山梨県産の農林48号は幻のお米?その理由を解説します!

大量に買ったお米が美味しくないために、困っているという方はいらっしゃいませんか。
購入したお米が美味しくないと、かなり残念ですよね。
しかし、どういった基準でお米を選べば良いかわからない方が多いと思います。
そこで今回は、幻のお米と呼ばれている山梨県産の農林48号について紹介します。

□幻のお米誕生エピソードとは

農林48号って聞いたことがないという方が多いでしょう。
こちらは戦後間もない昭和24年に愛知県の農業試験期間で開発されたお米です。
農林8号と陸羽132号を交配することで、農林48号が生まれました。
こちらは開発当時、富山や栃木、山梨などで奨励品種として指定されるほど食味が良いとされていました。
しかし、病気に弱いという点から評判が低下して、姿を消してしまいました。
姿を消してしまった農林48号は近年になって再び脚光を浴び始めました。
それは、都内の高級寿司店が食味の良さを評価して使用していることから、再び注目を集めたのです。
現在農林48号が栽培されているのは、武川村周辺のみとされています。
そのため、市場価値がますます高くなっているでしょう。
コシヒカリにも劣らない農林48号を試してみてはいかがでしょうか。

□農林48号の特徴とは

ここまでは農林48号のエピソードを中心に紹介しました。
そこでここからは、農林48号の味について紹介します。
農林48号は、一度食べたら忘れられないほどの粘りと甘みが特徴的です。
においをかいだだけで、口の中に甘みを感じられるでしょう。
粒自体は小ぶりです。
のどごしはお米の粘り気のおかげで、つるっとした感じでしょう。
こちらのお米は、洋食と相性が良いお米です。
洋食がお好きな方はぜひ一度検討してみてくださいね。
特別な日のお弁当に農林48号を使ってみても良いかもしれませんね。
農林48号は素晴らしいお米ですが、その他にもおすすめのお米はたくさん存在します。
ご自身の好みのお米を見つければ、毎日の食事が楽しくなるでしょう。
その他のお米が気になる方は、お米のくりやホームページをご覧ください。

□まとめ

今回は、幻のお米と呼ばれている山梨県産の農林48号について紹介しました。
銀座の高級寿司屋でも使用されているお米を自宅でも楽しみたいですよね。
お米のくりやが提供している新米詰め合わせセットは、全国の美味しいお米を集めた商品です。
ご自身の好みのお米を見つけるのに最適なため、是非ご利用ください。