高知県産のお米にこまるは本当に美味しいの?

高知県産の「にこまる」の特徴について知りたい方は多くいらっしゃると思います。
どのような特徴があるのか知らずに注文して後悔するのはいやですよね。
そこでこの記事では、「にこまる」の特徴について解説していきます。

□にこまるの特徴について解説!

にこまるは、九州の有名な品種ヒノヒカリに代わる美味しい品種として開発されたお米です。
近畿地方や中国地方で人気のある、きぬむすめと北陸174号という品種を交配させて作られました。
それぞれの品種をさかのぼると、コシヒカリにたどり着くので、コシヒカリの美味しさを受け継いでいると言っても良いでしょう。
ヒノヒカリと同じかそれ以上にツヤと粘りがあるので、とても人気のある品種です。
では、その「にこまる」にはどのような特徴があるのでしょうか。

*にこまるの味の特徴

にこまるの名前は、ニコニコ笑顔が溢れるほど美味しく、丸々とした粒張りのよさが由来です。
また、ツヤも良く、粘りが強い味わいが特徴で、ふっくらモチモチの美味しい食感が楽しめます。
炊き上がりの見た目がとてもよく、つやつやですぐに食べたくなるような感覚になりますよ。

見た目は粒が長くシュッとしており、綺麗な形です。
噛む前から甘さがわかり、舌の上にしっかりと旨みが立ってくれます。
また、余韻もよく、喉ごしからも甘さを感じられるような柔らかい味になっています。
おかず無しでにこまるの味だけで楽しみたくなるような、食欲をかきたてる見た目をしているので、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。

*にこまるは安定して収穫でき、生産者がすごい!

にこまるは、とても暑い夏が続く年でもきちんと収穫できると評判です。
同じ面積の水田からだと、ヒノヒカリより約10パーセント多く収穫できるくらい、きちんと育ってくれるたくましさがあります。
温暖化が続く中でもきちんと美味しいお米を収穫できるようになっているので、これから継続して食べていくお米としてもおすすめですよ。

そして何より普通は、生産者が違えば田んぼもまったく同じ条件では無いので、品質に差が生まれるのが普通です。しかし、高知県四万十の仁井田郷米クラブの皆さんが育てた「にこまる」は、誰が育てた田んぼの「にこまる」でも受賞できる。
という驚異の高品質米の生産者集団です。
その最高品質のにこまるを是非味わってみて下さい。

□にこまるは特A評価を獲得している!

にこまるは、お米の食味ランキングで4年連続特A評価を獲得しており、きちんとその美味しさが証明されています。
また、平成27年の静岡米コンクールで日本一を受賞したこともあるので、とてもオススメの品種だと言えるでしょう。

□まとめ

にこまるの特徴について知っていただけたでしょうか。
にこまるはとても綺麗な形な上に、喉ごしも良いという美味しい特徴を兼ね備えています。
これらを参考に、ぜひにこまるを食べてみてくださいね。