七夕に味わう“星の名前のお米”|由来とおすすめ品種解説

七夕に味わう“星の名前のお米”|由来とおすすめ品種解説

短冊に願いを込めて夜空を見上げる七夕。星に思いをはせるこの季節は、いつものお米を名前で選んでみると新しい発見があります。

 

お米には、星や光の情景から名付けられた銘柄が少なくありません。今回は、おすすめの星や光にまつわるお米をご紹介します。

七夕は星の物語!お米にも広がる星や光にまつわる銘柄

七夕といえば、天の川をはさんで織姫と彦星が年に一度だけ出会える、星降る夜の物語。夜空を見上げて願い事をする、日本の美しい夏の風物詩ですよね。

 

そんな七夕の季節、お米の銘柄に目を向けてみると面白い発見が見えてきます。今年の七夕は定番のそうめんだけでなく、銘柄に込められた物語に思いをはせながら、お米を味わってみてはいかがでしょうか。

 

七夕の夜空が思い浮かぶ、名前に「空や星」がつくお米たち

お米のなかには、夜空や星、そして美しい光の情景をイメージして名付けられた銘柄がたくさんあります。ここでは、七夕の季節にぴったりな4つのお米の由来と味わいの特徴をご紹介します。

 

ななつぼし|北斗七星みたいに、輝いてほしい

北海道を代表する人気銘柄「ななつぼし」は、空気が澄んで星がきれいに見える北海道で、「北斗七星(ななつぼし)のように輝いてほしい」という願いを込めて命名されました。

味わいはあっさりとしたバランス型で、一粒一粒の粒立ちのよさが持ち味。さらりと食べられて、おにぎりやお寿司ともよく合います。毎日の食卓にそっと寄り添う、頼れる定番のお米といえるでしょう。

 

銀河のしずく|天の川を、そっとすくいとった一粒

岩手県生まれの「銀河のしずく」は、その名のとおり夜空の銀河をイメージして名付けられた銘柄です。「きらめく星空のように一粒一粒が輝くお米であってほしい」という願いに、岩手出身の宮沢賢治『銀河鉄道の夜』のイメージも重ねられています。そして「しずく」が表すのは、つやと白さの美しさ。透き通るような白い粒と、軽やかな口あたりが魅力です。

 

粘り気が強すぎず、上品でさっぱりとした味わいなので、暑さで食欲が落ちやすい夏の夜にもぴったりです。

 

青天の霹靂|晴れ渡る空に走る、ひとすじの稲妻

青森県産の「青天の霹靂(へきれき)」は、「青天」が青森の青い空、「霹靂」が突如として轟く稲妻を意味しています。インパクトのある名前ですが、古来から稲妻は「稲を実らせる光」として豊作の象徴とされてきました。夏の晴れ渡った空から降る稲光のように、鮮烈な美味しさで食卓を驚かせたいという思いが込められています。

 

お米の粒はやや大きめでしっかりとしており、噛むほどに広がるキレのある旨みが持ち味。夏バテ気味のときでもすっきり食べられる、爽快な食味のお米です。

 

つや姫|織姫を思わせる、艶やかな輝き

山形県が10年以上の歳月をかけて育てた「つや姫」は、その名の通り炊きあがりの美しい「つや」と「白さ」が自慢のお米。一粒一粒がキラキラと輝く上品な姿は、まさに七夕の織姫のようです。美味しいお米のルーツである山形の名種「亀ノ尾」の系譜を受け継いでおり、選ばれた認定農家だけが厳しい基準のもとで大切に栽培しています。

 

「炊いてほれぼれ、冷めても美味しい」と言われる通り、口に運ぶと濃厚な甘みと強い旨みが広がります。七夕のごちそうメニューにはもちろん、冷めても風味が落ちないので、翌日のお弁当や塩むすびにもぴったりです。

 

くりやのおひさま米|おすすめ銘柄は「とちぎの星」

くりやには「おひさま米」と呼んでいるお米があります。温暖化が進み、夏の暑さが年々厳しくなるなかでも、元気に実るお米。

 

そんな高温に強い品種を食卓に届けたい、その想いでくりやが名付けたシリーズの呼び名が「おひさま米」です。いつもの食卓に変わらないおいしさを運びたい、という願いが込められています。

 

ぷくっと大粒、豊かな甘み。栃木が生んだ「とちぎの星

くりやがおひさま米としておすすめする銘柄が、栃木発祥の「とちぎの星」です。2014年に登場したお米で、一粒がぷくっと大きく、炊いても形がくずれにくく、噛むほどに豊かな甘みが広がります。

 

粒立ちがよく、丼ものやカレーなど味のしっかりした料理と好相性。冷めても硬くなりにくいので、お弁当やおにぎりにもよく合います。「さまざまな災害に打ち勝ち、燦然(さんぜん)と輝く“栃木の星”に」と名付けられ、2019年には天皇陛下の即位に伴う重要な儀式・大嘗祭の献上米にも選ばれました。星の名を持つお米は、七夕の食卓の主役にもおすすめです。

七夕の食卓は星の名のお米で

北斗七星に天の川、晴れ渡る空、織姫の輝き。名前をたどると、お米にはこんなにも夜空の情景が宿っています。

 

今年の七夕は一膳のごはんを添えて、星の物語ごと味わってみてはいかがでしょうか。なかでもくりやのおひさま米「とちぎの星」は、大粒でしっかり、冷めても美味しい夏にうれしい一品です。

1等米と2等米の差は何?お米マイスターが教える「等級」の正体と、本当に美味しいお米の見分け方

1等米と2等米の差は何?お米マイスターが教える「等級」の正体と、本当に美味しいお米の見分け方

「1等米」と聞くと「美味しいお米」というイメージがありますが、味わいにおいては2等米と大きな違いはありません。今回は、等級の仕組みやお米の旨味に関係する栽培方法についてご紹介します。

お米の1等米と2等米は何が違うの?知っておきたい「等級」の基礎知識

お米の1等米と2等米の違いは、粒の揃い具合や被害粒の混入率といった、農林水産省の規格に基づいた外観の美しさにあります。

 

一般的に、1等米と聞くと最高品質の美味しいお米を想像しますが、この等級は味の良し悪しを評価したものではありません。ここでは、等級の基準や味わいとの関係性について解説します。

 

等級はどうやって決まる?お米の「見た目」を測る3つの検査基準

 

米の等級を決める農産物検査の基準!1等と2等の品質や価格の違いとは

等級検査は味の検査ではなく、目視による外観の検査です。評価項目は、整粒歩合・被害粒・水分量などが該当し、食味(味わい)は含まれません。

・整粒歩合(せいりゅうぶあい):形がきれいに整っている米の割合

 

・被害粒・死米・着色粒等の有無:虫食いや病気によって色が変わってしまった粒の混入率

 

・水分量:お米の保存に適した水分比率(15%前後)が保たれているか

 

具体的な検査規格は以下の通りに定められています。

 

等級

整粒歩合の基準

被害粒・死米・着色粒等の混入限度

1等米

70%以上

15%以下(死米7%以下)

2等米

60%以上

20%程度まで

1等米の方が美味しいお米?等級と味が別物である理由

外観検査である等級は、旨味成分の量を測定しないため「1等米=2等米より旨い」とは言い切れません。

 

たとえば、夏の猛暑によってお米の表面が一部白くなってしまった場合、整粒歩合の基準を下回り、2等米と判定されるケースがあります。しかし、実際に炊飯して食べてみると、1等米と変わらない強い甘みやねばりを持つ例は少なくありません。

 

外観の美しさと食味の高さは必ずしも一致しないという点が、お米選びの面白いところでもあります。

 

美味しいお米に出会いたいなら知っておきたい「有機栽培米」と「特別栽培米」

お米の等級は見た目の美しさを測るものですが、ごはんの豊かなコクや味わいを楽しみたいときは栽培方法に注目してみましょう。

 

ここでは、有機栽培米と特別栽培米についてご紹介します。

有機栽培米と特別栽培米

慣行栽培(一般的な栽培)と比べて、農薬・化学肥料の使用量を抑えた栽培方法が、有機栽培と特別栽培です。

 

・有機栽培米(有機JAS認証):2年以上、化学肥料・農薬を使わずに育てたお米。国内流通量が少ない希少米

 

・特別栽培米:その地域の慣行栽培と比べ、節減対象農薬の使用回数と化学肥料の窒素成分量を5割以下に抑えて育てたお米

 

味や安心にこだわるならどっち?有機栽培と特別栽培の選び方の基準

自然な風味や安全性を求めるなら有機栽培米を、買いやすさと品質のバランスを重視するなら特別栽培米をおすすめします。

 

どちらを選ぶか迷ったときは、毎日のごはんへのこだわりや、予算に合わせて決めましょう。

 

お米が持つ本来の豊かな風味や、厳しい基準で作られた安全性を追求したい方には、有機栽培米が向いています。大地の力をいっぱいに受けて育つため、お米が持つ本来の力強い旨味をしっかりと味わえる点が魅力です。

 

普段使いとしてお財布に優しいお値段で、産地のこだわりや確かな美味しさを味わいたい方には、特別栽培米がぴったり。地域の気候に合わせた工夫がたくさん詰まっており、どなたでも食べやすい美味しさを楽しめます。

 

くりやが厳選!一度は食べてほしい美味しいお米6選

お米の専門店であるくりやでは、日本全国の優秀な生産者と提携し、こだわりのお米を厳選して仕入れています。そのなかでも、豊かな風味と高い品質を兼ね備えた、おすすめの6銘柄を栽培方法別にご紹介します。

有機栽培米のおすすめ銘柄

  1. 福島県産 福、笑い

福島県が14年かけて開発した最高峰のお米。炊き上がりの香りが豊かで、口に含むとしっかりした粘りと濃厚な甘みが広がる

 

  1. 熊本県産 ヒノヒカリ

九州の豊かな自然に育まれたお米。粒立ちがよく、すっきりした甘みを楽しめる。冷めてもモチモチ感が続くため、お弁当やおおにぎりにぴったり

特別栽培米のおすすめ銘柄

  1. 山形県産 つや姫

炊き上がりの白さと美しい艶が特徴のお米。上品な甘みとあっさりした口当たりで、和食のおかずによく合う

 

  1. 石川県産 夢ごこち

コシヒカリを上回る強い粘りとなめらかな柔らかさを持つ銘柄。もっちりとした食感が好きな方におすすめのお米

 

  1. 高知県産 にこまる

南国の太陽を浴びて育った、丸くて大きな粒が特徴のお米。ふっくら炊き上がり、心地よい噛みごたえとコクを味わえる

 

  1. 兵庫但馬産 コシヒカリ(蛇紋岩米)

ミネラルを豊富に含む特殊な土壌で育てられたお米。強い甘みと香りがあり、幻の逸品として親しまれている

 

美味しいお米は育て方と鮮度で選ぼう!

お米の等級は外観の基準であり、美味しさそのものを表すわけではありません。本当に美味しいお米に出会うコツは、栽培方法や産地の個性に注目して選ぶことです。

 

等級の仕組みを知ったうえで、有機栽培米・特別栽培米という育て方や、銘柄ごとの味の違いにも触れてみてください。くりやでは、お米マイスターが全国から目利きした銘柄を取り揃えています。今日の一杯から、お米選びの楽しさをぜひ味わってみてください。

 

お米はここまで進化した|ブランド米が増えた理由とは?

お米はここまで進化した|ブランド米が増えた理由とは?

以前からよく見聞きしていたコシヒカリのほかに、現在では青天の霹靂や新之助、サキホコレなどさまざまなお米の銘柄を見かけるようになりました。

 

日本のお米は今や1,000品種を超えます。実際に作付けされているのは300品種ほどとされていますが、コシヒカリ一強の時代からブランド米が次々と生まれています。

 

 

ブランド米が増えた3つの理由

ブランド米が増えている理由には、次の3つが挙げられます。

 

理由その1.各県が自慢のお米を開発するようになったため

理由その2.暑さに強い新品種が求められているため

理由その3.食べるシーンに合わせたお米作りが進んでいるため

 

出典:市場ニーズに合う品種開発最近の米の品種動向|農林水産省

各県が自慢のお米を開発するようになったため

1956年に誕生したコシヒカリは、かつて全国のお米の約4割を占めていた時代もありました。コシヒカリ・あきたこまち・ひとめぼれ・ヒノヒカリの4つが「お米界のスター」として長く愛されてきたのです。

 

しかし、産地同士の競争が激しくなるなか、各県は「うちでしか作れないおいしいお米を」と独自のブランド米を開発しはじめました。

 

山形の「つや姫」(2010年デビュー)、北海道の「ゆめぴりか」(2009年)はその代表例。結果としてコシヒカリの割合は約3割まで下がり、さまざまなブランド米が登場する“お米戦国時代”へと突入しました。

 

 

暑さに強い新品種が求められているため

近年、夏の猛暑がお米作りに影響しています。2023年は特に厳しく、見た目の品質が最も高いと判定された1等米の割合は、全国平均で61.3%と過去最低を記録しました。

 

一方で、暑さに強い新品種は1等米比率90%前後の高水準をキープ。新潟「新之助」95.3%、山形「雪若丸」88.1%、秋田「サキホコレ」93.9%という高い結果が出ています。

 

暑さに強い品種への期待が新しいブランド米の誕生を後押ししています。

 

食べるシーンに合わせたお米作りが進んでいるため

家でお米を炊く機会が減り、お弁当や外食、コンビニのおにぎりで食事を済ませるシーンが増えていることも理由のひとつです。この多様化に合わせて、用途別の専用品種も次々と開発されてきました。

カレー専用「華麗舞」、お寿司専用「笑みの絆」、リゾット専用「和みリゾット」、米粉パンに向く「ミズホチカラ」「笑みたわわ」など、料理に合わせたお米が登場。食べるシーンが広がるほど、お米の種類も増えていく時代になっています。

 

全国で生まれた注目のブランド米|北から南までの代表品種

ここからは、くりやで取り扱いのある代表的なブランド米を北から順に9品種ご紹介します。

北海道産米で初めて特Aを獲得。現在では15回連続で認定されています。アミロースが低く粘りが強いのが特徴です。炊きあがりはやわらかくつやがあり、噛みしめるとじわりと甘みが広がります

青森県産で初の特Aを獲得した新ブランド米です。粒はやや大きめで、ほどよいつやとやわらかな白さが魅力。粘りとキレのバランスが良く、上品な甘みが残る味わいです。

岩手県が約10年かけて開発したオリジナル品種。大きめの粒は透明感があり、程よい粘りで軽やかな食感が特徴です。冷めても味が変わらず、おにぎり協会の「おにぎりに合うお米」として入賞も果たしています。

「全国最高水準の食味」を目指して開発された岩手県オリジナル品種です。ふわりとした食感、豊かな甘み、変わらない粘りが特徴。コシヒカリを超える美味しさを追求した最高級品種です。

「コシヒカリを超える極良食味品種」をコンセプトに開発された秋田米の最上位品種。白くつやのある外観、噛むほどに広がる深い甘み、ふっくらとした粒感も味わえます。

10年かけて開発された山形のブランド米。白く美しい見た目と炊きあがりのつやが最大の魅力です。コシヒカリより上品な甘みと旨みが感じられ、適度な粘りとしっかりした粒感も楽しめます。

「つや姫」の弟分として誕生した山形のブランド米。大粒でムッチリとした弾力と、しっかりとした粒感が特徴です。粘りとのバランスにも優れ、丼ものやカレーなど水分の多い料理にも負けません。

新潟県が2008年から開発を進めた新しいプレミアム米。大粒で形が良く、ふっくらツヤツヤのご飯はまろやかな甘みとコクが感じられます。豊潤な甘みと、しっかりとした粘りと弾力をあわせ持つ銘柄です。

福井 いちほまれ

コシヒカリ発祥の地・福井県が約6年かけて開発した次世代を担う新品種。絹のような白さとつや、口に広がる優しい甘さ、粒感と粘りがバランス良く調和しています。透明感があり、ぷっくりした大粒のお米です。

 

各県の品種開発、暑さに強い品種づくり、食事シーンに合わせたお米作り。こうした動きを背景に、日本のお米は今もどんどん進化しています。

新春のご挨拶|2026年も変わらず、おいしいお米を皆さまへ

新年あけましておめでとうございます。

 

2026年の幕開けを、みなさまとともに迎えられたことを心より嬉しく思います。

 

振り返ると、2025年は全国的なお米不足や価格高騰など、多くのお客様が不安を感じられたことと存じます。

 

そうしたなかでも、くりやは「安定供給」と「品質維持」を貫いてまいりました。

 

今回は、くりやの「おいしいお米」へのこだわり、毎年ご好評いただいている新春福袋、そして日々の食卓をより豊かにするサービスについてご紹介します。

本当に「おいしいお米」だけを食卓へ!お米マイスターが貫く3つのこだわり

「おいしいお米を届けたい」その想いを形にするため、くりやでは独自の基準を設けています。

全銘柄を必ず実食!お米マイスターによる「厳しい品質チェック」

くりやでは、取り扱うすべての銘柄を代表の徳永をはじめとするお米マイスターが実食しています。徳永は「米飯パネリスト」の資格を持ち、いわば”米の味を判断できる利き酒ならぬ利き米のプロ”。

 

入荷前には品質検査機や選別器による検査を実施し、厳しい基準をクリアしたお米だけを仕入れます。

 

その上でマイスターが味・香り・粘り・食感を自らの舌で確かめ、販売を決定。分析データと人の舌、両方で品質を見極めるからこそ自信を持ってお届けできるのです。

「品質に応じた適正価格」の設定

お米の相場が高騰した2025年。くりやでは、お米マイスターが味・香り・粘り・食感を総合的に評価し、その品質にふさわしい価格を決定しています。

 

お米は農産物であり、気象条件によって毎年出来具合が変わります。有名な魚沼コシヒカリであっても、年によって品質に差が出ることも少なくありません。

 

くりやは、お米そのものの価値を見極めた価格設定を心がけています。

全国の生産者との「強固なパートナーシップ」

おいしいお米は、信頼できる生産者との連携から生まれます。

 

くりやは全国各地の農家さんと長年にわたって関係を築いてきました。市場が不安定な年でも品質基準を守り抜けたのは、この絆があってこそ。

 

産地の声に耳を傾け、生産者と二人三脚で歩む姿勢をこれからも続けてまいります。

感謝を込めてお届けする「新春!お米の福袋」

新しい一年が始まるこの時期に、みなさまへの感謝を形にした恒例の企画「お米の福袋」。

 

この福袋は、単なるお得なセットではありません。新しい一年の食卓を彩る「特別な提案」として企画いたしました。

▼「お得でめでたい福袋セット」の特徴

  • お米マイスターが厳選した自慢の銘柄を詰め合わせ
  • 普段なかなか手に取らない品種との出会いも
  • 家庭で食べ比べを楽しめる組み合わせ
  • ごはんソムリエ考案グッズや厳選グッズを同梱

「今年はどんなお米に出会えるだろう」そんなワクワク感とともに、新年のスタートを切っていただければ幸いです。数量限定となっておりますので、気になる方は早めにご確認ください。

ギフトから日常使いまで!くりやで選ばれている3つの人気サービス

お米のサブスク(定期便)|重いお米をご自宅まで、精米したての鮮度でお届け

「お米は重くて買いに行くのが大変」「気づいたらストックが切れていた」という悩みを解決するのがお米のサブスクです。

  1. 買い忘れの心配を解消:指定したサイクルでのお届け

 

  1. 抜群の鮮度:直前の精米・真空パック包装で鮮度をキープ

 

  1. 持ち運びの負担ゼロ:買い物の際の負担を軽減

◆お米のサブスクはこちら

※お申し込みは例年9月頃の期間限定です

お米の食べ比べセット|自分好みの銘柄に出会える、初めての方にもおすすめの体験

「自分に合うお米がどれかわからない」「いろいろな味を試したい」そんな声にお応えして生まれたのが、食べ比べセットです。

お米には、あっさりしたものからモチモチ感が強いものまで、産地や銘柄によって個性があります。お米の食べ比べセットでは、複数の銘柄を少量ずつ試せるため、ご自身の好みをじっくり探れます。

 

お気に入りの一品を見つける楽しさを、ぜひ体験してみてください。

 

◆お米食べ比べセットはこちら

スマホで贈るお米のギフト|住所を知らなくても「ありがとう」が届く、真心の贈り

母の日、父の日、お祝いの場面で選ばれているLINEギフト。相手の住所を知らなくても、スマホひとつで感謝の気持ちを届けられます。

 

くりやのLINEギフトは、丁寧な梱包にもこだわっており、届いた方に喜んでいただけるよう心を込めてお届けしています。

 

一方で「自分でも試してみたい」「お米を少量から気軽に買いたい」と自分用に注文される方も多く、贈り物にも日常使いにも人気の商品です。

 

◆LINEギフトはこちら

2026年もお米を通じて皆さまに笑顔をお届けします

2025年は変化の多い一年でしたが、お客様に支えられて乗り越えることができました。その感謝を胸に、2026年もおいしいお米をお届けします。

 

皆さまの食卓に、おいしいお米と笑顔があふれる一年となりますように。本年もくりやをどうぞよろしくお願いいたします。

 

【期間限定】新米フェア│お客様還元セールで今だけ特別価格

秋の味覚・新米の季節がやってきました。くりやでは、お客様還元セールとして島根県産「つや姫」を期間限定の特別価格でご提供中です。

 

炊き上がりの美しさと上品な甘みが魅力のつや姫をお得にお試しください。また、新米フェアでは全国各地の銘柄米が登場。秋の香りを感じる炊きたてのごはんで、旬のおいしさをぜひお楽しみください。

 

今だけ!島根県産つや姫が特別価格

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秋は新米の季節。現在くりやでは、高温に強く、冷めても食味が落ちないことで人気の「つや姫」を特別価格でご提供しています。

炊き上がりのつやと甘みが自慢! 

 

山形県が10年の歳月をかけて生み出した「つや姫」は、名品種「亀ノ尾」の血を引くお米。コシヒカリを超えるおいしさをめざして開発されました。

 

玄米は白く粒がそろい、炊き上がりのごはんは名前の通りつややか。一粒一粒が立ち上がり、ふっくらと光り輝く見た目が特徴です。

 

味覚センサーの測定でもコシヒカリより甘みが高く、グルタミン酸などの旨みアミノ酸も豊富に含まれています。上品な甘さと深い旨みがあり、冷めてもおいしさが長く続きます。 

15年連続特Aを生む厳選の栽培基準

山形県産のつや姫は2010年の全国デビュー以降、15年連続で食味ランキング特Aを獲得 。島根県産も令和5年産米が特A評価 を受けるなど高い評価を得ています。

 

高温に強く倒れにくいという栽培のしやすさも魅力。環境にやさしく、おいしさも追求したお米です。

セール期間中の特別価格

容量

セール価格

2kg

2,180円

6kg

6,160円

10kg

9,680円

 

手頃な2kg入り、2kg×3袋の6kgセット、たっぷり楽しめる2kg×5袋の10kgセットがあり、用途に合わせて選べます。

 

またくりやでは、つや姫を窒素充填包装(ちっそじゅうてんほうそう)でパッキングし、酸化を防ぐことで精米日から1年間の賞味期限を実現しました。ジッパー付きの2kg袋なので密閉しやすく、保存も簡単です。

つや姫はこんな方におすすめ

  • ●ブランド米を試してみたい方

  • ●もっちり食感が好きな方

  • ●おにぎり、和食と相性の良いお米を探している方

  • ●贈答用をお求めの方

 

2025年産新米が続々登場│ごはんソムリエ厳選のラインナップ

つや姫だけでなく、2025年産の新米には各地から個性豊かな銘柄が登場しています。ここでは、くりやのごはんソムリエが厳選したラインナップをご紹介します。

香川県産「にじのきらめき」 

「にじのきらめき」は、暑さに強く高温下でも品質を保つお米。粒がしっかりしていて倒れにくく、毎日食べても飽きないあっさりとした味わいが魅力です。炊き上がりはつややかで口当たりが軽く、毎日の食卓で活躍します。

石川県産「ミルキークイーン」 

コシヒカリから生まれたお米で、もちもちとした食感と甘みが特徴です。一般的なお米より粘りが強く、冷めてもかたくなりにくいため、お弁当やおにぎりにもぴったり。石川県産ならではのしっかりとした旨みが楽しめます。

京都丹後与謝野町産「コシヒカリ」 

丹後の清らかな水と肥えた土が育てる特別栽培米です。ふっくらした粒と程よい粘り、冷めても変わらないおいしさをキープします。有機肥料「まめっこ肥」を使用し、最多12回の特A評価を誇る信頼の味わいです。

石川県産「夢ごこち」 

希少なプレミアム米「夢ごこち」は、コシヒカリより粘りと甘みを高めた上質な味わい。一般にはあまり流通しておらず、手に入れるには産地指定や特定の取扱店に限られます。もちもち感と深い甘みが口いっぱいに広がる贅沢なごはんです。

徳島県産「泣く子もだまる米」 

インパクトある名前の通り「泣く子もだまる」ような味わいをめざして作られた徳島県産のコシヒカリ。産地の気候・風土を活かし、品質管理を徹底した指定生産者による逸品です。地元の風土が育む旨みと甘みを感じられ、安心して味わえます。

三重県産「あきたこまち」 

三重県で育てられた「あきたこまち」は、コシヒカリの食味の特性を受け継ぎ、もちもちとした粘りとやさしい甘みが特徴。冷めてもおいしさが続くため、炊きたてはもちろん、翌日も満足できる味わいです。

まとめ

炊き上がりの輝きと上品な甘みで人気の島根県産つや姫。特別栽培と厳しい品質管理によって、特Aを獲得したこともあるおいしさを特別価格でお届けします。

 

さらに新米フェアでは全国各地の銘柄米も勢ぞろい。旬の新米をぜひこの機会にお楽しみください。

価格改定しました!毎月1,200円から始める、おトクなお米定期便

2025年はお米も値上がりが続き、購入方法などを見直す人が増えています。「消費を少し抑える」「ネットで手軽に注文する」「家に多めに備える」など、少しずつお米との付き合い方も変わってきました。

 

そんな暮らしのなかで役立つのが、老舗米問屋・お米のくりやが提供する「お米のサブスク」です。今回はお米をめぐる最新の動きとあわせて、この「サブスク定期便」の内容やご利用方法をわかりやすくご紹介します。

【2025年】物価高騰で変わるお米との付き合い方

2025年は物価高騰の影響などでお米の価格も上昇し、私たちの生活に大きな変化が生じています。

 

ここでは、値上がりが続くお米をめぐって、消費量の変化やネット購入、備蓄志向といった新しい動きをご紹介します。

食卓を支えるお米も値上がりの波に

2025年は備蓄米の放出で「今年こそ米価が落ち着くのでは」と期待されましたが、実際には値上がりの波が続いています。

 

2025年7月時点で、東京都区部のコシヒカリの小売価格は 5kgあたり5,036円。前年同月比で約18.7%の値上がりとなりました。コシヒカリ以外でも4,842円(同18.6%増)と上昇しており、どのお米を選んでも昨年より高い状況です。

消費量は減少、ネット購入は拡大

家計におけるお米の消費は控えめになっています。米穀機構の調査によると、2025年6月の 1人あたりのお米消費量は約4.3kg、前年比10.2%減少と、4ヶ月連続で前年を下回りました。

 

家庭では、少しずつ消費を抑えながらやりくりする動きが広がっています

 

一方で、お米の購入方法には新しい動きが目立つように。ネット通販でお米を購入する人の割合は、12.6と前年より大きく増加。店頭価格の高騰や重たいお米を運ぶ負担を避けるため、クリックひとつで注文できる便利さに注目が集まっています。

備蓄志向の高まり

もうひとつの変化は、家庭内のお米の在庫量が増えていることです。1世帯あたりの在庫は 16.1kg、前年同月比3.4%増と「令和のお米騒動」といわれた昨年夏以降は、一貫して上回っています。

 

この背景には品薄や値上げへの不安があり、「家にはお米を多めに備えておきたい」という暮らし方が、広がりつつあるのかもしれません。

【 令和7年産米】お米のくりや「サブスク定期便」スタート

https://www.kuriya.jp/shopdetail/000000000285/subsc/page1/order/

お米のくりやでは、昨今のお米の値上がりや品薄といった不安を解消できる年間契約型のサブスクリプションの募集を開始します。

 

定期便なら「お米が市場からなくなったらどうしよう」「またどんな値上げがあるかわからない」といった不安を軽減できるとともに、ご家庭に欠かせない主食を確実に確保できる安心感と、銘柄米のバリエーションを楽しむ便利さを両立できます。

■サービス内容と料金

サブスク定期便の配送期間は、2025年11月から翌年10月までの1年間。毎月1~3日に配送され、精米したての新米がポストに届きます。

 

基本のセットは2合(約300g)×3袋=計6合(約900g)で、真空パック入り。少量ずつ届くので鮮度を保ちやすく、重い米袋を運ぶ手間もありません。

 

料金プランは次の3つから選べます。

  • 月1,200円コース:オコメール(2合×3袋=計6合)

  • 月2,400円コース:オコメール(2合×3袋)×2セット(計12合)

  • 月3,600円コース:オコメール(2合×3袋)×3セット(計18合)

オコメールを通常価格で購入するより割安な「サブスク特別価格」となっており、まとめ買い感覚でお得に利用できます。

 

▼サブスク料金プラン比較表

コース

コース

通常価格

サブスク価格

お得になる額

月1,200円コース

1,800円

1,200円

600円お得

月2,400円コース

3,600円

2,400円

1,200円お得

月3,600円コース

5,400円

3,600円

1,800円お得

選べる銘柄と毎月の楽しみ

毎月お届けするのは、その時期におすすめの産地・銘柄を厳選した新米。石川県産「夢ごこち」や沖縄産「ちゅらひかり」など、地域ごとの特徴あるお米を楽しめます。

 

また、以下の2タイプでセット内容が選べるのもお米のサブスクの魅力です。

  1. 「今月のイチ押し銘柄」3個
  2. 「今月のイチ押し銘柄」1個+その他産地の銘柄2個

 

少量ずつ選べるため、毎月違う品種を食べ比べたり、新しい銘柄を発見したりと、定期便ならではの楽しみ方ができます。

■契約期間と申込方法

  • 申込受付:2025年9月1日~10月31日
  • 配送期間:2025年11月~翌年10月
  • 契約期間:初回は1年間(2年目以降は自動更新)
  • 注意点:1年間の継続利用が必要

サブスクは毎年「新米の季節」に合わせて募集され、1年間しっかり続けることで、旬のお米が欠かさず届く仕組みになっています。「必ず届く」「価格が固定されている」という安心感を得られるのが大きな特徴です。

まとめ

https://www.kuriya.jp/shopdetail/000000000285/subsc/page1/order/

物価高騰や品薄の不安が続くなかでも、安心してお米を楽しめる方法があります。そのうちのひとつが「お米のくりや」のサブスク定期便。

 

おいしい新米を1年間安心して楽しめる「お米のサブスク」を、ぜひこの機会にご利用ください。

今年の新米、価格はどうなる?備蓄米制度の見直しと台湾産米『縁路はるばる』が示すこれからの米事情

米の価格が上がる理由や今後の動向を詳しくお伝えします。注目の台湾米『縁路はるばる』もご紹介するので、選択肢を広げるヒントにぜひご覧ください。

ここ数年にかけて急騰し続ける米価格。日本の主食である米価格の値上げは、家庭の食卓に深刻な影響を及ぼしています。

 

そのような現状のなか、価格と品質の両立を目指す人々の間で注目されているのが台湾米です。今回は、2025年の米価格の動向を踏まえつつ、台湾米の実力や「縁路はるばる」という新しい選択肢について詳しく解説します。

米価高騰の背景と備蓄米制度

2024年夏には天候不順による作柄不良と資材の高騰が重なり、スーパーでは5kgあたり4,000円超という「令和の米騒動」が発生しました。こうした状況を受け、政府は備蓄制度の見直しを行うなど、対策を講じています。

米価格が高騰した理由

2024年の米価格高騰には、次の要因が重なったとされています。

 

  • ・記録的な高温少雨による作柄悪化

  • ・肥料価格の大幅上昇

  • ・燃料コストの高止まり

  • ・一部の卸業者による過剰在庫

 

高温による生育への影響や肥料・エネルギーの価格上昇、一部卸業者の抱え込みといった要因が複雑に絡み合い、米価格が押し上げられたと考えられます。

 

備蓄米制度の見直し

これまで凶作など非常時に限定していた備蓄米の放出ルールが改められ、市場の流れが滞る際にも対応できる仕組みに変わりました。

 

背景には一部卸業者による在庫の積み増しがあり、流通不足が価格高騰を招いた面も否定できません。今後は農林水産省が必要と判断すれば、一定条件で備蓄米を販売し、米価の急変を抑える方針です。

 

一方で供給と価格調整の両立には課題も残されており、制度の在り方が問われています。

2025年の新米価格の見通し

令和7年産の米価は過去最高を記録しました。2025年産の米価は秋ごろに落ち着きを見せるものの、以前に比べると高値は続くと見られています。

こうした動きは家計に大きな影響を与えており、消費者の間で代替の選択肢に目を向ける動きが広がっています。

 

米価の推移

出典 :相対取引価格の推移|農林水産省

 

米価は高止まりが続いており、令和7年産米 の相対取引価格は60kgあたり27,649円と過去最高を更新しました。前年の24,686円から約12%上昇しており、いかに米価格が高騰しているかがわかります。

 

こうした値上がりを背景に、輸入米に目を向ける消費者が少しずつ増えており、米市場全体が変化の時期を迎えています。

 

2025年秋以降の価格予測

専門家の間では、2025年秋以降に新米が多く収穫されれば、米価は少し落ち着くという見方もあります。

 

5kgで3,000円台まで下がる可能性も指摘されていますが、備蓄米の放出や天候など、価格を左右する要素はまだ多く、不透明さは残るでしょう。

 

 

家計への影響と不安

各家庭では米の高値が続くことで、パンや麺類など他の主食への切り替えが増加傾向にあります。

 

米価格が落ち着く前に「米離れ」が進むのではと心配する声も上がっています。

 

こうした「米離れ」が懸念される今こそ、お米本来の美味しさを見直してみませんか。

 

日本で最も早く収穫される沖縄県産「ちゅらひかり」は、その豊かな香りと甘みがお米が持つ本来の魅力を再認識させてくれます。

価格だけでなく本当に美味しいお米がもたらす食卓の豊かさに、もう一度目を向けるきっかけになるかもしれません。 

 

 

https://www.kuriya.jp/shopdetail/000000000060/47single/page1/order/

国産米以外の選択肢―台湾米とは?

 国産米の高騰が続くなか、代替米として注目されているのが“台湾米”です。

 

国産米の代替として取り入れられている外国産のなかでも、台湾米は日本人の味覚に合うといわれています。ここでは台湾米について見ていきましょう。

台湾米が注目される理由

お米を主食とする台湾では、日本でも主流となっているジャポニカ米(短粒種米)が多く作られています。

 

在来種のインディカ米(長粒種米)も栽培されていますが、日本向けに輸入されるのはジャポニカ種が中心。そのため、国産米を食べ慣れている日本人でも取り入れやすいとされています。

 

台湾米の安全性

台湾米は日本へ輸入される際に残留農薬や化学物質など、262項目にわたる厳しい検査を受けています。

 

さらに日本の輸入基準自体も非常に厳しく、安全性は高いとされています。

 

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM11DIN0R10C25A6000000/

くりやの台湾米「縁路はるばる」

くりやでは6月に台湾米「縁路はるばる」の2kgと10kgを店頭やオンラインショップ、ECモールで販売しています。

 

かつてこの地域の発展に尽力した八田與一技師への感謝と、日本への恩返しの思いから名付けられました。

 

くりやが自信を持ってお届けする「縁路はるばる」についてご紹介します。

 

徳永店長が選んだ台湾産ジャポニカ米

くりやの徳永店長はさまざまな台湾産米の品種を試食し、最終的に次の2品種をブレンドすることを決定しました。

 

  • 台南11号:粘りが強く、甘みがある
  • 台農84号:甘みと粘りが程よい

 

このブレンドにより、日本人が求める「程よい粘り」と「上品な甘み」を実現。実食した消費者からは「国産米との違いがほとんどわからない」という評価をいただいています。

 

 

通販パッケージ「やりくり上手米袋」

店頭では「縁路はるばる」の米袋で販売していますが、通販では「やりくり上手」の米袋を採用しています。中身は店頭で販売する「縁路はるばる」と同じお米なのでご安心ください。

 

このやりくり上手米袋は、お米の劣化を極力防ぐ窒素充填の密封包装です。

 

通常よりはお米の劣化を防げますが、台湾にて精米後、くりやにて梱包時に窒素充填を行うため「賞味期限1年」とは記載できません。風味をより楽しむためには、早めに召し上がることをおすすめします。

まとめ

米価高騰が続くなかでも、安心しておいしいお米を食べたいという思いは変わりません。

 

台湾産米は品質面でも安全性が高く、家計を助ける選択肢として注目されています。

とくに「縁路はるばる」は、歴史的背景と確かな品質を兼ね備えた、これからの新しい選択肢として期待が高まっています。ぜひ一度試してみてください。

暑い季節に嬉しい!お米・素麺の夏ギフトで“おいしい時間”を届けよう

食欲が落ちる夏でも喜ばれるお米と素麺は夏ギフトの定番商品。今回はくりやの小豆島素麺「島の光」、オコメール、ゆめぴりかのご飯パックを夏ギフトおすすめ商品としてご紹介します。

 

暑い季節のごあいさつやお祝いには、涼やかでおいしい夏ギフトはいかがでしょうか。素麺やお米は食欲が落ちやすい夏でもさらっと食べやすく、どの世代にも喜ばれる定番の贈りものです。

 

今回は、創業140年を超えるくりやが”おいしい時間”を届けられる夏ギフトを3つご紹介します。

暑い季節に贈りたい、心涼むお米と素麺の贈りもの

日本の夏の食卓では、見た目にも涼やかでさらりといただける食べものが恋しくなります。そんな暑い季節におすすめの夏ギフトは、どんな家庭でも重宝されるお米と、つるりとしたのどごしが魅力の素麺です。

 

日本人なら誰もが親しむ味わいと、季節感あふれる爽やかさを大切な方に届けられます。

お中元文化と「ありがとう」の気持ち

お中元は、日頃の感謝を「かたち」にして伝える日本の夏の文化です。7月から8月にかけて、暑さが厳しい時期に「お身体ご自愛ください」という言葉を添えることで、相手への温かい気遣いも伝わります。

 

最近では身近な家族や友人、離れて暮らす親族への夏のご挨拶としても人気です。形式にとらわれず、心からの「ありがとう」を届ける機会として根付いています。

暑い夏を乗り切る、おいしい贈りもの

夏ギフトで変わらぬ人気を誇るのがお米と素麺です。ゼリーやパックジュースなどの涼菓も人気ですが、やはり毎日の食卓で活躍するお米と素麺は、実用性と季節感のある理想的な贈りものといえるでしょう。

 

どちらも日持ちするため、相手のペースで楽しんでいただけるのも大きな魅力。お米は毎日食べる主食として、素麺はさっぱりとしたのどごしで暑い夏の食卓に涼を運びます。

 

また「米」の文字は“八十八”に分解できることから、末広がりで縁起が良いとされ、お祝いの贈り物にもおすすめです。

くりやのおすすめ夏ギフト3選

くりやがこの夏自信を持っておすすめする夏ギフトを3つご紹介します。

 

伝統の技が光る小豆島の手延べ素麺、想いを込めて贈れる新しいスタイルのオコメール、そして北海道のブランド米をレンジで手軽に味わえるご飯パック。

 

贈る方のことを想いながら、ぴったりの一品を見つけてみてください。

小豆島手延べ素麺「島の光」

小豆島で400年続く伝統の手延べ素麺「島の光」は、瀬戸内の温暖な気候と職人の技が生み出した風味豊かな逸品です。

 

なかでも冬の寒い時期だけに作られる「黒帯」は、小豆島素麺全体の生産量のうち、わずか2割という希少な特級品。熟練の職人が一本一本丹精込めて仕上げています。

 

細くつややかな麺は、つるっとしたのどごしと、手延べならではのモチモチとした食感が絶妙。茹で上がりの香りも格別で、冷水でキリッと締めれば小麦本来の旨みが口いっぱいに広がります。

オコメール – 気持ちを”コメて”贈る

「オコメール」は、くりやが提案する”気持ちをコメて贈る”新しいスタイルのお米ギフトです。現在はLINEギフトで手軽に贈ることができます。

 

オコメールは2合という食べきりサイズの真空パックで、3種類の銘柄米を食べ比べできるのが魅力。くりや自慢の厳選米を使用しているので、それぞれのお米の個性や甘み、粘り、香りの違いを楽しみながら、日本のお米文化の奥深さを体感できます。

 

実際にご利用いただいたお客様からは「お米三種食べ比べ!というところにテンションがあがりました」「お米好きの私への、この上ないプレゼント」など、嬉しい声を多数いただいています。

 

お中元としても、暑中見舞いとしても喜ばれる夏ギフトです。

北海道産ゆめぴりか「ふんわりごはん」

北海道が誇るブランド米「ゆめぴりか」を手軽なパックご飯でお届けします。ゆめぴりかは、コシヒカリ系品種の中でも特に粘りが強く、もっちりとした食感が特徴。噛むほどに広がるお米本来の豊かな甘みと、上品で自然な旨みが魅力です。

 

「ふんわりごはん」は、このゆめぴりかのおいしさを電子レンジ2分で手軽に味わえる商品。特殊な製法により、炊きたてのようなツヤとふんわり食感が楽しめます。

 

常温保存可能で賞味期限も長いため、一人暮らしの方や忙しい方への思いやりギフトとしても最適です。

まとめ

くりやが厳選する夏ギフトは、伝統の技と確かな品質、そして現代のライフスタイルに寄り添う心遣いが詰まっています。

 

職人の技が光る「島の光」、新しい贈り方を提案する「オコメール」、忙しい毎日に嬉しい「ふんわりごはん」。それぞれに異なる魅力がありますが、共通しているのは受け取った方の笑顔を思い浮かべながら選べること。

 

今年の夏は感謝の気持ちを込めた特別なギフトで、大切な方の心と体を癒すひとときをお届けしてみてはいかがでしょうか。

▼▼▼ご購入はこちら▼▼▼

https://www.kuriya.jp/item/summer-gift-2025-02

今年の夏はこれ!最新素麺トレンドと楽しみ方

2025年の素麺トレンドは、健康志向・時短調理・プレミアム感です。またお米の高騰により主食としても注目される素麺は、さまざまな味わい方も話題に。今回は、最新素麺トレンドとあわせて、くりやのおすすめ素麺・小豆島「島の光」もご紹介します。

 

 

2025年に入り、お米価格が前年比約2倍に高騰するなか、素麺が主食の代わりとして人気です。健康志向や時短調理、プレミアム感など、今年の素麺市場には新しいトレンドが続々と登場。話題のアレンジレシピや地域ブランドの魅力とあわせて、最新の素麺トレンドをご紹介します。

お米高騰で素麺が主食の新選択肢に

2025年に入り、コシヒカリは1kgあたりおよそ954円と前年比で約2倍に高騰し、家計を圧迫しています。こうしたなか注目されているのは、夏にさっぱりと楽しめる素麺。

 

お米に比べて価格が安定している素麺は、茹で時間が短く光熱費も抑えられる上、保存期間も長いため、主食の代わりとして多くの家庭で選ばれるようになりました。

2025年注目!素麺トレンド3選

素麺も時代に合わせて常に進化を続ける食品。今年の素麺市場では、さまざまな好みやライフスタイルに合わせた新しいトレンドが次々と生まれています。

健康を意識した素麺が大人気

体に優しい食事へ関心が高まるなか、「素麺は夏の軽食」というイメージが変わりつつあります。塩分控えめ・グルテンフリー・大麦や全粒粉を練り込むといった、健康を意識した商品が続々と登場。

 

とくに中高年層を中心に「おいしいだけでなく体にも良い」素麺への需要が増加しており、栄養面でも満足できる食材として見直されています。

時短・簡単調理がキーワード

忙しい毎日を送る人のニーズは「時短・簡単」。このニーズに応えるため、調理の手間を大幅に省く工夫が進んでいます。

 

たとえば、従来よりも茹で時間を短縮できる極細タイプや、水でほぐすだけで食べられる流水タイプまで登場。料理時間を節約できる素麺が充実しています。

プレミアム志向で食卓に特別感を

素麺の品質にこだわる消費者の間では、極細麺や限定生産品への関心が高まっています。高級ブランドは、贈答用だけでなく自家用としても人気。

 

また地域の特色を活かした素麺も注目を集めており、小豆島「島の光」やオリーブそうめんなど、その土地ならではの風味や製法を楽しめる商品が好評です。地方ブランドは、ふるさと納税の返礼品としても選ばれることが多く、特別な日の食事や大切な方への贈り物として重宝されています。

 

2025年流行の素麺アレンジとは

今年の夏は従来の食べ方にとらわれない、新しいスタイルの素麺が話題に。料理レシピサイト「デリッシュキッチン」が発表した2025年のトレンドは「具なし素麺」と「素麺丼」。

 

  • 具なし素麺:肉や野菜などのメイン具材を使わず、シンプルな薬味と調味料、タレの組み合わせでつくる素麺
  • 素麺丼:茹でた素麺をどんぶりに盛り、肉や野菜をたっぷりのせた食べ応え抜群の素麺

 

具なし素麺は、オイスターソースとマヨネーズを使った釜玉風や、ごまドレッシングとラー油で担々麺風にアレンジするなど、手軽ながら深い味わいが楽しめます。

 

一方で素麺丼は、ごはんを素麺に見立てたレシピが人気。マーボー丼、豚キム丼といった夏でも食欲をそそるガッツリ系の具材を素麺にのせることで、暑い季節でも食べやすく、満足感のある一品に仕上がります。

 

参考:デリッシュキッチン

 

各地で愛される名産素麺と小豆島「島の光」

日本各地には、その土地ならではの気候や水、伝統的な製法でつくられる素麺の名産地が点在しています。兵庫県の揖保乃糸、徳島県の半田素麺、そして小豆島の島の光など、長い歴史と職人の技に支えられた素麺は、その土地を代表する銘品です。

 

近年ではECサイトや産直通販の普及により、地元でしか味わえなかった銘柄素麺が全国で手軽に購入できるようになりました。

 

ここでは、くりやがおすすめする「島の光」についてご紹介します。

小豆島「島の光」の特徴と魅力

香川県小豆島で400年以上の歴史を持つ手延素麺「島の光」は、地域の特色を活かした素麺のなかでも人気の高い逸品です。

 

小豆島の温暖な気候と清らかな水、そして伝統的な手延製法により生み出される素麺は、なめらかな口当たりと上品な風味が特徴的。

最高級品の「黒帯」は極寒期に製造され、職人の手により一本一本丁寧に延ばされます。製造に使用されるごま油は純正を使用し、独特の風味と艶やかな仕上がりを実現しました。

島の光は、まさに小豆島の自然と伝統が生み出した銘品といえるでしょう。

まとめ

2025年の素麺トレンドは「健康」「手軽さ」「高品質」がキーワード。お米高騰を背景に主食の代わりとして需要が高まるなか、具なし素麺や素麺丼などの新しい食べ方も話題です。

 

くりやの小豆島「島の光」で、伝統の味とともに今年の夏をおいしく乗り切りましょう。

くりやのお米ギフトで特別な「ありがとう」を演出│母の日

2025年の母の日は5月11日です。日ごろの感謝の気持ちを伝えられるこの日に、「なにを送れば喜んでもらえるのだろう?」と悩まれる方が多くいらっしゃいます。

 

母親にとって「ありがとう」の感謝の気持ちは、なによりもうれしいプレゼント。その言葉にギフトを添えられると、少しだけ特別な母の日になります。

 

プレゼントには花やスイーツも素敵ですが、今年はひと味違う「お米ギフト」でお母さんの食卓においしい幸せを届けてみませんか?

 

毎日の食事が少し豊かになる、心も体も満たされる贈り物。

 

今回は、そんなくりやの母の日限定LINEギフト商品をご紹介します。

くりやのお米ギフトでお母さんに笑顔を運ぶ

くりやのお米ギフトが母の日におすすめな理由。それは、くりやのお米へのこだわりにあります。

お米の圧倒的な品揃え

  • ・日本全国47都道府県から厳選した約400種類のお米を取り揃え
  • ・ごはんソムリエが全国の産地へ直接足を運んで選定

お米の徹底した品質管理

  • ・整粒率85%以上の厳しい品質基準
  • ・被害粒や着色粒はほぼゼロ
  • ・1日約15トン、年間5,000トンのお米を取り扱い

鮮度を保つ工夫

  • ・玄米での保管で鮮度を維持
  • ・真空パックでお届け

 

くりやのお米は、品揃え・品質管理・鮮度維持に徹底的にこだわり、高品質なお米をお客様にお届けしています。

 

お米は「毎日のごちそう」。だからこそ、そのおいしさはなによりも「特別な日」の贈り物に最適です。

母の日だけの特別なお米ギフト「オコメール食べ比べセット」

くりやの母の日限定LINEギフト「オコメール3つ食べ比べセット」はお母さんへの感謝の気持ちを最高の形で伝えるプレゼントです。

3種類のお米を堪能

  • ・全国から厳選した3種類のお米が楽しめる贅沢セット
  • ・各地の個性的な味わいと食感を比べる楽しさ
  • ・お母さんが好みのお米を見つける発見の喜び

真空パックで新鮮さをキープ

  • ・精米後すぐに真空パック
  • ・一度で使い切れる2合サイズ
  • ・開封したその日に炊ける量で最後までおいしく

簡単に贈れるLINEギフト

  • ・LINEギフトページから「お米のくりや」で検索するだけ
  • ・直接会えなくても気持ちが届く

おしゃれなパッケージデザイン

  • ・オコメールは「気持ちをコメて贈るお米」がコンセプト
  • ・200種類以上のデザインから選べる(母の日ギフトは希少な銘柄の限定セットで販売中)
  • ・ギフトとしての見栄えも抜群

 

オコメールは簡単に贈れる「LINEギフト」に対応しています。母の日には、ごはんソムリエが厳選した国産米を送ってみてはいかがでしょうか。

それぞれの「ありがとう」に寄り添うギフト

くりやのお米ギフトは、さまざまなシチュエーションの「ありがとう」を伝えられる商品。どのような方へのプレゼントにも喜ばれます。

離れて暮らすお母さんへ

  • ・「元気にしてる?」のメッセージとともに贈れる
  • ・毎日の食卓で感謝を感じてもらえる贈りもの
  • ・手間のかからない無洗米は年配のお母さんにも最適

仕事をがんばるお義母さんへ

  • ・忙しい毎日に、ほっと一息つけるおいしいご飯の時間をプレゼント
  • ・気負わず贈れる日常使いの品
  • ・食事の準備が少しでも楽になる実用的な贈りもの

子育て中の奥さんへ

  • ・家族のためにがんばる妻への感謝の気持ち
  • ・食事の準備を少しでも楽に
  • ・安全に食べられるお米を家族みんなで

 

お米は毎日の食卓に欠かせない主食だからこそ、感謝の気持ちを伝える最高の贈り物です。母の日に限らず、日々の暮らしに寄り添うプレゼントとして喜ばれています。

今年の母の日は「おいしい笑顔」をプレゼント

今年の母の日は、いつもとは少し違ったギフトにチャレンジしてみましょう。くりやのお米ギフト「オコメール」なら、お母さんの食卓に毎日の幸せを届けられます。

 

全国から厳選されたおいしいお米は、一口食べれば違いがわかる本物の味。日々の暮らしに寄り添うからこそ、感謝の気持ちがしっかり伝わります。

 

贈り方はLINEギフトでポチッと送るだけ。忙しい方でも簡単に「いつもありがとう」の気持ちを伝えられます。

 

「母の日の贈り物に迷っている」「お母さんが思わず笑顔になるギフトを届けたい」と考えている方は、ぜひLINEギフトの「お米のくりや」をチェックしてみてください。

 

 

2023年秋全国デビュー!晴れわたる空のようなお米 青森県産はれわたり

青森県産米 『はれわたり』

2023年秋全国デビュー!晴れわたる空のようなお米。

「コシヒカリ」「ひとめぼれ」「あきたこまち」を先祖に持ち、それぞれの品種の食味の良さを受け継いでいます。 食べる人、育てる人の気持ちが明るく晴れやかになるように、そんな思いを込めて「はれわたり」の名前がつけられました。

令和4年産米の食味ランキングで「はれわたり」が特A評価を獲得!

(一財)日本穀物検定協会が実施する令和4年産米の食味ランキングにおいて、参考品種として出品した、あおもり米新品種「はれわたり」が、最高評価の「特A」を取得しました。参考品種を含めますと令和6年産まで3年連続特A評価を獲得しました!

世界遺産の白神山地をはじめ、八甲田連峰、岩木山などの深い森、栄養を田んぼへと運ぶ雪どけ水、澄みきったおいしい空気。はれわたりの一粒一粒には、そんな青森の自然が凝縮されています。

その特徴は、白く光り、ふっくら優しい食感とほどよい甘み。これまでのあおもり米にはない食味!
白く光り、ふっくら優しい食感とほどよい甘み。これまでのあおもり米にはない食味! 「はれわたり」は毎日食べてもまた食べたい、青森の空のような飽きのこないお米です。 水分をたっぷりと抱え込むことができるから、炊きあがりはぷっくりと粒立ち、白くうるうると光を放ちます。 あおもり米らしいきれいな後味ながら、粘り気や甘みも感じられ、これまでの県産米にはない味わいです。

 

全国のお米自慢集まれ!こだわりの生産者大募集!

こだわりのお米作りで140年の歴史を刻む【くりや】では、新たな生産者様を募集しています。厳選したお米を全国へお届けする私たちの強みは、充実した品質管理体制と安定した販路です。年間5,000トンの取扱実績を持つ【くりや】で、ともにより良いお米づくりを目指しませんか?

全国のお米自慢集まれ!こだわりの生産者大募集

創業明治15年から140年、くりやは多くの生産者様との出会いに支えられ、現在では年間5,000トンの安定した取扱実績を築き上げることができました。

さらに良質なお米を届けていくため、私たちは品質へのこだわりを共有できる新たな生産者様との出会いを心待ちにしています。

くりやの品質へのこだわり

140年に及ぶ歴史のなかで、くりやは徹底した品質管理と生産者様との揺るぎない信頼関係を築いてきました。

現在では1日当たり15トン、年間おおよそ5,000トンという安定した取扱実績を、生産者様との二人三脚で築き上げています。

そして時代とともに変化する栽培環境のなかで、最新の分析技術や設備を積極的に取り入れ、「最高に良質なお米」をお届けする仕組みを構築しています。

  • ・品質を保つ保管システム:低温管理された600トン規模の大型保管施設、徹底した温度管理による品質劣化の防止
  • ・科学的な品質検査システム:高性能な品質検査室での分析、数値化された品質データの活用
  • ・効率的な精米・出荷体制:1日15トンの安定した精米能力、自社配送トラックによる配送体制

このように、品質管理のための充実した設備を導入する一方で、生産者様との対話を重ねることで、お米づくりへの想いと技術を共有し続けています。

くりやのお米選びへのこだわり

くりやのお米選びは、【味】【銘柄】【生産地】の3つの要素を基本とし、次の5つのステップによりじっくりとおいしいお米を選んでいます。

  1. 1.その年の気候による影響を確認
  2. 2.新しい産地や品種の開拓
  3. 3.ブランド品種に限らず、生産者の工夫や技術を確認
  4. 4.品種特性の把握
  5. 5.実際の試食による食味評価

これら一連の流れを経てようやく入荷の是非を判断し、さらに、専門家の目利きと科学的な分析を加えた総合的な評価から、一粒一粒の価値を見極めています。

専門家の目利きでは、「お米マイスター」や「米飯パネリスト」といったお米のスペシャリストとも呼べる専門資格を持つスタッフがその役割を担います。

色艶、食感、味覚など、多角的な観点からお米を評価する「米きき」の技術を駆使し、一粒一粒の品質を選別しているのです。

また、検査室での分析データを参考に、味覚による評価だけでなく数値としても品質を確認。

人の感覚と科学的なデータ、両方の視点からお米の良さを確認することがくりやの特徴です。

こだわりのお米づくりのパートナーを募集しています

くりやは、こだわりを持ってお米作りに取り組む生産者様を募集中です。

充実した精米・検査設備を完備、さらに品質管理の専門スタッフがしっかりとサポートを行い、皆様が安心してお米作りに専念できる環境を整えています。

また、年間5,000トンの取扱実績をもとに築き上げた、安定した販路を通じて大切なお米を全国のお客様へ確実にお届けいたします。

生産者の皆様の想いとともに、より良いお米づくりを目指すのが私たちくりやです。

より良いお米づくりのために

140年の歴史で培った品質管理への徹底したこだわり。充実した設備と確かな技術に裏打ちされた品質評価システム。そして何より、生産者様との強い信頼関係。

くりやはこれからも、日本のお米文化を支える生産者の皆様とともに、より良いお米づくりに邁進してまいります。

皆様のこだわりとくりやの想いが出会い、新たな価値を生み出す。そんな未来への第一歩を、ぜひ私たちとともに踏み出してみませんか?

お米ギフトで気持ちを伝える!くりやのオコメール

「想いを届けるお米のギフト」

 

くりやはコンパクトな真空パックと豊富なデザインで、

新しいギフトのカタチを提案します。

 

 

オコメールとは?

「気持ちをコメて贈るおコメ」は、お米を相手に贈ることで想いを届けられる新しいコミュニケーションツール。

 

 

1合と2合のサイズ展開で相手へ手軽に贈れるので、普段は気恥ずかしくて伝えられない感謝の気持ちも、お米と一緒なら自然に届けられます。

 

「真空パックで新鮮さを保ち、豊富なデザインで気持ちを表現できる」それが、くりやが提案する新しいギフトスタイル「オコメール」です。

 

 

品質を維持できる「真空パック」

お米のおいしさの決め手は、精米後の鮮度管理です。オコメールは、精米・無洗米処理を行い、すぐさま真空パック。

 

おいしさを損なうことなく、精米したての香りと旨味をそのままお届けできます。さらに1~2合の小分けサイズは、開封したその日に炊ける量。

 

一度で使いきれる量だからこそ、精米したての味わいを最後まで楽しめます。

 

想いを伝えられる「豊富なデザイン」

オコメールのパッケージは200種類以上のデザインから選べ、贈る相手や場面に合わせて想いを込められます。

 

例えば、「らくがきオコメール」なら外装をキャンパスに見立て、直接メッセージを書き込むことも。

 

また「オコメール筆」は、100種類以上のメッセージから感謝や歳時記の挨拶、笑顔になるような言葉など、思いをより豊かに表現できます。

 

オコメールは、贈る相手のことを想いながら、一つひとつのパッケージに特別なメッセージを込められるギフトです。

 

全国のお米を楽しめる「食べ比べ」

オコメール47」は、全国のお米を食べ比べたい方にもおすすめできる商品。

 

コシヒカリやゆめぴりか、つや姫など、各地の銘柄米を少量から試せる贅沢な食べ比べが楽しめます。

 

日本全国のブランド米から、それぞれの土地ならではの味わいを楽しみ、ぜひお気に入りを見つけてみてください。

 

様々なシーンで活躍するお米ギフト

お米の品薄が社会問題となった「令和の米騒動」では、日本の伝統食であるお米の大切さが改めて見直されました。

 

私たちの食生活に欠かせないお米をギフトとして届けるオコメールは、記念日やノベルティから日常の贈り物まで、幅広いシーンで活躍します。

 

【きずなを深める】記念日やお祝いに

出産や誕生日、引越しなど、人生の節目に寄り添うオコメール。

 

「らくがきオコメール」では、パッケージに直接メッセージを書き込めるので、お子様と一緒にオリジナルギフトを作る楽しみも。

 

真心を込めたギフトとして喜ばれています。

 

【心を込めて】ノベルティや記念品として

オコメールは企業の周年記念や来場特典、お取引先への挨拶品にもおすすめのギフトです。

 

200種類以上のテンプレートからデザインを選べ、企業ロゴなどの印刷 にも対応。

 

メール便サイズで配送しやすく、受け取る方も気軽に受け取れます。

 

【文化を伝える】和のギフトに

富士山、相撲、浮世絵、桜など日本の象徴的なデザインをパッケージにあしらった特別なオコメール。

 

日本に関心が高まる海外へ、和の食文化をコンパクトに届けられます。

 

手軽なサイズで持ち運びやすく、日本らしさが詰まった新しい形のおみやげです。

 

【安心を届ける】災害時の備えに

オコメールは真空パックで長期保存が可能な商品。密封状態により虫害や酸化の心配もなく、管理が簡単です。

 

備えとしての使いやすさと、コンパクトな備蓄食として、いざというときの「安心」を贈れます。

 

【日常に寄り添う】暮らしの贈り物に

一人暮らしの子どもや単身世帯に便利な小分けサイズのオコメールは、毎日の食事に使いやすい量と新鮮な味わいで、離れて暮らす大切な人との絆をつなぎます。

 

真空パックで保存も簡単、計量いらずの手軽さで、ブランド米の味わいを楽しめる贈り物です。

 

手軽に購入!LINEギフトでオコメール

LINEギフトでは、オコメールを手軽にご購入いただけます。「友だちにギフト」「自分用に購入」どちらも利用できるため、この機会にごはんソムリエが厳選したお米の食べ比べをお楽しみください。

実際にご利用いただいたお客様からは、次のようなうれしい声をいただいています。

 

  • ・「お米三種食べ比べ!というところにテンションがあがりました。2合という量もちょうどよく、使いやすかったです。」
  • ・「梱包もきれいでスムーズに届きました。国内産のお米それぞれ食べられるので楽しみです。」
  • ・「お米好きの私への、この上ないプレゼント。知らないもの、知っていても食べたことないもの、満足しかありません」

 

参照:LINEアプリ<LINEギフト<検索窓から「お米のくりや」と検索

今後はオンラインショップでの展開も予定しており、さらに多くの方にお米を通じたギフトの喜びを感じていただけるよう、準備を進めています。

まとめ

大切な想いを込めて贈る、新しい形のお米ギフト「オコメール」。贈る人も貰う人も笑顔になれるギフトにさまざまな気持ちを込めて、オコメールを贈ってみてはいかがでしょうか。

 

 

\くりやでは、生産者の方々との新たな出会いも大切にしています/

「全国の人に自分の作ったお米を食べてもらいたい」

「多くのカタチで喜ばれるお米を提供したい」

そんな想いをもったこだわりの生産者の方々を募集中です。

詳しくは生産者募集ページをご覧ください。

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「お米のサブスク」リニューアル!│安定供給への取り組み

お米の安定供給が重要視される今、くりやではお米の定期便により、年間を通じて確実にお届けします。安定供給の実現に向けた、くりやのサービスをご紹介します。

 

お米のサブスク」リニューアル! ~安定供給への取り組み~

 

昨年末から今年の新米シーズンにかけて、SNSやメディアで話題になった「お米不足」。首都圏や地方でも品薄状態が連鎖的に広がり、一時は店舗からお米がなくなる状況が発生しました。

 

このような経験から「お米のくりや」は、お米の安定供給の仕組みづくりとして「お米のサブスク」をリニューアル。年間を通じて、新鮮なお米を確実にお届けする体制を整えました。

 

今回はお米の購入に対し変化した消費者動向や、くりやのお米の定期購入についてご紹介します。

 

令和時代のお米購入事情とは?

 

出典:農業食品に関する調査|日本政策金融公庫

「令和の米騒動」や相次ぐ値上げから、お米の購入方法を再検討する方が増加しています。日本政策金融公庫の最新の消費者動向調査によると、実に約97%の方が食料品の値上げを実感していると回答しています。

 

同調査では、値上げの影響で購入量を減らした食品のなかで、お米は全20品目中18位と、比較的影響が少ないことが判明。より賢く、より効率的にお米を購入しようとする傾向が強まっています。

変化する消費者のお米購買行動

食料品の値上げにともない、消費者の約66%が何らかの形で消費行動を変化させています。

 

お米購入への変化は、購入量を減らした人はわずか約13%に留まる一方で、「安い価格帯の商品に変えた」という回答は約29%、「まとめ買いなど、割安になる分量で購入」は22%ほどと、量を減らすのではなく、購入方法を工夫する傾向が強く表れています。

 

求められる安定供給と適正価格

消費者が求めているのは、安定した供給と適正な価格の両立です。「お米がない」という状況であっても、安定して入手できる経路の確保と過剰な値上がりの影響を受けない適正価格での購入が重要視されています。

 

とくに若い世代を中心に、コンビニからスーパーや量販店での購入が増加し、より賢い購買行動へとシフトしていることが特徴です。これまで利用頻度の高かったコンビニから、価格や量でお得感を重視するスーパーや量販店への移行が進んでおり、消費者の間で「質と価格のバランス」から購入経路を見直す動きが広がっています。

【お米のサブスク】くりやの定期便

 

くりやでは消費者ニーズの変化を踏まえ、お米の定期便をさらに使いやすくリニューアルさせました。定期的なお米の配送により、買い忘れの心配がなく、かつ品質の安定した商品を適正価格でお届けします。

 

一年間の確実なお米の確保

  • 新米が出回る11月~翌年10月までの1年間、お米を定期的にお届け
  • 必要量を事前に確保でき、「お米不足」からの不安を解消

 

お米の安定供給を図り、お米不足によるパニック時にも確実に必要量を確保できます。

 

定期的にお届けする新鮮なお米

  • 毎月1日~3日の間に、くりや工場から新鮮なお米を出荷
  • その時々の旬のお米を厳選してお届け

 

毎月決められたタイミングに、くりやから精米されたばかりの新鮮なお米をお届けします。旬のお米をお届けするため、さまざまな品種のお米が楽しめることも、くりやの定期便の魅力です。

 

よりお求めやすくなった料金プラン

新しい料金体系では、従来よりもさらにお求めやすい価格設定を実現しました。

 

  • 1,000円コース:2合×3個セット(通常:1,500円→サブスク価格:1,000円)
  • 2,000円コース:2合×3個セットを2つ(通常:3,000円→サブスク価格:2,000円)
  • 3,000円コース:2合×3個セットを3つ(通常:4,500円→サブスク価格:3,000円)

 

一般的な家庭での1回のお米の炊飯量は2合程度です。この炊飯量に合わせ、計量の手間なく簡単に炊飯できる2合パックを各セットにしてお届けします。

 

お米のサブスクは、初回の契約期間として1年間のご利用が必要です。(1年後の契約期間以降は自動更新となります。)まずは1年間を目安に、くりやのお米のサブスクをお試しいただけます。

 

まとめ

 

お米をはじめ、食料品の値上げが続くなか、私たちの食生活の基盤であるお米の安定的な供給は重要性を増しています。お米が市場から品薄になると価格が高騰し、家計に大きな影響を与えかねません。

 

くりやでは「安定供給」と「適正価格」の両方を両立する新しいお米の定期便で、「お米不足」「過剰な値上げ」の不安を解消します。

 

この機会にごはんソムリエが選ぶ、くりやのお米のサブスクで安心できる食生活を始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

パックご飯の進化│最新の美味しい銘柄とその特徴

以前より格段に味わい深さを増したパックご飯。その進化は止まらず、今では炊き立てのような美味しさを楽しめるようになりました。本記事では、パックご飯の美味しい銘柄とその特徴を交えてご紹介します。

 

パックご飯の進化│最新の美味しい銘柄とその特徴

 

近年、パックご飯は単身世帯や高齢者世帯、共働き世帯を中心に急速な需要拡大を見せています。「レトルト食品」というイメージが強いパックご飯は、技術革新により品質が向上し、炊きたてのご飯のようにふっくらとした深い味わいが楽しめるようになりました。

 

本記事では、進化を遂げるパックご飯の魅力と最新の美味しい銘柄について詳しくご紹介します。

 

パックご飯の生産量増加の背景

パックご飯は2023年同月と比べ、下表のように増加傾向にあります。

 

▼前年対比

分類名 2024年1月 2 3 4
無菌パック米飯 5% 9% 6% 4%

引用:農林水産省|米に関するマンスリーレポート6月号

 

パックご飯の普及の背景には単身世帯や共働き世帯の増加のほか、「時短」重視の食生活へのシフト、また災害へ備える「非常食」への注目が考えられるでしょう。

 

パックご飯の製造過程

パックご飯の美味しさの秘密は、次の2種類の製造方法にあります。

 

  1. 1.レトルト米飯
  2. 2.無菌化包装米飯

レトルト米飯

1973年、最初に市販された製法のパックご飯です。正式名称を「容器包装詰加圧熱殺菌米飯」と呼び、次の工程で製造されます。

 

  1. 1.選定されたお米を洗米
  2. 2.蒸気の予備熱で加熱、加水を行う
  3. 3.気密性のある容器にお米を入れる
  4. 4.炊飯する
  5. 5.121℃の高温・高圧の環境下で4分以上の加熱殺菌を行う

 

レトルト米飯は赤飯やおかゆなどに向いています。高温高圧処理によって無菌化包装米飯よりも長期保存が可能となり、非常食としてストックしておきたいパックご飯です。

無菌化包装米飯

無菌化包装米飯は1987年に登場した新しいパックご飯の製法です。正式名称は「容器包装詰無菌化包装米飯」で、レトルト米飯とは違う製法で作られます。

 

  1. 1.選定されたお米を洗米
  2. 2.超高温瞬間処理や超高圧処理などにより、お米を殺菌する
  3. 3.炊飯する
  4. 4.無菌化包装を施す

 

加圧処理を行わないため、より炊きたてに近い食感と風味を実現できる製法です。レトルト米飯よりも保存期間が短くなりますが、常温保存が可能なのでいざというときにもおいしいご飯が食べられます。

 

最新の美味しいパックご飯銘柄3選

パックご飯はその新しい製法により、着実に味わい深さを増し、日常的な食事として定着しています。ここでは、最新のパックご飯銘柄を3つご紹介します。

 

【利便性を追求したパックご飯】中盛ごはん

株式会社ウーケが発表した「中盛ごはん」は、味だけでなくパックご飯特有のデメリットにフォーカスした商品です。特徴は以下をご覧ください。

 

特徴 内容
容量を増量 220gの内容量は一般的なパックご飯よりも多く、もう少しご飯を足したい方により高い満足感を提供
原料へのこだわり 国内産米と北アルプスの天然水を使用した高品質な商品
「あけずにレンチン」が可能 パックを開封せずに電子レンジで調理ができる新技術を採用し、軽い力で開封できる
深型容器の採用 容器のまま食事できる深型を使用し、混ぜご飯や丼ものにも対応可能

 

パックご飯のおいしさだけでなく食べやすさを追求し、消費者の利便性を向上させています。

 

【高級ブランド米使用】青天の霹靂

青森県の高級銘柄米「青天の霹靂」を使用し、高品質なお米をいつでも手軽に楽しめるパックご飯です。特徴は次の通り。

 

特徴 内容
特A評価の高級米使用 「青天の霹靂」はコメ食味ランキングで「特A」と認定されたお米
絶妙な味わい 粘りと適度な甘み、食べ飽きないさっぱりとした味わい
長期保存が可能 製造から8ヶ月日持ちし、災害時の備蓄食として保存可能

 

高級ブランド米の味わいをそのままに、パックご飯の利便性を兼ね備えています。

 

【福島の思いが込められたパックご飯】ふくふくご飯

 

福島の浜通り12市町村が丹精込めて育てた「ふくふくご飯」。厳しい基準をクリアした品質の高い福島米のパックご飯は、次のような特徴があります。

 

特徴 内容
長期保存が可能 製造から約1年の長期保存が可能で、備蓄食として優れている
深型トレーを採用 食べやすい深型トレーにより、食器代わりにもなる
パックご飯特有のにおいが少ない ベタつかず、パックご飯特有の臭いも少ない。炊きたてのようなおいしさを、手軽に楽しめる

 

「ふくふくご飯」を購入することは、福島復興の支援につながります。約1年もの長期間保存ができるので、日常食だけでなく非常食としても役立つでしょう。

 

まとめ

パックご飯は現代のニーズを満たす、手軽な食卓にぴったりの食品です。発売当初からさまざまな改良が加えられ、現在では炊き立てのおいしさを味わえるまでに進化しました。

 

「備蓄食」から「日常食」へと定着するパックご飯は、今後もさらに品質と利便性の向上が期待されます。