そうめんのレシピを増やしませんか?中華風アレンジ!

みなさん、夏に食べる食べ物といえば「そうめん」ではないですか?
そうめんは、夏を代表する食べ物のうちの1つで、夏の風物詩と言えます。
しかし、味にインパクトやクセが少なく、多くの人はすぐに飽きてしまうでしょう。
今回は、そのようなそうめんの弱点をカバーしたレシピについて詳しくご紹介します。

□そうめんを頻繁に食べると飽きてしまう理由とは

個人差はありますが、そうめんを毎日食べられる人よりも、すぐに飽きてしまうと感じる人の方が多いでしょう。
その理由は、普段食べているそうめんのトッピングが少ないことや、だしつゆの味がシンプルであり、あまり工夫する事が無いからだと言えます。

市販で売っている麺つゆなどをそのまま使えば、味を考える必要はありません。
また、そうめん以外のトッピング類も、手間のかからないものが多く、食事をそうめんにすることで時間の節約になり、作業量を減らすことにも繋がります。

しかし、最近では、コロナウイルスの流行により、自宅で自粛している方がほとんどであり、外食の機会も減っています。
そのため、料理を作る回数も増え、新しい味にチャレンジする人が増加しています。

また、家族の間でも、そうめんのような飽きを感じやすい料理が頻繁に出されると、少し飽きてきて嫌かもしれません。

このような自粛期間だからこそ、そうめんが飽きないような中華風のレシピをご紹介します。

□そうめんの中華風レシピ2選

1つ目の中華風そうめんの材料は、きゅうりが1本、めんつゆ500ml、ツナ1缶、白ごま小さじ1、オイスターソース大さじ3、ラー油適量です。(引用元:やまでら くみこのレシピ)

ポイントとしては、オイスターソースをめんつゆに混ぜるだけで、一気に中華風の味わいに変わることです。
ここではおすすめの材料でご紹介しますが、オイスターソースを使ってオリジナルの中華風そうめんを考案してみても面白いかもしれません。

作り方は、きゅうりを長めの千切りにし、ツナの油を切ります。
そのあと、先ほど紹介した材料を全て混ぜ合わせたら完成です。

きゅうりがあることで、見た目も涼しげな印象に変わるでしょう。
オイスターソースを使うことで、普段とは違う中華風のそうめんを味わえます。

2つ目に紹介するレシピは、中華風冷やしそうめんです。(引用元:星野物産株式会社)

材料は鶏肉(ささみ)100g、トマトの中サイズが1つ、生わかめ60g、きゅうり1/2本、人参40g、ごま油小さじ1/3、白ごま小さじ2、レモン汁少々、酒少々、めんつゆ300mlです。

はじめに、そうめんを茹でておき、調理している間にザルの上で水気を切っておきましょう。
まず、鶏肉にレモン汁と酒をかけ、ラップで包んだものを電子レンジで2分加熱します。
粗熱が取れた後に手で細かく裂いておきます。

次に、生わかめを熱湯にくぐらせた後に、トマトをくし切り、きゅうりとにんじんを千切りにしておきます。

そして、そうめんを器に盛り、それぞれの具材を盛り付けていきましょう。
盛り付けが終わったら、冷やしていためんつゆとごま油を混ぜ合わせたものを上からかけて、白ゴマをふりかけて完成になります。

ポイントとしては、調理を始める前からごま油とめんつゆを合わせたつゆを冷蔵庫で冷やしておくことです。
また、冷やしそうめんであるため、茹で終わった後のそうめんをしっかりと冷やしましょう。
ごま油の効いた、中華風の冷やしそうめんができ上がります。
野菜も美味しくいただけるため、おすすめです。

□まとめ

今回は、中華風のそうめんを2種類ご紹介しました。
そうめんは他の食べ物と比べて少し飽きやすい特徴があるため、今回紹介したレシピはとてもおすすめです。
また、自粛期間でそうめんの新しい味を楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

そうめんの洋風アレンジレシピを紹介します!

暑い季節に食べたくなる料理と聞いて、そうめんを思い浮かべる方は多いと思います。
そこで本記事では、そうめんを用いたレシピのアレンジを解説します。

□そうめんを食べる時のお悩みとは?

夏の暑い気温に備えて、なるべく涼しげでサッパリとした食事をとりたい方は多いのではないでしょうか。
そういった場合に食卓で見かける機会が多いのは、やはりそうめんでしょう。
手軽に作れてするする食べやすい、老若男女問わず人気のメニューですよね。
しかし、そうめんを食べる頻度が増えることでお悩みの方も、実は多いのです。

夏の食卓事情に関するお悩みで多いのは「そうめんがあまりにも続いてしまって飽きてきた」というものです。
同じメニューが何度も続いてしまうとマンネリ化するのは、献立を考える上で大きな課題ですよね。
また、同じ食事内容だとどうしても栄養バランスが偏りがちです。
家庭で子供たちの健康にかかわる重要な食事で、栄養価は無視できないポイントです。

そうめんの原料は主に小麦粉からつくられる麺であり、炭水化物を多く含んでいます。
そうめんの食べる頻度が増えることで、炭水化物の摂取量が増えますが、その他の栄養素であるビタミンやミネラル、タンパク質は不足しがちになります。
夏バテ予防のためにも、栄養素は過不足なく摂取したいところですが、なかなか食事のレパートリーが増えないことにお悩みの方は多いのではないでしょうか。

□そうめんのおいしい洋風アレンジレシピを紹介します!

夏の暑い時期にそうめんを食べたくなる一方、食事の栄養バランスも考える必要があります。
では、その2つの課題をまとめて解決するためにはどうすればよいでしょうか?
最も簡単な答えは、「そうめん料理のレパートリーを増やす」ことです。
ここではそうめんのアレンジレシピの中で、洋風に工夫したものをいくつか紹介していきます。

洋風アレンジレシピそうめんの1つ目に紹介するのは、フレッシュかつサッパリとした「サラダそうめん」です。
わかめとサラダ菜をお皿に敷いて、その上に冷やしたそうめんを乗せます。
そのそうめんにカットしたトマトと水菜を乗せ、お好みでドレッシングをかければ完成です。
不足しがちな野菜も取れ、ヘルシーな仕上がりは夏にぴったりですよね。

2つ目に紹介するアレンジそうめんは、洋風の醍醐味ともいえる「カルボナーラそうめん」です。
棒状にカットしたベーコンを炒め、その中に生クリームを入れて煮あがったら、ゆでたアスパラとピザ用のとろけるチーズを加えます。
そこに茹でたそうめんと追加の生クリームを加え、ソースのチーズが完全に溶けた段階で火を止めます。
そこに溶き卵とストレートのめんつゆを大さじ3杯投入して混ぜ合わせ、器に盛りつければ完成です。
厚切りベーコンのボリューム感とアスパラの彩り、隠し味のめんつゆが合わさって、洋風のカルボナーラと和のそうめんが一体となった味を楽しめます。

3つ目に紹介するのは、魚介のうまみを存分に活かした「イタリアン風そうめん」です。
みじん切りにしたニンニクをオリーブオイルで中火で炒め、香りが出てきたら砂だししたアサリを殻ごとその中に入れて蒸し焼きにします。
アサリの口が開いたら、その中に茹でた明太子と焼きたらこを入れ、ゆで汁がしっとりした段階でお皿に盛りつけ、粉チーズを振りかければ完成です。
オリーブオイルとニンニクの風味がイタリアンを演出する、さっぱりとしたアレンジそうめんです。

ここまでの素麺料理になりますと、麺が伸びないか?心配ですが、小豆島そうめん限定品黒帯なら色んな素麺の中でも一番伸びにくいので安心して調理出来ます。

□まとめ

今回は夏の食事のレパートリーを増やすため、そうめんのアレンジレシピを洋風にそって解説しました。
今回の記事が、夏の料理のバリエーションでお悩みの方の参考になれば幸いです。

 

 

7月7日の七夕はそうめんの日?

夏の食べ物といえば、そうめんを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。
実は、日本では七夕がそうめんの日として定められているのをご存知ですか
なぜ七夕がそうめんの日なのか」という疑問が浮かびますよね。

そこで今回は、そうめんの日となった理由やそのおすすめのレシピをご紹介します。

□7月7日の七夕はそうめんの日

七夕といえば、織姫と彦星が再会できる日として有名ですよね。
どうしてその七夕がそうめんの日になったのでしょうか。
話を奈良時代までさかのぼって解説しましょう。

日本でそうめんが食べられていたことを表す最も古い記録は、奈良時代にあります。
唐由来の日本最古の麺類として、小麦粉を塩水と練り手で延ばした素朴な麺「索餅(さくへい)」があります。

索餅は中国から伝わった麺料理で、中国では「七夕に索餅を供えて無病息災で過ごせる」という言い伝えがありました。
この中国の言い伝えが日本に伝わってきたのが、七夕にそうめんを食べる習慣ができたきっかけです。

醍醐天皇の時代に宮中の儀式・作法等を集大成した「延喜式(えんぎしき)」と呼ばれる書物があります。
この延喜式によると、中国の索餅が日本に伝わったあと、さらに麦縄と呼ばれるものに変化して、最終的に現在のそうめんになったと言われています。

また、延喜式には「七夕に索餅を食べれば大病にかからない」という記録も残っていました。
やがてこのような宮内行事が一般に普及し、七夕に索餅を食べるようになったのでしょう。

七夕にそうめんを食べるようになった理由はこれ以外にも2つ存在するためご紹介します。

1つ目は、そうめんを「白い糸に見立てたという説」です。

七夕は平安時代には「乞巧奠(きこうでん)」とも呼ばれる年中行事で、宮中や貴族の家庭でよく行われていました。
乞巧奠は、着物織り技術が上達するように願うという意味があります。
そこで、はた織りと関連のある白い糸(そうめん)を食べていたと言われています。

2つ目は、そうめんを「天の川に見立てたという説」です。
これは、そうめんがきれいな天の川に見えた方が居たためでしょう。

これらの説のもと、昭和57年に全国乾麺協同組合連合会は、そうめんが広く認知されるよう7月7日の七夕を「そうめんの日」と定めました。

□そうめんはオリジナルめんつゆで食べるのがおすすめ

そうめんといえば、めんつゆにつけて食べるのが定番ですよね。
いつも同じ食べ方をしているため、マンネリ化してしまっていませんか。
年に一度の七夕の日に、オリジナルめんつゆを試してみていかがでしょうか。
この章ではオリジナルつゆレシピを紹介します。

*トマトをふんだんに使ったサッパリつゆ

用意する材料は以下の4つです。
・めんつゆ
・生のトマト
・トマトジュース
・お好みでごま油

作り方は、これらの材料を混ぜるだけ。
暑い夏でもつるっと食べられるサッパリつゆができますよ。

*釜玉うどん風そうめんの簡単レシピ

用意する材料は以下の6つです。
・卵
・めんつゆ
・ごま油
・だし
・ネギ
・お好みでニンニクチューブ

そうめんが茹で上がるのを待っている間に、これらの材料を器に入れまぜるだけです。
めんつゆがない方は、代わりに醤油を使っても大丈夫です。
ぱぱっと作れるのに、味はおいしいのがポイントです。

*豆乳を使った担々麺風つゆ

用意する材料は以下の5つです。
・ねりごま
・砂糖
・生姜
・豆乳
・ラー油少々

これはめんつゆを使わないタイプのアレンジレシピです。
いつもと一味違う担々麺風のそうめんができます。

□まとめ

そうめんの日は、奈良時代から存在することをご紹介しました。
夏を彩るそうめんにこんなにも古い歴史があるとは驚きですよね。
暑い夏を乗り切るため、今回紹介したおすすめそうめんレシピをぜひ試してみてください。

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おいしいそうめんの食べ方とは?アレンジレシピをご紹介

そうめんには実はいろいろな食べ方があることをご存知でしょうか?
夏になるとそうめんを食べる機会は多くなると思いますが、いつも麺つゆにつけて食べるという従来の食べ方をすると飽きてしまいますよね。
そこで今回は、そうめんの様々なアレンジの仕方や、人気の料理を紹介していきます。

 

□そうめんが人気上昇している理由とは

そうめん専門店という名前を聞いたことはありませんか?
実は最近、そうめんの人気はとても高まってきており、東京には次々とそうめんの専門店ができています。
美味しいアレンジを紹介する前に、そうめんの特徴を押さえておきましょう。

一番の特徴はやはり食べやすさではないでしょうか。
暑くて食欲不振の時でもそうめんであれば、さっと食べられる方も多いと思います。
また、炭水化物が栄養の大半を占めているため、莫大な量を食べなくてもエネルギーを補充できることも特徴でしょう。

また、麺が細いためにタレに絡まりやすく様々なアレンジ方法があるということも特徴です。
実際に、東京に出店している店舗ではそうめんのレシピ数は800種類をこえるところもあるようです。
さらに、最近では地方の特産物としてそうめんが注目を集めることも増えてきており、小豆島の手延素麺で高級品である「島の光」などは大人気のそうめんになっています。

□簡単に試せる料理を紹介

まずはお手軽にアレンジできて、いつもと少し変わったそうめんを楽しめるレシピを紹介していきます。

*タレに一工夫加えてみよう

そうめんのタレは麺つゆだけだと思い込んでいませんか?
様々なタレを絡めてもマッチするのがそうめんの凄いところです。

はじめにおすすめするのは、豆乳ラー油だれです。
普段の麺つゆを豆乳で割り、そこに食べるラー油を加えてみてください。
一風変わった味に大変身です。

次におすすめするのは、タレを坦々つけ麺風にアレンジする方法です。
胡麻油で炒めたニンニクやひき肉を市販のごまだれと合わせると、坦々麺風のつけダレが完成します。

また、トマトが好きな方はトマト麺つゆを試してみても良いでしょう。
麺つゆにトマトソースを加えるだけでトマト好きにはたまらないタレに仕上がります。

*冷麺風にしてみよう

おいしいそうめんをもらった際など、つけダレにつけて食べる方法に飽きてしまった方におすすめなのが冷麺風にしてみることです。
手間もそんなにかかりませんし、普段とは違ったそうめんの楽しみ方が味わえます。

はじめに、定番の冷麺風そうめんのレシピを紹介します。
そうめんを茹でられたら器へ移し、キムチやハム、きゅうりなどをお好みでトッピングしてその上からつゆをかけるという食べ方です。
案外簡単だと思いませんでしたか。
前日に作ったサラダの残りをトッピングして食べられるので非常におすすめの食べ方です。

また、韓国風冷麺もすぐに作れます。
若い女性の方など、韓国風の料理が好きな方は多いのではないでしょうか。
ポイントとしては、上記で解説した冷麺風のレシピに胡麻油やコチュジャン顆粒だしを加えるという点です。
少し辛くすると食欲も進むのでおすすめです。

□工夫を加えた料理を紹介

次は、少し手間をかけた料理を紹介していきます。

*パスタ風そうめんのレシピを紹介

そうめんはシンプルであるからこそ様々なアレンジができます。

まずは、和風パスタ風にアレンジする方法を紹介します。
そうめんはもともと和食なので、和風パスタにすると間違いなく美味しくなると思いませんか。
まず、いつも通り麺を茹でてしまいましょう。
次にフライパンに胡麻油やきのこやほうれん草、鮭など和風に合うと思われる好みの具材を入れていきます。
具材に火が通ってきたら、醤油を加えながらそうめんを加えて炒めると和風パスタ風そうめんの完成です。
香り付けの醤油を加えるだけで十分素朴な味が引き出せます。

*洋風パスタそうめんのレシピを紹介

「そうめんで洋風なんて本当に合うの?」とお考えの方もいらっしゃると思います。
しかし、実際のそうめん専門店でもアレンジとして多くの洋風パスタ風のレシピが存在しています。
このことが示しているように、そうめんの洋風アレンジは意外と美味しいです。

最初にカルボナーラ風そうめんの調理の仕方を紹介します。
準備として、卵の黄身と白身を分け、黄身は粉チーズと混ぜ、白身は泡立てておきましょう。
準備ができたらそうめんを茹で始めてください。
次に黄身に茹で汁を軽くかけて、黄身と白身、その他の具材をお好みで混ぜ合わせます。
そうめんが茹で上がったら、作成したタレと麺を絡めて完成です。

続いて、トマトソースを用いたパスタを紹介します。
はじめにオリーブオイル、ニンニク、レモン汁、塩胡椒、トマトソースを加えたソースを作成しておきましょう。
続いて、たっぷりのお湯でそうめんを茹でていきます。
茹で上がり水を切ったら、オリーブオイルや塩胡椒で味を整えてください。
トッピングで使用するトマトやきゅうり、赤玉ねぎなどは5ミリ幅に切り揃えておきましょう。
あとはソースと麺、トッピング具材を混ぜ合わせて完成です。

普通のパスタと変わらないのではないかと感じた方もいらっしゃると思います。
そんな方は実際にそうめんで試してみてください。
明らかな違いを実感できます。

□手の込んだレシピを紹介

料理が好きな方や、たまには手の込んだ料理をしてみたいとお考えの方向けに手の込んだレシピも紹介していきます。
手間がかかっている分いつものそうめんとは大幅に違った味を楽しめます。

*おもてなし料理にもできるおしゃれな料理を紹介

日常のご飯だけでなく少し特別な日にもそうめんは大活躍です。

まずは、そうめん稲荷を紹介します。
下準備として油揚げの処理を行ってください。
ざるに油揚げを入れて熱湯をかけ、油抜きを行って半分ほどの大きさに切っておきましょう。
次に、鍋に醤油、水、砂糖、みりんを適量入れ、沸騰させてから準備した油揚げを投入してください。
それができたら、そうめんを茹でていきましょう。
茹で終わったら油揚げにそうめんを適度に詰めて完成です。
見た目も可愛らしいですし、さっぱりとして食べやすい一品です。

続いて、そうめんゼリーを紹介します。
下ごしらえとしてゼラチンを水でふやかし、パプリカを2ミリ角に、オクラは5ミリ幅に刻んでおいてください。
下ごしらえができたら、そうめんを茹で終わったものを3センチ幅に切っておきます。
鍋に水、白だしを入れて沸騰するまで火にかけ、ふやかしたゼラチンを加えてよく混ぜて熱を取ります。
カップに具材を入れ、作ったゼラチンを流し込み冷蔵庫で2時間から3時間冷やすと完成です。
おもてなしの品として出すと喜ばれること間違いなしです。

*その他の変わった料理を紹介

ここでは具体的な調理方法までは紹介できませんが、そうめんは他にも様々な料理に変身します。
料理研究家の方のレシピには、余ったそうめんを使ってオムレツを作ったり、チーズフォンデュの具材の一つにしたり、中にはお好み焼きの具材として活用したりする例もあります。

そうめんはどの具材や調理方法にも適応する可能性を秘めている食材です。
ぜひご自身で新しい料理にも挑戦してみてください。

□まとめ

これまで、そうめんの様々な調理方法について紹介してきました。
検索するといろいろな料理が発見できると思います。
そこで、どの料理を作るにしても重要になるのが、どのようなそうめんを使用するかです。
お米のくりやでは、日本三大素麺の一つである小豆島の手延素麺を取り扱っております。
この記事を読んで少しでもそうめんを食べてみたいとお考えになった方はお米のくりやから、ぜひ最高級のそうめんを注文してみてください。

 

ガスコンロを使ったお米の炊き方のコツや手順について詳しく解説します!

「コンロを使ったお米の炊き方について知りたい」
「ガスコンロでお米を炊く手順について教えて欲しい」
このように、ガスコンロを使ってお米を炊きたいと思っている方もいらっしゃると思います。
しかし、ガスコンロでお米を炊くコツや手順について詳しくは知らないですよね。
そこで今回は、ガスコンロを使ったお米の炊き方のコツや手順について詳しく解説します。

□ガスコンロでお米を炊く手順

今回は、ガスコンロで1合から3合程度のご飯を炊く場合の炊き方です。
準備として、炊飯で使う鍋を用意しましょう。(もちろん土鍋がおすすめ!)
はじめに、お米を計量して研いで、水を切ります。
その次に、鍋にお米を投入して炊飯する量にあわせて水加減を行い、30分から1時間浸水させます。(冬場は長めに)
そして、コンロにセットして点火を行い、しっかり中火より少し強めで炊飯を開始します。※コンロの火力が弱めの場合は、最初から強火でOKです。
沸騰したら弱火にします。
蒸気が出なくなったり、グツグツ感が無くなってきたら火を消します。
※おこげが欲しい場合は、少し長く待ちます。
消火後、約10分間はそのまま蒸らせば、完成です。

□美味しいお米を炊くコツ

*お米の保管方法

お米の保管は、15度以下の場所か冷蔵庫で保管しましょう。
一番は、野菜室が良いです。
もし、20度以上の場所で保管すると、お米が酸化がしやすく虫も湧きやすくなります。
さらに注意点として、臭い移りや乾燥を防ぐことが挙げられます。
そのため、必ず密閉させましょう。

*お米の量

お米の量は、きちんと計量カップで測りましょう。
計量カップすりきりの量の1杯が1合です。
大切なことは、いつでも同じ量で炊飯することです。
お米の量によって、適切な水の量が変わってきます。

*洗米で使う水

洗米で使う水は、冷たいミネラルウォーターか洗浄器のものが理想です。
水道水の塩素臭さが気にならない人は、水道水でも大丈夫です。
とにかく重要なことは、冷やした水を用いることです。

*洗米のスピード

水につけた瞬間から、お米は水を吸い込みます。
そのため、洗米のスピードは素早く早めを心掛けましょう。
特に、一番最初は水を吸い込みやすいので、ゴミやほこりを流すためにザっと水に漬けたらすぐにあげます。

*吸水時間

お米の芯までふっくらさせるには、最低でも30分以上は吸水させましょう。
理想は、2時間(冬場など)です。
方法として、ボウルにお米を浸漬させた状態でラップをかけます。
その後は、冷蔵庫で保管しておきます。

□まとめ

今回は、ガスコンロを使ったお米の炊き方のコツや手順について詳しく解説しました。
この記事を参考にして、ガスコンロでお米を炊いてみてください。
当社では、お米に関するご注文やご相談を随時受け付けています。
専門家がお客様のご要望に沿った最適なお米をご提案いたします。

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簡単お米料理3選!すぐできて美味しいレシピお伝えします

現代は主婦でも忙しいものですよね。
主婦だからといって毎回料理にかけられる時間があるわけではないでしょう。

「忙しいけど、炊飯器にお米が残っている時には消費したい」
「時間はないけどお米は使って料理を作りたい」

そんなジレンマに悩む主婦の皆さんに向けて今回はお米を使った簡単な料理を三つご紹介します。

□ボリュームたっぷりおにぎり

お米を使った料理の大定番であるおにぎりですが、ただのおにぎりでは満足できないときにオススメのレシピです。
天かすや天つゆ、青のりを混ぜ込んだおにぎりが「悪魔のおにぎり」として話題を集めたことはご存知ですか?
そんな人気の組み合わせを使った簡単なおにぎりの作り方をご紹介します!
1〜2人分の材料は以下の通りです。

・炊いたご飯 180グラム
・天かす 大さじ2
・鰹節 一袋
・白だしもしくは天つゆ 大さじ1
・オリーブオイル 大さじ1
・炒りごま 大さじ1
・青のり(七味唐辛子に変えることでピリ辛にもできます) 小さじ1

まずご飯とオリーブオイルを切るようにして混ぜ合わせ、その後全ての材料を混ぜます。
そのあとは握るだけで完成です。
混ぜて握るだけなのに、しっかりお腹にたまるので、弁当や夜食、お酒の後にも合います。

□炒飯

シンプルな卵のチャーハンは、包丁やまな板を汚さず、パパッと作れて洗い物も少ない簡単料理の代表です。
慣れてしまえば3分で作ることだってできてしまうかもしれません。
パラパラに仕上げるコツを知っておけば、卵だけでも十分美味しいご飯になります。
一人分の材料がこちらです。

・卵 一個
・ご飯 適量
・サラダ油 大さじ1
・鶏ガラスープの素 小さじ1〜2
・ごま油 小さじ1
・塩胡椒 少々

サラダ油をひいて熱したフライパンに混ぜた卵を投入して触らずにおいておきます。
卵を入れたらすぐに上からご飯を入れます。
中火にしてヘラで大きくかき混ぜ、卵をご飯に絡ませます。
パラパラしてきたら調味料を入れて味を整え、最後にごま油をまわしかけたら完成です!

□クッパ

最後に煮る料理をご紹介します。
全ての材料を鍋に入れてグツグツ煮るだけでできてしまう簡単料理です。
以下の材料は二人分です。

・炊いたご飯150グラム
・にんじん1/2本
・乾燥ワカメ 3つまみ
・卵 2個
・鶏がらスープの素 大さじ山盛り1
・塩コショウ 少々
・ごま油 小さじ1
・白ゴマ 適量
・水 600cc

まず人参を短冊切りにして、耐熱容器で二分間レンジにかけておきます。
水と鶏ガラスープの素を火にかけ、人参とワカメを入れた後、ご飯を追加します。
煮えたら卵を回し入れふんわりかき混ぜたら、調味料で味を整えてください。
他にも冷蔵庫に残っている野菜やお肉を入れても美味しく出来上がります。
時間のないときに手軽に作れてありものを消費できるのは嬉しいですよね。

□まとめ

今回はお米を使ったおすすめ手軽料理3選をご紹介しました。
ぜひ今回のレシピを参考に、忙しいけれどお米をどう料理しようか迷った時に簡単料理をパパッと作ってみてください。

 

チャーハンに合うお米の品種とは?その特徴をご紹介します!

「チャーハンをつくる際のお米の炊き方には自信がある!」
「でも、そもそもどんなお米を合わせればもっと美味しくお米を炊くことができるの?」
とお悩みになっている方はいらっしゃいませんか?

お米には、歯ごたえなどによって様々な好みが分かれますし、それによって品種もさまざまありますが、そもそもどんなお米がチャーハンとの相性が良いのでしょうか。

そこで今回は、チャーハンを作る際に是非使っていただきたいお米の品種とその特徴を併せて、ごはんソムリエ 徳永 真悟(米飯パネリスト)がご紹介します。

□ひとめぼれ

こちらは「コシヒカリ」と「初星」が掛け合わされて誕生した品種になります。
そのためコシヒカリのさっぱりとしたお味を引き継いでおり、更には粘り気が強いためしっかりとした歯ごたえも感じられる一品に仕上がっています。

また贅沢なことに、炊き上がりの艶めきも綺麗だと評判になっていますので、どんな料理にも使用することが可能です。
是非チャーハンにしてみてはいかがでしょうか。

さっぱりとしたお味にチャーハンの具材の良さが絶妙にマッチすることでしょう。
またお米の噛み応えがあるというのも良い点ですね。

□ゆめぴりか

こちらもお米の1粒1粒が非常にしっかりとしているお米になります。
またお味に関しては、甘味を感じられる1品になっておりますのでチャーハンの具材との掛け合わせによってはお米の美味しさが引き立つ一品になるのではないでしょうか。

また、先ほどご紹介したひとめぼれと同じくお米の艶めきが綺麗な品種としても人気がありますので、チャーハンの見た目が良くなること間違いありません!

□森のくまさん

味・粘り・香りが高く評価されているお米の品種です。
美しい光沢がでることでもよく知られていますので、チャーハンの見た目がより一層美味しそうになること間違いありません。

また、粘り気にも優れているのですが、この森のくまさんの特徴はなんといっても1粒1粒の大きさが他の品種に比べて小さいということです。
チャーハンをがっつり食べたいという方には物足りないかもしれませんが、「具材とのハーモニーを楽しみたい」という方や女性には是非オススメしたい品種になります。

□ななつぼし

こちらはお味がさらっとしている点が人気のある理由になっています。
お米自体に存在感がないということはチャーハンにしやすいお米であることの証です。

お米自体に香りがあっても良いのですが、チャーハンにしてしまうとお米の香りはあまり目立たなくなってしまいますので、その点この品種はチャーハンにしてしまうのにピッタリだということが言えるでしょう。
お米自体の粘り気が強いことも特徴の1つです。

□雪若丸

米どころ山形県が開発した新しいブランド米!
雪若丸は、その山形県が誇るブランド米「つや姫」の弟分として誕生。
実は、この雪若丸とつや姫は、兄弟そろって、お米としての高い質を評価される「特A評価」を受賞しているのです。
また、兄弟とは言え、対極の食感が味わえるので、「雪若丸」と「つや姫」を食べ比べしてみても面白いと思います。

味の特徴としては、大きくしっかりとした粒感を感じられることや、粘り気と味のバランスに優れていることが挙げられるでしょう。
最近の新品種は、もっちり感に優れたものが多い中、雪若丸を食べてみると、新食感のように思えるかもしれません。
カレーや丼モノのように水分が多い料理でも、大粒でしっかりとしたお米の存在感があるのが、雪若丸の魅力と言えるでしょう。

実は雪若丸自体が、カレーやチャーハンなどに合う新品種として開発されたお米となります。

今回は、チャーハンに合うお米の品種を5つご紹介しました。

今回ご紹介した品種に関しては、すべてお米のくりやでのお取り扱いがございますので、
「このお米が気になる!」
というものがありましたら、お米のくりやでは販売を行っております。

 

おにぎり向きのお米ってどんなもの?特徴とおすすめの品種3つ!

お米にはたくさんの品種がありますが、実はおにぎりに向いているお米の品種があるということをご存知ですか。
「おにぎりなんて握っちゃえばどんなお米を使っても同じじゃないの?」と思ったそこのあなた!そんなことはありません。

そこで今回は、おにぎりを作るのに適した「おにぎり向きのお米」の品種をご紹介します。

□おにぎり向きのお米の特徴と品種

おにぎりといっても、様々なものがあります。
海苔が巻かれているか、具は入っているか、どんな形をしているのか…また、握り加減に関しても、人それぞれ好みは異なりますよね。

そこで、一般社団法人おにぎり協会によって2017年から行われている「おにぎり食味会」というものが存在します。
これは、エントリーされた全国のいくつかのお米の中から、最もおにぎり向きであるお米を選ぶというものです。
炊き立てのお米で握った塩むすびを握りたての状態で試食し、評価します。
その中でも上位に選ばれたお米に共通していた特徴にはこのようなものがありました。

 

*口ほどけがいい
口におにぎりをほおばった時に口の中でほどけるお米の感じ、最高ですよね。
これが優れたお米はおにぎりに向いているといえます。
【オススメ品種:つや姫】
つや姫は、粒に適度な弾力がありながら、ほおばるとお米の粒が心地よくほぐれます。
冷えてしまっても口ほどけの良さはピカイチです。

 

*冷めても美味しい
おにぎりなので、冷めても美味しくいただけるというのは重要です。
冷めてもお米本来のうまみや甘みを感じられるお米はおにぎりにぴったりです。
【オススメ品種:にこまる】
にこまるは、しっかりとしたうまみや甘みが特徴です。
噛み締めるたびに美味しさが口の中に広がります。
そしてなんといっても粒の存在感が違います。

 

*粒感がある
どちらかというと、粒がしっかりとしているほうが、粘りのあるものよりもおにぎりには向いていると考えられます。
べたっとしたお米は中に入った具材を受け止めきれずに、おにぎり本来の良さを失ってしまったりします。
【オススメ品種:コシヒカリ】
コシヒカリはちょうどいい粘り気具合で、なにより粒がしっかりとしていて硬いので、おにぎりにぴったりです。

□さいごに

今回はおにぎり向きのお米について、その特徴と品種についてご紹介しました。
おにぎりは、お米の良さを最高に引き出すことの出来る素晴らしい料理です。
ぜひ皆さんも実際に様々なお米の中から、自分だけのおむすび向きのお米を見つけ出してみてくださいね。

くりや株式会社では、全国47都道府県のお米を取り扱っており、様々なお米を少量からお試ししていただけます。
食べ比べのセット商品などもございますので、今回のような、おにぎり向きのお米を食べ比べすることも可能です。
ぜひご利用くださいませ。

 

お弁当のお米は冷やさないと腐る?きちんと時間を計って美味しく安全なお弁当を

お弁当に温かいお米を入れてしまうと、細菌が繁殖してしまうので衛生的にあまりよくありません。
そのため、お米を冷ましてからお弁当に詰める必要があるのですが、一体どのくらい冷ませば十分なのでしょうか。

そこで今回は、お弁当にお米を詰めるとき、冷ますために必要な時間と、冷ますための方法についてご紹介します。

□なぜ冷まさないといけないのか

お弁当に詰めるお米を冷ます理由は、お米を温かいままお弁当に入れてしまうとお米が傷む原因になるためです。
温度が高いままお米を入れてしまうとお弁当箱の中に水滴が発生してしまうため、お米が傷む原因となる細菌が発生してしまいます。
細菌が発生すると、食中毒の原因にもなるため、注意が必要です。
また、蒸気がこもることでさらに細菌が繁殖しやすくなるため、お米は冷やして入れる必要があります。

□冷ますために必要な時間

お米を冷ますためにかかる時間は、おおよそ15分~30分程度です。
お米のもともとの温度にもよりますが、30分以内で20度以下まで下げるのが良いでしょう。20度以上だと、細菌が活発に活動してしまうため、危険です。
温かいご飯を入れてからすぐにフタを閉めてしまうと、内側に水滴が溜まってしまいます。
蓋は少なくとも半開きにしておくか、溜まった水滴は早いうちにふき取るようにしましょう。
また、冷ました後、夏場などは気温が高く、放っておくだけでも細菌が繁殖しやすい温度になってしまいます。
なるべく保冷剤などを一緒に持ち歩き、お弁当の温度が上がらないように注意しましょう。

□急いで冷ましたいときは

大きめのお皿やバットにご飯を薄く広げて、扇風機やうちわで風を送ることで、お米を早く冷ますことができます。
ラップなどを敷いておくと便利です。
このとき、お米をぎゅっときつく固めるのではなく、お米同士の間に隙間を作るようにふわっと広げることによって、熱を早く逃がせるのでより早く温度が下がります。
さらに保冷剤などを活用することでさらに効果的にお米を冷ますことができます。

□さいごに

今回はお弁当にお米を入れるとき、どのくらいの時間冷ますべきなのかをご紹介しました。
冷まさずに入れてしまうとお米が傷んでしまう原因になるので、なるべくきちんと冷ましてから詰めるようにしましょう。

当店では日本で唯一、日本全国47都道府県のお米を販売しています。
日本全国のお米が食べ比べられるのはくりやだけです。
インターネット通販13年、創業明治15年の歴史ある店舗です。
安心安全な、くりや株式会社のお米をぜひ一度食べてみてください。

 

もち米の活用方法をご紹介!とっておきレシピ7選!

「もち米ってお餅やお赤飯以外にどう調理していいかわからない…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もち米のレシピがいつもワンパターン、もしくは調理の仕方が分からずあまりもち米を買うことがないという方も多いですよね。

そこで今回は、もち米の活用法についてご紹介していきます。

□もち米の活用レシピ7選

*お赤飯
もち米といえば定番はお赤飯ですよね。
難易度の高そうなお赤飯ですが、実は炊飯器でも美味しく炊くことができます。
小豆の茹で汁を空気に触れさせて酸化させることで、鮮やかな小豆色に染まります。

*もち米シュウマイ
シュウマイの皮の代わりにもち米を使ったもち米です。
肉団子を作ったら、水に浸したもち米を周りにしっかりまぶします。
このときもち米に色を付けておくと、カラフルなシュウマイが作れます。
見た目も可愛いので、お弁当にもぴったりです。

*おこわ
もちもちのおこわはもち米の魅力を最大限に引き出してくれます。
土鍋を使うのもいいですね。
様々な具材や味付けでこだわりのおこわを作ってみてください。

*イカ飯
ふっくらもちもちのもち米がイカにぎゅっと詰まったイカ飯は、イカのうまみを存分に味わえます。
洗ったもち米をイカの半分くらいのところまで詰めます。
その後爪楊枝で形が崩れないよう固定し、味付けして圧力なべに入れるだけで簡単に完成します。

*ちまき
端午の節句などで食べる風習のあるちまきですが、いつもの炊き込みご飯を竹の皮で巻いて炊き上げるだけで簡単に作れます。
お客様にも褒められる、とっておきレシピです。
もちもちのお米に竹の香りが移り、格段に美味しさが増します。

*五平もち
五平もちは信州の郷土料理で、お米をつぶして串に巻き、胡桃の入った味噌をつけて香ばしく焼いたものです。
炊き上がったもち米をラップにくるんで平たく伸ばし、割り箸を刺してフライパンで焼きます。
焼き色がついたら胡桃味噌を塗って完成です。
簡単なのでお子様とも一緒に楽しく作れます。

*おはぎ
和菓子も実は簡単に作れます。
炊けたもち米に砂糖をまぶし、軽くつぶしたらあんこを包んで丸めるだけです。パッと作れるので、ちょっとしたお子様のおやつにもぴったりです。

□さいごに

今回はもち米の活用方法についてご紹介しました。
今まで挑戦したことのなかったレシピにも一度挑戦してみてはいかがでしょうか。
当店では厳選したもち米を取り扱っております。

なにかもち米について疑問などがございましたらくりや株式会社までご相談くださいませ。

 

健康にいいお米の食べ方を知っていますか?

「毎日お米を食べている」という方はいらっしゃいますか?
日本人の食卓に欠かせないものといえばお米ですよね。

そんなお米を朝ごはん・昼ごはん・夜ごはんのうち一回は食べているという方はものすごく多いのではないかと思います。

では、あなたは健康に良いお米の食べ方を知っていますか?
せっかくお米を毎日食べているのであれば、健康に良い食べ方をしてみませんか?

そこで今回は、健康に良いお米の食べ方をご紹介します!

〇食べる順番に気を付けよう

健康に気を付けてお米を食べるのであれば、食事の順番に気を付けてみましょう。
普段あなたは食卓に並べられたごはんをどの順番で食べていますか?

「好きなものから食べる!」という方もいれば、「熱いものが冷めてしまわないように温かいものから食べる」という方などいろんな方がいらっしゃると思います。
その中でも「野菜から食べるようにしている」とう方はいらっしゃいませんか?

実はこのように、食事を食べる順番を意識していただくだけで、それぞれの食材の持つ効果を最大限に発揮してあげることができるのです。
以下では食べる順番をご説明します。

1)野菜等の食物繊維

まずはお野菜、菌類などの食物繊維が豊富に含まれているものを食べるようにしましょう。
食物繊維にはブドウ糖の吸収を緩やかにしてくれる効果があります。

この食物繊維を最初にたべることで、このあとの血糖値の上昇を緩やかにおさえることが可能になります。

2)お肉やおさかななどのタンパク質

食物繊維を食べたあとには、お肉やおさかななどのメインを食べましょう。
またこの部分には、卵や大豆からできたものも全て含まれます。

3)お米

最後に食べていただきたいのがこのお米です。
お米を食べると血糖値が上昇することをご存じでしょうか?

血糖値が急激に上昇してしまうと、血糖値の上昇とともに生産されるインスリンが多く放出され、血糖値の上昇をなんとか抑えようと働きかけてくれます。
しかし、急激に上昇してしまった血糖値に対して放出されるインスリンが多すぎた場合は、このインスリンが身体の脂肪となって残ってしまうのです。

これが肥満に繋がってしまう原因になります。
そもそも血糖値の上昇が急激でなければこのインスリンは放出されにくいはずです。
そのため最初にお野菜や菌類などの食物繊維を食べることをオススメしました。

この順番を守ることで血糖値の上昇を抑えることができ、結果的に健康な身体をつくることができますよ。

 

今回は健康的なお米の食べ方をご紹介しました。
以上の点を参考にして、是非実生活にも取り入れてみてくださいね。

 

お米好きの方必見です|毎日お米を美味しく食べる方法をご紹介します!

「お米が大好き!」「お米を毎日食べている!」という方はいらっしゃいませんか?
洋食のハンバーグであっても、和食のお魚であっても、どんな食材にも合わせることのできるお米は万能な食材ですよね。

それだけでなくお米にはそれ自体にかなりの健康効果があります!
そんなお米をもっと美味しく食べたい方のために、今回は毎日お米を美味しく食べる方法をご紹介します!

〇お米を炊く時にプラスアルファでもっと美味しく!

毎日お米を美味しく食べるために、味に変化を付けてみませんか?
以下ではお米に加えることで、お米の美味しさを引き立たせてくれる調味料をご紹介します。

・オリーブオイル

オリーブオイルをお米に加える配分量としては、お米2合に対してオリーブオイル小さじ1杯分が目安です。
オリーブオイルを入れてあげることによってお米の表面にツヤが増して、いつもよりもしっとりとした食感を楽しむことができますよ。

・にがり

こちらはお米2合に対してにがり2滴の割合で入れてあげましょう。
にがりを入れるとお米がふっくらと炊き上がりますし、お米にツヤもでてきますよ。
またお米が冷めてしまっても硬くなりにくくなるのも特徴です。

・塩

塩を入れる際の分量はお米2合に対してひとつまみで大丈夫です。
あまり入れすぎるとしょっぱくなってしまうので注意してくださいね。

塩を入れるとお米が塩辛くなってしまいそうですが、この分量にちゃんと気をつけるとお米の甘味を引き出す役割を果たしてくれますよ。

・昆布

使用する昆布は、ダシ用昆布として売られているものを使ってください。
この昆布をごはんの上に乗せてから炊くことで更に奥深いお米の味を楽しむことができますよ。

・もち米

こちらの割合はお米7割に対してもち米3割の割合で入れてあげましょう。
そしていつもよりもお水を気持ち少な目で炊くようにしてみてください。
そうするともちもちして美味しいお米に炊き上がりますよ。

食感に変化を付けたいという方にオススメです!

・はちみつ

お米2合に対してはちみつを小さじ1杯入れます。
はちみつを入れたら、お米となじむようにしっかりと溶かしてあげることがポイントです。

こうすることで、お米が元からもっている甘さと絡み合って甘みのあるお米を楽しむことができますよ。

 

今回はお米を毎日おいしく食べられるように、お米を炊く際のレシピをいくつかご紹介しました。
「今日は味に変化を加えてみたいな」というときには是非試してみてくださいね。
あなたのお気に入りはどれでしたか?

 

お米を食べると健康にいい!その食べ方とは!?

現代の日本人は、欧米化に伴いお米を食べる量が減っていると考えられています。

昔から主食であるお米に代わって、パンを好む方が多くなりました。

しかし、ご飯を食べることは、非常に健康に良いということをご存知でしょうか。

今回は、お米を食べると健康に良いとされる、3つの食べ方をご紹介します。

●美味しいバランスの良いおかずを食べる

お米を食べると、おかずが食べたくなりますよね。
それに比べパンは、もともと味が付いているため、おかずを欲しいとは思いません。

お米と一緒におかずを食べると、非常に美味しいと感じます。お米はおかずを食べるためにも有効な食べ物なのです。

特にお米は、日本本来の料理、つまり和食にピッタリの食べ物です。

世界的に和食は、健康的な食事として注目を集めています。
「一汁三菜」という言葉があるように、理想的な献立があります。肉文化が強い欧米に比べて、低カロリーであり脂肪分が少ないと考えられます。

このようにお米を食べることは、バランスの良い健康的なおかずを、美味しく食べることに繋がるのです。

●栄養価を理解して食べる

「お米の栄養素は、炭水化物しかなく、他に栄養素はない。」
と考えてはいませんか。
実はお米は非常に栄養価が高く、昔の日本では非常に貴重なタンパク源でした。

お米の主成分である炭水化物は、糖質に分解されます。糖質は人間の脳にエネルギーを与える、数少ない栄養源です。
またお米には、不足しがちなビタミンやミネラル、鉄分も含まれています。お茶碗一杯のご飯には、亜鉛がほうれん草の約1/3束分、アスパラガス約5本分のマグネシウムも含まれているのです。

その他に、食物繊維が含まれています。お米を食べると、女性特有の便秘の解消にも効果が期待できます。

また、よく噛んで食べることは体の代謝を上げ、胃や腸の環境を整えます。その結果お肌の調子が良くなるのです。

●無添加食品として食べる

パンには、多くの食品添加物が含まれていることをご存知でしょうか。
それに比べてお米は、無添加食品の代表例です。購入して、口に運ぶまでに加えるものは、水しかありませんよね。

食品添加物の多量の摂取は、味覚に影響を与えたり、ホルモンのバランスを崩したり、実は非常に危険な行為なのです。

健康に気を付けたい場合には、無添加食品は大変魅力があるのではないでしょうか。

〇最後に

今回は、お米を食べると健康に良い3つの食べ方をご紹介しました。

お米は非常に健康にいい食品です。またバランスの良い食事を行うための、手助けにもなります。

お米の魅力を再認識して、ぜひ一度ご自身の食生活を見直してはいかがでしょうか。

 

お米と一緒に食べる!健康にいい代表的な食品と栄養価についてご紹介

近年、「ご飯のお供」という言葉があるように、お米に合う食品が多く販売されています。

皆さんの中にも
「あつあつのお米と一緒に食べたい。」
と思い浮かぶ、お気に入りの食品があるのではないでしょうか。

今回は、お米と一緒に食べたい食品の中でも、特に健康に良い3つの食べ物をご紹介し、その栄養素をご説明します。

体に優しい食品を選んで、健康的な毎日を過ごしましょう。

●お米に合う代表的な食品と栄養価

・納豆
納豆は、お米と一緒に食べたい代表的な食品ですよね。
和食の朝ごはんの食卓に、納豆がよく並ぶ印象がありますが、納豆は非常に健康に良い食品なのです。

納豆は、人間の体づくりを担うたんぱく質を多く含み、脂質が少ない貴重な栄養源です。

大豆を発酵させた納豆は、
・更年期障害や骨粗しょう症予防にも期待が持てるイソフラボン
・認知症予防効果があるレシチン
・ダイエット効果が期待できるビタミンB2

など、その他数多くの栄養素が含まれています。

1日1~2個を目安に食べると、最も効果的であると考えられています。

・キムチ
キムチも納豆と同じく発酵食品です。程よい塩味や酸味、旨味と辛みが食欲をそそりますよね。
キムチの原材料は白菜ですから、野菜不足の方にとっては魅力的な食材です。

また、キムチにたっぷり含まれた食物繊維と乳酸菌は、胃や腸の調子を整え、女性に多い悩みである便秘改善の効果が期待されます。

キムチ特有の辛み成分であるカプサイシンは、脂肪燃焼の効果があり、肥満予防にもつながります。

その他にも、美肌には欠かせないビタミンCやβカロテン、疲労回復の効果が得られるビタミンB群が豊富に含まれています。

しかし、キムチは塩分が多く含まれている場合が多く、食べすぎには注意しましょう。

・海苔
和食の代表例といえば、白いご飯に海苔ですよね。
海苔には、日本人が不足しがちなカルシウムや食物繊維、鉄分が含まれています。

また、みかんの約1.5倍分のビタミンCや、視力低下防止や発毛促進効果があるビタミンAも含まれています。
海苔2枚分には、成長期の子どもが1日に必要とする、ビタミンAが含まれていると考えると、驚きですよね。

●最後に

今回は、お米に合う食品の中でも、特に健康に良いと考えられるものを3つご紹介しました。

今まで何気なくお米と一緒に食べていた食品にも、実は多くの栄養素が含まれていると分かると、毎日の食事も楽しくなりますよね。

体に良い食品をお米と一緒に食べて、健康的な毎日を過ごしましょう。

 

美味しいだけじゃない!お米を食べる2つのメリットとは

お米は現代では東アジアのみならずヨーロッパや欧米でも注目を集めています。

炊きたての輝くようなヴィジュアルに加えて、甘く旨み成分のつまったお米は、毎日食べても美味しく、日本人としては、食卓においてお米の代替物は考えられないでしょう。
そんなお米は、美味しいだけではなく様々なメリットがあります。
そこで今回はお米を食べることのメリットを健康面の2つに絞ってご紹介していきます!

[主食を変えればおかずが変わる]

世の中には様々な主食があります。
麺や、パン、芋、そしてお米などが挙げられます。
お米は数ある主食の中でも、比較的ヘルシーなのです。

お米はパンより脂質は少なく、またお米には炭水化物以外にも、たんぱく質、鉄分、カリウムやカルシウム及びビタミン、食物繊維なども含まれています。

そんなお米ですが、お米自体が栄養価が高くヘルシーなだけでなく、お米を主食に選ぶことでその食事がヘルシーになる傾向があります。

例えば、朝食にパンを選んだとします。
「朝食・パン」で連想するのは、ソーセージとケチャップのついた卵料理また、甘いヨーグルトなどでしょう。
一方で、「朝食・ご飯」で連想するのは、朝の胃に優しそうな味噌汁、卵焼き、のり、お漬物などでしょう。

これらを比べた際に、自然とご飯についてくる料理は比較的ヘルシーなものとなります。
ご飯を主食に選ぶことによって、ヘルシーな食事が楽しめます。

[腹持ちがよい]

パンや麺類は非常に消化が早いです。
それらと比べてご飯はゆっくり消化・吸収されます。
そのため、腹持ちがよく、食べ過ぎを防ぐことができます。

一見、炭水化物は太ると言われているため、お米はダイエット中の方から避けられる傾向にあるのかと思いきや、ダイエット中の人たちにもお米は人気なのです。

理由は、上に述べたように腹持ちがよく食べ過ぎを防ぐからです。
また、お米はその粒という形状から咀嚼がしやすいです。よく噛むことも、満腹神経を刺激し食べ過ぎを防ぐことができます。

以上、お米を食べることの健康面でのメリットを2つご紹介しました。
1つ目は、お米自体はもちろん、お米と合うおかずがヘルシーであるということ、もう1つにお米は腹持ちが良いため、食べすぎを防ぐということがありました。

お米はもちろん美味しいので長年主食として好まれたのですが、健康にとってもたくさんのメリットがあることも長く愛されてきた理由でしょう。

健康のためにも、お米を美味しく楽しんで食べてくださいね。