お米をもっと美味しく!ひとめぼれの気になる特徴とは?

現在、コシヒカリに次ぐ第2位の作付け面積を誇るひとめぼれ。
あまりお米に詳しくないという方でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
「聞いたことはあるけど、具体的にどういった品種なのかはわからない」という方も多いかもしれませんね。
そこで今回は、ひとめぼれとはの特徴についてお伝えします。

□ひとめぼれの特徴|4つのポイント

ひとめぼれにはどのような特徴があるのでしょうか?
4つのポイントをご紹介していきます。

*冷害や寒さへの耐性が高い

ひとめぼれが登場する以前、ササニシキという品種がコシヒカリに次ぐ第2位の作付け面積と誇っていたのですが、平成に入って間も無くに起こった冷害で甚大な被害を受け、冷害に対する耐性の弱さが問題となりました。
そこで、ササニシキに代わる品種として栽培され始めたのがひとめぼれです。
こうした背景から、冷害や寒さへの耐性が高くて風にも倒れにくいという特徴を持っています。

*和食との相性がいい

ひとめぼれは、コシヒカリから生まれた品種ですが、コシヒカリよりもっちり感は少なく、淡白な味わいです。
また、程よい粘り気があるため炊き上がりは柔らかいです。
そのため、和食との相性が良く、素材の味を感じやすい品種です。

*汁気の多いものと合わせると

ひとめぼれには、前述のように和食と相性が良いという特徴がありますが、もともと含まれている水分量が比較的少ないため、やや水分を吸収しやすいという特徴があります。
そのため、汁気の多いものと合わせると、食感が損なわれるという特徴を持ちます。
具体的には、カレーやハヤシライスといった料理には向かないでしょう。

*東北地方産がおすすめ

ひとめぼれは、日本各地で幅広く生産されている品種です。
しかし、開発されたのが宮城県で、東北地方の気候や風土と合っているということから、東北地方産のものが人気です。
また東北地方の地域によっても特色があり、岩手産、宮城産、山形産、福島産といった細かな表記がされていたり、中には県単位よりも小さな区分で産地が表示されているものもあります。
ぜひ様々な産地のひとめぼれを試してみてくださいね。

□ひとめぼれでご飯をもっと美味しく

今回は、ひとめぼれとはどういった品種なのか、その特徴をお伝えしました。
現在の作付け面積で、第2位を誇るひとめぼれ。
まだ、食べたことがないという方や、意識して食べていなかった方は、ぜひ和食と合わせてお試ししてはいかがでしょうか?

ここにこだわる!古米と新米の栄養の違いとは?

「新米と古米で栄養の違いってあるのだろうか」「一年以上前のお米があるけど、美味しく食べられるか不安」家に古米があるという方の中には、新米と古米の栄養の違いに関して、このようにお考えの方も多いのではないでしょうか?
古米と新米の間にもしも栄養の差があれば、健康のためにもぜひ知っておきたいですよね。
今回は、新米と古米の栄養の違いについてご紹介していきます。

□古米と新米の栄養の違い|3つのポイント

古米と新米の栄養の違いに関して、押さえておきた3つのポイントをご説明します。

*「新米の方が栄養価が高い」とは限らない

「新米の方が新しいから、古米より栄養がある」「古米の方がなんとなく栄養が劣っていそう」新米と古米の違いに関して上記のようにお考えの方も多いのではないでしょうか?
しかし、実は「新米の方が栄養価が高い」とは限らないのです。

事実、新米の方が栽培してからの時間が間もないため、水分量が多く柔らかさや粘りの強さがあります。
しかし、栄養面に関しては古米と大きな違いがありません。
また古米は、水分量が少ないため、食感がかたくてもっちり感が少なく、真っ白なご飯に炊き上がるということが少なくなりますが、栄養面では全く問題ありません。
ただ、表面の色が気になり、再度精米にかけたり、洗いすぎたりした場合には栄養が損なわれる可能性があるので、注意が必要です。

*古米にも新米にも違う美味しさがある

実は古米の方が寿司飯に合うということをご存知でしょうか?
これは、古米に含まれる水分量が少ないことから寿司酢が浸透しやすく、味がつきやすくるからです。
こういった特徴から寿司飯には古米の方が好まれて使用されることが多くなっています。

*保存方法によっては古米の方が美味しい

また、保存方法を工夫することで、古米の方が美味しくなるということをご存知でしょうか?
古くからお米を美味しく食べる方法の1つとして、寒冷な地域では新米を1年間、0度ほどの環境で寝かせておくという方法があります。
これは、動植物が0度では凍らないという性質を生かした低温保存法です。
こうすることでお米の旨味が強まると言われています。

□最後に

古米と新米では大きな栄養価の違いはなく、保存方法や調理方法を工夫することで、古米を新米と同じくらい、場合によっては新米よりも美味しく楽しめます。
ぜひ工夫を施して古米を楽しんでみてくださいね。
その際にはこちらの記事の内容を参考にしていただけると幸いです。

こうして生まれた!コシヒカリの歴史を解説|お米のくりや

「コシヒカリってよく聞くけど、どんな品種なのかよく知らない」「どのようにしてコシヒカリが生まれたのか、その歴史を知りたい」日本のお米の代表品種であるコシヒカリ。
お米にあまり詳しくないという方でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
今回は、そんなコシヒカリがどのようにして生まれ、どのようにして日本のお米を代表するような品種になったのか、その歴史をご紹介します。

□コシヒカリの歴史

コシヒカリは昭和19年に福井県の農業試験場において農林1号という品種を父として、農林22号という品種を母として掛け合わされ生まれました。
当時、国をあげてお米の品種改良が行われており、病気に強く、多少の風にも影響を受けないような品種を求めて、数多くの試験場で様々な試行錯誤が行われていました。
そんな中、福井県の試験場で、病気にも弱く風にも倒れやすい品種が生まれました。
しかし、その味については非常に優れていたため、より条件の良い新潟に持ち込まれて栽培を開始されたのがコシヒカリです。

コシヒカリという名前は、「越の国で光り輝くお米に」という願いが込められ「越(コシ)光(ヒカリ)」と命名されたのが由来です。
コシヒカリの近い品種としては、西日本で名高い品種であった「アサヒ(旭)」と、東日本で名高い品種であった「亀の尾」という品種が挙げられます。

コシヒカリは日本の広い地域に適応し、全国各地で栽培されるようになりました。
新潟県はコシヒカリの誕生以前は、米どころとして無名でしたが、コシヒカリの登場によって一躍米どころとしての地位を築きました。

□コシヒカリの特徴

コシヒカリの最大の特徴は、その炊き上がりの美しさにあります。
そのもっちりとした強い粘りもさることながら、炊き上がりには純白でツヤツヤと光沢を放ちます。
コシヒカリは現在では、北海道、青森、沖縄を除く全国各地で栽培されており、コメの作付け面積では全体の3分の1以上の面積を誇っています。
コシヒカリの美味しさを生かした新しい品種も続々と誕生しており、「あきたこまち」や「ひとめぼれ」といった人気の品種がコシヒカリから誕生しています。

□コシヒカリの歴史を知ってもっと美味しく

今回は、コシヒカリがどのようにして生まれ、どのようにして日本のお米を代表するような品種になったのか、コシヒカリの歴史をご紹介しました。
お米の歴史を知り、普段のお米を楽しく美味しくいただきましょう。

コシヒカリの産地による違いとは?|お米のくりや

「コシヒカリにも新潟産のものや、秋田産のものがあるけど、どういった違いがあるのかわからない」「コシヒカリの産地による違いを知っておきたい」店舗でお米を購入する際に、同じ品種でも産地が明記されているものを見かけたことがある方も多いんではないでしょうか?
コシヒカリに関してもそれは例外ではありません。

新潟産コシヒカリや秋田産コシヒカリ。
新潟の中でも魚沼産と明記されているもの上がるなど、詳しい産地の表記がされているものが多くあります。
今回は、コシヒカリの産地によってどのような違いがあるのかをわかりやすくご紹介していきます。

□コシヒカリの産地による違い

コシヒカリの産地による違いにはどのような違いがあるのでしょうか?
ここでは、その違いについてご説明します。

*東日本と西日本の違い

コシヒカリは北海道や沖縄といった地域を除いて、日本全国で栽培されています。
まずは大きな区分として東日本、西日本で栽培されているコシヒカリの違いについてご説明します。

一般的に言われている違いは、「東日本で栽培されているコシヒカリは、柔らかあくもっちりとした粘りがある」「西日本で栽培されているコシヒカリは、水分量が少なめて歯ごたえがあり粘りが弱め」というものです。
このように産地によって土壌の性質や稲作に利用されている水の性質が異なるため、こういった違いが生じます。

*新潟の三大生産地

こういった地域地域の性質の違いから、コシヒカリの名産地である新潟においても「魚沼産」「佐渡産」「岩舟産」といったそれぞれの産地によって異なる特徴を持ちます。
ここでは、この三大生産地における違いを紹介していきます。

・魚沼産

魚沼産は全国でも1位、2位を争うお米の名産地として知られており、香り・味・粘りどの要素においても、最高品質の評価を得ています。
これは昼と夜の寒暖差やミネラルを多く含んだ土壌を水という自然豊かな環境によるものです。

・佐渡産

新潟県の日本海側に位置する佐渡島もお米の産地として有名です。
佐渡内陸部特有の厳しい冷え込みがお米に良い影響を与えています。

・岩舟産

新潟と山形の県境に位置する、新潟最北端の岩船地区でも綺麗な水と肥沃な土地を生かした米作りが盛んで、コシヒカリにおいても、少し固めの食感や歯ごたえが高い評価を得ています。

□産地の食べ比べも楽しみの1つ

今回は、コシヒカリには産地によってどのような違いがあるのかをわかりやすくご紹介しました。
同じコシヒカリでも、産地によって特徴が異なります。
もしお時間があれば、産地別のコシヒカリを用意して、食べ比べてみてはいかがでしょうか。

お米の歴史「ササニシキ」はこうして生まれた|お米のくりや

お米にあまり詳しくないという方でも、ササニシキという言葉を一度は聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?
ササニシキはかつて、コシヒカリに次ぐ作付け面積を誇り、日本で二番目に多く栽培されていた品種です。

しかし、最近ではあまり聞かれることが少なくなってしまいました。
そこで今回は、そのササニシキがどのようにして生まれたのか、そしてどのように作付け面積2位にまでになったのか、その歴史をわかりやすくご紹介します。

□ササニシキの歴史

ササニシキは、昭和38年に「ササシグレ」を父親、「ハツニシキ」を母親として、宮崎県の農業試験場で開発されました。
ササシグレは、それまでにはなかったほどに、たくさん米ができる品種だったため、戦後の食料供給をさせる主役として東北地方のお米の生産量の増加に貢献しました。
ササシグレとハツニシキの交配は、食料増産の時代に麦と米の水田二毛作を推進するために行われ、取れ高が多くて病気に強い品種として優れた交配になりました。

「ササニシキ」という名前は、ササシグレの「ササ」とハツニシキの「ニシキ」に由来しています。
開発された宮城県をはじめ、福島県、山形県、岩手県などの東北地方に広がり、その後、全国に広がっていきました。
ササニシキは平成2年まで、コシヒカリに次ぐ全国第2位の作付け面積を誇っていました。
その後、東北地方の冷害に対する耐性が低さが問題となり、少しずつその作付け面積を減らしていきました。

□ササニシキの現在

現在では、コシヒカリやコシヒカリから生まれた「あきたこまち」「ひとめぼれ 」といった品種に遅れをとっている状況で、「ササニシキ」の名前を聞く機会は減ってきています。
そんな中でも、ササニシキ特有の主張の強すぎない味や食感が和食に合うため、和食料理やお寿司屋さんで多くの需要を持っています。
コシヒカリほどの弾力やもっちりとした感触、味の強さはありませんが、ササニシキには素材の味を生かすことができるという特徴があります。

□素材の味を引き立てるササニシキ

今回は、ササニシキの歴史をわかりやすくご紹介しました。
かつてはコシヒカリに次いで人気を誇っていたササニシキですが、土地の風土や環境に味がさゆされやすい特徴があります。

しかし、環境が合えば最高の品種とも評される品種です。
今後、食べられる機会が減っていく品種ですので、今回の記事を読んで興味を持たれた方はぜひ今のうちに食べてみてくださいね。

固めのお米の品種の中でもおすすめのものをご紹介します!

「柔らかいお米よりも固めのお米が好き!」「お米には歯ごたえがなきゃ嫌だ!」
という方はいらっしゃいませんか?
そこで今回は固めのお米が好きな方のために、固めのお米の品種をご紹介します。

炊き加減でお米を固く調整することも可能ですが、本当に固いお米が好みということであれば、品種から好きなものに替えてみてはいかがでしょうか。
お米のくりやでは色々な品種を取り扱っていますので、その中でもオススメの品種をご紹介します。

□おいでまい

こちらのお米の特徴はなんといっても1粒1粒に丸みがあって粒揃いに優れている点にあります。
また味にも癖がなくて、粘り気に優れている点もその特徴として挙げられます。
米粒の綺麗な丸みと歯ごたえのほしい方は、是非おいでまいに挑戦してみてはいかがでしょうか。

□銀河のしずく

固いお米が好きだという方は、「歯ごたえの良さを」求めているのではないでしょうか。
お米の1粒1粒がしっかりと食感として感じられるお米としては「銀河のしずく」がオススメです。

こちらは岩手県で開発された品種であり、食味ランキングでは最高評価の「特A」を得た優れた品種です。
「お米1粒1粒をかみしめながら味わいたい!」「しっかりとお米の存在感を感じながら噛みたい!」という方には是非オススメしたい一品になります。
是非お試ししてみてはいかがでしょうか。

□新之助

こちらはお米の生産地として有名な新潟県で約7年もの開発期間を経て生まれた品種になります。
コシヒカリの跡継ぎとして期待されている品種にもなりますので、お味には絶対的な自信があると言っても過言ではありません。

具体的には、先ほどからご紹介している品種と同様にお米の1粒1粒の大きさが大きくて、しっかりとした存在感を感じることができるという特徴があります。
「しっとりとしたお米であるよりも弾力感の感じられる方が好きだ」という方は是非こちらの品種のお米に挑戦してみてはいかがでしょうか。

新之助は炊き上がった際の、お米の表面も綺麗な艶がでることが人気がありますので、お味だけではなく、お米の見た目も重視したいという方に是非オススメさせていただきたい一品です。
お口に入った時のお味としましては、口当たりがまろやかである点がその特徴として挙げられます。

固めで粘り気のあるお米である一方で、まろやかな口当たりがあるお米に興味のある方は是非ご注文なさってみてはいかがでしょうか。
味の厚みもありますので、毎日の食卓でお召し上がりになっても飽きの来ない一品になることでしょう。

今回は固めのお米の中でもオススメの品種をご紹介しました。
お米のくりやでは様々な品種のお米を取り扱っていますので是非ご覧くださいませ。

カレーに合うお米の品種はどれ?カレー好きは必見です!

カレーといえば絶対セットで食べるのが、ルーとごはんですよね。
皆さんはカレーを作る際にどんなお米を用意していますか?
普段と同じ白米を合わせて食べていますか?
実は、カレーに合うお米というのが存在するのです。

「カレーが大好き!」という方は是非お米にもこだわりをみせてみませんか?
また
「カレーをよく作り置きするんだけれども、味に飽きがきてしまう・・・」
というお悩みの方もいらっしゃることでしょう。

そんな場合には是非お米でアレンジを加えてみてください。
そこで今回は、カレーに合うお米の品種を、お米のくりやがご紹介します。

□そもそもカレーに合うお米の条件とは?

カレーを口にする時を想像してみてください。
そもそもカレーのルーが汁気のあるものなのに、お米自体が水分をよく含んでいるベチャッとしたものだとがっかりしませんか?

例えば、カレーで有名なインドやタイを想像してみてください。
それらの国のお米って、パサパサと乾燥していたり、柔らかいというよりは固いイメージがありませんか?
実は、これがカレーに合うお米の条件なのです。

誰しもベチャッとして水分含有率の高いお米よりも、お米自体に水分はあまり含まれておらず、ルーを主役として美味しくいただけるようなお米をセットで食べたいのではないでしょうか。

そのような方に是非オススメしたい品種が2つあります。
以下ではその品種を2つご紹介します。

□あきたこまち

こちらの特徴はなんといっても、お味が「さっぱり」としている点にあります。
カレーに合わせる際は、あくまでお米はルーのわき役になってしまいます。
そのため味の自己主張の少ないお米を選ぶのが必要条件ということができるのではないでしょうか。

そこでオススメなのが「あきたこまち」です。
このお米は、1粒1粒の水分含有率が低く、さっぱりとした味わいであるという特徴を持っています

また、お米の大きさが大きくなく、小さいという点もまた特徴になります。
ルーとお米を絡めた際に、一緒に食べやすいのはやはり小さな粒のお米ではないでしょうか。

ちなみにインドやタイのお米は粒の大きさが日本のものに比べて小さなことでもよく知られています。
是非カレーを食べる際にはあきたこまちを合わせてみてくださいね。

□つや姫

こちらのお米は、旨味成分をよく含んでいることで人気があります。
そのためお米自体に「コク」があります。

先ほどお米はルーのわき役になってしまうので、お米自体の存在感はない方が良いとお伝えしました。
しかしつや姫の旨味成分が引き出すコクはルーと相性が抜群であることで人気があります。

「カレーが大好きなので、ごはんにもこだわってみたい!」
という方は、是非このつや姫に挑戦してみてはいかがでしょうか。

今回はカレーに合わせるべきお米をご紹介しました。
次にカレーをおつくりになる際には是非参考にしてみてくださいね。

チャーハンに合うお米の炊き方とは?|チャーハンをもっと美味しく!

チャーハンが大好きという方はいらっしゃいませんか?
中華料理屋さんに行ったら絶対に注文する方もいれば、残り物で何かごはんを作るという場合には必ずチャーハンを作る方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、チャーハンが好きという方に向けて、美味しいチャーハンのお米の炊き方をご紹介します。

「外食で食べるような、あの美味しいチャーハンはどうすればおうちでもつくることができるの?」とお思いになっていた方は必見です。
その方法は、お米の炊き方にあるのです。

以下ではその方法について詳しくご紹介致します。

□水分量に注意しましょう

チャーハンを作る際に意識していただきたいことは、「お米を炊く際に使用する水分の量」です。
チャーハンが水でべっとりしていては嫌ですよね。
そのためチャーハンを炊く際には、お米とお水の割合がとても重要です。

ではどのくらいの割合にするのが理想なのでしょうか。
これは、お米とお水の割合が1対0.7くらいが理想です。
お米が炊き上がった時に、「少しお米がパサパサしているかな?」と思うくらいの水分量がベストです。

□お米を浸水しすぎないように注意しましょう

お米をお水に浸す時間を長くしすぎるとお米が内部に水分を吸収してしまいます。
そうなってしまうとチャーハンに不向きなお米が完成してしまいますので、チャーハンをつくるためにお米を炊くのであれば、この浸水時間は普段よりも短くなるように工夫する必要があります。

具体的なところでいうと、30分がベストです。
それよりも長く浸水時間を設けてしまうと、パサパサとした仕上がりになりませんので注意が必要です。

□お米の蒸らし時間を長くしないように注意しましょう。

先ほどと同じことになるのですが、お米の蒸らし時間を長くとってしまうと、お米の内部に水分量がたくさん入ってきてしまいます。
そうなってしまっては、こちらの場合も同様にチャーハンには不向きのお米になってしまいますので注意が必要です。

チャーハンはやっぱりパリッとしたあの感じが良いですよね。
そのためベチャッした食感にならないよう、十分注意しましょう。

以上の点に注意していただければ、きっとおいしいチャーハンが完成するはずです。
「これからおうちでも外食のような、美味しいチャーハンがつくれるようになりたい!」という方は、是非この点を意識して美味しいチャーハンをつくってみてくださいね。

炊き立てのご飯の臭いが気になる!原因と対策をご紹介します!

「炊き立てのご飯から良い香りがしない!どうして?」
このようなお悩みを抱えていらっしゃる方はいませんか?
せっかく香りが良いと言われているような品種のお米を購入しても、ご飯の香りが良くないとがっかりですよね。

では、どうしてご飯の臭いが気になってしまうのでしょうか。
実はこれには原因があり、対策方法も存在しているのです。
この記事では、炊き立てのご飯が臭ってしまうその原因と対策方法についてもご紹介します。

□原因と対策1:炊飯器が汚れている

炊飯ジャーを洗わない人はいないと思いますが、炊飯器本体を洗う人は実は少ないのではないでしょうか。
炊飯器は毎日使うものなので、ついつい手入れをするのを忘れてしまいがちな電化製品です。
しかし、実はこの炊飯器の内側には汚れがたくさんついてしまっていることが多々あります。

具体的には、炊飯器の内側についているパッキンの隙間に汚れが詰まってしまっていることがあります。
このように、お米を炊く炊飯器本体に汚れがついており、お米を美味しく炊くことができないケースもあるのです。

このケースに当てはまった場合は、炊飯器の内蓋や蒸気口の手入れを行うようにしましょう。
炊飯器の取り扱い説明書を持っている場合には、その中に各メーカーの手入れ方法が詳しく記載されているので、そちらに一度目を通してみてはいかがでしょうか。

□原因と対策2:お米の保温時間が長すぎる

あなたはお米をたいていどのくらいの時間保温機能を使って放置していますか?
「保温機能を使えば朝炊いたお米を夜に食べても大丈夫でしょ」と思っている方がいらっしゃるかもしれませんが、実はそれがお米の臭いの原因になり得るのです。

炊飯器の保温機能を使ってお米を保温することのできる時間は、おおよそ「半日」と決められているのです。
つまり、それよりも長い時間保管しておくとなると、経過するにつれてお米の状態が悪くなっていきます。

その一例として、お米に臭いがついてしまうのです。
そのほかにも、お米の色が黄色に変化してしまったり、食感がパサパサしてしまったりと良いことはありません。
そのためお米を長時間保温機能を使って炊飯器の中に放置しないようにしましょう。

今回は、お米が臭ってしまうその原因と対策方法をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
今まで炊き立てのお米から臭いがしてお悩みだった方は、是非参考にしてみてくださいね。

無洗米に虫が湧くのはどうすれば対策できる?対策方法をご紹介します!

「無洗米はしっかりと精米がなされた状態のお米だから虫は湧かないでだろう」
と思っている方が多いのではないでしょうか。
しかし、実際には無洗米であってもお米に虫が湧いてしまうケースはあります。

では、お米に虫が湧かないためにはどうすれば良いのでしょうか。
今回は虫が湧かないための対策方法をご紹介します。

□まずは知っておきたい!お米に虫が湧いてしまう時の条件とは?

まずはお米に虫が湧いてしまう場合の条件を知らなければ対策もできませんよね。
ではどんな条件がそろった時に虫が湧いてしまうのでしょうか。

具体的には

・気温が高いこと
・湿度が高いこと

以上の2つが条件として挙げられます。

そのためお米に虫が湧かないようにするためには、最低限の条件として

・気温の高くない場所に保管をすること
・できるだけ湿度の低い場所でお米を管理すること

以上の対策が必要になります。

□おうちの中での保管場所はどこが良いのか?

では、おうちの中においてこのような条件が揃っている場所はどこになるのでしょうか
一番オススメなのは冷蔵庫に保管することです。

その際には、お米をプラスチックもしくは便詰めをするなどして密封するようにします。
そして冷蔵庫の中でも冷気が直接当たらない場所を選ぶようにしましょう。
また、「完全に密封すること」も重要なポイントなので気を付けてくださいね。

□一度に大量に買い込まないことも大事

お米に虫が湧いてしまわないかどうか心配という方や、保管場所である冷蔵庫にそんなにスペースを割くことができないという方は、一度にお米を大量に購入しないように注意してみてはいかがでしょうか。

大量購入するとなると、やはり虫が湧いてしまう可能性も高くなってしまいます。
そうなってしまわないように、1週間で食べきれるだけの量しか購入しないなどとご自身で決めておくことをオススメします。

□お米のくりやでは1食分のお米から購入することが可能です

お米に虫が湧かない方法があります。
それは、一食分ずつ購入することのできる小分けパックになっているお米を購入するという方法です。
この方法では、お米のくりやで購入することのできる小分けパックがオススメです。

また、小分けパックを買うことにはもう1つのメリットがあります。
それは、いろんな味を楽しむことができるという点です。

大きな袋で1つだと、その月にコシヒカリしか食べることができないかもしれませんが、小分けのパックであれば毎日違う品種のお米を楽しむことが可能になります。
是非色んな品種のお米を楽しんでみませんか?

今回はお米に虫が湧かないための対処方法をご紹介しました。
是非参考にしてこの方法を取り入れてみてくださいね。

茶碗一杯の白米のカロリーと栄養はどのくらい?解説します

皆さんは白米が茶碗一杯分になるとどれほどのカロリーがあるのか考えたことがありますか?

もしかすると、ダイエット経験のある方であればこのようなカロリー計算をしたことがあるかもしれません。
特にお米は炭水化物と言われていますから、ダイエットの敵ともよく聞くのではないでしょうか。

そこで今回は、白米がお茶碗一杯分になるとどれくらいのカロリーになるのかという点と、その中に含まれている栄養分についてご紹介したいと思います。

ダイエットの敵と認識されがちな白米ですが、実は健康のために必要な栄養分を豊富に含んでいます。
その面についてこの記事をご紹介できればと思います。

□白米茶碗一杯分のカロリーはどのくらい?

茶碗一杯分のカロリーは、235キロカロリーだと言われています。
ちなみにこれは茶碗一杯分の重さが140gだった場合の計算になります。

お子様用の小さな茶碗を使用している方もいらっしゃるかもしれませんので、その場合についてお答させていただくと、この場合は1杯分あたりのカロリーが168キロカロリーになります。
お茶碗一杯分を食べるだけでかなりのカロリーを摂取してしまうというのが現実です。

「でも白米がないとおかずが進まない!」
というようなお米が大好きな方はどうすれば良いのでしょうか。

この場合に有効な方法としては、お茶碗を小さくしていつもと同じ量のお米を山盛りに盛るとう方法が挙げられます。
こうすることで視覚的に満腹感を得ることができますので、実際にはいつもより食べる量が少なくなってしまったとしても満足感を得ることができるのです。

「いつも白米をお腹いっぱいになるまでおかわりしてしまう」
という方は、是非この方法に挑戦してみてはいかがでしょうか。

□茶碗一杯分の白米に含まれている栄養分には何がある?

カロリーを知ってしまうと
「ダイエットをする観点では、白米を食べない方が良いのかな?」
とも思えてきますよね。

しかし、そんなことはありません。
実際に白米にはたくさんの栄養素が豊富に含まれています。
そのためダイエットをするからと言って、白米を抜いてしまうのは非常に勿体ないという事が言えるでしょう。

では、白米にはどのような栄養分が含まれているのでしょうか。
具体的には、

・ビタミン
・ナトリウム
・タンパク質
・カルシウム
・食物繊維

これ以外にもありますが、このような栄養分を一度に摂取することができるのです。
お米を茶碗一杯分摂取するだけで、食パンでいうと6枚切りの食パンの3分の1を食べた栄養分に相当すると言われていますし、ビタミンに関してはごまを小さじ8杯摂取するのと同じくらいの効果を得られると言われています。

茶碗一杯分の白米には豊富な栄養分が含まれているのです。
皆さんも今日から白米を食べて健康的な日々を送ってみませんか?

チャーハンに合うお米の品種とは?その特徴をご紹介します!

「チャーハンをつくる際のお米の炊き方には自信がある!」
「でも、そもそもどんなお米を合わせればもっと美味しくお米を炊くことができるの?」
とお悩みになっている方はいらっしゃいませんか?

お米には、歯ごたえなどによって様々な好みが分かれますし、それによって品種もさまざまありますが、そもそもどんなお米がチャーハンとの相性が良いのでしょうか。

そこで今回は、チャーハンを作る際に是非使っていただきたいお米の品種とその特徴を併せてご紹介します。

□ひとめぼれ

こちらは「コシヒカリ」と「初星」が掛け合わされて誕生した品種になります。
そのためコシヒカリのさっぱりとしたお味を引き継いでおり、更には粘り気が強いためしっかりとした歯ごたえも感じられる一品に仕上がっています。

また贅沢なことに、炊き上がりの艶めきも綺麗だと評判になっていますので、どんな料理にも使用することが可能です。
是非チャーハンにしてみてはいかがでしょうか。

さっぱりとしたお味にチャーハンの具材の良さが絶妙にマッチすることでしょう。
またお米の噛み応えがあるというのも良い点ですね。

□ゆめぴりか

こちらもお米の1粒1粒が非常にしっかりとしているお米になります。
またお味に関しては、甘味を感じられる1品になっておりますのでチャーハンの具材との掛け合わせによってはお米の美味しさが引き立つ一品になるのではないでしょうか。

また、先ほどご紹介したひとめぼれと同じくお米の艶めきが綺麗な品種としても人気がありますので、チャーハンの見た目が良くなること間違いありません!

□森のくまさん

味・粘り・香りが高く評価されているお米の品種です。
美しい光沢がでることでもよく知られていますので、チャーハンの見た目がより一層美味しそうになること間違いありません。

また、粘り気にも優れているのですが、この森のくまさんの特徴はなんといっても1粒1粒の大きさが他の品種に比べて小さいということです。
チャーハンをがっつり食べたいという方には物足りないかもしれませんが、「具材とのハーモニーを楽しみたい」という方や女性には是非オススメしたい品種になります。

□ななつぼし

こちらはお味がさらっとしている点が人気のある理由になっています。
お米自体に存在感がないということはチャーハンにしやすいお米であることの証です。

お米自体に香りがあっても良いのですが、チャーハンにしてしまうとお米の香りはあまり目立たなくなってしまいますので、その点この品種はチャーハンにしてしまうのにピッタリだということが言えるでしょう。
お米自体の粘り気が強いことも特徴の1つです。

 

今回は、チャーハンに合うお米の品種を4つご紹介しました。

今回ご紹介した品種に関しては、すべてお米のくりやでのお取り扱いがございますので、
「このお米が気になる!」
というものがありましたら、是非くりやまでお問い合わせくださいませ。
お米のくりやでは1食分からの販売を行っております。

ご飯好きの方なら知っておきたい!|白米の保温時間の限界点とは?

「朝ごはんはパンじゃなくてごはんが良い!」という絶対的にお米が好きという方はいらっしゃいませんか?
そのような方であれば、お米の保温時間にもかなり気を遣っていらっしゃるのではないでしょうか。

では具体的に、お米の保温時間に関してはどのくらいがベストだということができるのでしょうか。
あまり保温しすぎても良くないと言われている「保温機能」の使い方をご紹介します。

「美味しいお米が食べたい!」
という方や、
「自分の家でお米を美味しく炊くことがなかなかできない」
という方は、是非この記事を参考にしていただければと思います。

□お米の保温の限界は何時間まで?

炊飯器にはたいてい「保温」という機能がついていますよね。
その機能を使えば、炊いたお米をすぐに食べなくともいつでも炊き立てのお米を食べることができるので、便利な機能だということが言えるでしょう。

しかし、この機能を使ってお米を保温しておくことができるのはいつまでなのでしょうか。
この時間は、およそ半日程度だと言われています。
そのため半日以上たってしまった場合は、美味しくなくなってしまうことを覚えてきましょう。

もちろん半日以上たってしまった場合でも食べることは可能です。
しかし、その場合にはごはんの風味が落ちてしまっているのはもちろんのこと、食感もふっくらとしていませんし、まずくなってしまいます。
その点を避けることができませんので、保温機能を使って炊飯器の中にお米を保管しておく場合は半日を目安に行うようにしましょう。

□お米を炊いてから半日以内に食べきることができない場合はどうすれば良いの?

「じゃあ、お米を炊いてから半日以内にお米を食べきることができなかった場合はどうすれば良いの?」
とお思いになる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この場合には冷凍保管しておくことをオススメします。
「冷蔵」ではなく、「冷凍」保管をするという点を間違えないように注意してくださいね。
冷凍保管をしておくことで、解凍した際にまるで炊き立てのようなふっくらとした触感に戻ってくれますよ。

お米を炊いてから半日以内に食べきることができないことが判明している場合には、無理に保温機能でお米を保管しておくことなく、早めに冷凍庫へ移すようにしてみてはいかがでしょうか。

□炊飯器にお米を放置しておくとどうなるの?

では、半日以上保温状態で炊飯器の中にお米を入れておくと具体的にお米はどうなってしまうのでしょうか。
こちらは、見た目が黄色くなってしまいます。
さらに、臭いも悪くなってしまいます。

更には、当たり前のことではありますが、ずっと保温していると水分量が飛んでしまいますのでパサパサとした触感になってしまいます。
そうなると見た目のツヤもなくなってしまうので何も良いことがありません。

以上がお米の保温時間に関してのご紹介でした。
保温機能を使う場合は半日以内にとどめるよう注意してみてはいかがでしょうか。
それ以外の場合には冷凍保存をするよう意識してくださいね。

お米好きの方必見です|ゆめぴりかの特徴をご紹介します! 

「3度のごはんのお供には絶対にお米が欠かせない!」
という方はいらっしゃいませんか?
そのようなお米が大好きな方であれば、ご自身の一番好きなお米の品種はこれだというものが決まっている方も多いのではないかと思います。

「あきたこまちが一番好き!」という方がいれば、「コシヒカリが一番好き」という方もいらっしゃることでしょう。
ちなみにこの2つは日本人が好きなお米の中でもトップレベルに愛されている人気のお米です。

しかしお米にはそのほかにもたくさんの品種があります。
日本にはたくさんの品種のお米があるのにそれを知らないなんて勿体ないと思いませんか?

そこで今回は、是非オススメしたいお米である「ゆめぴりか」をご紹介します。
この記事を読み終わったあとにはゆめぴりかが食べたくなること間違いなしです。

□ゆめぴりかはどんな味がするの?

ゆめぴりかに含まれる成分としては「アミロース」が挙げられます。
ただしアミロースがたくさん含まれているのが良いというわけではありません。

ゆめぴりかに含まれているアミロースは低いため、粘り気があるという特徴があります。
粘り気があるお米に共通する特徴としては、お米が炊き上がった際に艶があります。
そのため見た目も美味しそうなお米を食べることができますよ。

また、ゆめぴりかはファーストクラスの機内食で提供されているということでよく知られている品種です。
実はこの品種は、日本穀物検定協会のランキング発表にて最高ランクの「特A」を受賞したのです。
こんなに評価されているお米を一度なら食べてみる価値はあるのではないでしょうか。

□なぜ「ゆめぴりか」は特Aを受賞することができたのか?

その理由は、

・炊く前と炊いた後のお米の艶めき
・お米を炊いた時の香り
・お米の絶妙な歯ごたえ感じ
・そして粘り気

以上の観点から総合評価された結果素晴らしい評価を得るに至ったのです。
各評価基準において好成績を残したゆめぴかりを是非あなたのご家庭の炊飯器でも炊いてみてください!
きっと素敵な艶めきをだしてくれることでしょう。

 

北海道で生まれたゆめぴりか。
「今回の記事を読んで初めて知った!」
というような方も多いのではないでしょうか。

そのような方に是非オススメしたい品種がこのゆめぴりかです。
まだ自分だけのお気に入り品種に出会えていないという方は是非試してみてくださいね。

お米好きの方必見|コシヒカリの美味しい炊き方をご紹介します!

「コシヒカリをどうすれば美味しく食べることができるんだろう?」
「炊き方で何か注意すべきポイントはあるの?」
このようなお悩みをお持ちになっている方はいらっしゃいませんか?

お米を美味しく食べる上で一番注意すべきポイントは、お米を正しい方法で炊くことができているかどうかです。
そのためどれだけ美味しい品種のお米を購入したとしても、炊き方が間違っていれば全く意味がありません。

では、どうすれば美味しくお米を炊くことができるのでしょうか。
この記事では、コシヒカリだけに限らず、おいしくお米を炊く方法を皆さんにご紹介したいと思います。
この記事を参考にして、是非ご自宅で美味しいお米を炊いてみてくださいね。

□分量を適当に計らないこと

・食べる分のお米の分量
・炊飯する前に入れる水の分量

こちらをきちんとメモリを使って量ることができていますか?
美味しいお米を食べたいのであれば、この2つの条件はマストで押さえておく必要があります。

この2点をしっかりと押さえることができていなければ、「なんだかベチャっとしている」もしくは「パサパサしている」お米になってしまいますので注意しましょう。

□お米を研ぐ工程を丁寧に行うこと

あなたはお米を研ぐという工程をどれほど丁寧に行うことができていますか?
しかし「丁寧」と「やりすぎ」は明確に違いますので注意が必要です。

お米の表面には糖など余分なものがついてしまっていますので、水で研ぐ工程は非常に重要です。
しかし、研ぎすぎてしまってはお米を傷付けすぎてしまい逆効果になってしまうということも覚えておく必要があります。

最近は精米をするための技術が向上してきていますので、そんなに一生懸命何かを洗い落とす必要はありません。

□浸水時間をしっかりと確保すること

お米を浸水させることなくいきなり加炊作業に入ってはいませんか?
それでは、炊き上がりがふっくらとしていて艶めきのあるごはんを炊くことはできません。
そのために必要な作業としては、浸水をしっかりと行うということが挙げられます。

お米はその粒の中心部分にまでしっかりと水を行き渡らせてあげるということが非常に重要です。
具体的には短くても30分間はこのような「浸水」という工程をとってあげるようにしましょう。

「今まで自分の家で炊くお米がパサパサしていた」
という方は、この工程がしっかりとされていなかもしれません。
心あたりのある方は是非この点を意識してみてくださいね。