発芽玄米の美味しい炊き方は?コツをご紹介します

「発芽玄米に興味が湧いて買ってみたけれど、どうやって炊くの?」
「よくわからなくて玄米と同じ方法で炊いてみたけど、イマイチ」

健康や美容にも効果があると人気を集めている発芽玄米ですが、炊き方を知らない人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、美味しく食べるための炊き方のコツをご紹介します。

□基本の炊き方

圧力鍋や土鍋を使うとふっくら感やモチモチ感をより出すことができますが、まずは炊飯器での炊き方を知っておくべきなのではないでしょうか。
食品の健康効果は続けることで最も効果が出ると考えられるので、手間のかからない炊飯器で美味しく炊くことができれば負担が少なく続けやすいはずです。
もちろん炊飯器を用いた方法でも十分美味しく炊くことができます。

*準備

白米と違い、研ぐ必要はありません。
むしろ洗ってしまうと栄養素が流れてしまうので注意が必要です。
白米と混ぜて炊く場合には白米を研いだ後に混ぜる、もしくは白米も合わせて研がずに炊飯することに注意しましょう。

白米と混ぜる場合には白米2:発芽玄米1がおすすめです。
そのあとは分量よりやや多めの水を入れ、30分つけておくことが柔らかくふっくらさせるために重要なコツです。
品種ごとに差があるので表示に従うことがいいですが、基本的には1合につき40〜45ccを余分に加えましょう。
ここで注意すべき点は長く浸水時間をとると逆に良くないということです。
長く放置しすぎないように気をつけましょう。

*炊飯モード

発芽玄米は名称に「玄米」とあることから玄米用のスイッチを押すかどうか迷われるのではないでしょうか。
しかし、白米と同様に通常の炊飯モードで炊いてください。

□圧力鍋での炊き方

発芽玄米を炊くというと圧力鍋をイメージする方も多いのではないでしょうか。
普通の炊飯より手間がかかり、難しいと感じて挑戦できずにいる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、一度やり方がわかれば案外簡単に炊き上げることが可能です。
鍋にお米を入れたら研がずに米の1,2~1,5倍の水を加えます。
何度か試してみて柔らかさの好みで調整できればなお良いのではないでしょうか。
火をつけて、沸騰するまでは強火で熱し、沸騰後は弱火で20~30分加熱を続けます。
最後に数秒強火にしてから火を着るともちもちに仕上げることができます。
5分ほど置いてから圧力を下げ、15分蒸らしたら完成です。

□まとめ

今回は発芽玄米のおいしい炊き方についてご紹介しました。
普段の白米と違うのではないかと身構えていた人も、白米とほぼ同じ行程で炊き上げられることをわかっていただけたでしょうか。
ぜひ今回の記事を参考に、美味しくて簡単に炊ける高栄養の発芽玄米を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

つらい悩みともサヨナラ!知らなかった白米の便秘解消効果!

みなさんは白米が便秘解消に効果があるというのを聞いたことはありますか。
便秘でお悩みの方も多いと思いますが、つらい便秘の悩みがご飯を食べるだけで解消するのであればとても嬉しいですよね。
そこで今回は、白米の便秘解消効果についてご紹介していきます。

□そもそもなぜ便秘になるのか

便秘になる原因は様々ですが、次のようなとき便秘になりやすいです。

*腸の動きが低下している
例えば、ダイエット中で食べる量を減らしていると、「なんだかお通じが良くない…」と感じた経験はありませんか?
これは、食べる量が少ないので便が少なくなり、腸の動きが低下しているためです。
このように腸の動きが鈍くなってしまうと、便秘だけでなく、腸内環境が悪化してしまったり、腸から栄養が吸収できず栄養不足になってしまったりもします。

*不規則な食生活
規則正しい時間に食事を行うと、腸の蠕動運動が規則的に行われて便の排出が促されます。
しかし、食事が不規則だとうまく便を排出することができず、腸内で便の水分が吸収され続け、腐敗も進むため便秘になってしまいます。
また、食事だけでなく規則正しい生活リズムを送ることも大切です。
睡眠不足はストレスの原因となり自律神経の乱れを引き起こすため、便秘の原因となります。

□なぜ白米を食べると便秘解消に効果があるのか

*でんぷんが含まれている
白米に含まれるでんぷんが食物繊維と同じような働きをするため、便秘の解消に役立ちます。
白米のご飯に含まれるでんぷんは、腸まで分解されずに届きます。
そして腸内をきれいにしてくれる善玉菌のエサとなって分解されるため、腸のはたらきが活性化します。

*きちんと食べることで腸の動きが活発になる
ダイエット中などで食事の量が少ないと腸の動きが低下し、便秘の原因となります。
このため、きちんとご飯を食べることで腸の動きを活性化させられるので便秘の解消につながることがあります。
また、きちんとご飯を食べようと意識することで、規則正しい食生活を送るきっかけにもなります。

□さいごに

今回は白米の便秘解消効果についてご紹介しました。
便秘にはさまざまな原因がありますが、白米をきちんと食べて腸の運動を促してあげることで改善される場合があります。

くりや株式会社では、皆様に常に安定した品質と量のお米を確実にお届けできるように、徹底した品質管理を行っております。
お客様に心から満足していただける美味しい高品質なお米を販売しております。
ぜひ一度当社のお米をご賞味くださいませ。

 

玄米と白米ではどちらの方が糖質が低いのは?GI値って?

「糖質が気になるけど玄米と白米だったらどっちのほうが低いんだろう…」
とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「糖質制限ダイエット」という言葉を耳にしたことがある方も多いかと思います。
より糖質を抑えて健康的な食事をしたいものですよね。

そこで今回は、玄米と白米に含まれる糖質の量の違いについてご紹介していきます。

□そもそも糖質とは

糖質とは、三大栄養素の一つである炭水化物から人間が直接的にエネルギーとして活用できない食物繊維を引いたものを指します。
糖質は脳や神経の活動に必要な重要なエネルギー源です。
しかし、摂りすぎてしまうと太る原因になります。
糖質の中でも有名なものは「でんぷん」、「糖アルコール」、「オリゴ糖」です。

□玄米の糖質と白米の糖質の違い

玄米と白米では、糖質の含まれる量にはそこまで大きく違いはありません。
これは玄米を白米に精米するときにはぬかや胚芽を削り取るのですが、ここにはほとんど糖質が含まれていません。
したがって、白米と玄米に含まれる糖質の量自体には大きく違いはないのです。
そのため、玄米であっても白米であっても、たくさん食べれば同じだけの糖質を摂取していることになります。
糖質に違いはないのかとがっかりされた皆さん、実は玄米には白米とは大きく異なるメリットがあります。

□玄米は血糖値の上昇を抑える

白米と玄米の糖質の量自体はそこまで変わりませんが、実は食後の血糖値の上昇の仕方に差があります。
GI値という、血糖値の上昇具合を表す数値をご存知でしょうか。
低いほど血糖値が上がりにくく太りにくいとされています。
白米のGI値はおよそ80であるのに対し、玄米は55とかなり差があります。
つまり、玄米は白米に比べて食べたときの血糖値の上昇がかなり穏やかで、その分太りにくいということがわかります。

●さいごに
今回は糖質について、玄米と白米のそれぞれについてご紹介しました。
同じ量の糖質が含まれている白米と玄米ですが、玄米のGI値は白米に比べかなり小さいため、食べたときに太りにくいということです。

また、今回のように健康へ別の角度から着目したお米があります。

それが「合鴨農法米ヒノヒカリ」です。

これは3年以上継続して除草剤や農薬、化学肥料を一切使用していない田んぼのみで作られたこだわりのお米です。

田んぼに放した合鴨に雑草や害虫を食べてもらい、そのフンも有機肥料として活用したエコロジーでエコノミーなこだわり農法で育てられています。

年間で合鴨農法米はコシヒカリ5キロ、ヒノヒカリ5キロしか生産できない貴重なお米ですので、ぜひこの機会に下記のリンクからご覧ください。

痩せたい方必見!玄米がもつ驚きのダイエット効果とは?

「いつものご飯を白米から玄米に変えるだけでダイエット効果があるって本当なの…?」
このようなことをお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
玄米を食べるだけでダイエット効果があるのなら今すぐにでも始めたいですよね。

そこで今回は、驚くべき玄米のダイエット効果についてご紹介します。

□なぜ玄米を食べるだけでダイエット効果があるのか

玄米を食べるとダイエット効果が期待できる理由は3つあります。

*食物繊維が豊富
玄米には白米と比べるとおよそ5倍の食物繊維が含まれています。
この食物繊維は調の中で水分を吸収して膨らみ、腸を刺激してくれるため、排便をスムーズにし、便秘が改善します。
このため、ダイエットに効果があります。

*よく噛んで食べる
玄米は白米よりも硬いため、よく噛んで食べる必要があります。
このため、満腹中枢が刺激され、食べすぎを防ぐことができます。
またあまり噛まずに食事をすると、血糖値が急上昇し太りやすくなるため、それを防ぐ効果もあります。

*脂肪の蓄積を抑える
玄米にはビタミンやミネラルも多く含まれています。
その中でも特にビタミンB群には脂質や糖質を分解し新陳代謝を促進する効果があるため、脂肪の蓄積が抑えられます。

□カロリーには注意!

玄米は白米に比べ、ビタミン・ミネラルや食物繊維などの栄養価は多く含まれているため、健康的でなんだかヘルシーなイメージがありますが、カロリー自体は白米とそれほど大きく変わりません。
そのため、玄米だからといって食べすぎてしまうと逆に太ってしまいかねませんのでご注意ください。

□はじめは白米に混ぜるだけでもいい

玄米がダイエットに効果があるといっても、どうしても玄米はパサパサしてしまって苦手…という方もいらっしゃるかもしれません。
そのような方におすすめなのが、白米に玄米を混ぜて食べる方法です。
雑穀ご飯のような感覚で少しずつ玄米の方さや食感に慣れることができます。
慣れてきたら、だんだんと割合を増やしていき、3食に1食だけ玄米にするなど、無理のない範囲で玄米を食べるのが良いでしょう。

□さいごに

今回は玄米のダイエット効果についてご紹介しました。
皆さんも主食のご飯を白米から玄米に変えて、今日から簡単にダイエットを始めてみませんか。

くりや株式会社では、ごはんソムリエが選んだこだわりのお米だけを販売しております。
実際に生産者のもとへ行き、様々な基準をすべて満たした限られたお米は、どれも格別です。
ぜひ一度当社のお米をご賞味くださいませ。

 

玄米は体にいいだけじゃない!驚きの美容効果!

「玄米ってとても栄養価が高いって聞くけど、美容にも効果があるのかしら…」
その通りです。
玄米は白米よりも非常に栄養価が高いため、美容にも効果があります。
白米を玄米に変えるだけで美容効果があるなんて、とてもうれしいですよね。

そこで今回は、気になる玄米の美容効果についてご紹介します。

□なぜ玄米は栄養価が高いのか

玄米は、もみ殻を取り除いただけのお米で、胚芽やぬか層は表面にそのまま残っています。
この白米にはない部分に多くの栄養価が含まれているため、玄米の栄養価が高いのです。
白米よりもかなり多く含まれている栄養素は、「ビタミンB1」、「ビタミンE」、「食物繊維」、「鉄分」、「亜鉛」などです。
特に玄米に含まれるビタミンB1 は白米の4倍以上も含まれています。
圧倒的に玄米のほうが栄養価が高いことがわかりますよね。

□玄米による美容効果

それでは具体的にはどのような効果があるのでしょうか。

*肌荒れ予防や美肌効果
玄米はビタミンB2のほかにもビタミンB6のようなビタミンB群を含むため。
肌荒れや美肌を維持する効果があります。
また、ビタミンB群は疲労で弱ってしまった肝臓を元気にする効果もあるので疲労回復にも効果があります。

*便秘解消やダイエット効果
玄米は食物繊維も豊富なため、便秘を解消する効果があります。
食物繊維はお通じを良くして便秘を解消してくれるだけでなく、血糖値が急上昇するのを防いでくれるため、コレステロールの吸収を抑え、ダイエット効果があります。
さらに食物繊維はお腹の中で膨らみ、満腹効果を感じられるため、食べすぎを防ぐことができます。

*美髪効果
玄米には亜鉛が多く含まれます。
亜鉛を摂取することで、たんぱく質の代謝を促し、髪のトラブルを改善することができます。
また、皮膚にも効果があるので、美肌効果もあります。
さらに、亜鉛には体内のビタミンAの代謝を促すため、ビタミンAを一緒に摂取すればその抗酸化作用の活性化を促し、アンチエイジングや生活習慣病にも効果が期待できます。

□さいごに

今回は玄米を食べることによる美容効果についてご紹介しました。
皆さんも美味しくて栄養価の高い玄米を食べて、きれいになりませんか。

くりやで販売している玄米は、生産者様から届いたそのままの玄米ではなく、異物や品質の劣ったものを取り除いた「精選玄米」と呼ばれるものです。
通常の玄米を購入したときに気になる異物の混入などはほとんどありませんので、安心して美味しくお召し上がりいただけます。白米の美味しさとはまた異なりますが、しっかり噛みしめて食べる玄米の味は白米にはない美味しさです。
ぜひ当店の玄米をお試しくださいませ。

 

白米との違いって?玄米の炊き方と水加減とは?

「玄米を食べてみようと思っているけど、炊き方って白米と同じで問題ないのかな…」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、玄米の炊き方や水加減について白米と比較しながらご紹介します。

□玄米とは

玄米とはもみがらを取り去っただけの精白していないお米のことです。
玄米から、表面の薄皮にあたるぬか層をすべて又は一部取り除くと、普段私たちがよく目にする白米(精米)となります。

この取り除いたぬか層には、多くの栄養価が含まれているため、玄米に含まれる栄養価は高いです。
特にビタミンB1は精白米の4倍以上もあります。
さらに食物繊維は5倍、カルシウムは2.5倍、ビタミンB2は2倍といわれています。
玄米はこの他にも多くの栄養素を含むため、「完全栄養食」とも呼ばれています。

□玄米の炊き方と水加減

*洗う
白米を洗うとき、表面についたホコリやぬかを取り除いているため、水は白くなりますが、玄米を洗うときは精米をしていないため、白くなりません。
ですから、一生懸命研ぐ必要はなく、2~3回程度、サッと洗い流してホコリや塵などを取り除きましょう。

*もみ洗い
大きく白米と異なる工程がここです。
白米は傷つけてしまうとうまみが落ちるので優しく取り扱わなければなりませんでしたが、一方で玄米は掌で揉むようにして洗い、玄米同士を擦り付けることで表面に細かい傷をつけます。実は、この傷から水が入ることで、ふっくらと炊き上がります。このもみ洗いは3~4回行います。

*水加減・浸水
気になる水加減ですが、白米よりも少し多くの水が必要です。
玄米一合に対し、およそ300mlの水が目安です。
そして、お水を入れたら浸水させます。
玄米の場合、浸水時間は6時間前後が目安です。浸水時間によって硬さにも差が出ますので、好みに合わせて調節してみてくださいね。

*炊き上がったら十分に蒸らす
玄米モードで炊飯し、炊き上がったら10分程度蒸らしましょう。
ふっくらとした仕上がりになります。

□さいごに

今回は玄米の炊き方とその水加減についてご紹介しました。
少し白米と違うところが多いですが、慣れてしまえば全く難しいことはありません。
ぜひ皆さんも栄養価たっぷりの玄米を食べてみませんか。

当店では、「厳選玄米」という精選をくりかえした高品質の玄米をお取り扱いしております。
異物の混入や商品の劣化、品質のばらつきを防ぐことができるため、安心してお召し上がりいただけます。
ぜひ一度お試しくださいませ。

 

健康のためにお米を食べる習慣をつけよう!お米のメリットをご紹介

お米は太るから食べないという方は多いですよね?
もちろん、お米は炭水化物なので、食べ過ぎてしまうと、体重の増加につながってしまいます。
ですが、お米は体に欠かすことができない重要な食材です。

そこで、今回この記事では、お米が体にとって重要な理由について着目してお話します。
みなさんがお米に関して持っている偏見を覆すために、お米がいかに健康に良いのかについてご紹介します。是非読んでみてください。

・お米の栄養分について

お米の主な栄養分は炭水化物です。
しかし、炭水化物という理由だけで、お米を避けている方も多いのではないでしょうか。
そこで、まず炭水化物についてご説明していきます。

炭水化物は、糖質と食物繊維に分けられます。
糖質は消化されず、食物繊維は消化されない物質と考えてください。

さらに糖質は、糖類と糖類以外に分けられます。
糖類には、果糖や砂糖などが含まれています。

糖質の中で、糖類以外の代表格がお米の主な成分であるでんぷんです。
ここで分かることは、お米の主成分は、炭水化物の糖質に含まれますが、糖類ではないという点です。
要するに、お米は砂糖とは違うということです。

・お米は太らない

ごはんを食べてしまうと太るのではないかと懸念する方もいらっしゃるでしょう。
しかし、ごはんは、パンや麺類などのように小麦から作られているのではなく、粒のまま摂取します。

ゆっくりと吸収・消化していくため、以下のようなメリットが挙げられます。

1.腹持ちがいいため、間食がなくなる。
2.体に溜まるホルモンの分泌がゆるやかで、体脂肪の蓄積を抑えられる。

・お米は体のエネルギー源

糖質がどのような働きを持つのかご紹介していきます。

知らない方が多いと思いますが、脳は、糖質だけをエネルギーとして利用しています。
ですので、糖質を摂取しなければ、エネルギーを補給できず、脳がしっかりと働けなくなります。
糖質を摂取することは、それだけ重要なのです。

人間の体は、必要とするエネルギーの50~70%を糖質から摂取するのが理想的だとされています。
また、糖質の効果で血糖値がある程度まで高くならないと、脳の視床下部にある満腹中枢が刺激されないことも分かっています。
ですので、炭水化物は体にとって、非常に大切な栄養素なのです。

・まとめ

今回は、お米の魅力をご紹介しました。
今までお米は太るという理由で食べることを避けてきた方は、体にとって欠かせないお米を食す習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

 

ダイエットしたい人必見!お米でダイエットするための食べ方

今回は、お米だけでダイエットを行う方法をご紹介します。

ダイエット方法として、糖質を制限する方法は定番的ですよね。
やはり、糖質の摂りすぎが体重の増加につながってしまうので、ダイエットを行う際には非常に効果的であると思います。
しかし、お米を食べることが好きな人にとっては、なかなか大変ですよね?

また、このダイエットによって、ストレスを溜めこんでいる人もいるでしょう。
そんな方におすすめしたいのが、おにぎりダイエットです。

このおにぎりダイエットとは、1日3食すべておにぎりを食べるダイエット方法です。お米好きの方は、是非読んでみてください。

・おにぎりダイエット

1日3食すべておにぎりを食べるのが、おにぎりダイエットです。
1日で最大10個までおにぎりを食べても問題ありません。
おにぎりだけを食べ続けるのはもちろん大変かと思います。
ですから、漬物とお味噌汁は、おにぎりと一緒に食べても問題ありません。

基本的に、おにぎりしか食べないことが、このおにぎりダイエットのルールとなります。

・なぜダイエットが可能なのか

ほとんどの人は、おにぎりしか食べなかったら太ると思うでしょう。
ですが、理屈をしっかり理解すれば、その謎は解けます。

1日に成人女性が必要とするカロリーは、1500~1800カロリーとされています。
みなさんがよく買うコンビニのおにぎりは。150カロリーぐらいです。

このデータを見て分かるように、1日に10個食べてしまったとしても、1日の摂取カロリー以下にしかなりません。
ですから、ここにお味噌汁や漬物を加えたとしても、摂取カロリーは全く高くならないのです。
要するに、おにぎりだけを食べることによって、逆にカロリーを抑えられるのです。

・おにぎり10個効果

このダイエットを実践したら分かると思いますが、1日3食すべておにぎりを食べるのは、なかなか大変かと思います。
お米は、腹持ちがよく、満腹感を得やすいです。

ですので、朝ごはんでしっかりとお米を食べていると、意外にお昼ごはんの時間帯にお腹は空きません。
これが効果的なのです。
お米は満腹感を得やすいため、結果的にそれぞれの食事で食べる量が少なくなり、1日の摂取カロリーを減らせるのです。

・メリット

お米をたくさん食べられ、かつ、カロリーを抑えられる点がおにぎりダイエットの最大の魅力です。
お米好きの人にとっては、うってつけのダイエット方法だと言えるでしょう。

■まとめ

今回は、お米だけでダイエットを行うおにぎりダイエットをご紹介しました。
是非実践してみてはいかがでしょうか。

 

お米の1日の適量はどれくらい?食べるのに適量を知ろう!

今回は、ごはんを食べる時の、1日の適量を紹介していきます。

私たちが普段主食としているごはんは、1日の基本摂取カロリーから考えて摂取することが重要です。
そのため、多く摂取してしまったら、肥満につながりますし、少なく摂取しても、体調面に影響が出てきます。

この記事では、ごはんの適量や食べる時の注意点を紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

□カロリー

カロリーは、100グラムだとおよそ170カロリー、茶碗一杯(160グラム)だと250カロリーぐらいだとされています。
これは、ケーキだと半分、ラーメンだと1/3ぐらいのカロリーとされています。

主なごはんの成分は、炭水化物です。
しかし、他にも脂質やたんぱく質、鉄分、カルシウム、ビタミンB、食物繊維などがあります。

□ごはんの適量

エネルギーを生産している栄養素は、体内で1グラムあたり、炭水化物が4カロリーのエネルギーに変わると言われています。
体内のエネルギーを維持させるためには、1日に最低でも、100グラム~150グラムぐらい必要だとされています。
これをごはんの量に換算すると、茶碗2杯分ぐらいです。

ですが、これはあくまで最低量であって、実際に1日食べても良いとされるごはんの量は、茶碗3~4杯ぐらいです。
栄養面を考えると、炭水化物は、50~60%が目標です。
これは、1日の基本摂取カロリーを2000カロリーに設定した場合、炭水化物の量は、300グラムとなります。

□ごはんを食べる時の注意点

炭水化物とは、食物繊維と糖質の合計によって表せるものを言います。
糖質とは、砂糖のように甘いものだけを指すのではなく、ごはんや芋が含んでいるデンプンも糖質の仲間とされています。
糖質を多く含んでいる食べ物としてはパンや麺、ごはん、芋、果物、砂糖などがあります。

糖質は、体に欠かすことができない、主要なエネルギー源です。
ですが、必要以上に食べてしまうと、脂肪に変わって、体に蓄積されていきます。
そのため、糖質を摂りすぎてしまうと、肥満や生活習慣病を招いてしまう可能性があります。

しかし、減らしすぎも体によくありません。
体力低下につながったり、疲れやすくなってしまったりなど、日常生活に支障が出てしまいます。
要するに、自分の体を考えて、適度な量を摂取することが必要です。

□まとめ

今回は、ごはんを食べる時のポイントを紹介しました。
ごはんは、腹持ちがいい食材なので、食べ過ぎだけは注意してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

お米を食べることで生まれる健康効果とは?

今回は、お米の健康効果を紹介します。
お米は炭水化物なので、特に女性は、少量しか食べない人が多いと思います。

しかし、お米を食べることでたくさんの健康効果があります。
いくつかポイントを紹介していくので、参考にしてみてください。

□白米の健康効果

白米に含まれている良質なたんぱく質は、血管を緩やかにし、血圧降下につなげてくれます。
また、お米に含まれている水溶性の食物繊維は、腸の胆汁酸を体の外に出して、動脈硬化症を予防してくれます。

近年では、欧米型の食事は、動物性脂肪の摂りすぎが問題になっており、生活習慣病予防の効果が高い日本食が注目されています。

なぜなら、米を主食としていることで、健康的効果だけではなく、食事全体を低脂肪に抑えられ、栄養バランスある食事にしやすいからです。

□血糖値の上昇がゆるやか

お米は糖を含んでいるから、太りやすいと考えている方が多いでしょう。
確かに、体に気を付けている人は、ごはんを抜いている印象が強いですよね。

ですが、実際にはごはんはパンや麺と比べると太りにくく、ごはんをしっかりと食べた方が、ダイエット効果につながるときがあります。
なぜかというと、小麦などを挽いて粉にして作る、麺やパンとは違って、ごはんは粒のまま炊いて食べているからです。

粒のまま食べるごはんは、消化に時間がかかります。
その結果、血糖値の上昇が緩やかになります。
この効果によって、脂肪をつけやすくする働きをもっているインスリンとホルモンの分泌が抑えられ、太りにくくなります。

また、ごはんは消化が遅いので、お腹が空きにくくなり、間食の防止につながります。

□組み合わせによる栄養バランス

白米は玄米と比べると、どうしても栄養素が少なくなってしまいます。
しかし、いくら玄米に栄養素が含まれているといっても限界があります。

要するに必要な栄養素をすべて摂取することはできません。
ですから、食事をするときに重要なのが、栄養のバランスを取るということです。

このように考えると、白米は、ほとんどの食材との相性が良いので、たとえ、ダイエット中だとしても、うってつけの食材といえることができるのではないでしょうか。

□まとめ

今回は、お米を食べるメリットを紹介しました。
上記であげたように、お米にはたくさんの健康的なメリットがあります。

しかし、食べ過ぎは、肥満につながる可能性があるので注意が必要です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

ヘルシーで健康にお米を食べたい!玄米と白米の特徴を解説!

ヘルシーで健康にお米を食べたい方がいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、白米と玄米のそれぞれの特徴を紹介していきます。

白米と玄米は、それぞれでメリットを兼ね備えています。
ですので、両方をバランスよく食べるのがおすすめです。

この記事では、それぞれのメリットを紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

□白米と玄米の違い

白米は太るが、玄米はヘルシーだと考えている方は多いのではないでしょうか。
しかし、実際にはカロリーはあまりかわりません。

100グラム当たりのカロリーでいうと、白米は356カロリー、玄米は350カロリーと、たったの6カロリーしか変わりません。
とはいうものの、玄米の方が、栄養が多く含まれているからです。

玄米のカリウムは白米のおよそ3倍、マグネシウムはおよそ5倍、食物繊維は6倍ぐらいあるそうです。
こんなに、栄養がたくさん含まれているなら、玄米を食べたほうが良いと考えている方が多いかもしれませんが、そんな玄米にも欠点があります。

それは、消化と吸収が悪いことです。
ですので、白米と玄米を食べ分けることをおすすめします。
しっかりと噛んで食べる習慣がない人や胃腸の調子が悪い人は、消化と吸収が良い白米を食べたほうが良いでしょう。

□肥満対策には白米

肥満対策には、白米がおすすめです。
なぜなら、太っている人のほとんどが、噛まないで早食いしているからです。

玄米の方が、栄養素がたくさん含まれていますが、それらは体にしっかりと吸収されなければ意味がありません。
ですので、噛まないで早食いをして太ったという経験がある方は、まずは、消化のいい白米をしっかりと食べることをおすすめします。

□美容には玄米

玄米には、美容やアンチエイジング効果があります。
なぜなら、抗酸化成分があるビタミンEが多いからです。

また、肌を作ってくれるたんぱく質も玄米の方が多く、美容に最適な食材であるといえます。

□疲労回復・風邪・高血圧

疲労回復と高血圧には玄米が効果的と言われています。
玄米には、疲労回復に効果的なビタミンBと高血圧に効果的な、塩分の排出を促すカリウムが多く含まれています。

ですが、風邪には白米がおすすめです。
おかゆにして食べれば、弱った体に優しく、エネルギーになりやすいです。

□まとめ

今回は白米と玄米のそれぞれのメリットを紹介しました。

一概にどちらが健康にいいかということを断言することはできませんが、両方をバランスよく食べることが、体にとっては最適なのではないかと思います。
ぜひ参考にしてみてください。

 

お米を食べることで生まれるメリットを知っておこう!

今回はお米を食べるメリットを紹介していきます。
ごはんは、炭水化物だからという理由で普段食べるのを避けている人もいらっしゃるのではないのでしょうか。

しかし、しっかりと脳を働かせるためには、ごはんは欠かすことができない食材です。
この記事では、たくさんの魅力を紹介していくので、ぜひ読んでみてください。

□ごはんの魅力

ごはんは、麺類やパンなどの他の炭水化物とは違い、コレステロールや塩分を含んでいません。
その上、ごはんに含まれている糖質は、体の中で優先的に消費されていくエネルギーのため、比較的太りにくい炭水化物だと言えるでしょう。

パン1枚分より、お茶碗一杯分のごはんの方が、低カロリーであり、ごはんは他の炭水化物よりもダイエット向きであります。

□ごはんの役割

ごはんの主な成分は、炭水化物です。
炭水化物は、体づくりに不可欠な三大栄養素の1つです。
体の中で、ブドウ糖に分解されていき、エネルギー源として使われます。
脳を働かせてくれるただ1つのエネルギー源がこのブドウ糖です。
そして、ごはんはこのブドウ糖をたくさん含んでいます。

さらに、ごはんにはたんぱく質やビタミン・ミネラルなどがたくさん含まれており、栄養バランスが非常に優れています。
そのため、日々の生活を元気に過ごすためには、ごはんをしっかり食べることが大切です。

□栄養

ごはんは炭水化物食品として知られていますが、その他にもたんぱく質やビタミン、ミネラルに食物繊維といったたくさんの栄養素を含んでいます。

また、ごはんを主食として、吸収や消化を早めることができ、食事バランスを向上させることができます。
これらをまとめると、ごはんは理想的な栄養食だと言えます。

□脳活性化効果

ごはんに含まれているでんぷんは、他の食品と比較して、消化吸収率が高くて、持続性があるエネルギー源であります。
このエネルギーには、脳を活性化させる効果があります。

また、ごはんに入っているビタミンB1などの栄養素も脳の働きを助けてくれます。

□朝ごはん

脳をしっかりと働かせるために、1日のはじまりに朝ごはんをたべることは、非常に重要です。
目覚めたばかりの朝は脳が欠乏状態になっているので、朝からごはんをたべることをぜひともおすすめします。

□まとめ

この記事ではごはんを食べるメリットを紹介しました。
普段ごはんを食べる習慣がない人は、毎日しっかり生活していくためにも、お米をたべることをぜひ実践してみてください。

 

お米好きの方必見です|お米を食べるメリットとは?

あなたは普段どのくらいお米を食べていますか?
「毎日3食すべてお米を食べている」という方もいれば、「たまに食べるくらいかな」という方もいらっしゃることでしょう。

またお米は太りやすいと思って食べることを我慢している方もいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし実はお米をたべることで得られる効果はたくさんあるのです!

お米を食べないなんて勿体ない!ということで今回はお米を食べることで得られるメリットについてご紹介します。
お米を毎日食べている方も今一度その効果について見なおしてみませんか?

〇腹持ちが良い

あなたはお米が腹持ちの良いことをご存じでしたか?
パンが小麦をひいてから作られているのに対して、お米は米粒をそのまま食べていることになります。

そうすると、パンが体内に入った時に早く消化されるのに比べて、お米の場合は消化時間がゆっくりになります。
この消化時間がかかることで、おなかの腹持ちが良くなるというわけです。

おなかの腹持ちが良くなることで得られるメリットとしては、間食を防ぐことができたり、食事の際の食べ過ぎ防止にもつながることです。

〇無添加食品であること

考えてみれば、お米ってなにも添加物が混入していませんよね。
これに対してパンやコンビニで売られている食材にはたくさんの食品添加物が含まれています。

自然派素材が見直されている今だからこそ、改めてこの自然な食材を食べてみませんか?

〇脳が活性化される

私たちが普段活動をするにあたって、脳からの命令なしにできるものは一つありませんよね。
そんな脳は、何を栄養源にして働いているかご存知でしょうか。
実は脳はブドウ糖をエネルギー源として活動しているのです。

そんなブドウ糖がお米には豊富に含まれています。
お米には、この貴重なブドウ糖だけでなく、生命の維持にとって必要なタンパク質・ビタミン・ミネラルを含んでいます。

このように身体にとって重要な栄養素を摂取できるお米は優秀だと思いませんか?

 

今回はお米を食べることで得られるメリットについてご紹介しました。
私達が普段何気なく口にしているお米には、こんな隠れざる魅力があったのです。

もしこれまでお米は太るから食べるのを避けていたという方は、今回の記事を読んでお米に対する認識を変えていただければ幸いです。
私達の身体の維持にとってなくてはならないお米を、毎日の食事に取り入れてみませんか?

お米のくりやでは、たくさんの種類のお米をおひとり様分の量から販売を承っております!
商品に関しては是非ホームページをご覧になってみてくださいね。

 

お米を食べて健康になろう!|お米を食べることで得られる健康効果とは?

あなたは毎日お米を食べていますか?
朝・昼・晩と日本の食卓に登場することの多いお米ですが、そんなお米を食べることで健康になれることをご存知でしょうか?

実はお米には隠された健康効果がたくさんあるのです。
そこで今回はお米に隠されたその効果をご紹介していきます!

〇白米に含まれている栄養素

白米は構成要素のうちのおよそ8割が炭水化物からできています。

他にも

・タンパク質
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンE

が含まれています。

お米を食べることでこんなにもの栄養素を摂取することができる白米ですが、残念な点は玄米から白米に精米される時点で胚芽部分を失ってしまっていることです。

ビタミンB1は主にこの胚芽部分にあるため白米では摂取難しいと言われています。
このビタミンB1は白米では摂取できないものの、玄米であれば摂取することができますので、場合に応じて玄米も食べるようにしてみてはいかがでしょうか。

〇血圧降下に働きかけてくれる

先ほど白米に含まれているとご説明した通り、白米には良質なタンパク質が含まれています。

このタンパク質は血管を柔らかくしてくれるので、その結果として血圧降下を期待することができます。

〇コレステロール値を下げてくれる

お米には水溶性の食物繊維が含まれています。
この食物繊維は、腸にある胆汁酸というコレステロールの一種を身体の外に排出してくれる効果があります。

その結果コレステロール値が下がるだけでなく、動脈硬化症を予防してくれる嬉しい効果を持っています。

〇低脂肪の食生活を送ることができる

お米を主食にすることで、全体的に低脂肪の食生活を送れる点が魅力として見直されてきています。
お米に代表される日本食は、お肉中心の欧米食とは違って生活習慣病予防にも効果があります。

私達が普段何気なく食べているお米が、実はこんなにうれしい効果を持っていたなんて驚きですよね。
現在では、世界中の国々で日本食の素晴らしさが絶賛されています。

 

今回は知られざるお米の健康効果についてご紹介しました。
このようにお米には健康にうれしい効果がたくさんあるのです。

海外の人からも絶賛されているお米について、私たちももう一度その素晴らしさを見直してみませんか?

また毎日白米だけ食べているというかたは、今後色んな種類のお米に挑戦してみてそれぞれのお米の持つ素晴らしい効果を実感してみてはいかがでしょうか。

お米のくりやではいろんな種類のお米を取り揃えておりますので、是非お気軽にご連絡くださいませ!

 

健康にいいお米の食べ方を知っていますか?

「毎日お米を食べている」という方はいらっしゃいますか?
日本人の食卓に欠かせないものといえばお米ですよね。

そんなお米を朝ごはん・昼ごはん・夜ごはんのうち一回は食べているという方はものすごく多いのではないかと思います。

では、あなたは健康に良いお米の食べ方を知っていますか?
せっかくお米を毎日食べているのであれば、健康に良い食べ方をしてみませんか?

そこで今回は、健康に良いお米の食べ方をご紹介します!

〇食べる順番に気を付けよう

健康に気を付けてお米を食べるのであれば、食事の順番に気を付けてみましょう。
普段あなたは食卓に並べられたごはんをどの順番で食べていますか?

「好きなものから食べる!」という方もいれば、「熱いものが冷めてしまわないように温かいものから食べる」という方などいろんな方がいらっしゃると思います。
その中でも「野菜から食べるようにしている」とう方はいらっしゃいませんか?

実はこのように、食事を食べる順番を意識していただくだけで、それぞれの食材の持つ効果を最大限に発揮してあげることができるのです。
以下では食べる順番をご説明します。

1)野菜等の食物繊維

まずはお野菜、菌類などの食物繊維が豊富に含まれているものを食べるようにしましょう。
食物繊維にはブドウ糖の吸収を緩やかにしてくれる効果があります。

この食物繊維を最初にたべることで、このあとの血糖値の上昇を緩やかにおさえることが可能になります。

2)お肉やおさかななどのタンパク質

食物繊維を食べたあとには、お肉やおさかななどのメインを食べましょう。
またこの部分には、卵や大豆からできたものも全て含まれます。

3)お米

最後に食べていただきたいのがこのお米です。
お米を食べると血糖値が上昇することをご存じでしょうか?

血糖値が急激に上昇してしまうと、血糖値の上昇とともに生産されるインスリンが多く放出され、血糖値の上昇をなんとか抑えようと働きかけてくれます。
しかし、急激に上昇してしまった血糖値に対して放出されるインスリンが多すぎた場合は、このインスリンが身体の脂肪となって残ってしまうのです。

これが肥満に繋がってしまう原因になります。
そもそも血糖値の上昇が急激でなければこのインスリンは放出されにくいはずです。
そのため最初にお野菜や菌類などの食物繊維を食べることをオススメしました。

この順番を守ることで血糖値の上昇を抑えることができ、結果的に健康な身体をつくることができますよ。

 

今回は健康的なお米の食べ方をご紹介しました。
以上の点を参考にして、是非実生活にも取り入れてみてくださいね。