玄米と白米ではどちらの方が糖質が低いのは?GI値って?

「糖質が気になるけど玄米と白米だったらどっちのほうが低いんだろう…」
とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「糖質制限ダイエット」という言葉を耳にしたことがある方も多いかと思います。
より糖質を抑えて健康的な食事をしたいものですよね。

そこで今回は、玄米と白米に含まれる糖質の量の違いについてご紹介していきます。

□そもそも糖質とは

糖質とは、三大栄養素の一つである炭水化物から人間が直接的にエネルギーとして活用できない食物繊維を引いたものを指します。
糖質は脳や神経の活動に必要な重要なエネルギー源です。
しかし、摂りすぎてしまうと太る原因になります。
糖質の中でも有名なものは「でんぷん」、「糖アルコール」、「オリゴ糖」です。

□玄米の糖質と白米の糖質の違い

玄米と白米では、糖質の含まれる量にはそこまで大きく違いはありません。
これは玄米を白米に精米するときにはぬかや胚芽を削り取るのですが、ここにはほとんど糖質が含まれていません。
したがって、白米と玄米に含まれる糖質の量自体には大きく違いはないのです。
そのため、玄米であっても白米であっても、たくさん食べれば同じだけの糖質を摂取していることになります。
糖質に違いはないのかとがっかりされた皆さん、実は玄米には白米とは大きく異なるメリットがあります。

□玄米は血糖値の上昇を抑える

白米と玄米の糖質の量自体はそこまで変わりませんが、実は食後の血糖値の上昇の仕方に差があります。
GI値という、血糖値の上昇具合を表す数値をご存知でしょうか。
低いほど血糖値が上がりにくく太りにくいとされています。
白米のGI値はおよそ80であるのに対し、玄米は55とかなり差があります。
つまり、玄米は白米に比べて食べたときの血糖値の上昇がかなり穏やかで、その分太りにくいということがわかります。

●さいごに
今回は糖質について、玄米と白米のそれぞれについてご紹介しました。
同じ量の糖質が含まれている白米と玄米ですが、玄米のGI値は白米に比べかなり小さいため、食べたときに太りにくいということです。
ぜひ、皆さんも一度白米から玄米に変えてみてはいかがでしょうか?

下記がお米の好みの分布図です。

こちらを参考にぜひご自身の好みに合ったお米を探してみてください。

痩せたい方必見!玄米がもつ驚きのダイエット効果とは?

「いつものご飯を白米から玄米に変えるだけでダイエット効果があるって本当なの…?」
このようなことをお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
玄米を食べるだけでダイエット効果があるのなら今すぐにでも始めたいですよね。

そこで今回は、驚くべき玄米のダイエット効果についてご紹介します。

□なぜ玄米を食べるだけでダイエット効果があるのか

玄米を食べるとダイエット効果が期待できる理由は3つあります。

*食物繊維が豊富
玄米には白米と比べるとおよそ5倍の食物繊維が含まれています。
この食物繊維は調の中で水分を吸収して膨らみ、腸を刺激してくれるため、排便をスムーズにし、便秘が改善します。
このため、ダイエットに効果があります。

*よく噛んで食べる
玄米は白米よりも硬いため、よく噛んで食べる必要があります。
このため、満腹中枢が刺激され、食べすぎを防ぐことができます。
またあまり噛まずに食事をすると、血糖値が急上昇し太りやすくなるため、それを防ぐ効果もあります。

*脂肪の蓄積を抑える
玄米にはビタミンやミネラルも多く含まれています。
その中でも特にビタミンB群には脂質や糖質を分解し新陳代謝を促進する効果があるため、脂肪の蓄積が抑えられます。

□カロリーには注意!

玄米は白米に比べ、ビタミン・ミネラルや食物繊維などの栄養価は多く含まれているため、健康的でなんだかヘルシーなイメージがありますが、カロリー自体は白米とそれほど大きく変わりません。
そのため、玄米だからといって食べすぎてしまうと逆に太ってしまいかねませんのでご注意ください。

□はじめは白米に混ぜるだけでもいい

玄米がダイエットに効果があるといっても、どうしても玄米はパサパサしてしまって苦手…という方もいらっしゃるかもしれません。
そのような方におすすめなのが、白米に玄米を混ぜて食べる方法です。
雑穀ご飯のような感覚で少しずつ玄米の方さや食感に慣れることができます。
慣れてきたら、だんだんと割合を増やしていき、3食に1食だけ玄米にするなど、無理のない範囲で玄米を食べるのが良いでしょう。

□さいごに

今回は玄米のダイエット効果についてご紹介しました。
皆さんも主食のご飯を白米から玄米に変えて、今日から簡単にダイエットを始めてみませんか。

くりや株式会社では、ごはんソムリエが選んだこだわりのお米だけを販売しております。
実際に生産者のもとへ行き、様々な基準をすべて満たした限られたお米は、どれも格別です。
ぜひ一度当社のお米をご賞味くださいませ。

 

お米の1日の適量はどれくらい?食べるのに適量を知ろう!

今回は、ごはんを食べる時の、1日の適量を紹介していきます。

私たちが普段主食としているごはんは、1日の基本摂取カロリーから考えて摂取することが重要です。
そのため、多く摂取してしまったら、肥満につながりますし、少なく摂取しても、体調面に影響が出てきます。

この記事では、ごはんの適量や食べる時の注意点を紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

□カロリー

カロリーは、100グラムだとおよそ170カロリー、茶碗一杯(160グラム)だと250カロリーぐらいだとされています。
これは、ケーキだと半分、ラーメンだと1/3ぐらいのカロリーとされています。

主なごはんの成分は、炭水化物です。
しかし、他にも脂質やたんぱく質、鉄分、カルシウム、ビタミンB、食物繊維などがあります。

□ごはんの適量

エネルギーを生産している栄養素は、体内で1グラムあたり、炭水化物が4カロリーのエネルギーに変わると言われています。
体内のエネルギーを維持させるためには、1日に最低でも、100グラム~150グラムぐらい必要だとされています。
これをごはんの量に換算すると、茶碗2杯分ぐらいです。

ですが、これはあくまで最低量であって、実際に1日食べても良いとされるごはんの量は、茶碗3~4杯ぐらいです。
栄養面を考えると、炭水化物は、50~60%が目標です。
これは、1日の基本摂取カロリーを2000カロリーに設定した場合、炭水化物の量は、300グラムとなります。

□ごはんを食べる時の注意点

炭水化物とは、食物繊維と糖質の合計によって表せるものを言います。
糖質とは、砂糖のように甘いものだけを指すのではなく、ごはんや芋が含んでいるデンプンも糖質の仲間とされています。
糖質を多く含んでいる食べ物としてはパンや麺、ごはん、芋、果物、砂糖などがあります。

糖質は、体に欠かすことができない、主要なエネルギー源です。
ですが、必要以上に食べてしまうと、脂肪に変わって、体に蓄積されていきます。
そのため、糖質を摂りすぎてしまうと、肥満や生活習慣病を招いてしまう可能性があります。

しかし、減らしすぎも体によくありません。
体力低下につながったり、疲れやすくなってしまったりなど、日常生活に支障が出てしまいます。
要するに、自分の体を考えて、適度な量を摂取することが必要です。

□まとめ

今回は、ごはんを食べる時のポイントを紹介しました。
ごはんは、腹持ちがいい食材なので、食べ過ぎだけは注意してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

お米でダイエットができるって本当?痩せるお米の食べ方をご紹介!

「ダイエット中だから何が何でもお米を食べないようにしなくちゃ・・・」と思ってお米を食べないようにしているという方はいらっしゃいませんか?
確かにお米は炭水化物からできていますから、糖質を多く含む食材です。

しかし、ダイエットの前に食事の基本は「すべての栄養素をバランス良く摂取すること」であるはずです。

今回はお米を抜かなくても健康的に痩せられる方法をご紹介します!
これであなたも今日からお米を我慢することはありませんよ。

〇お米を食べる順番を意識するだけで痩せられるんです!

お米は糖質が含まれていますので、いきなり食べると血糖値を上げてしまい肥満に繋がってしまいます。
この血糖値の上昇をなだらかにしてあげることができれば、肥満を防ぐことができるのです。

以下では理想的な食事の順番をご紹介します。

1)野菜

まずはお野菜や菌類などの食物繊維が豊富に含まれているものを食べるようにしましょう。
食物繊維にはブドウ糖の吸収を緩やかにしてくれる効果があります。

この食物繊維を最初にたべることで、このあとの血糖値の上昇を緩やかにおさえることが可能になります。

2)お肉やお魚、卵、大豆

食物繊維を食べたあとには、お肉やおさかななどのメインを食べましょう。

3)お米

最後に食べていただきたいのがこのお米です。
お米を食べると血糖値が上昇することをご存知でしたでしょうか?

血糖値が急激に上昇してしまうと、血糖値の上昇とともに生産されるインスリンが多く放出されてなんとか血糖値の上昇を抑えようと働きかけてくれます。
しかし、急激に上昇してしまった血糖値に対して放出されるインスリンが多すぎた場合には、このインスリンが身体の脂肪となって残ってしまうのです。

これが肥満に繋がってしまう原因なのですが、そもそも血糖値の上昇が急激でなければ、このインスリンは放出されにくいはずです。
そのため最初にお野菜や菌類などの食物繊維を食べることをオススメしました。

この順番を守ることで血糖値の上昇を抑えることができ、結果的に健康な身体をつくることができますよ。

〇お米を食べるときはしっかり噛んで食べましょう

お米を食べるときには、お口の中ですべて消化してしまうようなイメージを持ってしっかりと噛んで食べることが重要です。

こうすることで消化をする際に胃に負担をかけることもありませんし、何より満腹感を得ることができますので結果的に食べ過ぎを抑制することができます。

 

今回はダイエット中でも食べられるお米の食べ方についてご紹介しました。
あなたも今日からお米をたべながら健康的に美人になりませんか?

そんなあなたをお米のくりやは応援します!
お米を一日分からでも食べてみたい、そんな方は是非お米のくりやをご利用くださいませ。

 

お米の1日の適量とは?食べすぎないための注意点

「ダイエット中だからお米はちょっと…」という方や、「お米大好き、毎食欠かせない」という方、様々いらっしゃるかと思います。

もちろん、食べ過ぎも全く食べないのも体には良くありません。では、1日の最適なお米の摂取量はどの程度なのでしょうか?

■一人一人に適した摂取量がある

ウェブサイトを閲覧していると、度々「人間が1日に摂取するのに適した量はご飯何杯分です」や、「何グラムです」というのを見かけます。

しかし、一人一人年齢や体質が違えば、運動量も異なります。ですので、自分に適したご飯の摂取量を知ることが大切です。

一般成人男性の1日の理想的な摂取カロリーは約2500kcalとされており、女性は約2000kcal程度とされています。

更に細かく述べると、男性で50歳未満であれば3000kcalまで、女性であれば2300kcalまでが目安です。

ご飯一杯は中盛り(一般家庭で用意される茶碗一杯分)150gで約250kcalに相当し、一食1杯で1日に3回食事をされると、ご飯だけで750kcal摂取していることになります。

バランスのとれた食事には、ご飯以外にも食べる必要があるので、考えて摂取されると良いでしょう。

また、一食に換算すると目安量は男性が約800kcalで、女性の場合が約650kcalです。

ご飯とおかずの理想的なバランスは1:1と聞いたことが一度はあるかと思います。平均的な成人男性の場合はご飯1.5杯分程度、女性の場合は1杯分です。

ただし、オリンピックのメダリストである北島康介選手や内村航平選手は体を酷使する仕事をするので、1日に5000kcal以上摂取される場合もあるそうです。

もし、スポーツで過度な運動をよくされる場合は、多めにお米を食べた方が良いでしょう。

■必要栄養素という観点で考える

続いては、人間が1日生活するのに必要な栄養素というポイントから、1日のご飯の摂取量目安を考えていきましょう。

ご飯の主成分は炭水化物です。一般的には、1日に炭水化物は最低100gから150g摂取する必要があるとされています。

ご飯一杯に含まれる炭水化物の量は約60gなので、最低でも2杯は食べる必要があるということになります。

逆に言えば、それ以上摂取してもあまり意味がなく、人間の体に吸収されずに脂肪となってしまうということです。5杯、6杯と食べ過ぎないように注意しましょう。

■あなたの健康のために

ご紹介したように1日の摂取目安量は人によって異なるので、ご飯にどれくらいのカロリーや成分が含まれるのかを知ることが大切になります。

お米は弊社のホームページでご紹介しているように、人間のエネルギーとなる大切な食材です。

しかし、食べ過ぎるとエネルギーに変換しきれなくなるので注意が必要です。

 

くりや株式会社では、皆様に美味しいお米を調達いたします。様々な種類のお米やお得な食べ比べセットなどを提供しております。

こちらがお米の特徴の分布です。

こちらを参考にぜひご自身の好みに合ったお米を探してみてください。

ダイエットにお米は太る?正しい食べ方について

「ダイエット中だからお米を抜いているの」

「あら〜私もよー」

最近ではこのような会話をよく耳にするようになりました。しかし、待って下さい。

そのダイエット方法、本当に合っていますか?あなたの体にとって健康だと言えるでしょうか。

お米に対するイメージとして、お米は糖質、炭水化物だから太る、と間違ったイメージや情報を持たれている方も多いと思います。

本記事ではこういった方の間違ったイメージを正し、お米の良さをより理解していただくために、ダイエットにはお米がいかに効果的かをお伝えします。

では早速、お米に含まれる、体にとって良い成分を見ていきましょう。

■お米の糖質について

お米は炭水化物に分類されます。そして、炭水化物の中でも糖質と食物繊維に細分化されます。

お米の糖質といえばデンプンです。デンプンは体内で脳の貴重なエネルギー源となるブドウ糖に変換されるので、人間には欠かせません。

スポーツ選手がエネルギー補給の際におにぎりを食べることがありますが、考える、動くためのエネルギーを補給しているのです。

そして、お米のデンプンは糖質なので、砂糖や果糖と同じと間違われがちですが、砂糖や果糖は糖類にあたり、デンプンはその他にあたります。

糖類の多くは血糖値を大きく上昇させる効果があるので、糖尿病に作用しますが、お米のデンプンは異なるのです。

■お米のビタミンについて

糖類とデンプンは異なるので血糖値という点では問題がないと理解していただいたところで、ダイエットに有効なお米に含まれるビタミンについてご紹介いたします。

エネルギーの源となる成分以外で、お米に含まれる主な栄養成分には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、カルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛、食物繊維があります。

ビタミンB1は体の調子を整えるのに作用し、ビタミンB2は美肌をつくり、ビタミンEは細胞や血管の若さを保つなど魅力的な作用がたくさん詰まっています。

ダイエットをされる際にはお肌が荒れたり、体の調子を崩されたりする方が多いです。

ですので、お米はダイエットにはもってこいの食材なのです。

さらに、ダイエットを通して劇的に痩せたいという方であれば、味こそ劣りますが、玄米であれば紹介した栄養成分を白米の5、6倍含んでいるのでおすすめです。

■ダイエットに適したお米の食べ方

お米でダイエットとなれば、もちろん食べ方も工夫された方が良いです。お米は味も良いですし、幅広いおかずとの相性もバッチリです。

昔ながらの魚や味噌汁などと一緒に食べていただくことはダイエットにとっても良いですし、健康的な食生活につながります。

さらに、効果的に栄養成分を吸収していただくために食事の前、ある程度活動してから食事することをおすすめします。

本記事を通して、お米ダイエットを始めたいという方がいらっしゃれば、くりや株式会社までご連絡ください。

弊社では豊富な白米のラインナップ並びに白米に味劣りしない玄米を扱っております。ぜひご閲覧下さい。

 

お米を食べると健康に良い?美容、健康にはお米を食べよう

最近では美容や健康ダイエットのために糖質摂取を控える方、甘いお菓子やパンなどを食べないだけではなく、お米を一切食べない方もいらっしゃります。

しかし、お米には体にとって良い成分がたくさん含まれており、お米を食べないとなると大変損をしています。

お米に含まれる主な栄養分は炭水化物です。この炭水化物ですが、糖分に当たるので肥満につながると思われがちです。

まずは、お米に含まれる炭水化物が、炭酸飲料やお菓子に含まれる砂糖とは大きく異なるのを理解していただきたいと思います。

■お米の糖質の特徴

炭水化物には糖質と食物繊維があり、糖質は消化され、食物繊維は比較的消化されないものです。

この中でも糖質はさらに糖類と砂糖や果糖などの糖類以外に細分化されます。

糖類は糖質の中でも消化吸収されやすく、血糖値を上げやすいので糖尿病に繋がる危険性があります。お米の主成分であるデンプンは、糖質に含まれても、砂糖や果糖などの糖類とは異なるのです。

■炭水化物は人間にとってなくてはならない!

そして炭水化物ですが、人間の脳を働かせるエネルギーになるという役目を担っています。

人間の体に必要なエネルギーの半分以上は、炭水化物から摂ることが理想とされています。

つまり、糖質を摂らなければ人間の頭は働かず、体にとって決して好ましい状態ではないということです。炭水化物は生活するには欠かせないのです。

■パンと比較したときのお米のメリット

次に同じ炭水化物であるパンと比較してお米の長所を見ていきましょう。

まず、パンとお米の最も特徴的な違いは、パンは一度粉(小麦粉)になるということです。パンは粉状にすることによって炭水化物が消化吸収しやすくなります。しかし、消化吸収しやすいので、満腹感が得られにくく、必要以上に食べてしまいがちです。

さらに、お米を炊く際に加えられるのは水しかありませんが、パンの場合は油や塩、砂糖とたくさんのものが加えられます。ですので、お米はパンに比べて消化しにくいと言っても体にとってはお米の方が良いのです。

そして、お米は体の調子を整えるビタミンB1や、細胞や血管の若さを保つビタミンEなど様々な栄養成分が豊富です。

美肌効果を発揮するビタミンB2においてはご飯を150g食べるのと大根を100gを食べる際に得られる量は同じです。

ご飯150gはお茶碗一杯分程度ですが、大根100gはおでんの大根を食べるのと一緒です。大根よりも様々な栄養成分を含んだお米を食べる方がお得です。

 

以上のことから、お米は健康に良いこと、お米を食べることのメリットを理解していただけたかと思います。

お米を食べてより健康的な食生活を望まれる方へ、弊社くりや株式会社では、お米の豊富なライナップやお得なセットを提供しております。ぜひご連絡ください。

 

知っておこう!お米は一日にどれくらい摂取するのが適量なの?

おかずのお供として、ふと気が付くとごはんを食べ過ぎていたという経験はありませんか?

おかずがおいしいと、どうしてもごはんの摂取量が増えてしまいがちですよね。
ですが食べ過ぎというのはお米に限らず、どんな食材であっても好ましいものではありません。

では、お米は一日にどれくらい摂取するのが理想的な量なのでしょうか?
その点について今回はお伝えしようと思います!

〇お米のカロリーについて

あなたはお米のカロリーがおよそどれくらいであるか知っていますか?
炊き上げたお米は100gで約168キロカロリー、茶碗一杯分(150g)で約252キロカロリーだとされています。

ケーキ1つが約450キロカロリーだと言われると、炊き上げたお米のカロリーが果たしてどれくらいであるのかということを想像していただけるのではないでしょうか。

〇お米に含まれる栄養素

お米を食べることで、タンパク質やカルシウム、ビタミンB、鉄分、脂質、食物繊維を摂取することができます。
1つの食材でこんなにたくさんの栄養分があるなんて、お米は魅力的な食材だと思いませんか?

〇1日の摂取量目安

体内えのエネルギーバランスを維持するために必要な炭水化物量は最低でも1日に100~150gであると言われています。
これをお茶碗で考えると1日に1杯もしくは2杯ということになります。

しかしこれはあくまでも最低限必要な量についてなので、摂取目安量としては1日にお茶碗3杯もしくは4杯が良いでしょう。

朝食がごはんとお味噌汁であるという人は、1日に三回お米を食べれば十分ということになりますね。

ただし、1日に必要な炭水化物を全てお米で補っているとは限りません。
麺類やパン、ジャガイモ、果物などを食べることでも炭水化物を摂取することはできます。

ですので、ごはんはお茶碗4杯までであれば食べても大丈夫というわけではなく、他の食材との栄養バランスを考慮する必要があります。

〇まとめ

お米の主な成分である炭水化物は、取りすぎては肥満のもとになってしまいますが、反対に不足しすぎても集中力の低下や疲労回復の障害になってしまいます。

1日にどれくらいの量を摂取すれば良いのか、今回の記事を参考にして一度自分の食生活を振り返ってみましょう。
お米の摂取量だけでなく、お米と何を組み合わせて食べているのか?というところにも注意して健康な食生活を心掛けましょう!

またくりや株式会社では1回の食事で使い切ることのできる分量のお米から販売しておりますので、あと〇〇gの炭水化物が足りないとなったときに大変役立ちます!
このようなアイテムを活用して、是非普段の食生活の中に1杯のごはんを取り入れてみてくださいね。

 

お米を食べると太るのは嘘?ヘルシーで健康にお米を食べたい方必見です!

「ダイエットをしているから炭水化物で太りやすいと言われているお米を食べることを控えないと」とお考えの方はいらっしゃいませんか?

実はその噂は間違っています!

正しい方法さえ知っていれば、ダイエットをしている方でもお米を食べていただけるのです。
今回はそのような方に向けて、ヘルシーで健康にお米を食べる方法をご紹介します!

〇食事の際食べる順番に気をつけよう

食事をするときに、あなたはどういう順番で食べていますか?
好きなものから食べている方や特に順番を気にせずに食べているという方は、この機会に太りにくい食べ順をマスターしてしまいましょう!

お米が白米である場合には、玄米に比べて食物繊維がないため血糖値が上昇しやすい食品になります。

血糖値が一気に上昇してしまうとインスリンという物質が体内で生成され、血糖値を下降させようと働きかけますが、使い切られなかったインスリンはそのまま体内に残って脂肪と化してしまうのです。

このインスリンの放出を最小限に抑えるためには血糖値を急激に上昇させないことが大切です。

そのためには食事をする際いきなり炭水化物から摂取するのではなく、食物繊維が多く含まれている野菜から食べ始めるようにしましょう。

これだけで血糖値の上昇が抑えられますので、結果として太りにくくなるのです。
野菜を食べたあとは、大豆やお肉などのタンパク質を摂取して、最後にお米という順番を心掛けてみてくださいね。

〇栄養バランスを意識しよう

「お米は太りやすいから食べない!」と決めてしまうのではなく、食事の際には栄養バランスを意識するようにしましょう。

様々な食材をまんべんなく摂取すると、糖質であるお米を摂取していたとしても太りくい体をつくることができます。

もし手料理の時間がとれなかったり、栄養バランスを考えた献立をつくるのが難しいという場合には、サプリメントなどで足りない栄養分を補給することをオススメします。

〇しっかりと噛んで食べる

ダイエット中にお米を食べて良いとはいっても、どんな食材でも食べ過ぎはいけません。

おかずのおともとしてついつい噛まずに食べられてしまいがちなお米ですが、ダイエットを意識されるのであれば、一粒一粒をしっかりと味わうようによく噛んで食べましょう。
こうすることで満腹中枢が刺激されてごはんの食べ過ぎを防ぐことができますよ。

今回はヘルシーで健康なお米の食べ方をご紹介しました。
ダイエット中でも正しい食べ方を心得ればお米を食べても良いのです。

以上の方法を守って是非みなさんもお米を我慢せずに食べましょう!

 

お米の1日の適量ってどれくらい?適量分食べないとどうなる!?

「お米の一日の適切な摂取量を知りたい。」
「お米を食べない場合や、食べ過ぎてしまった場合の影響を知りたい。」

このような、お米に関する悩みをお持ちの方がいらっしゃると思います。

お米は日本人の主食ですが、食べる上で適切な量をご存知でしょうか。

今回は、40代後半の方や50代の方が、一日で適切と考えられるお米の量をご説明します。
また、お米を全く食べなかった場合や、お米を食べ過ぎた場合に、どのような影響を受けるのかご紹介します。

●40代後半、50代の方の一日の適切な量とは

人間が、一日に摂取する理想的なカロリー量である基本摂取カロリーは、以下のように定められています。

40代後半、50代の男性の基本摂取カロリーは、2100kcal〜2800kcal
40代後半、50代の女性の基本摂取カロリーは、1800kcal〜2300kcal

です。

炭水化物1gあたり、4kcalのエネルギーに変換されていると考えられています。そして体内のエネルギーを維持するためには、一日に最低でも炭水化物を150g摂取することが必要とされています。

ご飯の量で考えると、炭水化物150gのご飯は、お茶碗で約2杯分になります。しかしこれはあくまでも、最低量になります。
お米の一日の理想の量は、お茶碗3杯もしくは4杯分と言えるでしょう。

以上のことを考えると、1回の食事に対して、お茶碗1杯分が理想ではないでしょうか。

●お米を全く食べなかったときの影響

お米の主成分である炭水化物は、糖質に分解されます。人間の脳は、糖質を変換することでエネルギーを蓄えています。
糖質がなければ、脳内にエネルギーが行き届かず、頭がボーッとしてしまうのです。

つまり、全くお米を食べないことは、脳の働きを低下させる原因になるのです。

●お米を食べ過ぎたときの影響

お米を食べ過ぎてもいけません。
お米を食べ過ぎると、肥満体質になってしまいます。過剰に摂取した炭水化物は、糖質に分解されますが、余った糖質は中性脂肪に変化します。中高年に多い悩みでもある、皮下脂肪や内臓脂肪の大きな原因になるのです。

栄養価の高いお米を、全く食べないことはお勧めできませんが、食べ過ぎてもいけません。一日の適切な量を守ることが大切なのです。

〇最後に

今回は、日本人の中高年と考えられる40代後半の方や、50代の方にとって適切な量をご説明し、お米を食べなかった場合と、食べ過ぎた場合の体に及ぶ影響をご紹介しました。

お米を食べないと生じる影響があれば、適切な量以上を食べ過ぎてしまった場合の影響もあります。

毎日一日の適切な量のお米を食べ、健康的な毎日を過ごしましょう。

 

お米を食べると健康になる!?お米を食べるべき理由とは!

近年、ダイエットを目的として、お米やパンといった炭水化物の摂取を控えている方も多くいらっしゃいます。

また、欧米化が進み、主食であるお米より、パンを食べることが多くなった、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

昔からお米は、日本人の主食です。お米の栄養価は非常に高く、人間の脳や体の働きにとって不可欠なのです。

今回は、お米に秘められた健康効果についてご紹介します。以下の内容を参考にして、お米の大切さを再認識していただきたいです。

●お米は脳のエネルギー源である

脳は、糖質でしかエネルギーとして利用できません。
糖質がなければ、脳の働きが低下してしまうのです。

お米の主成分は、炭水化物であり、炭水化物は糖質に分解されます。つまり炭水化物であるお米を食べないと、糖質を吸収できないのです。その結果、脳にエネルギーを供給することができなくなります。

また、お米の糖質は、砂糖や果糖の糖とは全く別物です。
お米を食べたからと言って、太りやすくなると考えるのは、誤った考え方なのです。

●「粒」であるからこそ、よく噛める

ご飯は、一粒一粒のお米から成り立っています。
粒であるお米を食べることは、パンや麺類よりも、多く噛む必要があるのです。よく噛むことは、満腹中枢を刺激し、食事の満足度がアップします。食べ過ぎ予防にも非常に効果的なのです。

また、パンや麺類よりも、粒であるお米は消化が遅いため、血糖値の上昇が緩やかに行われます。そのため、他の主食よりは太りにくい食材と考えられます。

●食品添加物が使用されていない

お米ではなくて、パンを主食にしている方も多くいらっしゃいますよね。しかしパンには、砂糖やバター、塩や牛乳といった、色々なエネルギーが多く含まれています。また、市販のパンであれば、食品添加物が驚くほど多く使用されていることをご存知でしょうか。

それに比べて、お米は余計な添加物は一切含まれていません。3食の主食を、パンではなくてご飯にすることは、食品添加物の摂取を大幅に抑えることが可能になるのです。
健康面から考えると、非常に魅力が高いのではないでしょうか。

●最後に

今回は、お米を食べる健康面でのメリットをご紹介しました。

お米の主成分は、毎日の活動的な生活を送る上では欠かせない栄養素です。
また、よく噛むことや、添加物の摂取を控えることは、肥満予防につながり、健康への影響が少なくなるのです。

今一度、お米を食べるメリットを、健康面から見直してはいかがでしょうか。

 

お米の1日の正しい摂取量とは?日本人の1日の適量をご紹介

お米は日本の食卓には欠かすことのできないものです。その美味しさから、お米をたくさん食べてしまう方の中には、「お米を食べ過ぎると太ってしまうのでは?」
「炭水化物であるお米を食べすぎるのはよくないのでは?」と心配されている方も少なくないでしょう。

しかし、しっかりと摂取すべき量を理解していれば、お米を食べることによって上に述べたような悩みで苦しむ必要はないのです。

そこで今回は、どれくらいのお米を1日に摂取すべきなのか?また、どれくらいまでご飯を食べて良いのかについてご紹介していきます!

[1日の目標摂取カロリー]

目標の摂取カロリーは、主に年齢・性別・身体活動レベルによって異なります。
身体活動レベルでの摂取カロリーの違いとは、仕事や日常において座っていることが多い人と、接客業や通勤や家事などで動く時間が長い人では目標摂取カロリーが異なるということです。

平均的な男性では18歳〜49歳が2400kcal、50歳〜69歳が2600kcal、70歳以上は2200kcal程ののカロリー摂取が必要と言われています。

平均的な女性では18歳〜49歳が2000kcalで、50歳〜69歳が2000kcal、70歳以上が1750kcalぐらいと言われています。

[ご飯の1日の摂取量目安]

ごはんはお茶碗一杯分が約150gです。
この茶碗一杯分のお米のカロリーは約252kcalです。

栄養の成分としては、主に炭水化物ですが他にもたんぱく質や脂質、鉄分、カリウムやカルシウム及びビタミン、食物繊維なども含まれています。

人が毎日生命活動をするためには、最低で炭水化物が100~150g必要と言われています。これをお茶碗に換算すると一杯〜二杯です。
しかしこれはあくまで最低一杯〜二杯ということなので、若年層の男性や身体活動レベルが高い人はもっと摂取が必要になります。

栄養バランスとして炭水化物は50%~60%が目標量とされています。
1kcalあたりの炭水化物が4gといわれているので、例えば2000kcal必要な人であれば、2000kcal×60%=1200kcalで1200kcal÷4(kcal/g)=300gが必要であるという計算です。

以上、人が生命活動をするのに必要な1日の目標カロリーと、1日の平均のご飯の目安の摂取量についてご紹介しました。
ご飯は主に炭水化物です。炭水化物の目安の摂取量は年齢・性別・身体活動レベルによって異なります。

今回ご紹介したことを参考に、ご自身の目安のお米の摂取量について一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

お米を食べるのは健康にいい!?その理由を3つご紹介します!

和食には欠かせないお米。もしかすると「糖質が多く含まれているから。」とお米を食べるのを遠慮されている方もいらっしゃるかもしれません。確かにその心配はわかりますが、お米は、実は健康維持に役立つのをご存知でしょうか。

そこで今回は意外と知らないかもしれない、お米を食べることが健康にいい理由についてご紹介します。

■糖質を含んでいるけれどご飯は食べるべき!

ご存知の通り、ご飯には糖質が多く含まれています。そのため、確かに食べ過ぎると病気の原因になってしまいます。

しかし、それでもご飯は食べた方がいいです。というのも私たちの健康に悪影響を及ぼすのは糖質だけではないからです。

例えば和食を普段食べている方がご飯を抜くとしましょう。おかずだけで一日の理想摂取カロリーを満たそうとするとおかずの量はかなり多くなってしまいます。和食は塩分が多いため、塩分の摂りすぎになる可能性があります。

なるべく量を少なく摂取カロリーを満たそうとすると今度は脂質を摂りすぎることになりかねません。とはいえ、一日の摂取カロリーを満たそうとせずおかずの量をそのままにした場合、物足りないと感じ、間食やストレスの原因になる可能性があります。

また、ご飯は食物繊維を多く含んでおり、また、アミノ酸バランスが良いことから、ご飯を抜くと栄養バランスが悪くなってしまうでしょう。洋食の場合も脂質が多くなるという問題などが発生します。

特に糖質に気を遣っている人でない限り、ご飯をちゃんと食べるのが無難と言えます。

■お米を食べるとお通じがよくなる!

お米を食べないと健康に悪影響が出るかもしれないと書きましたが、お米を食べることにより健康に良い影響が出るのをご存知ですか。お米には不溶性の食物繊維がたくさん含まれています。

不溶性の食物繊維は、体内に取り込まれ、腸内に運ばれると水を吸って膨らむという性質を持っています。これが腸の動きを活発にし、便通を助けてくれます。

勿論、不溶性食物繊維はゴボウやイモ、キノコなどにも含まれていますが、毎日たくさん摂ろうと思うと、ご飯が一番手軽ではないでしょうか。

■まとめ

以上、お米を健康のために食べた方がよい理由についてお伝えしました。
・一日の摂取カロリーを調整しやすい
・栄養バランスを考えやすい
・お通じ改善に良い
という理由からお米を食べるのをおすすめします。ぜひ、食べ過ぎない範囲でお米を食べてみてくださいね。

 

お米の一日の適量は? 平均的な量をお茶碗どれくらいかでご紹介!

日本人の主食と言えばお米。飽きが来ない美味しさで、おかずにもよく合い、食べる量も簡単に調節できますよね。

その一方で糖質を多く含んでいるから食べ過ぎに注意とも言われています。では実際にはどのくらいお米を食べればよいのでしょうか。
今回は気になる一日のお米の適量についてご紹介します。

■お米の量はカロリーで考えましょう!

お米の適量と言われても漠然としませんよね。おすすめなのはカロリーベースで考えることです。お米は脂質や塩分などを避けつつカロリーをたくさん摂れるという特徴を持っています。つまり、おかずを食べてそれで足りない部分をご飯で補うというのが理想的です。

食べ物のカロリーについての情報は多くありますので他の栄養素、例えば食物繊維のグラム数をベースに考えるよりは分かりやすいかと思います。とはいえ、それだけでは必要なお米の量がどれくらいかわからないという方もいらっしゃるでしょう。
今からその目安をご紹介します。

■ご飯で何kcal摂取すべき?

厚生労働省は5年ごとに日本人の食事摂取基準というものを出しています。それによれば日本人は摂取カロリーのうち50%から60%程度を炭水化物から摂取する必要があります。

そして日本人の摂取すべカロリーは、基礎代謝量と普段どの程度運動するかを数値化してかけ合わせたものから求められます。ちなみに平均は1800kcalから2200kcal程度です。つまり私たちは900kcalから1320kcalを目安にご飯を食べればいいようです。

■ご飯は一日お茶碗どれくらいなの?

kcal単位ではピンとこない方も多いでしょうから、これをお茶碗にするとどれくらいなのか考えてみましょう。少な目に見積もって900kcalのご飯を一日に食べるとします。単純計算すると、一食で300kcalです。これはおよそ179gでお茶碗一杯よりも少し多い程度です。

思ったより多いと驚いた方もいるかもしれません。ご飯は意外に食べても大丈夫なのです。

■まとめ

今回は一日にどれくらいの量のお米を食べると健康に悪影響を与えないのかについてご紹介しました。意外と食べ過ぎは気にしなくてもよいかもしれません。とはいえ一日に必要なカロリーはその人の性別や基礎代謝やライフスタイルによっても変わってきます。

また小柄な人ほど必要な摂取カロリーは小さくなるでしょうし、逆に大柄な人はより多くカロリーを摂らなければならないでしょう。

お米を食べる時には今回ご紹介した量を基準に調節してみるのがよいでしょう。

また下記がお米の好みの分布図です。

こちらを参考にご自身に合ったお米を選んでみてください。

お米に一工夫するだけで簡単にダイエット!?気になる食べ方とは

「最近体のラインが気になってきたからダイエットしないといけない。となると、お米を我慢しないといけないのかな。ちゃんと食べた気にならなさそう。」
皆さんはこのようなお悩みを抱えていませんか。

確かにお米は食べすぎると太る、炭水化物を摂る量を減らせばやせるとはよく聞きますよね。けれどもそのためにお米を好きなだけ食べられないのは辛いかと思います。

また、ご飯を減らしたばかりにお腹がすいて間食をしてしまっては本末転倒ですし、炭水化物を極端に抜くと食物繊維などが不足してしまうでしょう。そこで今回はたくさんお米を食べた気になれる健康的な工夫についてご紹介します。

■ご飯に何かを混ぜるだけ!

その工夫とはご飯に何かを混ぜるということです。これには二つのメリットがあります。まず、ご飯に低カロリーな食材を混ぜることによってかさが増し、実際よりもたくさん食べた気になれます。

これならご飯を我慢して辛い思いをすることはありませんし、おなかがすぐにすいてしまうこともありません。もう一つは、ご飯に足りない栄養素を手軽に補えるということです。うまく選べばおいしくダイエット効果が狙えます。

■便通改善!こんにゃくごはん

まず、オススメなのは細かく刻んだ糸こんにゃくをごはんに混ぜることです。こんにゃくはかなり低カロリーであるうえ、食物繊維をたっぷり含んでいます。そのため腸内環境を整えてくれます。

腸内環境が整うと便秘が改善され、人によっては大幅にウエストが細くなります。また、腸内の菌のバランスが整い、太りにくい体質にもなるのです。

さらに、食物繊維には水を吸うと膨らむという性質があるため満腹感を得やすいという特徴も持っています。

■代謝促進!大根ごはん

次に、おすすめなのは大根をご飯と混ぜることです。大根おろしは少し辛いですよね。なんとその辛み成分には体の代謝を促進し、肥満の原因になる活性酵素を抑える働きがあるのです。

大根の効果はこれだけではありません。大根には食物繊維やアミラーゼという消化酵素が含まれており、こんにゃくと同様に腸内環境を整えます。

■まとめ

以上、ダイエットをしている時にごはんに混ぜるといいものについてご紹介しました。
・こんにゃくごはん
・大根ごはん
がおすすめです。
他にも、えのきや雑穀米など、効果があると言われているのはたくさんあります。無理のない範囲でこれらを試して、食事を楽しんでくださいね!