酢飯の保存期間はどれくらい?作り方についてもご紹介!

ちらし寿司を作ったり、いなり寿司をつくったり、酢飯をつくる機会は身近にありますよね。
ご飯にお酢を加えると保存期間や保存方法が気になりますね。
「巻きずしのために酢飯を作りすぎっちゃった。白米みたいに保存できるの?」
そこで今回は、酢飯の保存方法や作り方をご紹介します。

 

□酢の殺菌作用

酢には殺菌作用があると言われています。
しかし白米より保存期間が長いというわけではありません。

作った翌日に食べる場合は冷蔵庫い入れて保存しましょう。
冷蔵庫にいれると、酢飯は硬くなってしまいますよね。
野菜室に入れると硬くなり過ぎないのでおすすめです。

 

□冷凍保存や解凍

*冷凍保存

翌日に食べきれないという場合は、冷凍保存しましょう。
冷凍方法は、白米と同じようにジップロックやサランラップで問題ありません。
酢飯だけの場合は、そのまま冷凍して大丈夫ですが、
ちらし寿司などで生ものが入っている場合は気をつけましょう。
生ものが酢飯に入っているまま冷凍すると、解凍したときに生のお魚がおいしくないので、あまりおすすめしません。
生ものは、あらかじめ取り除いてから冷凍しましょう。

*解凍後

酢飯を解凍した場合、どんな味になるのか気になりますよね。
味としては酢が抜けて普通のごはんと変わりません。
酢飯として食べたい場合は、レンジを使用してご飯が温かいうちに酢を入れることで、よく全体に馴染みます。
酢の味が少し気になるときのアレンジは、チャーハンにしたり、チキンライスにすることでお酢の酸っぱさが気にならなくなります。

 

□酢飯を多めにつくるなら

パーティーでちらし寿司や手巻き寿司をつくるなら、酢飯もたくさん用意しますよね。
そのときにお刺身などの生のもと混ざった状態だと、あとで保存がしにくくなるので注意しましょう。

 

□おいしい酢飯の作り方

酢飯の保存方法が分かりましたが、そもそもおいしい酢飯ってどのようにつくるかご存知ですか?
ポイントを押さえると、かなりおいしくなりますよ!
ご飯は少し硬めに炊くことがオススメです。
酢を入れるタイミングは炊きたてのときです。
ご飯をつぶさず、切るように混ぜます。
そのあとは1時間ほど冷ましましょう。

 

□まとめ

今回は、酢飯の保存方法や作り方をご紹介しました。
酢飯というと保存期間が長いのではないかと考えている方もいらっしゃいますが、白米とさほど変わりません。
しっかりと冷蔵、冷凍で保存しましょう。
野菜室で冷蔵する、冷凍するときは生のもを取り除くことで、再度食べるときにおいしく召し上がれます。