京都府丹後産のお米「コシヒカリ」について詳しくご紹介します

京都府のコシヒカリの美味しさについて気になっている方はいらっしゃいませんか。

その中でも京都丹後与謝野町産のコシヒカリはとても美味しいと有名なので、その特徴や味についてごはんソムリエ徳永真悟が解説します。

□京都丹後与謝野町産のコシヒカリの特徴や味について解説

日本海側に面している京都府の丹後市与謝野町にはとても上質な土壌があります。
マグネシウムなどのミネラルが豊富な土地なので、そこで育てられたお米は甘みが強く、食感がよくなりやすいです。
丹後市与謝野町はとても豊かな自然に囲まれており、見るものを魅了するような素晴らしい田園風景を作り出します。
そんな京都丹後与謝野町で作られたコシヒカリにはどのような味の特徴があるのでしょうか。

*京都丹後与謝野町産のコシヒカリは弾力が強い

日本のお米は弾力が強い品種が多いため、モチモチ感があるお米が人気になりやすいです。
丹後与謝野町産のコシヒカリはとても弾力がよく、モチモチさをかなり感じられます。もっちりとしていて、粘りがあるだけでなく、そこにほどよい甘みが感じられるので、おかずとの相性は抜群です。

コシヒカリの良さが存分に出ていると言えるでしょう。
その美味しさから、リピーターもとても多く、コシヒカリ本来の味を楽しめると評判です。
柔らかさも申し分ないので、和食、洋食、中華などの幅広いジャンルの料理と合いますよ。

□京都丹後与謝野町産のコシヒカリは特A評価を12回獲得したことがある

近年は、地球温暖化の影響で夏の温度が高くなる傾向が強まっており、お米の品質管理が難しくなってきています。
そんな中、京都府丹後地域はきちんと稲の生育量を測定し、最適な施肥量を計測、それを元に指導用データを活用できるように活動してきました。
味や品質を向上させるために、どのくらい肥料を使用したらいいのかを判定するスマートフォンアプリを開発するなどの精力的な活動も行なっています。

そんな京都丹後与謝野町で作られたコシヒカリは、今まで通算12回もの特A評価を獲得したことがあります。
特A評価とは、お米の味のランキングによる5段階評価のうちの最高位の評価で、数ある品種の中から選び出されることは大変な名誉です。
そんな特A評価を12回も獲得したことがある京都府丹後産のコシヒカリは味がしっかりと保証されていると言えるでしょう。

□まとめ

京都府丹後与謝野町産のコシヒカリの特徴や味について知っていただけたと思います。
京都府丹後与謝野町産のコシヒカリは12回も過去に特A評価を獲得したことがあるので、ぜひその認められた味を試してみてくださいね。