もしかして虫が付いている!?お米にまつわるトラブルの解決方法を教えます!

お米に虫が付いていた!という経験はありませんか?
「このお米は全部捨てなきゃ」と思う必要はなく、実は虫のわいたお米は問題なく食べることができます。
でも食べる気になれないのが事実ですよね。

そこで今回は事前に虫のトラブルを防ぐためにはどうすれば良いのか、解決法を教えます!

〇お米をよく洗いましょう

虫に食べられているお米は水でよく手洗いをすることで浮いてきます。
反対に虫に食べられていないお米であれば、水に沈みます。
この原理を利用して、虫によって食べられてしまったお米を洗い流してしまいましょう。

〇米櫃を洗い直しましょう

一度虫の入ってしまった米櫃には、まだ幼虫の卵や糞が残ってしまっていることが考えられます。
また新しいお米を入れる前に、容器をよく洗ってしっかりと乾燥さておきましょう。

〇米虫用の防虫剤を使用する

防虫剤はスーパーや薬局で購入することができます。
これを米びつに入れておくだけで防虫効果を発揮してくれるので、米虫を発生させないためにはかなりの便利グッズです。

ただしこちらはあくまで「防虫」であり、すでに米びつの中にいる虫を殺す力はありませんので注意してください。

もしすでに米びつの中に虫がいるようであれば、その米を全部綺麗に洗い、米びつも別で綺麗に洗い流す必要があります。
そして清潔になった米びつに新たに防虫剤を入れると良いでしょう。

〇お米の買いだめを控えましょう

お米には賞味期限や消費期限が記載されておらず、精米されてから約1年間おいしく食べることができるとされていますが、あくまでもお米は生鮮食品であることを忘れてはなりません。

空気に触れさせない、冷温保存する、ということを守っていても毎回お米を取り出すときに空気に触れていたり、湿気を吸い取っていたりすることも十分に考えられます。

ですのでお米は買いだめをせずに、目安としては1ヵ月で食べきれる量しか購入しないようにしましょう。

例えばくりや株式会社では1回で食べきれる量のお米の販売をしておりますので、一人暮らしの方やあまり普段お米を食べないという方はこのような商品に頼ってみてはいかがでしょうか?

今回はお米に虫がついてしまったときの解決方法と予防策についてお伝えしました。
安心してお米を食べられるように、お米を保管する際には以上の点に注意してみてくださいね。

くりや株式会社では、様々な種類のお米の販売を行っておりますので、是非お気軽にお問い合わせください。
お待ちしております。