玄米を炊く時の「アブシシン酸」問題解決

玄米食で問題点となっています
植物ホルモンである「アブシシン酸」の毒性問題について

問題点は、植物を乾燥する工程で発生する「アブシシン酸」により大量の活性酸素を作り出してしまいます。コレが結果として体内にとっての毒となり様々な病気を発生させる。というものです。

しかし、処理をキッチリすれば「アブシシン酸」の問題は解決します。

それは、
①通常通り玄米を軽く洗います。
②日の当たらない場所で、水に12時間~17時間浸水させます。
③玄米が発芽します。(発芽玄米になり栄養価もUP)
④浸水した水は、捨てて一度玄米を洗い直します。
⑤通常通り玄米を炊飯します。
発芽玄米となれば、アブシシン酸を無毒化することが出来るのです。

是非とも身体に安心の玄米食を実践して下さい。

【アブシシン酸の解説】
乾燥にさらされた野菜も玄米もアブシジン酸を含んでいる為、
それを食べると、体内に大量の活性酸素が発生してしまうのです。
しかし、発芽によって出現する酵素により、アブシジン酸が消去されるのです。
ただし、従来の市販されている「発芽玄米」では、意味がありません。
商品として流通させる為に、再度乾燥させてしまっているからです。

その意味でも安心なお米のくりやの「酵素玄米粉」コチラを御覧下さい。

梅雨の時期 お米につく虫にお困りの方へ

米袋内の虫発生メカニズム

★お米に付く虫たちは高温多湿を好み、気温が20℃を超えると発生しはじめ、
25℃を超えると動きが更に活発になります。
そもそも気温・湿度が上がるとお米も傷みやすくなり良くありません。

温度が約15℃以下になると一旦活動を止めますが、死滅したわけではありません。

★もう一つ理由として
お米に付く虫は、玄米と白米で条件を同じにすると、増殖しやすいのは「玄米」の方となります。
お米の害虫の多くは、栄養成分が比較的多い玄米の糠の部分を好むからです。

★もう一つの発生理由は、
化学薬品や農薬を使わずに育てたお米ほど虫が発生し易くなります。
虫のわくお米ほど、化学薬品を使用していない、安心・安全の証拠とも言えます。
逆に長期間常温で放って置いても虫が出ないのは???という事です。

野生の鳥が安全で熟した木の実しか食べないのと同じなのかも知れませんね
以下、ある農家さんの実験記事がありました。

 

忙しい現代人の自律神経(脳)の疲れを取る!

何かとあわただしい現代の病気で多くなっているものに、脳に疲れがたまって自律神経に障害が出る病気「自律神経失調症」
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自律神経の病気にならないために大切なことは脳の疲れを取ることです。
解消には、食事も関係しています。

4つの秘訣 それは?

1.お風呂
身体の疲れを取るのは、39度までのお風呂が大切
※熱いお風呂は自律神経の働きを活発にさせるので逆効果である。

2.睡眠
イビキの解消をこころがけ、寝る前にはオレンジ色の照明に切り替える。
※これは夕焼け効果で、もうじき寝る事を身体に知らせるそうです

3.食べるもの
鳥の胸肉! 抗疲労効果が証明されている、イミダゾールジペプチドが豊富に含まれており、2週間は持続して食べて欲しいそうです。

4.食べるタイミング
消化には自律神経が働くので、食べてから3時間は寝ないこと

鶏の胸肉をさらっと茹でてポン酢で食べる。
ガッツリ唐揚げで食べる。
どちらのおかずでもご飯とバランス良く健康的に食べましょう。

更に健康食として食べられるのなら玄米と食べるのがおすすめです

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記事 お米のくりやスタッフ