夢ごこちという米は最初普及しなかった?夢ごこちの背景や美味しい食べ方を紹介します!

「夢ごこちという品種をご存知でしょうか?」
夢ごこちは、農業関係者の長年に渡る努力の結果、普及したお米です。
その背景やお米の特徴について知りたい方がいらっしゃるかもしれません。
特質は、もちもち感・弾力が多くの方から高い評価を受けている人気のお米です。
おすすめの商品ですので、この記事をぜひ参考にしてください。

□夢ごこちは適地適作で普及した品種

夢ごこちは三菱化学グループの研究所にて、コシヒカリを品種改良した結果生まれたお米です。
特に、夢ごこちはコシヒカリよりも良食味の米として、有望な品種でした。
しかし、全国の農業関係者たちは、作付けの品種に夢ごこちを選ばず、当時はなかなか普及しませんでした。
なぜなら、都道府県ごとの奨励品種や産地品種銘柄を優先的に選ぶのが一般的だったからです。
そのため、「美味しい」というだけでは、選びづらい背景がありました。
それでは、どのように夢ごこちは流通するようになったのでしょうか。
そこで、現場の方々は、厳選した生産者・産地にだけ夢ごこちを作付けするようにすすめたのです。
現場の方々には、夢ごこちのブランドイメージをアップさせる狙いがありました。
その結果、栽培環境にマッチした東北地域や滋賀県など、幅広い地域で栽培されるようになったのです。
適地適作の基本を守りブランドイメージを落とさないことで、夢ごこちは普及したと言えるでしょう。

□夢ごこちのお米の特徴を紹介

米のタンパク質には水分を通さない性質があります。
夢ごこちの場合、タンパク質が多い品種よりタンパク質量が抑えられた品種の方が炊きあがりはボリューミーにふっくらと炊き上がります。

また冷めても、もっちりとして硬くならないので、おにぎりやお弁当に最適なお米として人気になりました。

現在では、有名料亭や有名ホテルで使用されるほど人気のお米です。
お米の好みは人それぞれ異なりますが、「モチモチした食感」や「粘りと弾力のあるご飯」が好きな方には、おすすめです。

□夢ごこちの味やおすすめの食べ方を紹介

*夢ごこちの味や食感とは?

夢ごこちの最大の特徴は「食感」です。
噛むごとに弾力を感じられるため、甘みが口の中全体に広がるでしょう。
お客様の中には「ご飯だけで十分食べ進められる」と感じるほど、存在感の大きいお米です。
甘みと程よい旨みがあるため、一度食べるとクセになるでしょう。
また、夢ごこちは保水力があるので、冷めても十分美味しくいただけます。
そのため、炊き込みご飯やおにぎり、お弁当に最適と言えるでしょう。

*夢ごこちを美味しく食べる方法

夢ごこちは、様々な料理シーンで使用される品種です。
特に、有名ホテルやレストランでも採用されているため、味や品質はプロからも認められています。
以下に夢ごこちの食べ方の一例をご紹介します。
・おかゆ
・炊き込みご飯
・すき焼き
夢ごこちの粘り気は、おかゆにもぴったり!
また、炊き込みご飯は、冷めても食べるのでもっちり感を最大限引き出せる食べ方です。
すき焼きで甘だれやとご一緒に召し上がっても白米の旨さを引き出します。
一方で、寿司やチャーハンとは相性があまりよくないため、さっぱりした品種の方がおすすめです。

□夢ごこちを美味しくする炊き方

*きっちりとお米を計量する

お米を量る際に、計量カップを使わずに感覚で判断する方がおられます。
そのような場合、水分量を間違えて失敗してしまう傾向があります。
米と水分量の誤差を最小限にするために、炊飯する際は計量カップで量ることが大切です。
基本はすりきり一杯を目安に心がけましょう。

*洗いすぎに注意してぬかや汚れを洗い落とす

洗米は力づく行わず、丁寧に洗いましょう。
近年のお米は精米技術が向上しているため、米ぬかに汚れが付きづらくなっています。そのため洗いすぎると、うま味成分まで洗い落としてしまいます。
具体的には、かき混ぜる程度の洗米を3〜4回ほど繰り返せば、十分美味しくなるでしょう。

*浸漬時間をたっぷり取る

浸漬時間はお米を美味しく炊き上げる大切な工程です。
お米の中心部までしっかりと給水できるよう、浸漬時間を十分に取りましょう。
お米は約30分で水分を取り込み、約2時間で飽和状態になります。
目安としては、最低でも約30分〜2時間を確保してください。(夏は短く冬は長く)

*適切にご飯をほぐす

炊飯器の炊き上がりブザーがなると、即フタを開けてしゃもじで切るように混ぜます。※即フタを開けずに、水滴がお米に混ざるとせっかくのお米が固まります。
余分な蒸気を飛ばすことで空気が入るため、食感が大変よくなります。
また、当社ではご飯を簡単にほぐせる「装(よそい)」しゃもじを販売しております。
従来のしゃもじより、機能性やデザイン性が向上しているため、使いやすくなっています。
一度試してみてはいいかがでしょうか。

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□まとめ

今回は夢ごこちについて解説しました。
夢ごこちは、ボリューム感ともっちりとした味わいが特徴的なお米です。
当社では、全国各地のお米を取り揃えております。
夢ごこちは即日販売可能ですので、お気軽にお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

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イセヒカリを美味しく食べる方法とは? 炊き方が大切?

イセヒカリというお米は、その名の通り、伊勢神宮に由来する品種です。
他の品種と比べると、シッカリとしたかたさが特徴的です。
とはいえ、イセヒカリについて詳しくわからない方もいらっしゃるかもしれません。
伊勢神宮にまつわる由来を紐解きながら、イセヒカリの特徴や美味しい炊き方を紹介します。

□イセヒカリの由来は、伊勢神宮に関係する

伊勢神宮では、10月15日〜25日の期間に「神嘗祭(かんなめさい)」が行われます。
神嘗祭とは、その年に収穫された新米を神様に捧げて感謝する行事です。
神様に捧げるお米を御神米と言いますが、伊勢神宮では何年もの間「コシヒカリ」が使用されていました。
しかし、平成元年に伊勢地域は2度の台風に見舞われ、御神田で作られていた「コシヒカリ」は軒並み倒されてしまいました。
「コシヒカリ」は繊細な品種なので、台風の影響でほとんど稲株が残っていなかったようです。
実は、そのような台風の影響を受けながらも伊勢神宮の水田には、2株だけ残っていました。その意味で「幻の米」と呼ばれるようになりました。
その稲株が、「イセヒカリ」と命名されました。
そのような背景から、イセヒカリは「神が与えたもうた新品種」と感じた方が多くいらっしゃいました。
現在、伊勢神宮の御神米は、このイセヒカリが使用されています。
イセヒカリを食べる際には、このような背景を知っておくと、さらに食事を楽しめるかもしれませんね。

□イセヒカリのお米の特徴とは

・かためでシッカリしたお米である
・冷めても味が落ちない
・皮がはじけやすい
・食味値が平均80以上
・無農薬栽培に向いている
イセヒカリの1番の特徴は、「硬質米」という点です。
現在一般的に食べられているお米は、軟質米という水分量を多く含んだ品種です。
軟質米は硬質米と比べると、もちに近い食感と言えるでしょう。
一方で、硬質米は炊く場合に浸水時間を多く設ける必要があるので、注意が必要です。
また、米の美味しさを計測する目安に、「食味値」という値があります。
70以上でかなり美味しいと評価されますが、イセヒカリは食味値が「平均80以上」です。
この値は、県の推奨品種基準を軽く上回っているのが特徴と言えるでしょう。

他にも「コシヒカリ」と比べると栽培しやすく、病気に強いという点も挙げられます。
農薬をほとんど使用しない栽培方法においては、他の品種よりも美味しいのが魅力的です。

□イセヒカリの味やおすすめの食べ方を紹介します

イセヒカリの味の特徴は、しゃっきりしてさっぱりした美味しさです。
そのため、毎日食べても飽きないでしょう。
特に、当社では滋賀県に農場を構える農家様のイセヒカリを販売しております。
提携している農家様は、できるだけ農薬を抑えてイセヒカリを生産されております。
有機肥料栽培を実施されている米づくりが特徴の農家さんです。
また、美味しいお米が取れると有名な地域なので、おすすめの商品です。
また、コシヒカリと比べると、粘り気が少ないですが、しゃっきりとした歯ごたえと後味の爽やかさが印象的です。

□イセヒカリのおすすめの炊き方

*イセヒカリは硬質米であることに注意する

イセヒカリは典型的な硬質米です。
硬質米は低アミロース米ではないため、吸水に時間がかかる性質を持っています。
そのため、十分時間をかけて水を浸透させてないと、本来の味わいを引き出せません。
軟質米のように、「さっとといで炊飯器のスイッチをすぐに入れる」というやり方では、失敗する恐れがあります。

*イセヒカリを浸漬するときのポイント

イセヒカリは、準備段階で美味しさがほとんど決まるでしょう。
ポイントは「準備の時間」と 「水の調整量」です。
イセヒカリは水の水分量で美味しさが左右されます。
最も美味しく食べるに、半日や一晩中、水につける方もいらっしゃいますが、お米の浸漬時間は最大で2時間までです。それ以上何時間お米を漬けても、もう水を吸いません。
急いでいる時でも炊飯を開始する約10分〜20分前に、吸水の時間をとってあげた方が好ましいと言えるでしょう。
炊飯前の水分量を調節して、美味しいご飯を炊いてみてはいかがでしょうか。

□まとめ

今回は「イセヒカリの由来」について解説しました。
イセヒカリは伊勢神宮に由来するお米です。
また、硬質米ですので炊飯時には浸水時間と水分調節を意識しましょう。
今回紹介した内容をお米選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。
イセヒカリについて気になる方は、是非当社までお問い合わせ下さい。
https://www.kuriya.jp/item/isehikari10-siga

 

良品質で美味しい!おいでまいの特徴をご紹介いたします!

おいでまいとは香川県を代表するお米の1つです。
特に、香川県産のお米について詳しく知る方は少ないかもしれません。
由来や特徴を知っておくと、おいでまいの味をさらに堪能できるかもしれませんね。

□おいでまいのお米の歴史、由来を紹介

*おいでまいのお米の歴史とは?

おいでまいは2002年に「あわみのり」と「ほほえみ」を親に、香川県で生まれました。
実際に、「おいでまい」と名付けられたのは2011年ですが、その1年前には香川県の奨励品種として指定されています。
香川県は降水量が少ないので有名な地域、お米の印象が少ないかもしれません。
おいでまいは、農業関係者による長年の努力と試行錯誤により、生まれたお米です。
食品の品質とブランド力を上げるために、香川県やJA、生産者代表の方々で構成する「おいでまい」委員会が結成されています。
おいでまいは、公募で選ばれた生産者しか作れないお米です。

*おいでまいの名前の由来

おいでまいの名前の由来をご存じの方はいらっしゃるでしょうか。
おいでまいとは、讃岐弁で「いらっしゃい」という意味があります。
産地の香川県にちなんで、「おいでまいを多くの人に食べて欲しい」という願いが名前に込められています。

□おいでまいのお米の特徴を紹介

香川県では夏場の気温上昇が要因で、米粒が白く濁り米の透明感が減る課題に悩まされていました。
香川県の農業関係者達は、暑さに強く、質が維持できる品種改良を行ったのです。
長年に亘る試行錯誤の結果、おいでまいが誕生しました。
おいでまいは、食べたときの粘りと、口に広がる旨みをじっくり堪能できます。
粘りや味わいは「コシヒカリ」に近いと言えるでしょう。
特に、寒冷地のお米の特徴と比べると、さっぱりしており親しみやすい味わいです。
また、おいでまいの白さは、多くの人から高い評価を受けています。
おいでまいは、網目のサイズが1.8〜1.85ミリメートルで統一されています。
そのため、比較的大粒のお米が特徴と言えるでしょう。
炊きあがりは透明感があり、見た目が綺麗なので繊細な印象を受けるかもしれません。
また、数年連続で米の食味ランキング「特A」を受賞しています。
その味や品質は、協会からお墨付きを受けています。
おいでまいは香川県でしか栽培されていないので、一度食べてみてはいかがでしょうか。

□おいでまいの味やおすすめの食べ方を紹介

*おいでまいの味

米の色が明るいため、炊きあがりは食欲をかきたてます。
おいでまいは米の粒ぞろいがよく、ムラなく炊きあがります。
比較的タンパク質量が少ないため、もっちりとした味わいを楽しめます。
おいでまいの味にはクセがほとんどありあません。
噛むたびに粒がほろほろとほぐれ、飲み込む瞬間は喉の中でコクを感じられるでしょう。

*中華料理や和食にもぴったり

おいでまいは、くせがほとんどないので、多くの料理にぴったりです。
先ほど紹介したように、選ばれた生産者だけが作れる品種なので、お米の一粒一粒が選りすぐりです。
料理のレパートリー次第で、おいでまいの楽しみ方は変化します。
中華料理や洋食、和食に試してみてはいかがでしょうか。
料理の違いによって、「おいでまい」ならではの味わいを楽しめるかもしれません。

*おいでまいをカレーでいただく

おいでまいはお米の食感が楽しめるうえに、その白さが料理を引き立てます。
多くの方がおいでまいの料理として、カレーを選択します。
特に、当社では「焼き豚屋のカレーセット」も販売しておりますので、購入してみてはいかがでしょうか。
2人前や5人前セットを用意しているため、単身者の方からご家庭を持つ方まで、幅広くおすすめします。

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□お米のくりやが選ばれる理由

・現地調査、現地調査の品質チェック
・高品質を維持するためのデータ管理
お米のくりやでは、産地の現地調査、現地訪問を行なっています。
販売している商品は、選び抜かれた生産者からのお米です。
そのため、多くの方からくりやのお米をお選びいただいています。
また、当社は農薬の使用頻度や使用量など、さまざまな情報を生産者からいただいています。
高品質を維持するためには、データ管理が欠かせません。
特に、入荷前の分析データをもとに、基準に合格したお米だけを厳選しております。
高品質のお米を食べ比べてみてはいかがでしょうか。

□まとめ

今回は「おいでまいの特徴」について詳しく解説しました。
おいでまいは長年に渡る試行錯誤の結果生まれたお米です。
比較的大粒のお米ですので、しっかりとした味わいを楽しめるでしょう。
当社では全国各地のお米を取り揃えておりますので、おいでまいを購入したい方はお問い合わせください。
https://www.kuriya.jp/item/kagawaoidemai10/

熊本を代表とする「森のくまさん」はどんなお米?

森のくまさんと言えば、童謡をイメージする方がいらっしゃるかもしれません。
実は、今回紹介する「森のくまさん」とは、熊本県産のお米です。
ユニークな名前なので、気になる方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は森のくまさんの種類や味について詳しく解説します。

□森のくまさんの誕生エピソードや由来とは?

森のくまさんは、熊本県の研究センターで平成元年から開発が始まり、完成までに約8年の歳月がかかりました。
冷地や山麓準平坦、平坦地域の極良食味品種として、熊本県が初めて単独で育成した品種です。
「コシヒカリ」と「ヒノヒカリ」が親であり、両親から美味しさを受け継いでいる品種と言えるでしょう。
平成9年には、森のくまさんは奨励品種として採用され、本格的に栽培されるようになりました。
「森のくまさん」というユニークな名前は、文豪・夏目漱石に由来しています。
夏目漱石は熊本に住んでいた時期に、熊本を「森の都熊本」と表現しました。
また、夏目漱石のその表現と熊本県産のお米という意味を込めて、「森のくまさん」と名づけらたようです。

□森のくまさんのお米の特徴を紹介

森のくまさんは、粒の外観がやや細めなのが特徴的です。
特に、米粒は「しっかりとした弾力」+「モチモチの食感と粘り」が多くの方から評価されています。
森のくまさんは、味や風味に優れた品種です。
そのため、「コシヒカリの味」と「ヒノヒカリの粘り」をバランスよく受け継いだお米と言えるでしょう。

□森のくまさんの種類について説明

森のくまさんは、高冷地を除く山麓準平坦地域を中心に作られています。
熊本市や山鹿市、玉名市が主な産地ですが、森のくまさんは県単独育成品種です。
そのため、いろいろな種類があるわけではありません。
また、米の等級が1等米から3等米まであり、高水準の等級検査が実施されています。
費用は高くなりますが、森のくまさんは美味しく安全なお米と言えるでしょう。

□森のくまさんの味やおすすめの食べ方を紹介

日本穀物検定協会では、「外観」、「香り」、「粘り」、「硬さ」、「味」、「総合評価」の6項目からお米を毎年審査しています。
とりわけ、森のくまさんは2010年度から5年連続で「特A評価」を獲得しています。
そのため、検定協会からお墨付きの美味しさと品質が魅力的といえるでしょう。
森のくまさんはコシヒカリに負けないくらい味がしっかりしているため、そのまま食べることをおすすめします。
おにぎりやご飯で本来の味を堪能してみてはいかがでしょうか。
熊本県産のお米は「ふりかけ」や「からし菜」とご一緒に召し上がる方が多くいらっしゃいます。
特に、当社で販売しているシソワカメはご飯と相性抜群です。
磯の風味がご飯の味わいを十分に引き出すでしょう。
また、四万十のりもご飯のお供として最適です。
当社の四万十のりは、保存料や化学調味料が一切不使用されておりません。
納豆と組み合わせて、格別な味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

□まとめ

今回は森のくまさんの種類や味について詳しく解説しました。
森のくまさんは、熊本県の県単独育成品種なので、種類が多くありません。
今回紹介した美味しく食べる方法を実践してみてはいかがでしょうか。
森のくまさんが気になる方は、以下のURLを参考にしてください。
https://www.kuriya.jp/item/mori-kumasan-10//

 

 

ミルキークイーンの美味しさとは?

日本人ならお米はほぼ毎日口にしている方も多く、日本の食卓には欠かせないかと思います。
せっかく食べるなら、自分の好みに合った美味しいお米を食べたいですよね。
そんな方におすすめのお米が「ミルキークイーン」です。
ミルキークイーンは人気の高いお米の一つで、みなさんにも馴染みのある名前かと思います。
しかし、まだまだその美味しさを知らない方は多いです。

「他のお米とどう違うの?」というお声もお客様からいただきます。

そこで今回は、ミルキークイーンの美味しさについてご紹介します!

□ミルキークイーンの特徴とは?

ミルキークイーンは農林水産省のスーパーライス計画と呼ばれるプロジェクトの一環として、品種改良によって開発されたお米です。
コシヒカリをベースとして品種改良がされているため、コシヒカリと同等の見た目と栽培特性を持っています。
そのほかにもコシヒカリと共通している部分は多いです。
しかし、ほかのお米にはない「もっちりとした粘り」という特徴があります。
粘りはアミロースの含有量で決まります。
アミロースの含有量が低い場合、粘りが強いお米となり、モチモチとした食感を味わえます。
ミルキークイーンは、このアミロース含有量がほかのお米に比べて非常に低いのです。
そもそも、低アミロースなお米の開発を目指して品種改良されており、その結果がミルキークイーンを生み出すこととなりました。
そこで、比較のためにほかの銘柄のお米を見ていきましょう。
例えば「コシヒカリ」の場合は19~20パーセントがアミロースの一般的な含有量です。
また、モチモチとした食感が特徴の「夢ごこち」と呼ばれるお米でも含有量は17パーセントです。
しかし「ミルキークイーン」はこれらのお米よりもさらに含有量が少なく、10~12パーセントです。
これよりも低い数値ものは「もち米」しかありません。
この数値を比べると、いかにミルキークイーンが粘りのある米であるかを分かっていただけたかと思います。

また、この他にも香りが強いことや味が濃いことが特徴として挙げられます。
そんなミルキークイーンを最も美味しく食べる方法が、普段使っているお米とブレンドして、炊き上げることです。
そのまま食べても美味しいのですが、ほかのお米とブレンドすることで、お米の胆力や食感が増し、より美味しく仕上がります。
しかし、ミルキークイーンをただブレンドすればいいというわけではありません。
普段のお米に2に対して、ミルキークイーンを1。
2対1の割合でブレンドするのがベストな配分です。

□ミルキークイーンだからこそできる美味しい食べ方とは?

*おにぎりやお弁当にぴったり!

ミルキークイーンはアミロースの含有量が極めて低いことから、ほかのお米にはない活用方法があります。
それが、おにぎりやお弁当のお米として使用することです。
アミロース含有量が低いほどお米自体の粘り気が増え、柔らかくなること先ほど説明しましたが、これによって新たな特徴が生まれます。
それは、お米が冷めても硬くなりにくいということです。
このことから、おにぎりやお弁当のお米として役立つことが分かるかと思います。
ミルキークイーンを使用すれば、今まで硬いと感じていたおにぎりが、柔らかくてモチモチのおにぎりに変わるはずです。
また、お子様もお弁当のご飯を今までよりも美味しく感じながら食べられること間違いありません。

*古くなったお米とブレンドすることで、より美味しく食べられる。

もう一つの活用法が、古くなったお米とブレンドすることで、米の美味しさを復活させることです。
新米と比較すると米自体が硬く、パサついてきます。
また、ツヤや白色度が低くなっています。
そこにミルキークイーンをブレンドさせることで、これらの点を復活させられます。
そのため、家の米櫃(こめびつ)や食料庫に米がある方には、ミルキークイーンをブレンドしながらお米を食べることをおすすめします。
そうすることで、お米をもっちりとした美味しい状態で食べられるはずです。
古くなったお米とブレンドさせることに抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、騙されたと思って一度試してみてください。
今まで食べていたお米とは違う食感を感じられるはずです。

□まとめ

今回は、ミルキークイーンの美味しさについて紹介しました。
ミルキークイーンの持つもっちりとした粘りによってお米本来の特徴が活かされています。
お米ならではの粘りや味の濃さをお好みの方はマッチすると思います。

また、「冷めたご飯が苦手」と言う方もおられますが、ミルキークリーンなら冷めても美味しいので、お弁当にしても喜ばれるお米です。
古くなったお米の美味しさを引き上げられるなど今家にあるお米も無駄なく美味しく食べられる活用方法も嬉しいポイントです。

当社は明治15年から様々なお米を取り扱ってきましたが、その中でもおすすめできます。

どんなお米を買おうかなと迷われている方はぜひミルキークイーンをお試しください。

 

北海道のお米「ゆめぴりか」の美味しさの秘密

「北海道米のゆめぴりかがおすすめと聞いたけど、実際どうなの?」
今あるお米よりも美味しいお米を食べたいという方はいらっしゃいませんか?
日本全国を見れば数え切れないほどの銘柄があり、全部を試すということは難しいですよね。
まだ食べてなくても本当は大好きな味や食感のお米が存在する可能性は十分にあります。
もし何か新しいお米に挑戦したいという方は、北海道米をまずは試してみてはいかがでしょうか?

北海道は言わずと知れた全国二位の米どころです。
広大で肥沃な大地で育ったお米は全国的に見ても良質であり、それでいて比較的安価なのが特長です。
また、北海道米の中でも特におすすめなのが「ゆめぴりか」です。
マツコさんのCMで有名になりました。
聞いたことが無い方もいらっしゃるかもしれませんが、非常に良質で北海道を代表するお米です。
今回はそのゆめぴりかの魅力についてご紹介します。

□ゆめぴりかについて

ゆめぴりかは比較的新しい品種ですが、今では北海道一の米という声も多いです。
できたのは新しいですが、品種改良に着手したのは1997年であり、十年以上も改良を重ねてようやくできた米です。
それだけこだわりがある米ですので、品質はとても良いです。
実際、米の評価で最上級の特A評価を9年連続で受賞しています。
この特A評価については下で詳しくご紹介しますが、9年連続で受賞するのは並大抵のことではありません。
そんなゆめぴりかの特徴を解説します。

*甘みが強い

お米の良さの判断基準は様々ですが、甘みが強い米が好きな方は多いのではないでしょうか。
ゆめぴりかは豊かな甘みが特徴の米です。
味わいも深みがあり、人気の理由となっています。

*もっちりとした強い粘り

お米の判断基準に「粘り」もあります。
チャーハンなど料理によってはパラパラしたお米が好まれますが、白米単体でおかずに合わせる場合は粘りのある米が好きな方が多いです。
ゆめぴりかは粘りが強い米で、北海道の米の中では一、二を争う粘り気です。
特に新米の良さはみずみずしさと粘りの強さなので、新米の場合はゆめぴりかの良さが更に活きます。
食べたときにしっかりとした歯ごたえがあり、もちもちとした食感を楽しめます。
強い甘みも相まって、米単体でも満足できる食べごたえがあります。

*ANAのファーストクラスに採用されたお米

ゆめぴりかはANAの国際線のファーストクラスの機内食で採用されました。
ANAは日本を代表する航空会社で、その中でもファーストクラスは最上級の席です。
もちろん国際線は日本人だけでなく海外の方も利用されますし、最上級のサービスが求められる空間でもあります。
いわば「日本の顔」ですが、そこでゆめぴりかが採用されたということは、日本を代表して海外の方に紹介できる、最上級の米であると判断されたということです。
このことからもゆめぴりかの品質の高さが伺えます。

*品質を守るため統一された基準がある

ゆめぴりかは北海道を代表するブランドなので、上記のように品質を守るための厳しい基準が設けられています。
この基準を満たしていないお米は「協議会認定マーク」がつけれないので、市場に出すときの品質の信頼性が保てません。

具体的基準には、種子更新率100%、栽培適地での生産、タンパク含有率基準などがあります。
種子更新は、毎年純粋な原種を用いて稲作をすることです。
稲に限らず作物は育てているうちに少しずつ型が変容します。
場合によっては原種から品質が落ちることもあります。
原種だけを育て、型の違うものは抜き取った種子専用の田んぼがあるのですが、そこの純粋な原種の種子を毎年稲作に使うことを種子更新と言います。
種子更新を行うことで、年が変わっても安定した品質を持った米を生産できます。
栽培適地は、ゆめぴりかの生産に適した土地であるということです。
栽培適地でない場合は、育てても「協議会認定マーク」をつけられません。
タンパク質含有率は文字通りですが、お米はタンパク質含有率が高いと味が落ちるとされています。
粘りに関係するのはデンプンであり、タンパク質が多いと粘り気が少ない米になってしまいます。
タンパク質含有率の基準も食味を守るために重要な指標です。
北海道全域でこれらの統一基準があるため、「協議会認定マーク」のついたゆめぴりかは高い品質を持っていることが保証されています。

□ゆめぴりかにも与えられている特A評価とは?

お米の食味を評価する、食味ランキングというものがあります。
特A評価はその中でも最上級のランクであり、高い品質を保証するものです。
評価項目には外観、香り、味、粘り、硬さ、総合評価があり、全ての分野で良い評価を得ないと特A評価にはなりません。
年によって気候などの条件が違うため、一度「特A」をとっても翌年はとれないということも珍しくありません。
その中で9年連続で特A評価をとっているゆめぴりかは非常に優れた米であることが分かっていただけたと思います。

□まとめ

今回はおすすめの北海道米であるゆめぴりかの魅力についてご紹介しました。
ゆめぴりかは最上級の評価である特A評価を9年連続で取得している高品質な米です。
強い甘みと粘り気があり、米単体でも満足できる食べごたえです。
その品質の高さが評価され、ANAの国際線のファーストクラスに採用された実績もあります。
まだ食べたことがない方は、ぜひ一度ゆめぴりかをご賞味ください。

 

日本全国の新米の数ってどのくらいあるの?

「美味しいお米を食べたいけど、品種が多すぎてわからない。」
「知らない品種のお米ってなかなか買いにくいな。」
「新米は美味しいってみんな言うけど、どうして美味しいの?」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
日本には様々なお米があり、それぞれ品種ごとに名前が付いています。
しかし、それぞれのポイントをご存知の方は少ないのではないでしょうか。
また、新米は、毎年とても人気がありますよね。
そんな新米の美味しさの理由をご存知ですか。
今回は、雪若丸、いちほまれ、夢ごこちの3種類のお米の品種について、そして、新米の美味しさの秘密について解説します。

□お米の品種について

皆さんは、日本に、お米の品種がいくつあると思いますか。
現在日本のお米として登録されている品種は、2019年3月時点で、なんと!900種程あります。
食卓に並ぶような白ごはん用に作られているお米は、その内290種程です。
その他にも、もち米が70種程、日本酒を作るためのお米が120種程あります。
ちなみに、コシヒカリが日本で最も多く栽培されているお米です。
日本のお米の栽培量全体の約35%を占めていると言われています。
また、2番目に多く作られている品種は、ひとめぼれです
しかし、ひとめぼれは全体の9%程に留まるため、日本で栽培されているお米の3分の1はコシヒカリだと言えるでしょう。

□雪若丸(ゆきわかまる)について

雪若丸というお米の品種をご存知ですか?
雪若丸は、2019年に山形県で販売された新品種です。
同じ山形県から、先に発売されていた「つや姫」というお米に続いて、つや姫の弟分として発売されました。
雪若丸という名前は、その力強い稲の様子が男性的であったことと、白くツヤツヤした見た目が、白く美しいことから名づけられました。
つや姫の特徴が、あっさり柔らかめであるのに対して、雪若丸は、粘りが強く硬めです。
雪若丸は、1粒1粒が大きく透き通っていて、しっかりとした食べごたえが特徴だと言われています。
そのため、どんぶりや、カレーとの相性が良いと言われています。
また、炊き上がりの様子は、ツヤがあり、1粒1粒が立っていて、とても美しい品種です。

□いちほまれとは?

いちほまれは、福井県で生まれた新品種です。
この品種は、コシヒカリを開発した福井県が、コシヒカリを超えるブランド米、「ポストコシヒカリ」として開発したお米です。
2011年に開発部が設置され、それから、約5年もの歳月をかけ、2016年に発売が開始されました。
いちほまれは、ツヤが特徴の「てんこもり」ともっちりした食感が特徴の「イクヒカリ」を掛け合わせた品種で、炊き上がりのツヤは素晴らしく、その見た目は、コシヒカリよりも上だと言われています。
また、食感も、粒感と粘りのバランスが取れており、味に関しても申し分のない甘さがあります。
2つの品種の長所を持ちあわせた、見た目と味のバランスが良い品種です。

□夢ごこちとは?

夢ごこちは、粘りと弾力、独特の甘みが特徴の品種です。
コシヒカリを改良して作られた品種で、全国でも栽培量が少なく、貴重な品種であるため、高級米として有名です。
香りと甘みがとても強い品種であるため、冷めても美味しいという特徴があります。
その粘りとしっかりとした食べごこちのため、冷めてもパサパサせずに「おにぎり」に最適と言われています。

□新米はどうして美味しいの?

毎年秋になると、新米と書かれたお米が並んでいますよね。
新米は、普段私たちが食べているお米と、一体、何が違うのでしょうか。

*新米とは?

新米とは、その年に収穫されたお米を指します。
そのため、販売期間は9月頃から12月31日までです。
これは、法律によって厳しくルールが決まっているため、年を超えると新米とは呼ばれなくなります。

*どうして新米は美味しいの?

新米は採れたてのお米を指します。
そのため、古米に比べて水分が多く含まれています。
他にも、風味が豊かで粘りが強いという特徴があります。

*新米と合う料理は?

新米は風味と食感に特徴があるため、お米が主役になるレシピに向いています。
例えば、海苔の佃煮やお漬物のような、ご飯のお供と一緒に楽しむことで、新米の風味をしっかりと味わえます。
反対に、古米は水分が少ないため、お寿司や炒飯、パエリアなどの料理に向いています。
料理によって美味しく仕上がるお米が異なるため、それぞれに合ったお米を楽しみましょう。

□まとめ

今回は、雪若丸いちほまれ夢ごこちの3種類のお米の品種について、そして、新米の美味しさの秘密について解説しました。
当社は、明治15年創業の老舗お米専門店です。
当社のごはんソムリエが選んだ新米シリーズも紹介しております。

ぜひ新米ページからお好みのお米をお探しください。

 

最近のお米の品種の特徴とは?

「美味しいお米を食べたいけど、品種が多すぎてわからない。」
「知らない品種のお米ってなかなか買いにくいな。」
「最近販売されている品種って何が美味しいの?」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
日本には様々なお米があり、それぞれ品種ごとに名前が付いています。
しかし、それぞれのポイントをご存知の方は少ないのではないでしょうか。
コシヒカリやあきたこまち、ひとめぼれのような、有名なお米だけでなく、最近販売が始まった新しい品種を試してみたいとお考えの方も多いと思います。
そこで、今回は、「金色の風」「新之助」「里山のつぶ」この3種類のお米の特徴と産地について、解説します。

□最近の品種の特徴

最近新しく開発された品種の特徴は、暑さに強い品種であることです。
地球温暖化の影響で、年々気温が上がっており、特に夏場の高温に対応できる品種が求められています。
現在最も栽培されているコシヒカリは、夏の暑さにあまり強くありません。
加えて、国内のお米の生産量をコシヒカリが大きく占めているため、気候不良によって、コシヒカリの収穫量が減少すると、全体の収穫量も、激減してしまうのではないか、という危険性も指摘されています。
そのため将来、コシヒカリに変わって栽培可能なブランド米を作る必要があります。
近年では、コシヒカリの弱点を補った品種や、収穫時期をずらした品種が多く開発されています。

□金色の風

金色の風は、岩手県が作った高級ブランド米で2017年から販売が開始された比較的新しい品種です。
ひとめぼれという品種を改良して生まれたこの品種は、粘りが強く柔らかい粒感と、バランスの取れた甘みが特徴です。
また、金色の風は、岩手県の最高品種であるため、栽培する土壌と栽培する人に関して、厳しい条件があります。
つまり、金色の風は、選ばれた土地と選ばれた生産者のみが育てられるブランド米ということになります。
しかし、1本の稲穂に実るモミの数が、他の品種に比べて少なく、さらに栽培に手間がかかるため、収穫量が少ないという一面もあります。

□新之助

新之助とは、2017年に販売が開始された、新潟県のブランド米です。
大粒で形の良いお米が、眩しい程に輝く、ツヤツヤとした炊き上がりが自慢です。

このお米の大きな特徴は、2つあります。
1つ目は、比較的時間がたってもその美味しさが保たれることです。
開発の際に、温度の高い環境で長期保存を行うテストを実施しており、新米の美味しさをキープできることが証明されています。
2つ目は、炊いた後、冷めて時間が経っても美味しいことです。
新之助には、時間が経ってもお米の柔らかさを保つという特徴があります。

例えば、一人暮らしの方や、忙しくて毎日ご飯を炊けない方は、お弁当をつくったり、前に炊いた、冷やご飯を電子レンジで温めたりすることがありますよね。
新之助は、そのような現代の生活スタイルに対応した特性を持ったお米です。
新米の時期を過ぎても、さらに炊いてから時間が経っても、美味しさをキープできるというのは、嬉しいですよね。
新之助は、新潟県の米研究120年の記念として、プライドをかけて開発した品種です。
そのため、生産するには研究会が定めた制限があり、厳しい基準をクリアした農家にしか、生産が許可されていません。
加えて、品質や輸送にも、研究会が定めた厳しいルールが存在します。
また、新之助の品質と管理体制は、食のプロからも信頼されているため、料亭やレストランでも多く採用されています。

□里山のつぶ

里山のつぶは、福島県のお米です。
「ゆきん子舞」というお米と、「福島14号」というお米を交配して作られました。
里山のつぶという名前は、涼しい里山で多く栽培される品種になって欲しいという願いが込められています。
標高300メートル以上の山間地域での栽培に適したお米として、11年もの年月をかけて開発されました。
そのため、温度の上がらない、比較的涼しい地域での栽培に適しています。
また、米が大粒であるため、1本の稲穂から採れる量は、あきたこまちに勝ると言われています。
炊いたご飯は、1粒1粒が立っていて、大粒であるため、しっかりとした食べ応えが特徴です。
味は、あっさりとしており、適度な粘りと旨味があります。
里山のつぶには粒が大きく、味が染み込みやすいという特徴があるため、リゾットチャーハン、オムライスのような、ご飯に味を付ける料理にも向いています。

□まとめ

今回は、「金色の風」「新之助」「里山のつぶ」の3種類のお米の品種とその特徴について解説しました。
近年新たに開発された品種はこれだけではなく、どんどん新たに美味しいお米が誕生しています。

今回紹介した以外にも当社のごはんソムリエのおすすめする新たな品種も含めたお米を紹介していきます。

今しか食べられない美味しいお米を探してみてください。

ひとめぼれのお米の特徴や産地について解説します!

「お米の品種やひとめぼれの特徴について知りたい」
「ひとめぼれの歴史について知っておきたい」
このように、お米の品種の一部のひとめぼれの特徴について知りたいと思っている方が多くいらっしゃると思います。
しかし、ひとめぼれの特徴について詳しくご説明します。
そこで今回は、ひとめぼれの特徴や産地について解説します。

□ひとめぼれの特徴

ひとめぼれは、1981年に宮城県で誕生したお米です。
美味しさと耐寒性に優れたお米の開発を目指していました。
そこで、コシヒカリと初星を交配されたお米がひとめぼれです。
また、栽培が比較的簡単なことで知られています。
そのため、北は青森、南は沖縄などの地域でも栽培されています。
作付面積だけではなく、収穫量が大きいのも特徴です。

*ひとめぼれの味

ひとめぼれの特徴として、ツヤがあって適度な粘り気があることが挙げられます。
口当たりの良さが際立って、バランスのとれた美味しいお米です。
また、味がコシヒカリ譲りで、味や食感を残した優しい味わいに仕上がります。
ただし、あきたこまちやササニシキといったさっぱりとした印象とは異なります。
高齢者の世代に、非常に人気の品種です。

*ひとめぼれに合う料理

前述した通り、ひとめぼれはバランスのとれたお米です。
そのため、どんな料理にもフィットするのが大きな特徴です。
また、食味が良いにも関わらず、コストが安価なので定食屋やファミリーレストラン、コンビニエンスストアでもよく採用されています。
さらに、ひとめぼれは程よい粘り気があって、少し柔らかめの仕上がりです。
それゆえ、焼き魚や刺身といった和食料理と非常に相性が良いです。
反対に、ひとめぼれとマッチしないのは、酢飯やカレーです。
なぜなら、お米の柔らかさとマッチしていないからです。

□ひとめぼれの産地

*県南産ひとめぼれ

県南産ひとめぼれは、岩手県産で非常に美味しいのが評判です。
特A評価を常に受けており、歴代でも獲得数は2位です。

*宮城県産ひとめぼれ

宮城県産ひとめぼれは、宮城の気候や風土に合わせて開発されました。
美味しさが安定しているのが大きな特徴です。

□まとめ

今回は、ひとめぼれの特徴や産地について解説しました。
この記事を参考にして、ぜひひとめぼれを召し上がってみてください。
当社では、お米に関するご相談やご注文を随時受け付けています。
ごはんソムリエがお客様のお好みに合わせて最適なお米をご提案いたします。
ぜひ一度、当社まで気軽にお電話でお問い合わせください。

ひとめぼれの通販はコチラ>>>

無洗米に虫が湧くのはどうすれば対策できる?対策方法をご紹介します!

「無洗米はしっかりと精米がなされた状態のお米だから虫は湧かないでだろう」
と思っている方が多いのではないでしょうか。
しかし、実際には無洗米であってもお米に虫が湧いてしまうケースはあります。

では、お米に虫が湧かないためにはどうすれば良いのでしょうか。
今回は虫が湧かないための対策方法をご紹介します。

□まずは知っておきたい!お米に虫が湧いてしまう時の条件とは?

まずはお米に虫が湧いてしまう場合の条件を知らなければ対策もできませんよね。
ではどんな条件がそろった時に虫が湧いてしまうのでしょうか。

具体的には

・気温が高いこと
・湿度が高いこと

以上の2つが条件として挙げられます。

そのためお米に虫が湧かないようにするためには、最低限の条件として

・気温の高くない場所に保管をすること
・できるだけ湿度の低い場所でお米を管理すること

以上の対策が必要になります。

□おうちの中での保管場所はどこが良いのか?

では、おうちの中においてこのような条件が揃っている場所はどこになるのでしょうか
一番オススメなのは冷蔵庫に保管することです。

その際には、お米をプラスチックもしくは便詰めをするなどして密封するようにします。
そして冷蔵庫の中でも冷気が直接当たらない場所を選ぶようにしましょう。
また、「完全に密封すること」も重要なポイントなので気を付けてくださいね。

□一度に大量に買い込まないことも大事

お米に虫が湧いてしまわないかどうか心配という方や、保管場所である冷蔵庫にそんなにスペースを割くことができないという方は、一度にお米を大量に購入しないように注意してみてはいかがでしょうか。

大量購入するとなると、やはり虫が湧いてしまう可能性も高くなってしまいます。
そうなってしまわないように、1週間で食べきれるだけの量しか購入しないなどとご自身で決めておくことをオススメします。

□お米のくりやでは1食分のお米から購入することが可能です

お米に虫が湧かない方法があります。
それは、一食分ずつ購入することのできる小分けパックになっているお米を購入するという方法です。
この方法では、お米のくりやで購入することのできる小分けパックがオススメです。

また、小分けパックを買うことにはもう1つのメリットがあります。
それは、いろんな味を楽しむことができるという点です。

大きな袋で1つだと、その月にコシヒカリしか食べることができないかもしれませんが、小分けのパックであれば毎日違う品種のお米を楽しむことが可能になります。
是非色んな品種のお米を楽しんでみませんか?

今回はお米に虫が湧かないための対処方法をご紹介しました。
是非参考にしてこの方法を取り入れてみてくださいね。

 

お米を長持ちさせるためには?鮮度の保ち方を解説を解説!

今回は、お米の鮮度を保つための方法や適した保存場所を紹介していきます。
お米を美味しくいただくためには、鮮度をしっかり保つことが大切です。

鮮度を保つための方法をいくつか説明していくので、普段何も気にしてないという方は、参考にしてみてください。

□長持ちさせるためには

お米を美味しい状態で保存するためには、空気に触れさせないことと、涼しい場所に保存するのがポイントです。

お米は空気に触れると酸化してしまい、乾燥により水分量が減って、ひび割れていきます。
さらに、温度が高いと傷みやすく、害虫の繁殖を招きやすくします。

□適した保存場所

お米の保存場所として、最適なのは、密閉されていて温度の低い場所です。
温度も15℃以下が望ましいところです。
密閉性のある容器に入れて、冷蔵庫に保存すれば、条件を整えることができ、3カ月はおいしい状態で保存することができます。

冷蔵庫に入らない場合は、ペットボトルなどのしっかりと密閉できるものを利用するのが良いでしょう。

□炊いたお米の保存期間

*炊飯ジャーで保温する

炊飯ジャーでおいしい状態で保存できる目安は、12時間ぐらいです。
この時間を過ぎてしまうと、黄ばみやパサつきにつながります。

もし、12時間をすぎてしまっていたら、チャーハンなどにして火を通して召し上がることをおすすめします。

*冷蔵庫

炊飯した後に、すぐに冷蔵庫で保存を行った場合は、だいあたい2、3日ぐらいが目安です。

冷蔵庫の温度は、お米に含まれているでんぷんが老化しやすいので、なるべく早く食べたほうがいいでしょう。

*冷凍庫

炊飯後にラップなどの密閉容器で冷凍しれば2カ月ぐらいは良い状態で保存することが可能です。

この際に注意しておきたいのが、なるべく空気を抜いて密閉を行い、熱がある状態で一気に凍らせることです。

□お米が苦手な環境

お米は高温な場所に非常に弱いです。
ですので、温度が高い場所で保存を行ってしまうと、害虫やカビが発生しやすくなります。

また、湿気が高いところも避けるようにしましょう。
湿気が高いところで保存してしまうと、酸化しやすくなってしまいます。
要するに、お米を保存する時は、高温多湿の場所を避けて、直射日光が当たらない風通しが良いところを保存場所として選ぶようにしましょう。

□まとめ

今回は、お米の鮮度の保ち方を紹介しました。
上記であげたことを参考にしてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

お米のくりやが教えます|お米を買う頻度はどれくらいがベストなの?

あなたは、毎月に何回ほどお米を買いに行きますか?
中には一か月に何回も行く、という方もいれば2か月に1回しか行かないという方もいらっしゃることと思います。

あなたの家族構成やライフスタイルによってさまざまだとは思いますが、本来はどれくらいの頻度でお米を買いに行くべきなのでしょうか?

ではタイトルにある通り、「お米を買う頻度はどれくらいがベストなのか」ということについて今回はご紹介していきます!

〇お米の鮮度を基準にして考える

お米を買う頻度の1つの目安として、お米の鮮度を目安にすることができます。
白米の場合であれば、精米されたその日から鮮度がどんどん落ちていってしまいますのでお米を買いだめしておくことは厳禁です。

毎日新鮮なお米を食べたいという場合には1ヵ月に2回の頻度でお米を買いにいくことをオススメします。
そしてお米を買う際には必ず米袋に記載されている精米日を確認するようにしてみてくださいね。

この精米日を確認するときに意識していただきたいことは、お米は精米されてから美味しく食べられる期間が約20日であることです。
この期間を意識してお米の買い出しに行くようにすると良いでしょう。

〇冷凍保存して長持ちさせる

1人暮らしをしている方であれば、お米を買ってもなかなか減らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方にオススメなのは、1ヵ月分のお米を購入しておいて、何回かにわけてお米を余分に炊いた分を冷凍保存しておくという方法です。

またこの際「冷蔵庫」ではなく必ず「冷凍庫」での保存をするように注意してくださいね。
なぜならお米の主成分であるデンプンは0~60度の温度で保存していると水分が抜けてしまって粘り気が失われてしまうからです。

それでも4日間以上冷凍しておくと、品質が悪くなってしまいますのでなるべく早めに食べきるようにしましょう。

また、「4日以内に食べきることができないけど、それでもたまにはお米を食べたい!」という方はおひとり様分量から販売されている真空パックに入っているお米をご注文してみてはいかがでしょうか?

今回はお米を買う頻度はどのくらいがベストなのかということについてご紹介しました。
「1人暮らしでなかなかお米を食べる機会がないから、お米がたまってしまう」という方は、是非お米のくりやが販売しているおひとり様分量のお米を試してみてはいかがでしょうか?

いろんな種類のお米を取り揃えておりますので、毎日違った味のお米を楽しむことができますよ。

また、「2週間に1回の頻度でお米を買いに行く時間がない」という方も是非お米のくりやをご利用になってみてはいかがでしょうか。
まずはホームページをご覧になってみてくださいね。

 

お米の美味しさを損なわせずに保存する方法とは?お米屋さんが教えます!

「美味しいお米を買ったはずなのに食べるときには美味しくない。なぜだろう…」このようにお悩みをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

美味しさが損なわれてしまう原因の一つに「どのように保存しているか」ということがあります。

お米のおいしさを保つためにはどのような工夫ができるのか、今回はそのおすすめの方法をご紹介いたします。

◎米屋のおすすめ、お米をおいしく保存するポイント

お米を保存する上で気を付けていただきたいことには大きく分けて三つの点があります。
あなたの家にあるお米は以下の方法できちんと保存されているでしょうか?

〇冷蔵庫の野菜室で保存しよう

特に夏場などですが、お米の保存場所が18度を超えると虫が発生しやすくなります。
お米の保存に適した温度は10度から15度ほどで、直射日光を避けた湿度の低い場所で保存していれば問題ないとされています。

その条件を満たす場所としておすすめなのが冷蔵庫です。
冷蔵庫の野菜室では適温に近い温度で管理ができますし、直射日光も当たらないので痛みが進行しにくいです。

〇米櫃を清潔にしよう

米を入れる容器として利用されている米櫃(こめびつ)ではありますが、米櫃の臭いがお米に移ることでお米のおいしさを損なう要因にもなりえます。
米櫃をこまめに洗ってあげるなどの気配りが必要です。
お米を全部使い切ったときに行うと洗浄しやすいのでおすすめです。

〇空気に触れないようになるべく密閉を!

お米には空気に触れることで乾燥し、酸化も加速するという性質があります。
なるべく密閉された容器に入れて保存するように注意しましょう。

理想的な保存容器としては真空容器が挙げられますが、用意できないのであればチャックのような閉められるものが付いたビニールパックを使うのが良いでしょう。

お米の乾燥が進行すると、最終的にお米が割れてしまうことになるので可能な限り密閉の状態に近づけましょう。

◎最後に

今回は美味しいお米を食べていただくために、おすすめの保存の仕方についてご紹介いたしました。

また、お米は生鮮食品であるため買いだめをしてしまうと、いくら上記の保存方法にこだわっていてもお米の新鮮さが失われてしまうものです。

そこで弊社におきましては、おひとりさま分の分量のお米から販売を行っておりますので、あなた様の必要な分だけのお米を購入していただくことが可能です!美味しいお米を豊富に取り揃えてお待ちしております!

 

お米の劣化を防ぐ方法とは!毎日お米を食べない方必見です!

「毎日は食べないので、購入したお米の劣化が気になる。」
「長期間お米の劣化をできるだけ防ぐ方法を知りたい。」

そのような考えをお持ちではないでしょうか。

毎日お米を食べないという方にとって、一度購入したお米の劣化を防ぐことは、非常に大切ですよね。

今回は、お米の劣化を防ぐための方法をご紹介します。

●冷蔵保存する

お米の劣化の一番の原因は、比較的湿度・温度が高い状態で保存することによる、カビや虫の発生です。特に湿度と気温が高い夏場になると、栄養のあるお米はカビや虫の温床にもなってしまいます。

また直射日光は、お米の食味を損なう大きな原因の一つです。

ご家庭で、低い温度と、一定の湿度が保たれ、かつ日が当たらない場所と言えば、冷蔵庫ではないでしょうか。
特に冷蔵庫の野菜室は、生ものの野菜の鮮度を保つための保管場所です。同じ生ものであるお米の保管場所にも非常に優れています。

●無酸素保存する

お米の劣化を促進する原因の一つとして、空気(酸素)にお米が触れることによる酸化が挙げられます。
長時間放置したお米が美味しくないと感じるのは、空気に触れたことによる酸化が原因であり、お米の食感や香り、風味を損なってしまうのです。

酸化を防ぐ対処法は、お米を空気に触れさせずに保管することです。保管場所として、専用の米びつを使用している方もいらっしゃいますが、米びつに保管したお米も、空気に触れてしまいますよね。

空気に触れない保管方法として、ジップロックを推奨します。
ジップロックではお米を入れた後、封ができます。できるだけ空気に触れることが少なく、酸化を遅らせることが可能なのです。

●一番効率のよい保存方法は、無酸素状態で冷蔵保存する!

お米の劣化を防ぐための保管方法として、上記の2つをご紹介しました。
上記の2つの方法を組み合わせること、つまり、無酸素状態を維持したまま、冷蔵庫の野菜室に保管することが、お米の劣化を防ぎ、鮮度を保つ一番の方法なのです。

〇最後に

今回は、お米の劣化を防ぎ、長期間鮮度を保つための保存方法をご紹介しました。

空気に触れない状態で、冷蔵保存することが、お米にとって適切な保存方法なのです。

くりや株式会社では、通販で様々なブランドのお米の販売を行っております。また、便利なジップロックタイプで冷蔵保存可能な2kg小袋や、真空保存が可能な2合コメオールの提供も行っています。

「毎日お米は食べないので、鮮度が保たれていて、小分けされたお米を食べたい。」

とお考えの方は、ぜひ我々に一度、お気軽にご相談ください。

 

通販で購入したお米を食べるメリットとは!?

日本人の主食であるお米は、人々に愛される食材です。

日常の食卓に欠かせないお米ですが、皆さんはどこでお米を購入されていますか。

近所のスーパーやデパート、お米専門店など、近くの販売所で直接購入されている方も多くいらっしゃるでしょう。

実は、インターネットを利用した通販でも、お米を購入できることをご存知でしょうか。
通販でお米を購入することには、他の購入方法では見られない、様々な魅力があるのです。

今回は、通販でお米を購入するメリットをご紹介します。

●重いお米を届けてくれる

一般的に販売店で売られているお米は、非常に重く、購入してから家までの持ち運びが大変ですよね。
重たいお米を運ぶことが辛いと感じる方もいらっしゃるでしょう。
お米は購入してから車まで運ぶだけでなく、車から家までの持ち運びも非常に大変です。

一方通販では、注文した重いお米を、宅配で直接玄関まで届けてくれます。したがって、大変な思いをしてお米を持ち運ぶ必要がありません。

また通販を利用することで、買い物に行く手間も省け、お米を買うのになかなか時間がとれない場合でもショッピングが可能なのです。

●食べたい分だけ購入できる

毎日お米を食べる方もいれば、たまにしか食べない方もいらっしゃるでしょう。

販売所で売っているお米は、量が非常に多い場合がありますよね。
生鮮食品であるお米は、できるだけ短期間で食べる必要があります。しかし、いつ食べるか分からない場合や、余ってしまう可能性を考えると、量が多いお米は不便です。

通販では、量が多いサイズのお米もあれば、少量で食べやすいサイズも取り扱われている場合もあります。
あまりお米を食べないという方でも、量を気にすることなく気軽に購入できるため、心配ありません。

●種類が豊富にある

通販では、近くの販売所では売られていない地方のお米やブランド品を取り扱っている場合が多く、種類が豊富にあります。

通販を利用することで、お米の種類に詳しくなりますよね。また手軽に食べ比べもできるため、自分好みのお米を探すこともできます。

〇最後に

今回は、通販を利用してお米を購入するメリットを3つご紹介しました。

今までスーパーや専門販売店でお米を購入していたが、いろいろ手間がかかっていたという方は、ぜひ一度通販を利用してはいかがでしょうか。

くりや株式会社はお米通販専門店です。全国各地から数多くの、選りすぐりのお米を取り扱っています。
また、お米だけでなく、お米に合わせたいおかずや、カレーのセットなども取り扱っています。

ぜひお気軽にお問い合わせください。