イセヒカリを美味しく食べる方法とは? 炊き方が大切?

イセヒカリというお米は、その名の通り、伊勢神宮に由来する品種です。
他の品種と比べると、シッカリとしたかたさが特徴的です。
とはいえ、イセヒカリについて詳しくわからない方もいらっしゃるかもしれません。
伊勢神宮にまつわる由来を紐解きながら、イセヒカリの特徴や美味しい炊き方を紹介します。

□イセヒカリの由来は、伊勢神宮に関係する

伊勢神宮では、10月15日〜25日の期間に「神嘗祭(かんなめさい)」が行われます。
神嘗祭とは、その年に収穫された新米を神様に捧げて感謝する行事です。
神様に捧げるお米を御神米と言いますが、伊勢神宮では何年もの間「コシヒカリ」が使用されていました。
しかし、平成元年に伊勢地域は2度の台風に見舞われ、御神田で作られていた「コシヒカリ」は軒並み倒されてしまいました。
「コシヒカリ」は繊細な品種なので、台風の影響でほとんど稲株が残っていなかったようです。
実は、そのような台風の影響を受けながらも伊勢神宮の水田には、2株だけ残っていました。その意味で「幻の米」と呼ばれるようになりました。
その稲株が、「イセヒカリ」と命名されました。
そのような背景から、イセヒカリは「神が与えたもうた新品種」と感じた方が多くいらっしゃいました。
現在、伊勢神宮の御神米は、このイセヒカリが使用されています。
イセヒカリを食べる際には、このような背景を知っておくと、さらに食事を楽しめるかもしれませんね。

□イセヒカリのお米の特徴とは

・かためでシッカリしたお米である
・冷めても味が落ちない
・皮がはじけやすい
・食味値が平均80以上
・無農薬栽培に向いている
イセヒカリの1番の特徴は、「硬質米」という点です。
現在一般的に食べられているお米は、軟質米という水分量を多く含んだ品種です。
軟質米は硬質米と比べると、もちに近い食感と言えるでしょう。
一方で、硬質米は炊く場合に浸水時間を多く設ける必要があるので、注意が必要です。
また、米の美味しさを計測する目安に、「食味値」という値があります。
70以上でかなり美味しいと評価されますが、イセヒカリは食味値が「平均80以上」です。
この値は、県の推奨品種基準を軽く上回っているのが特徴と言えるでしょう。

他にも「コシヒカリ」と比べると栽培しやすく、病気に強いという点も挙げられます。
農薬をほとんど使用しない栽培方法においては、他の品種よりも美味しいのが魅力的です。

□イセヒカリの味やおすすめの食べ方を紹介します

イセヒカリの味の特徴は、しゃっきりしてさっぱりした美味しさです。
そのため、毎日食べても飽きないでしょう。
特に、当社では滋賀県に農場を構える農家様のイセヒカリを販売しております。
提携している農家様は、できるだけ農薬を抑えてイセヒカリを生産されております。
有機肥料栽培を実施されている米づくりが特徴の農家さんです。
また、美味しいお米が取れると有名な地域なので、おすすめの商品です。
また、コシヒカリと比べると、粘り気が少ないですが、しゃっきりとした歯ごたえと後味の爽やかさが印象的です。

□イセヒカリのおすすめの炊き方

*イセヒカリは硬質米であることに注意する

イセヒカリは典型的な硬質米です。
硬質米は低アミロース米ではないため、吸水に時間がかかる性質を持っています。
そのため、十分時間をかけて水を浸透させてないと、本来の味わいを引き出せません。
軟質米のように、「さっとといで炊飯器のスイッチをすぐに入れる」というやり方では、失敗する恐れがあります。

*イセヒカリを浸漬するときのポイント

イセヒカリは、準備段階で美味しさがほとんど決まるでしょう。
ポイントは「準備の時間」と 「水の調整量」です。
イセヒカリは水の水分量で美味しさが左右されます。
最も美味しく食べるに、半日や一晩中、水につける方もいらっしゃいますが、お米の浸漬時間は最大で2時間までです。それ以上何時間お米を漬けても、もう水を吸いません。
急いでいる時でも炊飯を開始する約10分〜20分前に、吸水の時間をとってあげた方が好ましいと言えるでしょう。
炊飯前の水分量を調節して、美味しいご飯を炊いてみてはいかがでしょうか。

□まとめ

今回は「イセヒカリの由来」について解説しました。
イセヒカリは伊勢神宮に由来するお米です。
また、硬質米ですので炊飯時には浸水時間と水分調節を意識しましょう。
今回紹介した内容をお米選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。
イセヒカリについて気になる方は、是非当社までお問い合わせ下さい。
https://www.kuriya.jp/item/isehikari10-siga

 

熊本を代表とする「森のくまさん」はどんなお米?

森のくまさんと言えば、童謡をイメージする方がいらっしゃるかもしれません。
実は、今回紹介する「森のくまさん」とは、熊本県産のお米です。
ユニークな名前なので、気になる方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は森のくまさんの種類や味について詳しく解説します。

□森のくまさんの誕生エピソードや由来とは?

森のくまさんは、熊本県の研究センターで平成元年から開発が始まり、完成までに約8年の歳月がかかりました。
冷地や山麓準平坦、平坦地域の極良食味品種として、熊本県が初めて単独で育成した品種です。
「コシヒカリ」と「ヒノヒカリ」が親であり、両親から美味しさを受け継いでいる品種と言えるでしょう。
平成9年には、森のくまさんは奨励品種として採用され、本格的に栽培されるようになりました。
「森のくまさん」というユニークな名前は、文豪・夏目漱石に由来しています。
夏目漱石は熊本に住んでいた時期に、熊本を「森の都熊本」と表現しました。
また、夏目漱石のその表現と熊本県産のお米という意味を込めて、「森のくまさん」と名づけらたようです。

□森のくまさんのお米の特徴を紹介

森のくまさんは、粒の外観がやや細めなのが特徴的です。
特に、米粒は「しっかりとした弾力」+「モチモチの食感と粘り」が多くの方から評価されています。
森のくまさんは、味や風味に優れた品種です。
そのため、「コシヒカリの味」と「ヒノヒカリの粘り」をバランスよく受け継いだお米と言えるでしょう。

□森のくまさんの種類について説明

森のくまさんは、高冷地を除く山麓準平坦地域を中心に作られています。
熊本市や山鹿市、玉名市が主な産地ですが、森のくまさんは県単独育成品種です。
そのため、いろいろな種類があるわけではありません。
また、米の等級が1等米から3等米まであり、高水準の等級検査が実施されています。
費用は高くなりますが、森のくまさんは美味しく安全なお米と言えるでしょう。

□森のくまさんの味やおすすめの食べ方を紹介

日本穀物検定協会では、「外観」、「香り」、「粘り」、「硬さ」、「味」、「総合評価」の6項目からお米を毎年審査しています。
とりわけ、森のくまさんは2010年度から5年連続で「特A評価」を獲得しています。
そのため、検定協会からお墨付きの美味しさと品質が魅力的といえるでしょう。
森のくまさんはコシヒカリに負けないくらい味がしっかりしているため、そのまま食べることをおすすめします。
おにぎりやご飯で本来の味を堪能してみてはいかがでしょうか。
熊本県産のお米は「ふりかけ」や「からし菜」とご一緒に召し上がる方が多くいらっしゃいます。
特に、当社で販売しているシソワカメはご飯と相性抜群です。
磯の風味がご飯の味わいを十分に引き出すでしょう。
また、四万十のりもご飯のお供として最適です。
当社の四万十のりは、保存料や化学調味料が一切不使用されておりません。
納豆と組み合わせて、格別な味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

□まとめ

今回は森のくまさんの種類や味について詳しく解説しました。
森のくまさんは、熊本県の県単独育成品種なので、種類が多くありません。
今回紹介した美味しく食べる方法を実践してみてはいかがでしょうか。
森のくまさんが気になる方は、以下のURLを参考にしてください。
https://www.kuriya.jp/item/mori-kumasan-10//

 

 

ミルキークイーンの美味しさとは?

日本人ならお米はほぼ毎日口にしている方も多く、日本の食卓には欠かせないかと思います。
せっかく食べるなら、自分の好みに合った美味しいお米を食べたいですよね。
そんな方におすすめのお米が「ミルキークイーン」です。
ミルキークイーンは人気の高いお米の一つで、みなさんにも馴染みのある名前かと思います。
しかし、まだまだその美味しさを知らない方は多いです。

「他のお米とどう違うの?」というお声もお客様からいただきます。

そこで今回は、ミルキークイーンの美味しさについてご紹介します!

□ミルキークイーンの特徴とは?

ミルキークイーンは農林水産省のスーパーライス計画と呼ばれるプロジェクトの一環として、品種改良によって開発されたお米です。
コシヒカリをベースとして品種改良がされているため、コシヒカリと同等の見た目と栽培特性を持っています。
そのほかにもコシヒカリと共通している部分は多いです。
しかし、ほかのお米にはない「もっちりとした粘り」という特徴があります。
粘りはアミロースの含有量で決まります。
アミロースの含有量が低い場合、粘りが強いお米となり、モチモチとした食感を味わえます。
ミルキークイーンは、このアミロース含有量がほかのお米に比べて非常に低いのです。
そもそも、低アミロースなお米の開発を目指して品種改良されており、その結果がミルキークイーンを生み出すこととなりました。
そこで、比較のためにほかの銘柄のお米を見ていきましょう。
例えば「コシヒカリ」の場合は19~20パーセントがアミロースの一般的な含有量です。
また、モチモチとした食感が特徴の「夢ごこち」と呼ばれるお米でも含有量は17パーセントです。
しかし「ミルキークイーン」はこれらのお米よりもさらに含有量が少なく、10~12パーセントです。
これよりも低い数値ものは「もち米」しかありません。
この数値を比べると、いかにミルキークイーンが粘りのある米であるかを分かっていただけたかと思います。

また、この他にも香りが強いことや味が濃いことが特徴として挙げられます。
そんなミルキークイーンを最も美味しく食べる方法が、普段使っているお米とブレンドして、炊き上げることです。
そのまま食べても美味しいのですが、ほかのお米とブレンドすることで、お米の胆力や食感が増し、より美味しく仕上がります。
しかし、ミルキークイーンをただブレンドすればいいというわけではありません。
普段のお米に2に対して、ミルキークイーンを1。
2対1の割合でブレンドするのがベストな配分です。

□ミルキークイーンだからこそできる美味しい食べ方とは?

*おにぎりやお弁当にぴったり!

ミルキークイーンはアミロースの含有量が極めて低いことから、ほかのお米にはない活用方法があります。
それが、おにぎりやお弁当のお米として使用することです。
アミロース含有量が低いほどお米自体の粘り気が増え、柔らかくなること先ほど説明しましたが、これによって新たな特徴が生まれます。
それは、お米が冷めても硬くなりにくいということです。
このことから、おにぎりやお弁当のお米として役立つことが分かるかと思います。
ミルキークイーンを使用すれば、今まで硬いと感じていたおにぎりが、柔らかくてモチモチのおにぎりに変わるはずです。
また、お子様もお弁当のご飯を今までよりも美味しく感じながら食べられること間違いありません。

*古くなったお米とブレンドすることで、より美味しく食べられる。

もう一つの活用法が、古くなったお米とブレンドすることで、米の美味しさを復活させることです。
新米と比較すると米自体が硬く、パサついてきます。
また、ツヤや白色度が低くなっています。
そこにミルキークイーンをブレンドさせることで、これらの点を復活させられます。
そのため、家の米櫃(こめびつ)や食料庫に米がある方には、ミルキークイーンをブレンドしながらお米を食べることをおすすめします。
そうすることで、お米をもっちりとした美味しい状態で食べられるはずです。
古くなったお米とブレンドさせることに抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、騙されたと思って一度試してみてください。
今まで食べていたお米とは違う食感を感じられるはずです。

□まとめ

今回は、ミルキークイーンの美味しさについて紹介しました。
ミルキークイーンの持つもっちりとした粘りによってお米本来の特徴が活かされています。
お米ならではの粘りや味の濃さをお好みの方はマッチすると思います。

また、「冷めたご飯が苦手」と言う方もおられますが、ミルキークリーンなら冷めても美味しいので、お弁当にしても喜ばれるお米です。
古くなったお米の美味しさを引き上げられるなど今家にあるお米も無駄なく美味しく食べられる活用方法も嬉しいポイントです。

当社は明治15年から様々なお米を取り扱ってきましたが、その中でもおすすめできます。

どんなお米を買おうかなと迷われている方はぜひミルキークイーンをお試しください。

 

日本全国の新米の数ってどのくらいあるの?

「美味しいお米を食べたいけど、品種が多すぎてわからない。」
「知らない品種のお米ってなかなか買いにくいな。」
「新米は美味しいってみんな言うけど、どうして美味しいの?」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
日本には様々なお米があり、それぞれ品種ごとに名前が付いています。
しかし、それぞれのポイントをご存知の方は少ないのではないでしょうか。
また、新米は、毎年とても人気がありますよね。
そんな新米の美味しさの理由をご存知ですか。
今回は、雪若丸、いちほまれ、夢ごこちの3種類のお米の品種について、そして、新米の美味しさの秘密について解説します。

□お米の品種について

皆さんは、日本に、お米の品種がいくつあると思いますか。
現在日本のお米として登録されている品種は、2019年3月時点で、なんと!900種程あります。
食卓に並ぶような白ごはん用に作られているお米は、その内290種程です。
その他にも、もち米が70種程、日本酒を作るためのお米が120種程あります。
ちなみに、コシヒカリが日本で最も多く栽培されているお米です。
日本のお米の栽培量全体の約35%を占めていると言われています。
また、2番目に多く作られている品種は、ひとめぼれです
しかし、ひとめぼれは全体の9%程に留まるため、日本で栽培されているお米の3分の1はコシヒカリだと言えるでしょう。

□雪若丸(ゆきわかまる)について

雪若丸というお米の品種をご存知ですか?
雪若丸は、2019年に山形県で販売された新品種です。
同じ山形県から、先に発売されていた「つや姫」というお米に続いて、つや姫の弟分として発売されました。
雪若丸という名前は、その力強い稲の様子が男性的であったことと、白くツヤツヤした見た目が、白く美しいことから名づけられました。
つや姫の特徴が、あっさり柔らかめであるのに対して、雪若丸は、粘りが強く硬めです。
雪若丸は、1粒1粒が大きく透き通っていて、しっかりとした食べごたえが特徴だと言われています。
そのため、どんぶりや、カレーとの相性が良いと言われています。
また、炊き上がりの様子は、ツヤがあり、1粒1粒が立っていて、とても美しい品種です。

□いちほまれとは?

いちほまれは、福井県で生まれた新品種です。
この品種は、コシヒカリを開発した福井県が、コシヒカリを超えるブランド米、「ポストコシヒカリ」として開発したお米です。
2011年に開発部が設置され、それから、約5年もの歳月をかけ、2016年に発売が開始されました。
いちほまれは、ツヤが特徴の「てんこもり」ともっちりした食感が特徴の「イクヒカリ」を掛け合わせた品種で、炊き上がりのツヤは素晴らしく、その見た目は、コシヒカリよりも上だと言われています。
また、食感も、粒感と粘りのバランスが取れており、味に関しても申し分のない甘さがあります。
2つの品種の長所を持ちあわせた、見た目と味のバランスが良い品種です。

□夢ごこちとは?

夢ごこちは、粘りと弾力、独特の甘みが特徴の品種です。
コシヒカリを改良して作られた品種で、全国でも栽培量が少なく、貴重な品種であるため、高級米として有名です。
香りと甘みがとても強い品種であるため、冷めても美味しいという特徴があります。
その粘りとしっかりとした食べごこちのため、冷めてもパサパサせずに「おにぎり」に最適と言われています。

□新米はどうして美味しいの?

毎年秋になると、新米と書かれたお米が並んでいますよね。
新米は、普段私たちが食べているお米と、一体、何が違うのでしょうか。

*新米とは?

新米とは、その年に収穫されたお米を指します。
そのため、販売期間は9月頃から12月31日までです。
これは、法律によって厳しくルールが決まっているため、年を超えると新米とは呼ばれなくなります。

*どうして新米は美味しいの?

新米は採れたてのお米を指します。
そのため、古米に比べて水分が多く含まれています。
他にも、風味が豊かで粘りが強いという特徴があります。

*新米と合う料理は?

新米は風味と食感に特徴があるため、お米が主役になるレシピに向いています。
例えば、海苔の佃煮やお漬物のような、ご飯のお供と一緒に楽しむことで、新米の風味をしっかりと味わえます。
反対に、古米は水分が少ないため、お寿司や炒飯、パエリアなどの料理に向いています。
料理によって美味しく仕上がるお米が異なるため、それぞれに合ったお米を楽しみましょう。

□まとめ

今回は、雪若丸いちほまれ夢ごこちの3種類のお米の品種について、そして、新米の美味しさの秘密について解説しました。
当社は、明治15年創業の老舗お米専門店です。
当社のごはんソムリエが選んだ新米シリーズも紹介しております。

ぜひ新米ページからお好みのお米をお探しください。

 

北海道の新米は美味しい!? おすすめの銘柄は?

「北海道の新米を買ってみたいが、銘柄が多くて悩む」
「おすすめの北海道の米があれば知りたい」
北海道は言わずと知れた、日本有数の米どころです。
米の生産量は新潟県に次いで全国二位で、銘柄もたくさんあります。
スーパーやお米の専門店に行っても、北海道米を目にすることが多いと思います。
しかし、北海道の米に興味があっても選択肢が多すぎて迷ってしまいますよね。
そこで今回は、北海道の新米でおすすめの銘柄をご紹介します。

□北海道の新米の特長

北海道の米に対して、どのような印象を持っていますか?
稲作は元々温暖で多湿の地域で盛んだったため、もしかしたらあまりピンと来ない方もいらっしゃるかもしれません。
北海道では、酪農や畑作のイメージの方が強いと思います。
しかし、度重なる品種改良により寒さに強い米が開発され、北海道の米の生産量は現在全国2位です。
銘柄も今ではたくさんあります。
では北海道の新米の特長は何でしょうか。
第一に、安くて美味しいお米であることです。
北海道の稲作は広大な土地を使って行われるので、米を安く作れます。
それでいて他の地域に味が劣ることもなく、食味ランキングという米の味を評価するランキングで、最上位の特Aランクを取得している銘柄もあります。
安くて美味しい米が食べられるので、北海道の新米は近年人気を伸ばしています。
収穫時期は9月上旬で、9月末から店頭に並ぶことが多いようです。

□北海道でおすすめの銘柄

*ゆめぴりか

北海道米の中でも最高級ブランドのお米です。
上記で説明した食味ランキングで、なんと8年連続で特A評価をとっています。
ANAの国際線のファーストクラスでも採用されており、このことからも味の評価が非常に高いことが分かります。
粘りが強く、もっちりした食感です。
甘味が強いことも特長です。
海産物との相性が良く、たらこやいくらなどと一緒に食べるのがおすすめです。
当社のホームページでは2キログラムから販売していますので、ゆめぴりかページからお試しください。

*ななつぼし

北海道で一番多く生産されている銘柄です。
「ななつぼし」の由来は北斗七星で、そのくらい輝いてほしいという思いで名付けられたそうです。
ななつぼしの特長は冷めても美味しいことです。
粒も潰れにくく、弁当には最適なお米と言えます。
味も良く、食味ランキングで9年連続特A評価をとっています。
また比較的安価であり、非の打ち所のない銘柄です。

当社HPのななつぼしページからお試しください。

*きらら397

さすが北海道、こちらのお米も食味ランキングで特A評価をとっています。
北海道米の先駆け的な存在で、それまであまり美味しくないと言われることもあった北海道米のイメージを一新しました。
冷めても美味しいのが特長です。
またこの米も比較的安価であり、多くの飲食店で使われています。
食べたことがないと思っている方も、気づかぬうちに口にしているかもしれません。

*ふっくりんこ

道南発祥のお米です。
ふっくりんこの名の通り、炊くとふっくらしています。
北海道全域で栽培されているわけではなく、道南と空知だけに限って作られています。
気候などが最適な環境を選んで育てられているので、質が高く人気もあります。

*きたくりん

きたくりんの特長は、病気に強く、使用される農薬の量が少なくてすむことです。
そして無農薬の米が比較的高価になってしまうことが多い一方で、きたくりんは価格も安価です。
もちろん味も良く、登録されてからまだ10年も経っていませんが、年々人気が高まっています。

*おぼろづき

おぼろづきの特長は、何と言っても粘りの強さです。
もっちりとした食感を楽しめます。
基本的に北海道米は、他の地域の米と比べると粘り気が抑えめですが、この米は普段もちもちの米を食べている方にもおすすめです。

*ゆきひかり

ゆきひかりは上で書いたきらら397よりも早く栽培が開始された米です。
現在はあまり多くは栽培されていません。
しかし、ゆきひかりならではの魅力があり、根強い人気があります。
コシヒカリなど現在主流となっている米は、粘り気を出すために品種改良の中でもち米の要素が入っていることが多いです。
しかし、ゆきひかりはそうすることなく栽培されているため、粘り気が抑えめであっさりとした食感を楽しめます。
もちもちしたお米よりあっさりしたお米が好きな方には特におすすめです。

*きたゆきもち

こちらはもち米になります。
寒さに強い品種なので、気候に左右されず、年によって味が大きく変わるということが少ないです。
北海道では、はくちょうもち、風の子もち、きたゆきもち、きたふくもちの4種類のもち米が主に栽培されています。
きたゆきもちはその中でも白度が高いのが特長で、見た目も良いお米です。
また、冷めてもやわらかさや粘りが持続するのも特長です。

□まとめ

今回は、北海道の新米でおすすめの銘柄をご紹介しました。
日本有数の米どころである北海道にはたくさんの銘柄があるので、自分の好みにあった銘柄を探してぜひ一度食べ比べてみてください。
当社は、明治15年創業の老舗お米専門店です。
様々な好みをお持ちのお客様に合わせて、たくさんの種類のお米をこだわりを持ってご紹介しています。
もし、普段食べるお米をより美味しく楽しみたいとお考え中の方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度当社のホームページをご覧ください。

新米の美味しい炊き方は?そもそも炊き方によって味は変わるの?

「新米を買ったものの、今の炊き方で合っているのか分からない」
「新米を炊くときのコツがあれば知りたい」
新米を美味しく炊く方法をご存知ですか?
みずみずしくもっちりとした新米ですが、炊き方によっては新米の良さを活かせません。
同じ物を食べるなら、炊き方を工夫して美味しく食べたいですよね。
そこで今回は、新米を美味しくするための炊き方をご紹介します。

□新米を研ぐときのポイント

お米を炊くときもポイントがありますが、その前の研ぐ段階でもポイントがあります。

*お米をしっかり量る

お米の量はちゃんと量ることが大切です。
1合の計量カップすり切れ一杯。毎回まったく同じ量で炊くのがコツです!
お米の量に対して適切な水の量も毎回まったく同じ量で炊きます。
すると銘柄ごとの食感や味の違い、特徴がハッキリと確認出来ます。

*研ぎすぎない

お米を研ぐときに、どれくらいかきまぜていますか?
そもそもお米を研ぐのは、精米された後のお米の表面についているヌカ、ゴミなどを取り除くのが目的です。
しかしデメリットもあり、研ぎすぎると旨味まで落ちてしまします。
最近は精米技術が発達しているので、あまり研がなくてもお米はきれいになります。
特に新米は古米に比べると精米から日が経っていないため、研ぎは少なくて大丈夫です。
目安として、水を変えるのは3回程度をおすすめします。
また研ぐときはあまり力を入れずに、軽く泳がすようにすると良いでしょう。
水が透明になるまではやらず、軽くお米が見えるくらいでやめます。
気になる方は研いだ後に一回すすぐと良いです。

*水にこだわる

水にこだわるとお米は美味しくなります。
水道水ではなく、できれば浄水器の水などを使いましょう。
しかし、全工程で美味しい水を使う必要はありません。
もちろん全行程で使えるならその方が良いですが、特に研ぎ始めと浸水させるときの水が大事です。
この2工程で、お米は水を多く吸収すると言われています。
水に気をつけていない方は、一度美味しい水を使って味の違いを感じてみましょう。

*浸水作業

研いだ後はお米を浸水させますが、この時間が重要です。
新米は元々水分を多く含んでいるので、浸水時間は古米よりは短くても大丈夫ですが
よりふっくらさせたい方は、普段より長く浸水させると良いでしょう。
目安としては30分から2時間浸水させます。(冬場は長めです)

*水切り

浸水の後は水切りをします。
このとき余分な水分が残っていると上手く炊けないので注意してください。
ざるに入れて水分を切ります。
※注意点 そのまま置いて乾かし過ぎると米粒が割れる原因になります。

□新米の炊くときのポイント

*火にかける時間を守る

炊飯器の場合はスイッチを押せば炊けますが、土鍋で炊く場合は火加減も注意しましょう。
強火に5分かけ、吹きこぼれそうになったら弱火で10分炊きます。
このとき、時間をしっかり守ることが上手く炊くポイントです。
弱火で炊いた後は、10秒前後だけもう一度強火にかけます。
※おこげが欲しい場合は、時間を調整して下さい。
その後蒸らして出来上がりです。
蒸す時間は10分ほどが目安です。

*ほぐす

お米を炊いた後、そのままお椀によそっていませんか?
炊き立てのお米全体を、即ほぐす事がおいしいお米になる重要項目です。
ほぐすことで、水蒸気が逃げるので余計な水分が飛び必要な水分だけが
均一に混ざります。ほぐすときはしゃもじで切るように優しくほぐしてください。
粒が潰れると食感が悪くなるので、潰れない程度の力で混ぜるのが良いでしょう。
底から上に向かって混ぜると上手くほぐせます。

□新米を美味しく食べるためにすべきこと

新米を美味しく炊く方法をご紹介しましたが、研いだり炊いたりする以前にお米の鮮度を保つことも大事です。
保存方法が悪いとお米の鮮度が落ち、味が悪くなります。
炊き方や研ぎ方にこだわっても、元のお米が劣化すると台無しなので、保存方法には注意しましょう。

実は未開封の米袋も空気にさらされていることをご存知ですか?
米袋には目に見えない小さな穴が開いているので、そのまま置いていると少しずつ酸化が始まり鮮度が落ちます。
密封する場合は小分けできる冷凍用パック等を使うのが一番おすすめです。
冷暗所での保存がベストですので、冷蔵庫が使えるなら冷蔵庫で保管しましょう。
お米の量が多くキッチンに保管される方も多いと思いますが、高温多湿になりやすいので注意しましょう。
虫よけとして唐辛子やにんにくを入れると効果的ですが、臭いが移らないように注意してください。

□まとめ

今回は、新米の美味しい炊き方をご紹介しました。
研ぎ方や炊き方、またそれ以前の保存方法にも注意すればとても美味しくご飯をいただけます。
新米はこの時期にしか楽しめないため、美味しくいただけるように情報発信しています。

ご飯の美味しい炊き方は>>>

冷凍に便利な小分けご飯専用パックはコチラ>>>

新米については新米ページにまとめていますので、ぜひそちらも参考にしていただきながら素敵なお米Lifeをお楽しみください。

ガスコンロを使ったお米の炊き方のコツや手順について詳しく解説します!

「コンロを使ったお米の炊き方について知りたい」
「ガスコンロでお米を炊く手順について教えて欲しい」
このように、ガスコンロを使ってお米を炊きたいと思っている方もいらっしゃると思います。
しかし、ガスコンロでお米を炊くコツや手順について詳しくは知らないですよね。
そこで今回は、ガスコンロを使ったお米の炊き方のコツや手順について詳しく解説します。

□ガスコンロでお米を炊く手順

今回は、ガスコンロで1合から3合程度のご飯を炊く場合の炊き方です。
準備として、炊飯で使う鍋を用意しましょう。(もちろん土鍋がおすすめ!)
はじめに、お米を計量して研いで、水を切ります。
その次に、鍋にお米を投入して炊飯する量にあわせて水加減を行い、30分から1時間浸水させます。(冬場は長めに)
そして、コンロにセットして点火を行い、しっかり中火より少し強めで炊飯を開始します。※コンロの火力が弱めの場合は、最初から強火でOKです。
沸騰したら弱火にします。
蒸気が出なくなったり、グツグツ感が無くなってきたら火を消します。
※おこげが欲しい場合は、少し長く待ちます。
消火後、約10分間はそのまま蒸らせば、完成です。

□美味しいお米を炊くコツ

*お米の保管方法

お米の保管は、15度以下の場所か冷蔵庫で保管しましょう。
一番は、野菜室が良いです。
もし、20度以上の場所で保管すると、お米が酸化がしやすく虫も湧きやすくなります。
さらに注意点として、臭い移りや乾燥を防ぐことが挙げられます。
そのため、必ず密閉させましょう。

*お米の量

お米の量は、きちんと計量カップで測りましょう。
計量カップすりきりの量の1杯が1合です。
大切なことは、いつでも同じ量で炊飯することです。
お米の量によって、適切な水の量が変わってきます。

*洗米で使う水

洗米で使う水は、冷たいミネラルウォーターか洗浄器のものが理想です。
水道水の塩素臭さが気にならない人は、水道水でも大丈夫です。
とにかく重要なことは、冷やした水を用いることです。

*洗米のスピード

水につけた瞬間から、お米は水を吸い込みます。
そのため、洗米のスピードは素早く早めを心掛けましょう。
特に、一番最初は水を吸い込みやすいので、ゴミやほこりを流すためにザっと水に漬けたらすぐにあげます。

*吸水時間

お米の芯までふっくらさせるには、最低でも30分以上は吸水させましょう。
理想は、2時間(冬場など)です。
方法として、ボウルにお米を浸漬させた状態でラップをかけます。
その後は、冷蔵庫で保管しておきます。

□まとめ

今回は、ガスコンロを使ったお米の炊き方のコツや手順について詳しく解説しました。
この記事を参考にして、ガスコンロでお米を炊いてみてください。
当社では、お米に関するご注文やご相談を随時受け付けています。
専門家がお客様のご要望に沿った最適なお米をご提案いたします。

「お米のくりや」サイトはコチラ >>>

 

 

茶碗一杯の白米のカロリーと栄養はどのくらい?解説します

皆さんは白米が茶碗一杯分になるとどれほどのカロリーがあるのか考えたことがありますか?

もしかすると、ダイエット経験のある方であればこのようなカロリー計算をしたことがあるかもしれません。
特にお米は炭水化物と言われていますから、ダイエットの敵ともよく聞くのではないでしょうか。

そこで今回は、白米がお茶碗一杯分になるとどれくらいのカロリーになるのかという点と、その中に含まれている栄養分についてご紹介したいと思います。

ダイエットの敵と認識されがちな白米ですが、実は健康のために必要な栄養分を豊富に含んでいます。
その面についてこの記事をご紹介できればと思います。

□白米茶碗一杯分のカロリーはどのくらい?

茶碗一杯分のカロリーは、235キロカロリーだと言われています。
ちなみにこれは茶碗一杯分の重さが140gだった場合の計算になります。

お子様用の小さな茶碗を使用している方もいらっしゃるかもしれませんので、その場合についてお答させていただくと、この場合は1杯分あたりのカロリーが168キロカロリーになります。
お茶碗一杯分を食べるだけでかなりのカロリーを摂取してしまうというのが現実です。

「でも白米がないとおかずが進まない!」
というようなお米が大好きな方はどうすれば良いのでしょうか。

この場合に有効な方法としては、お茶碗を小さくしていつもと同じ量のお米を山盛りに盛るとう方法が挙げられます。
こうすることで視覚的に満腹感を得ることができますので、実際にはいつもより食べる量が少なくなってしまったとしても満足感を得ることができるのです。

「いつも白米をお腹いっぱいになるまでおかわりしてしまう」
という方は、是非この方法に挑戦してみてはいかがでしょうか。

□茶碗一杯分の白米に含まれている栄養分には何がある?

カロリーを知ってしまうと
「ダイエットをする観点では、白米を食べない方が良いのかな?」
とも思えてきますよね。

しかし、そんなことはありません。
実際に白米にはたくさんの栄養素が豊富に含まれています。
そのためダイエットをするからと言って、白米を抜いてしまうのは非常に勿体ないという事が言えるでしょう。

では、白米にはどのような栄養分が含まれているのでしょうか。
具体的には、

・ビタミン
・ナトリウム
・タンパク質
・カルシウム
・食物繊維

これ以外にもありますが、このような栄養分を一度に摂取することができるのです。
お米を茶碗一杯分摂取するだけで、食パンでいうと6枚切りの食パンの3分の1を食べた栄養分に相当すると言われていますし、ビタミンに関してはごまを小さじ8杯摂取するのと同じくらいの効果を得られると言われています。

このように栄養価の高いお米をいろいろな味を食べ比べて楽しんでいただくため、少量ずつを真空パックで小分けしたセットをご用意しています。

その中には食味ランキングで4年連続特Aランクを取得した青森県産「青天の霹靂」も含まれています。

ぜひ一度下記リンクよりご確認ください。

 

これでもう困らない!ご飯を傷みにくくする方法とは?

「朝炊いたご飯が、夕方家に帰ると腐ってしまっていた…」、「お弁当のご飯が腐ってしまって食べられなかった」
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
暑い夏場はどうしてもご飯が傷んでしまいがちですよね。

今回はそんな方におすすめのご飯を傷みにくくする方法をご紹介します。
炊飯器の中のご飯にも、お弁当用のご飯にも当てはまる簡単な方法なのでぜひお試しください。

□なぜご飯は傷んでしまうの?

常温のご飯が傷んでしまうのは、細菌が原因です。
夏場の暑い時期、冷蔵庫に入れずに置きっぱなしにしてあるご飯は大体20度~30度くらいの温度になります。
この温度だと、細菌がどんどん繁殖してしまうため、ご飯が傷んでしまうのです。
細菌を繁殖させないような対策をとることが大切です。

*お酢や梅干を入れる
お米を炊くときに、お酢や梅干を入れると、ご飯を傷みにくくする効果があります。
これはお酢や梅干に含まれる成分が、細菌の繁殖を防いでくれるからです。
お酢であればお米三合に対し小さじ1杯程度、梅干であれば1個程度を、炊飯する前にお米と一緒に入れておけば十分です。
お酢の香りが気になるという方もいらっしゃるかもしれませんが、意外と気になりません。
また、梅干は日の丸弁当のように炊き上がったご飯にのせることでも効果があります。
この場合、一か所だけに置くと効果が偏ってしまうため、細かくすりつぶして混ぜ込んだり、いくつかまんべんなく置いたりするのが良いでしょう。

*きちんと冷ます
これは特にお弁当用のご飯についてですが、お弁当に温かいものを詰めて、お昼に見てみると冷えて水滴がたくさんできていることがありますよね。
この水分は、細菌が繁殖しやすくなるので、ご飯が傷んでしまう原因になります。
きちんと冷ましてからお弁当箱に詰めるようにしましょう。
すぐに冷ましたいときは、ご飯をお皿やバットに薄く広げ、扇風機やうちわで風を当てるのがオススメです。
また、お弁当箱にはじめから水滴がついてしまっている場合も同様にご飯が傷みやすいので、きちんと水分をふき取ってから使うのがいいでしょう。

□さいごに

今回は夏場でもご飯が傷まないようにする方法についてご紹介しました。
そんなに難しいことをしなくても、簡単なひと手間をかけるだけで、ご飯を傷みにくくできます。
これからの暑い夏、一度試してみてはいかがでしょうか。

くりや株式会社では、お米が美味しいうちに使いきれる小袋包装のお米の販売を行っております。
ジッパー付きの袋なので、夏に心配な虫や湿気も安心です。
ぜひ一度お試しくださいませ。

 

お米何合でいくつおにぎりが作れるの?余ったご飯の保存方法もご紹介

おにぎりを作るのに、どのくらいお米を炊こうかとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
炊きすぎても困りますし、なるべくおにぎりを作るのに必要な分だけ用意したいですよね。

そこで今回は、おにぎりを作るのにお米は何合必要なのか、さらにもしお米を炊きすぎて余ってしまったときに、お米を傷まずに保存する方法についてご紹介したいと思います。

□一般的なサイズのおにぎりの場合

お米一合では、お茶碗2杯分、およそ320グラムのご飯が炊きあがります。
一般的な大きさのおにぎりの代表として、コンビニのおにぎりをイメージしてみてください。
コンビニのおにぎりは1個あたりおよそ110~120グラムです。
この大きさだと、米一合で2~3個のおにぎりを作れます。

□小さめおにぎりの場合

一般的な大きさよりも一回り小さめのおにぎり(一個あたり50~60グラム程度)であれば、5~6個のおにぎりが作れます。
小さいお子様がいらっしゃる方は、このくらいを目安にするといいでしょう。

□もしお米が余ってしまったときは?

とはいえ、お米を炊きすぎて余ってしまうこともありますよね。
そんなときの保存方法をご紹介します。

*冷蔵保存
冷蔵保存であれば、4日くらいは持ちます。
冷蔵庫の中で水分が蒸発してしまうのでラップをかけたり、密封容器に詰めたりして、乾燥をなるべく防ぐようにするのが良いでしょう。
冷やご飯のパサパサ感があまり好きじゃない…という方は、チャーハンにするのがおすすめです。
冷やご飯を使ったほうが、パラパラの美味しいチャーハンが作れます。

*冷凍保存
冷凍保存するときは、タッパーに入れたり、ラップに包んだりして小分けします
このとき、なるべくご飯を薄く均等になるようにして冷やすことで、ムラなく凍らせられるので、ご飯の品質を保つことができます。
また、1食で食べる分に小分けして冷凍すると便利です。

□さいごに

今回はおにぎりを作るのに何合くらいのお米が必要なのかについてご紹介しました。
一般的な大きさのおにぎりであれば、一合で2~3個のおにぎりが作れます。
小さめのおにぎりであれば、一合で5~6個のおにぎりが作れます。
もしお米を炊きすぎてしまったときも、冷蔵保存や冷凍保存をすることで美味しく頂けるので安心してください。

くりや株式会社では、うれしい2kgの小袋包装でのお米の販売を行っています。
コシヒカリとヒノヒカリの良いとこ取りをしている熊本県産「森のくまさん」がセットに入ったバランス重視の「5種食べ比べセット」を下記のリンクより試してみてください。

 

必見!お米を美味しく冷凍する簡単な方法3選!

「冷凍のお米ってどうすれば美味しく食べられるの?」そうお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「ついつい多く炊きすぎてしまった。」、「急な外食で食べられなくなった」こういったとき、そのまま置いていると傷んでしまうので、炊きすぎたお米は冷凍保存してかしこく美味しく頂きたいですよね。

そこで今回は、お米を美味しく冷凍保存する方法についてご紹介していきます。

□冷凍のメリット

冷凍することで、冷蔵庫で保存するよりも水分の蒸発が起こりにくく、パサパサにならずに済みます。
また、でんぷんの劣化も抑えられるため、レンジで温めれば、炊き立てのご飯のような美味しい状態でお召し上がりいただけます。

□美味しく保存するポイント

お米が炊き上がったら、タッパーなどの保存容器や、ラップにご飯を移し、空気に触れないように密封して冷凍庫にしまいます。
このとき、お米を美味しく保存するためのポイントが2つあります。

*熱いまま容器にご飯を移す
ご飯は冷めていくうちに水分が蒸発してしまい、パサパサになってしまいます。
そこで、なるべく容器にいれ、密封することで、水分を蒸発させずにキープできます。

*小分けにして冷凍する
小分けにすることで、ムラなく素早く凍らせることができます。
たくさんの量を一気に凍らせようとすると、中心部と周りの部分の凍るスピードに差が生まれてしまいます。
凍結スピードが遅いと、お米の細胞がだんだん破壊され、そこから水分や美味しさが出て行ってしまうので、パサパサの美味しくないお米になってしまいます。
また、小分けにしてあるほうが、解凍するときに必要な分だけ利用できるので、便利です。
再冷凍を行うとさらに品質が落ちてしまいます。

*冷凍庫に入れたらなるべく早く凍らせる
炊き立てのご飯を容器に入れ、粗熱が取れて冷凍庫にしまったら、そこからの凍結はなるべく早く終わるようにしましょう。
上でも述べたように、凍結スピードが遅いと美味しく冷凍できません。
ですから、冷凍庫のスピード凍結機能を使ったり、金属製のトレイやアルミホイルを利用したりして、なるべく早く凍結させられるように工夫しましょう。

□さいごに

今回は冷凍保存のお米の美味しい食べ方についてご紹介しました。
美味しく冷凍保存するには小分けにしてすばやく凍らせることが大切です。
上手に冷凍保存を活用して、美味しくお米を食べましょう。

当店ではインターネット注文だけでなく、お電話でのご注文も承っております。
ぜひ一度ご利用くださいませ。

 

お米を美味しく食べたい!簡単にできるポイントをご紹介!

今回は、お米を美味しく炊き上げる方法を紹介します。
ひと手間加えることで、お米をより美味しくいただくことができるので、ぜひ参考にしてみてください。

■基本の炊き方

しっかりとポイントを押さえるだけで、お米をより美味しく炊くことができます。

*洗米

お米はゴシゴシ研ぐのではなく、たくさんの水を使ってさっと洗うようにしましょう。
現在は昔と比べて、洗米技術が向上しているので、米と米をすり合わせるように研ぐ必要がありません。

1回目の洗米は、米がぬか臭くなることを防止するために、簡単に洗って水をすぐに捨てます。
その後は、4~5回ほど水を変えて洗いましょう。

*水量

一般的に、炊飯器の目盛通りに水量を入れますが、柔らかめ、固めにする場合は、水の量を調整してください。

また、新米の場合は古米と比べて、水分量が多いので、水を少なめにするようにしましょう。
それとは反対に、無洗米の場合は、通常の1割増しの水が適量とされています。

*吸水

時間があれば、夏は30分、冬は2時間程度吸水させるようにしましょう。
この吸水時間によって、炊きあがりに差がでてきます。
しかし、吸水時間が長ければ長いほど、良いというわけではありません。

また、どうしてもすぐに炊きたい場合は、水ではなく、ぬるま湯に浸けて炊いた方が、美味しく炊き上げることができます。

■美味しく炊くためのポイント

*オリーブオイル

米2合に対して、オリーブオイル小さじ1杯ぐらいを入れます。
いつもよりツヤがでてきて、しっとりと美味しいお米を炊き上げることが可能です。

*にがり

米2合に対して、にがりを2滴入れます。
にがりを入れることで柔らかく、ふっくらとした状態に、仕上げることができます。

*塩

米2合に対して、ひとつかみ入れます。
塩を入れることでごはんの甘味を増すことが可能です。

*昆布

ダシ用昆布を一緒に入れて炊き上げます。
昆布を入れることで、味が奥深くなり、より美味しくなります。

*大根おろしの汁

米1合に対して、大根おろしの汁を2杯入れて炊きます。
大根のアミラーゼが、旨味の上昇と粘りのある食感をもたらしてくれます。

*もち米

普段のお米の量に3割程度もち米を入れます。
こうすることで、全体がもっちりとした食感に仕上げることが可能です。

*はちみつ

米2合に対して、はちみつを小さじ1杯入れます。
旨味のある甘いごはんに仕上げることが可能です。

□まとめ

今回は、お米を美味しく炊き上げるためのポイントを紹介しました。
ぜひ実践してみてください。

 

美味しいお米を食べたい方必見|お米の炊き方に間違いをなくそう!

「毎日美味しいお米が食べたい!」このようにお米が大好きという方は多いのではないでしょうか?
どんなおかずとも相性が良く、いろんなトッピングをすることのできるお米は毎日の食卓で見かけない日はないかもしれません。

そんなお米ですが、あなたはどんな方法でお米を炊いていますか?
実は意識していただくだけでお米をもっと美味しく炊く方法があるのです!

この方法について知らないなんて勿体ない!ということで今回は正しいお米の炊き方をご紹介します。

〇お米を計量する際のポイント

あなたはお米を計量する際にきちんと計量カップを使っていますか?

またその際、おなじ計量カップを使用していても少な目に一杯すくう人と、目いっぱいの一杯をすくう人がいらっしゃいますが、お米を正しく計るには計量カップすりきりで一杯分だと考えるようにしましょう。

〇お米を研ぐ際のポイント

お米を研ぐときには「研ぎすぎ」に注意してください!
最近では精米技術が進歩していますから、そもそも白米にぬかが付いている量は昔に比べて確実に減っています。

あまりにゴシゴシしてしまうとお米を傷つけていることになりかねませんから、お米を研ぐ際にはやさしく洗い流すような気持ちで行いましょう。

〇炊飯の際のポイント

お米を炊飯器にセットしたら、しっかりと浸漬時間をとってあげましょう。
お米はその中心部分までしっかりとお水を含ませてあげることによって初めて芯からふっくらと炊き上げることができます。

目安の時間としては最低でも30分間浸しておくようにしましょう。

〇ごはんが炊き上がってからのポイント

ごはんが炊き上がったら、すぐにフタを開けてお米をほぐしてあげましょう。
すぐにお米をほぐしてあげることによって余分な蒸気が抜けてお米の食感を良くすることができます。

最近の炊飯器では自動的に蒸してくれる機能がついていますので、炊き上がってからお米を蒸すために放置しておく必要はありません。

お手持ちの炊飯器にこの蒸らし機能がついているかどうかはきちんと確認しておきましょう。
最近の炊飯器はほぼすべてに蒸らし機能はついてますので、炊き上がりイコール蒸らし時間も含めて
ごはんは出来上がっているとお考え下さい。

今回は正しいお米の炊き方についてご紹介しました。
あなたのお米の炊き方は合っていましたか?

次にお米を炊く際には以上の点を取り入れて美味しいお米を炊いてみてくださいね。
特に最後の(ほぐし)が一番重要です。(シャリ切り)ともいいます。
この(ほぐし)を容易にする優れたしゃもじを当社代表の徳永が開発から携わった
【装い(よそい)しゃもじ】という商品がございいます。
是非興味のある方は見て下さい。https://www.kuriya.jp/item/shamoji-kiwami

またお米を美味しく炊くポイントについてもっと詳しく知りたいという方は、是非お米のくりやのホームページをご覧になってみてくださいね。

そのほかいろんな種類のお米の販売も行っておりますので、あなたの気になるお米をチェックしてみてください!

 

お米のくりやが教えます|お米を買う頻度はどれくらいがベストなの?

あなたは、毎月に何回ほどお米を買いに行きますか?
中には一か月に何回も行く、という方もいれば2か月に1回しか行かないという方もいらっしゃることと思います。

あなたの家族構成やライフスタイルによってさまざまだとは思いますが、本来はどれくらいの頻度でお米を買いに行くべきなのでしょうか?

ではタイトルにある通り、「お米を買う頻度はどれくらいがベストなのか」ということについて今回はご紹介していきます!

〇お米の鮮度を基準にして考える

お米を買う頻度の1つの目安として、お米の鮮度を目安にすることができます。
白米の場合であれば、精米されたその日から鮮度がどんどん落ちていってしまいますのでお米を買いだめしておくことは厳禁です。

毎日新鮮なお米を食べたいという場合には1ヵ月に2回の頻度でお米を買いにいくことをオススメします。
そしてお米を買う際には必ず米袋に記載されている精米日を確認するようにしてみてくださいね。

この精米日を確認するときに意識していただきたいことは、お米は精米されてから美味しく食べられる期間が約20日であることです。
この期間を意識してお米の買い出しに行くようにすると良いでしょう。

〇冷凍保存して長持ちさせる

1人暮らしをしている方であれば、お米を買ってもなかなか減らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方にオススメなのは、1ヵ月分のお米を購入しておいて、何回かにわけてお米を余分に炊いた分を冷凍保存しておくという方法です。

またこの際「冷蔵庫」ではなく必ず「冷凍庫」での保存をするように注意してくださいね。
なぜならお米の主成分であるデンプンは0~60度の温度で保存していると水分が抜けてしまって粘り気が失われてしまうからです。

それでも4日間以上冷凍しておくと、品質が悪くなってしまいますのでなるべく早めに食べきるようにしましょう。

また、「4日以内に食べきることができないけど、それでもたまにはお米を食べたい!」という方はおひとり様分量から販売されている真空パックに入っているお米をご注文してみてはいかがでしょうか?

今回はお米を買う頻度はどのくらいがベストなのかということについてご紹介しました。
「1人暮らしでなかなかお米を食べる機会がないから、お米がたまってしまう」という方は、是非お米のくりやが販売しているおひとり様分量のお米を試してみてはいかがでしょうか?

いろんな種類のお米を取り揃えておりますので、毎日違った味のお米を楽しむことができますよ。

また、「2週間に1回の頻度でお米を買いに行く時間がない」という方も是非お米のくりやをご利用になってみてはいかがでしょうか。
まずはホームページをご覧になってみてくださいね。

 

その炊き方は間違い?お米の美味しい炊き方を伝授します

お米を炊くとき、正しく計量できていますか?適当にカップ一杯程度をすくって、水をコップで正確に量らずにお米を炊いていませんか。

同じカップを使っても少なめに量る人、目一杯入れる人と様々です。量り方がいい加減であれば、味に微妙な誤差が生じます。

より美味しいご飯を食べるためにも、基本はすりきり一杯で、毎回同じ量で炊くことを心がけましょう。

この記事では皆さんに、ご飯の美味しい炊き方のポイントを伝授します。

■お米を研ぐ

お米を計量し終えたら、お米を米とぎ用のざるに移して研いでいきます。水を入れたら、軽く1、2回かき混ぜ、すぐにざるにあげましょう。

この時に、速度を重視して作業を行ってください。お米は水に触れた直後から水を吸収するので、お米が余計なものを吸収しないよう素早く作業しましょう。

この作業は一度だけ行い、水を直ぐに新しい水に取り替えてください。

■洗米

次に鷲掴みのような手の形を作り、優しく洗米します。指先をざるに対して立てた状態で円を描くように優しくかき混ぜてください。10回程度円を描いたら新しい水に取り替えましょう。この作業を3回から4回ほど行ってください。

このときにお米を洗いすぎないように注意しましょう。力ずくでかき混ぜたり、必要以上に長い時間かき混ぜたりしてしまうと、お米の豊富な栄養価が落ちてしまいます。

今は精米技術が昔と比べ随分向上しているので、ぬかの付着はとても少なくなっています。かき混ぜすぎないように気をつけましょう。

■炊飯

ざるから水が垂れない程度に水を切った後は、炊飯作業を行います。

ざるから炊飯ジャーにお米を移し、水を加えます。炊飯ジャーに目盛りがある場合はそれに従いましょう。

水を入れスイッチを押す前に、お米のデンプンまで十分に水を浸水させるため、最低30分は置きましょう。こうすることで、お米の中心部まで熱が伝わり、よりふっくらと美味しく炊き上がります。

■ご飯をほぐす

ご飯をしゃもじですくう前にご飯がしゃもじにつかないよう、事前に水に浸しておきましょう。炊飯ジャーのお知らせの直後、水滴に気をつけ、ご飯をほぐします。

しゃもじを垂直に入れ、ご飯を十字に切りほぐします。この際に余分な蒸気を飛ばすため、釜底からまんべんなくほぐしてください。

この工程を適当にすると、今までの努力が水の泡になりかねないので丁寧に行いましょう。

■ご飯をお茶碗によそう

ご飯をよそうまでが美味しいお米の炊き方です。後少しです。最後まで丁寧に行いましょう。

ご飯をよそうときは再びしゃもじを垂直に入れ、ご飯を滑らせてお茶碗によそいます。こうすることで、ご飯のふっくら感が保てます。ふわっと真ん中が盛り上がるようにすればより美味しく見えます。

お疲れ様でした。後はできたての美味しいご飯を食べるだけです。

改めて、本記事ではお米の美味しい炊き方をお伝えしました。今まで上手く炊けていなかったという方は、参考にしてみてくださいね。