美味しいお米の選び方とは!お米通販専門店が紹介します。

「お米って種類が多くて、なかなか選べない。」
「お米の適切な選び方を知りたい。」

このようなお米に関する悩みをお持ちではないでしょうか。

お米の数は、約300種類もあると言われています。
お米の種類が多ければ、その分選択肢が増えてしまい、どのように購入するお米を決めていいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

今回は、種類が豊富なお米の、お勧めの選び方をご紹介します。

●ライフスタイルに合わせてお米を選ぶ

ライフスタイルが違えば、お勧めのお米の銘柄も異なります。

・朝食はお米をしっかり食べたい場合
朝食に食べるお米を重視される方には、さっぱりとした和食に合うお米がお勧めです。
例えば、「ササニシキ」や「ななつぼし」は、粘り気が少なくさっぱりとした味わいになります。

・夕飯はがっつり食べたい場合
夕飯はお米もおかずも、がっつり食べたいという方には、歯ごたえがあり、うまみが多いお米がお勧めです。
例えば、「あきたこまち」や「ひとめぼれ」は、歯ごたえや粘り気が強く、食べ応えがあります。

しかし、お米の好みは人それぞれですよね。そこでお勧めしたいお米の選び方は、複数の種類のお米を食べ比べることです。

●複数のお米を食べ比べ

お米は銘柄によって、甘みや香り、歯ごたえや粘りが異なります。複数のお米を食べ比べすることで、自分の好みに合うお米を選択できるのです。

お米はスーパーで購入される方が多いと思いますが、スーパーで売られているお米は、1袋の量が非常に多いですよね。量の多いお米を2種類以上購入すると、食べきれなくなる可能性が高くなります。

そこでお勧めしたい購入方法は、ネット通販を利用することです。お米専門のネット通販であれば、小分けにされたお米が販売されている場合があり、複数の種類を手軽に購入できます。

●最後に

今回は、複数ある種類のお米の選び方をご紹介しました。
ライフスタイルに合わせたお米を見つけることや、実際に自分で食べ比べて、好みに合うお米を見つけることが大切なのです。

日本人の主食であり、口にすることが多いお米だからこそ、お米の種類選びにはこだわっていただきたいです。

上記の内容を参考にして、自分に合ったお米を見つけましょう。

我々、くりや株式会社は、お米のネット通販専門店です。数多くの種類のお米や、ソムリエがお勧めする食べ比べセットも取り扱っています。また、小分けにされたお米も提供しているため、少ない量でも注文が可能です。

お米選びにお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

 

知っておきたい!お米の劣化を防ぐ2つの方法とは

お米は栄養価が高いことに加えて、旨みと甘みを閉じ込めた一粒一粒の美味しさからたくさんの方に愛されています。
近年では全世界から注目を集めているのです。

そんな魅了たっぷりなお米ですが、特に「おいしい!」と思うお米に出会ったことはありませんか?頻繁に食べるお米はできるだけ美味しく食べたいものですよね。
お米は生鮮食品同様に、精米したてが一番美味しいのです。

しかし、お米を育てている方でなければ、毎日精米したてのお米を購入もしくは送ってもらうことは不可能でしょう。

そこで今回は、より美味しいお米を長く食べるために、お米の劣化を防ぐ方法について2つご紹介します。

[密封での保存]

密封で保存することにより、お米にとって害である虫の侵入を防ぐことができます。
多くの場合、米の購入した際の紙の袋で保管していても、その袋を破って虫が入ってきてしまいます。
密封しておくことで、虫の侵入を防ぐことができるでしょう。

また、密封することは虫の侵入を防ぐのみならず、酸素やがお米に触れるのを防ぎます。
お米は酸素に触れてしまうと、酸化してしまい味の質が落ちてしまいます。
また、お米も生きているので呼吸をする度に老化および劣化してしまいます。

このように、お米をしっかりと密封して保存することにより、虫の侵入を防ぎ、さらに酸化による劣化を防ぐことができます。

[冷蔵庫での保存]

冷蔵庫でのお米を保存することで、多くの観点からお米の劣化を防ぐことができます。

まず1つ目に、酸化を防ぐという点です。
冷蔵庫の中で保管することによって、冷蔵庫に入れていない時と比べて、空気に触れる機会が減ります。
これにより、お米の酸化防止になります。

2つ目に、虫除けが可能ということです。
冷蔵庫のような温度が低いところには虫は発生しにくくなります。
冷蔵庫の温度でお米を管理することによって虫除け効果があります。

3つ目に、乾燥を防ぐができます。
この際に注意していただきたいのが、冷蔵庫の冷気吹き出し口付近でお米を保管しないことです。

このように冷蔵庫に保管しておくことで、効果的にお米の劣化を防ぐことができます。
また、冷蔵庫で保管することは手間があまりかかりません。今すぐにでも実践できる方法です。

以上、お米の劣化を防ぐ方法について2つご紹介しました。
1つに、お米を密封の容器で保管することでした。次に冷蔵庫での保管です。この方法も多様な点でお米の劣化を防ぐのに有効でした。

2つの方法からわかるように、「虫」「酸素」「乾燥」をいかに防ぐかを考えるかが、お米の劣化を防ぐことに繋がります。
みなさんに合った方法で、以上のお米の敵への対策をして、おいしいお米を長く楽しんでくださいね。

 

お米を食べることの健康への効果とは?実はこんな効果もあるのです

日本では昔から山や川などの豊かな自然を生かして農作をしてきたので、お米の品質はとても優れています。

鮮度の高い水や空気のきれいな山で育てられたお米はとても美味しいですよね。この豊かな自然で育てられた美味しいお米は長年食卓に並び続け、日本人に愛され続けてきました。

お米が古くから愛されてきた理由は美味しいという理由だけではありません。
健康に良い影響を与えることも、お米が長年愛されてきた一つの理由でしょう。

お米には主たる栄養素として炭水化物が含まれています。この炭水化物は、人間が生命活動を行う上で欠かせない栄養素です。
しかし、お米が私たちの体に与える良い影響はこれだけではありません。

そこで、今回は「そんな効果もあったの?」と思うような、意外に知られていないお米の健康上の良い効果についてご説明します。

[生活習慣病に良い?]

お米には炭水化物のみならず、様々な栄養素が含まれています。
例えば、タンンパク質や脂質、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、亜鉛、カルシウム、そして食物繊維などです。

日本には3つの大きな死因であるといわれている三大習慣病があります。
それらは「がん」「心疾患」「脳血管疾患」です。

これら三大生活習慣病の他に、現代人が気を付けなければならない生活習慣病に「糖尿病」や「高血圧」が挙げられます。これらは、食物繊維が不足していることが原因の生活習慣病と言われています。

食物繊維は胃腸を刺激して、便秘を防ぐのみならず、消化されなかったタンパク質が悪い物資に変化させられてしまうのを防ぎます。
そのような効果がある食物繊維がお米に含まれているのです。

食物繊維は現代人の忙しいライフスタイルに即した食生活からは摂取しにくくなっています。
お米はそのような普段の食事からは頻繁に摂取できるわけではない栄養素を含んでいるのです。

以上、お米を食べることがわたしたちの健康上でどのような効果があるのかについてご説明しました。
今回ご紹介したのは、お米が生活習慣病の予防となるということでした。
お米に含まれる食物繊維が、代表的な生活習慣病に加えて「糖尿病」や「高血圧」の予防にもなります。

このような健康面での影響も評価されて、近年では海外でもお米を中心としたヘルシーで美味しい日本食のブームが起こっています。そんな海外も評価が高まりつつあるお米を、もっと美味しく楽しんで食べてみませんか?

毎日の健康のためにも、お米を楽しんで召し上がってくださいね。

 

そのお米の買い方は間違い?適切なお米の買い方を教えます!

お米は、日本人にとって欠かすことのできない食べ物です。
日本人の方でお米が嫌い!といった方は非常に稀ではないでしょうか。
お米は大昔から現代に至るまで、長年食卓に並んできました。栄養価の高さはもちろんですが、その美味しさも長く愛されてきた大きな要因でしょう。

そんな美味しいお米をお召し上がりいただくために皆さんができるのは、正しいお米の保存法を実践すること、正しいお米の研ぎ方をすることなど様々なことがあります。

実は、美味しいお米を食べるために皆さんができることは、お米を買うところから始まります。
お米を買う際に知っておくだけで、美味しいお米を食べられる方法があります。

そこで今回は美味しいお米の食ベるために、適切なお米の買い方について2つのポイントをご紹介します。

[できるだけお米は少量で購入する]

お米を他の商品と同じで大量に購入したら少し価格は少しお得になります。
確かに価格面ではよいですが、お米は精米してから1週間すると味が少し落ちてしまいます。

そのため、できるだけ少量ずつお米を購入することをおすすめします。
最善なのは、上に述べたようにお米は1週間で味が落ちてしまうと言われているので、1週間で食べきれる量を購入することです。

[精米年月日を確認する]

多くの方は、消費期限もしくは賞味期限をよく気にします。
しかし、精米年月日は確認していますか?
お米の袋には必ず精米年月日という精米された日が記載されている欄があります。その欄を必ず確認しましょう。

上で述べたように、お米は精米されてから1週間で少し味が落ちると言われています。皆さんがより美味しいお米を食べるためにも、毎購入時に精米年月日を確認することは必須と言えます。

以上、皆さんが美味しいお米をいただけるための方法の1つとして、正しいお米の選び方について2つのポイントについてご紹介しました。

1つは、できるだけ少量でのお米の購入を心がけることです。なぜなら、お米は精米されてから1週間で味が少し落ちると言われているからです。

2つ目は、精米月日を確認するということです、精米された年月日が古ければ、お米を少量ずつ購入してもあまり意味がありませんよね。大切なのは買ってから食すまでの日数ではなく、精米されてから食すまでの日数です。精米されたての新鮮なお米にありつけるように精米年月日の確認は怠らないようにしましょう。

以上のことを参考に、正しくお米を購入して、お米の美味しさをお楽しみいただけると幸いです。

 

お米の特徴を引き出す炊き方とは?美味しい土鍋での炊き方

お米をおいしく食べるために、生産地やブランドなどの購入前の下調べから、ご自身による調理法にまでこだわっている方も少なくありません。
なぜならお米は、毎日食卓に並ぶもので、和食はもちろんどんな料理にも欠かせないからです。

お米を美味しく食べるためにご自身でできることの一つとして、お米の炊き方の工夫が大切です。
質が優れた美味しいお米を購入し、適切な保存方法でお米を保存していたとしても、お米の食べ方を間違えてしまうと、お米の美味しさが下がってしまいます。

今回は、「手間がかかってもいいから美味しいお米が食べたい!」とお考えの方へ、土鍋でのお米の炊き方についてご紹介します。

[土鍋でのお米の炊き方]

土鍋でのお米の炊き方は以下の通りです。

1.お米の量と同量の水を計量する
お米を計る計量カップを使用する場合はお水もその計量カップで
同量入れるのが失敗しないポイントです。
(使用するお米は洗米後30分以上浸漬したお米をざるあげしたお米に対しての加水量となります)

2.お米を洗う
ここでのポイントは、お米は研ぐのではなく、溜めておいた水で洗うようしましょう。
そうすることで、水を捨てるまでの時間が短縮されてヌカ臭さをなくします。
また、手早く、しかし強く磨ぎ過ぎず、優しく洗いましょう。
ご自身で3合洗う場合は、ボウル(ざる)の中で何回かき混ぜるのが良いか決めて
その回数を毎回同じように洗うようにすると良いです。

3.お米を最低30分、理想は1時間ほど浸水させる
土鍋に限らず炊飯器の場合もしっかりお米を芯からふっくら炊き上げるには
この浸水時間をしっかり取ることが重要です。

4.お米と水を土鍋に移し、土鍋を強火にかける
土鍋の種類によって多少変わりますが、ご飯炊き専用の土鍋の場合は大抵の場合
火加減を一気に強火でスタートし沸騰するまでしっかり火にかけます。

5.沸騰したら7分間弱火で加熱する
強火や中火で加熱してしまうと、お米に火が入りすぎてしまいます。
(蓄熱式の場合は沸騰後余熱で炊飯するものを多いので、弱火で加熱する必要がないものも多くあります)

6.10分間蒸らす
炊きあがった直後はお米はまだ十分に膨潤していない状態にあります。
そこを10分間しっかり蒸らすことでふっくら美味しく仕上がります。

以上のような方法で、美味しいご飯が炊きあがります。

[お米本来の味を味わえる土鍋ご飯]

料理において、旨みや甘みは55~60度の低温でのゆっくりとした加熱によって生み出されます。
土鍋は加熱してからあったまるのが比較的遅いので、この低温帯の時間が長くなり、旨みや甘みが多く生み出されるのです。

土鍋での炊飯によってごはんの持つ旨み甘みを引き出しやすくなります。
また品種それぞれの特徴が出やすいのも土鍋で炊くごはんの面白さです。

以上、美味しいお米の土鍋での炊き方と土鍋で炊くごはんの優れていることについてご紹介しました。
土鍋でお米を炊くのは、炊飯器でお米の炊くのに比べて少々手間がかかるでしょう。
しかし、その分、炊飯器で炊くのとはまた一層違ったお米を体感できます。
上述したことを参考にお米をお楽しみいただけると幸いです。

 

美味しいお米の保存法を知りたい!「野菜室」がおすすめの理由とは?

お米の美味しさは、品種や品質で変わります。
それだけではなく、ご購入者の様々な工夫によっても変わってくるのは事実です。例えば、どれだけ高価なお米を購入しても、お米を炊く際に規定量以上のお水を入れてしまい、加水が多くなってしまったお米はべちゃべちゃして美味しくなくなってしまいますよね。

お米の美味しさを決める重要な点として、「どのように保存するか」が挙げられます。
お米は精米されたのち、酸化することで食味が劣化していきます。
お米を美味しく食べるために、お米の鮮度を維持するように保管することは不可欠です。

お米がカビや細菌に侵されることなく、また酸化を極力避けるために、冷蔵庫の「野菜室」は非常に優れた保管場所なのです。そこで今回は、なぜ冷蔵庫の「野菜室」がお米をお米を美味しく保存するのに最適の保管場所なのかご説明します。

[お米の適切な保存法]

お米を鮮度よく保存するために、3つの大切なポイントがあります。

まず1つ目は「適度な温度」です。
温度は10~15度がもっとも良いとされています。また直射日光を避ける必要があります。

2つ目は、「適度な湿度」です。
湿度が高くないほうがお米の酸化を防ぐので、低い湿度を維持しましょう。また、湿度が低すぎると、お米が乾燥してしまうので注意が必要です。

3つ目は、「空気に触れないこと」です。
空気にふれることによってお米の酸化は進んでしまいます。そのため、空気に触れない工夫が必要です。

これらのすべての条件を考慮した上で、お米の保管におすすめの場所が、冷蔵庫の「野菜室」です。
なぜなら、野菜室でお米を保管すると、日光を避けることができ、10~15度でお米を保存することが可能です。
そして、野菜室内の場所によっては湿度を適切に保つことができます。

[注意点]

「野菜室」にお米を保管することは非常におすすめですが、注意点が2つあります。

まず1つに、「野菜室」の冷気の発生口の側は避けることです。
先ほどお米の鮮度を維持するためのポイントを述べましたが、その1つとして湿度を保つというポイントがありました。冷気の発生口にお米を保管してしまうと湿度が高くなってしまう危険性があります。

次に、密封できる容器に移し替えて「野菜室」に保管することです。
お米の袋には、目に見えない穴が開いており、そこからお米が湿気てしまいます。
また、お米に空気に触れることを避けるためにも密封の容器はおすすめできます。ジップロックなどがおすすめです。

今回は、お米の鮮度を維持し美味しくお米を食べるために「野菜室」でのお米の保管がおすすめであることをご紹介しました。
また、「野菜室」でお米を保管するにあたり注意点を2つ説明しました。
上記のことを参考に、美味しいお米をお召し上がりください!

 

お米に虫が湧くトラブルが発生!気になる解決法と予防策とは

外食の機会が多い方の中には、久しぶりに家でお米を食べようと米を見たら、虫が湧いていて絶句した経験がある方もいらっしゃるかもしれません。

「虫を見たらそのお米を食べる気がしなくなった!」という方は多いと思いますが、とはいえそのお米を捨てるのも勿体ないですよね。

今回はご飯を炊く時にお米から虫を除く方法と、そんな事態を避けるために日ごろから注意すべきことについてご紹介します。

■ひと手間で虫は取りのぞけます

ご飯を炊く前に、ざるでお米をふるいましょう。これにより、虫のふんや、虫に食べられて細かくなった米を取り除くことができます。
ご飯を研ぐ前に水を入れるかと思います。

その時に水面に注目してみてください。虫と一部のお米が浮いているかと思います。浮いているお米は虫に食べられていると考えられます。まとめて取り払ってしまいましょう。

■保存容器にお米を入れるべし!

普段お米を何で保存していますか?お店で買った時にお米が入っていた袋のままという方もいらっしゃるかもしれません。

しかし残念ながらそれはお勧めできません。というのも実は、袋には小さな穴が空いているものが多いからです。そのままにしておくと穴から害虫が入ってきてしまいます。

また、湿気も入ってくるため虫が育ちやすくなります。密閉できる保存容器に入れましょう。
といっても、お米をあまり召し上がらない方や、ずっと袋に入れて保存してきた方の中には米びつなどがない方もいらっしゃるでしょう。

そこで良いのがペットボトルです。これなら比較的コンパクトですし密閉も可能です。

■唐辛子で虫予防!

ペットボトルに入れて冷蔵庫にお米を保存すれば基本的に虫は湧きません。それでもまだ安心できないという方におすすめなのは、唐辛子を入れることです。お米によく湧く虫として、コクゾウムシというものがいます。

唐辛子に含まれるカプサイシンという成分がコクゾウムシは苦手なため、そのため虫予防になるようです。

唐辛子を入れるだけと簡単ですし、試してみてもいいかもしれません。ただし、メイガという害虫には効かないため、別の対策も考えておきましょう。

■米を少量ずつ買うのがおすすめ

お米を長期にわたって保存しておくと、それだけそのお米に虫が湧く可能性は高くなります。そこでおすすめなのは、短期間で使い切れるお米しか買わないという方法です。

この方法ですと、虫は湧きにくいですし、味が落ちる前にお米を食べられるというメリットもあります。

ジップロックがついており保存に適した2kgのお米や、2合ずつ袋分けされているお米などがありますので参考にしてみてはいかがでしょうか。

■まとめ

今回はお米に虫が湧いた時の解決策と、虫を予防する方法をお伝えしました。
もし、少量のお米をご要望でしたら、一度当社までお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

意外に知らない美味しいお米の選び方 気になる二つのポイントをご紹介!

お米を買うときに、せっかくだから美味しいお米を食べたいと思う方は少なくないかと思います。けれどもどのように選べばいいのかわからず、結局いつもと同じお米を買うという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

日本のお米はどれもおいしいとはいえ、やはりものによって差はありますし、好みによって向いているお米も変わってきます。

そこで今回は自分がおいしいと感じるお米を見つけるための外さない方法についてご紹介します。

■お米にもランクが!?

レストランに「三ツ星」などの星がつくように、お米にもランクというものがあります。毎年、一般財団法人日本穀物検定協会により食味ランキングが実施されています。これでは、実際にお米を食べ、複数産地コシヒカリのブレンド米を基準に味を評価します。

基準米より特に味が良ければ「特A」、良好であれば「A」、同じくらいならば「A´」、やや劣るならば「B」、劣るならば「B´」がつきます。

これの結果はネット上で公開されており簡単に見ることができます。お米には風味の違いがあるとはいえ、特Aのものを選べばまず外さないでしょう。

■お米の風味は様々?

あまり意識されることはないかもしれませんが、お米は種類によって大きく風味をかえます。

例えば粘りが弱くあっさりしているお米もあれば、粘りが強く存在感あふれる味わいのお米もあります。風味によって合うおかずも変わってきます。

さらにご飯を食べる量によってもおいしいと感じるお米は変わります。これらのことを考えてお米を選ぶのは、最初のうちは困難に感じるでしょう。

そんな方のために以下でおすすめのお米をご紹介します。

■万人受けする癖のないお米

まず、おすすめなのは粘りや香りや硬さのバランスに優れた癖のない味のお米です。これならどんな方でもおいしく味わうことができるでしょう。

・あきたこまち
これは食べたことがある方も多いかもしれません。あきたこまちは小粒でつややかに炊けます。味のバランスが優れておりどんなときにも食べやすいでしょう。

また、もちもちとした感触を楽しむこともできます。どちらかといえばあっさりしているので和食に特に合います。

■小食なら存在感あるお米を

小食の人におすすめなのは風味が強めのお米です。自分ではいっぱい食べたつもりなのになんとなく物足りないということはありませんか?風味の強いお米なら少量で満足することができます。

・ゆめぴりか
つやつやと柔らかく炊きあがるお米です。粒がしっかりとしているのが特徴で、食べた瞬間にお米の存在を強く感じるでしょう。こちらもあっさりとしたおかずによく合います。

■まとめ

以上、お米の選び方のポイントをご紹介しました。
今回は二つのお米をご紹介しましたが本当においしいお米はまだまだあります。もし色んなお米を食べてみたいとお思いでしたらお気軽に、お米のラインナップが豊富な当社までお問い合わせください。

 

お米の気になる劣化 におい移りを防ぐ方法とにおいを除く方法とは

皆さんは、お米の劣化ときくと何を思い浮かべますか。おいしくなくなる、虫が湧くなど色々あるかとは思いますが一つには臭いが挙げられると思います。

嫌な臭いがお米に移ってしまいなかなか取れないと食欲を失ってしまいますよね。そこで、今回はにおい移りの対策についてお伝えします。

■意外と重要なにおい移り

臭いと言ってもピンと来ないかもしれません。そんな方は一度、自分が白米を食べる様子を想像してみてください。

温かいご飯をほおばって、ふんわりとした素朴な香りを味わったり、おかずと一緒に食べておかずの風味を感じたりしませんか。この時になにか違うにおいがしたら違和感があるかと思います。

例えば、洗剤の香りがするご飯や灯油のにおいがするご飯を食べたいと思いますか。洗剤の香りや灯油のにおい単独が好きだったとしても、ご飯からそのようなにおいが漂うのは、あまり気分が良くないかと思います。

■密封できる容器がおすすめ!

におい移りを防ぐためにはお店でお米が入っていた袋では不十分です。というのもそのような袋には細かい穴が空いており、そこから臭いが入ってきてしまうからです。そこでおすすめなのが密封できる容器に入れて、なるべく洗剤など、においが強いものが傍にない場所に保存することです。

これならにおいの移りやすい米でも安心です。
容器は専用のものでもいいですが、ビンやペットボトルでも十分です。これですと、簡単に密封できますし、かさばりません。

■どうしてもというときには炭と一緒に炊く!

ちゃんと対策をしていても「においが移ってしまった!」というときはあるかと思います。そんな時におすすめなのはご飯を炊く時に一緒に炭を入れるということです。

墨には小さな穴がたくさん空いており、その穴にお米独特の嫌なにおいや水道水の塩素の臭いなど、気になる臭い諸々が吸着されます。結果、臭いが和らぐケースが多いようです。

使い方は簡単です。まず、炭を流水で洗い流します。この時洗剤などは使わないでください。次にその炭を消毒のため5分程度沸騰したお湯の中で煮ます。下処理が済んだら研ぎ終わったお米の上に炭をのせて炊くだけです。

■まとめ

以上、今回はお米の劣化対策を「におい移り防止」という観点からご紹介しました。

・密閉容器に入れる
・ペットボトルやビンを使う
ことがおすすめで、万が一の時には
・炭で消臭
しましょう。
世の中にはおいしいお米がたくさんあります。

お米の劣化が嫌で外食ばかりになってしまうというのは非常に勿体ないかと思います。ぜひ家でもお米を味わってみてください。

 

お米を美味しく食べたい方必見! 古いお米でもおいしくなる裏技とは

「普段は外食が多くせっかくお米を買っても気がついたら古くなってしまう。消費しないといけないとは思うけれども古いお米にはおいしいイメージがあまりないので正直そんなに食べたいと思わない。」
皆さんは、このようなお悩みを抱えていませんか。

確かにせっかく家でお米を炊くならばおいしい方が良いですよね。そこで今回は古くなってしまったお米でもおいしく炊くポイントについてご紹介します。

■竹炭を入れて炊いて古米臭を消す!

脱臭効果があるとされている炭。ご飯を炊く時に墨を入れることで、古いお米特有のにおいのみならず、塩素やカルキといった水道水特有のにおいも吸着してくれます。墨にはさらに素晴らしい効果があります。竹炭にはカリウムやマグネシウムなどが含まれており、ご飯を炊いているときにそれらの成分が溶け出します。

その結果水道水を使ってご飯を炊いても、まるでミネラルウォーターを使ったかのような仕上がりになるのです。また、ご飯を炊いている時お釜の中は100℃を超える高温になります。

すると炭から遠赤外線が出ます。そのためご飯の中までしっかりと熱が伝わり、ふっくらとした炊き上がりになります。

使い方を説明します。まず、表面を流水で洗った後5分ほど加熱し下処理します。その後はご飯を炊く直前に2、3枚入れれば大丈夫です。

■ハチミツを入れてよりふっくら!

ご飯を炊く時にハチミツを入れるのもおすすめです。「ハチミツ?」と思われるかもしれませんが、実はハチミツはご飯の甘みを自然にアップさせる効果があります。お米は噛むほど甘くなるといいますが、それは唾液の中にアミラーゼという酵素があるからです。

実はハチミツの中にもアミラーゼが含まれており、これがご飯に働きかけ、ご飯の甘みを引き出しやすくしてくれるのです。

使い方を説明します。お米二合に対して小さじ一杯程度を目安にお米を研いだ後ハチミツを加えます。30分から一時間ほどおいたらそのまま炊きましょう。
比較的風味が薄いアカシアなどのハチミツを使うのがおすすめです。

■まとめ

以上、古くなったお米をおいしく炊くためのポイントについてご紹介しました。
・竹炭を入れる
・ハチミツを入れる
という工夫ができるようです。
このようにひと工夫するのも良いですが、そもそもお米を古くさせないというのも一つの対策です。

当社では2合ずつ袋詰めされたお米を取り扱っています。これならば袋を開けてすぐに使い切ることができます。もし興味がおありでしたらお気軽に当社にお問い合わせください。

 

お米に一工夫するだけで簡単にダイエット!?気になる食べ方とは

「最近体のラインが気になってきたからダイエットしないといけない。となると、お米を我慢しないといけないのかな。ちゃんと食べた気にならなさそう。」
皆さんはこのようなお悩みを抱えていませんか。

確かにお米は食べすぎると太る、炭水化物を摂る量を減らせばやせるとはよく聞きますよね。けれどもそのためにお米を好きなだけ食べられないのは辛いかと思います。

また、ご飯を減らしたばかりにお腹がすいて間食をしてしまっては本末転倒ですし、炭水化物を極端に抜くと食物繊維などが不足してしまうでしょう。そこで今回はたくさんお米を食べた気になれる健康的な工夫についてご紹介します。

■ご飯に何かを混ぜるだけ!

その工夫とはご飯に何かを混ぜるということです。これには二つのメリットがあります。まず、ご飯に低カロリーな食材を混ぜることによってかさが増し、実際よりもたくさん食べた気になれます。

これならご飯を我慢して辛い思いをすることはありませんし、おなかがすぐにすいてしまうこともありません。もう一つは、ご飯に足りない栄養素を手軽に補えるということです。うまく選べばおいしくダイエット効果が狙えます。

■便通改善!こんにゃくごはん

まず、オススメなのは細かく刻んだ糸こんにゃくをごはんに混ぜることです。こんにゃくはかなり低カロリーであるうえ、食物繊維をたっぷり含んでいます。そのため腸内環境を整えてくれます。

腸内環境が整うと便秘が改善され、人によっては大幅にウエストが細くなります。また、腸内の菌のバランスが整い、太りにくい体質にもなるのです。

さらに、食物繊維には水を吸うと膨らむという性質があるため満腹感を得やすいという特徴も持っています。

■代謝促進!大根ごはん

次に、おすすめなのは大根をご飯と混ぜることです。大根おろしは少し辛いですよね。なんとその辛み成分には体の代謝を促進し、肥満の原因になる活性酵素を抑える働きがあるのです。

大根の効果はこれだけではありません。大根には食物繊維やアミラーゼという消化酵素が含まれており、こんにゃくと同様に腸内環境を整えます。

■まとめ

以上、ダイエットをしている時にごはんに混ぜるといいものについてご紹介しました。
・こんにゃくごはん
・大根ごはん
がおすすめです。
他にも、えのきや雑穀米など、効果があると言われているのはたくさんあります。無理のない範囲でこれらを試して、食事を楽しんでくださいね!

 

知らないと損!? お米の劣化を防ぐ簡単な方法を2つご紹介します!

「私たち夫婦は共働きで外食が多い。たまには家でゆっくり食事をしたいから、ご飯を買おうと思っているけれども、結局使わないままおいしくなくなってしまったり、傷んだりしてしまいそう。」そんなお悩みを抱えていませんか。

確かに、せっかく買った白米が使わないうちに傷んでくるのは避けたいですよね。
でも大丈夫です。白米の味を損なわずに長期間保存するためのコツがあります。今回は知っておきたいそのコツをご紹介します。

■炊いていないお米も冷蔵庫へ!

炊いた後余ってしまったご飯を冷蔵庫に保存される方は多いと思います。(本当は冷蔵庫に炊いた後のお米を保存するのはオススメできません。詳しくは別記事を参照してください。)

しかし、炊く前のご飯となると常温で保存する方は少なくないのではないでしょうか。実は炊く前のお米も冷蔵庫で保存する方がいいのです。これには以下のメリットがあります。

・酸化しにくい!
忘れてしまいがちかもしれませんがお米は生鮮食品です。勿論酸化してしまいます。酸化してしまうと味が悪くなったり、変なにおいを発するようになったりするのでなるべくそれを遅らせる必要があります。冷蔵庫のような低温の場所ですとお米がそれほど酸化せず味が殆ど落ちません。

ペットボトルにお米を入れれば密封できるうえ冷蔵庫にも収納しやすいのでおすすめです。どうしても冷蔵庫にスペースがないようであれば、床下収納にしまうという選択肢もあります。

お米の劣化の原因は高温、湿気、酸化ですが、床下収納は比較的暗く涼しいままで安定しています。まさにぴったりです。ただし床下収納がキッチンの水回りのすぐ側にあるようでしたら湿気に注意してください。

■お米の買いだめをしない

そもそも買ったお米を劣化する前に食べきってしまえばお米の劣化とは無縁の生活が送れます。例えば2合ずつお米が袋に包装されているものが売られています。また2kgのものでもジップロックがついており、袋の柔軟性が優れているものがあります。

これらでしたら劣化する前に食べることが十分可能ですし、また、冷蔵庫に保管するのにも場所を取らず容易でしょう。逐一購入するのが面倒だと感じるかもしれませんが通販でしたらその手間も省けるのではないでしょうか。

■まとめ

以上、お米の劣化を防ぐ方法についてご紹介しました。
・お米を冷蔵庫にしまう
・それが駄目なら床下収納にしまう
・ペットボトルに保存するのがおすすめ
・そもそも少量ずつ買えばよい
これらを実践すればお米を今までより長く美味しくいただけます。ぜひ、実践してみてくださいね。

 

余ったお米を後で美味しく食べたい方におすすめの品種とコツとは!?

「普段はあまり家でお米を食べないけれども、久しぶりに炊いたら余ってしまった。冷蔵庫に入れておいて、いずれ食べようとは思うけれども味は悪くならないのか心配。」
このようにお悩みの方がいらっしゃるかと思います。

確かにご飯は炊きたてが一番美味しそうに見えるかもしれません。そこで今回は冷めるのもどんとこいなお米と、美味しさを保つための保存テクニックをご紹介します。

■もちもちしたお米なら冷蔵庫に保存しても美味しい!

冷蔵庫で炊いた後のお米を冷やすと、ものによっては水分が抜けてぱさぱさになってしまいます。逆に言えば冷やご飯になっても美味しいお米は、水分を多く含んでおりそれを逃がさないお米です。

どんなお米がこの特徴を満たすのでしょうか。代表的な例をご紹介します。

・ゆめぴりか
比較的新しい品種ですが非常に人気があります。つやつやとした美しい炊き上がりが特徴です。触感はもちもちとやわらかく、そこそこの粘りがありますがしつこくはありません。もちろん水分をなかなか逃がしません。

・ミルキークイーン
冷めてもなかなか味が落ちないという特徴を持ちます。うるち米というよりもち米に近いほどの粘りを持ち、もちもちとした食感です。勿論冷たくなっても硬くなりにくく、うまみを逃がしません。

■余ってしまったご飯を長期保存するなら冷凍がおすすめ

「冷蔵庫にご飯を入れると、おいしくなくなってしまう」と言いますが、その原因はお米の老化にあります。冷蔵庫の温度はお米のでんぷんが駄目になりやすい温度で、お米の水分がどんどん出ていってしまいます。

上でご紹介したようなお米でしたら少しの保存ならおいしくいただけると思いますが、それでも長期保存には向きません。そこでオススメするのがお米を冷凍することです。

■劣化するタイミングを与えない急冷凍& 急解凍!

では、早速、保存の仕方をご紹介します。ご飯をラップにくるみ、まだ温かいうちに一気に凍らせてしまいましょう。また、実際にご飯を食べる時は一気にレンジで解凍、そして加熱をしてしまうのがオススメです。

お米から最も水分が抜けやすいのが0℃付近です。その後温度が上がるにつれそのスピードは落ち、60℃程度になるとほとんど水分が抜けなくなります。

つまりその温度の間にある時間をなるべく少なくすれば、お米の美味しさは保ちやすくなるというわけです。

■まとめ

以上、冷蔵庫に入れても味が劣化しにくいお米と長く保存してもお米の美味しさを保つ技についてご紹介しました。「炊いたお米を食べきれなかったら。」などと思わずに日本の美味しい米を味わってみてはいかがでしょうか。

 

お待たせ!いたしましたあ~ お米バカ認定カード完成

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お米の美味しい炊き方とは?<洗米編>

「普段は外食が多い。だからこそ家で食事をとる時にはほっこりとした気分で美味しいお米を食べたい。」

このようにお考えの方がいらっしゃるかと思います。その時に重要になってくるのがお米の炊き方です。

「お米の炊き方?普通にお釜に水を入れて、研いで、炊飯器のスイッチを押すだけでしょう?」

このように思われるかもしれません。しかし、残念ながらそれは美味しいご飯を炊く上で正解とは言えません。
今回は知っておきたいお米を炊く時のポンイト!
その中で<洗米>についてご紹介します。
ちょっとしたところに注意して、食卓の味に差をつけましょう。

■最初の洗米は手早く!!

自分がご飯を炊く時のことを想像してみてください。

お米が入ったお釜に直接水道水を注いでいませんか?

残念ながらそれはおすすめできません。
お米というのは意外とにおいが移りやすいものです。
洗剤の近くにお米を保存していたらいつの間にか洗剤の匂いが移ってしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

■水はスタンバイしておく

そこでおすすめなのはボウルにお米を洗う用の水を予め張っておくことです。
後で慌てないように多めに汲んでおきましょう。
そこに、ざるに移したお米をくぐらせ、軽く1、2回かき混ぜます。
その後、すぐにざるを水から上げてください。
こうすることによって、糠やゴミのにおいがお米につく前に糠を軽く落とすことができます。
なお、水道水の代わりに浄水器の水やミネラルウォーターを用いるとよりおいしく炊けます。

■お米は研いではいけない!?

再びお米を炊く時のことを想像してみてください。

お米を研ぐときにゴシゴシお米をこすってはいませんか?

もしかしたらそのせいで、かえってお米本来の美味しさが失われているかもしれません。
お米を洗うときに米粒が壊れてしまうとお米がおいしくなくなってしまいます。
そのため、お米を研ぐ時には、かき混ぜるように意識するのがおすすめです。
最近は精米の技術が上がっています。
殆ど洗う必要がないくらいなので、綺麗に研ごうと神経質になる必要はありません。

■まとめ

今回は洗米時に失敗してしまいがちな事例をご紹介しました。

·お米が入ったお釜に水道水を直に注ぎ、水を張る
·強い力で研ぐ

ということが、お米本来の美味しさを損ねてしまいます。
家でお米を食べる時にはこれらに注意して、楽しい食事の時間にしてくださいね。
弊社では思わず食べた人の頬がほころぶ美味しいお米を取り揃えております。
ご興味がございましたら、ぜひお問い合わせください。