健康にいいお米の食べ方を知っていますか?

「毎日お米を食べている」という方はいらっしゃいますか?
日本人の食卓に欠かせないものといえばお米ですよね。

そんなお米を朝ごはん・昼ごはん・夜ごはんのうち一回は食べているという方はものすごく多いのではないかと思います。

では、あなたは健康に良いお米の食べ方を知っていますか?
せっかくお米を毎日食べているのであれば、健康に良い食べ方をしてみませんか?

そこで今回は、健康に良いお米の食べ方をご紹介します!

〇食べる順番に気を付けよう

健康に気を付けてお米を食べるのであれば、食事の順番に気を付けてみましょう。
普段あなたは食卓に並べられたごはんをどの順番で食べていますか?

「好きなものから食べる!」という方もいれば、「熱いものが冷めてしまわないように温かいものから食べる」という方などいろんな方がいらっしゃると思います。
その中でも「野菜から食べるようにしている」とう方はいらっしゃいませんか?

実はこのように、食事を食べる順番を意識していただくだけで、それぞれの食材の持つ効果を最大限に発揮してあげることができるのです。
以下では食べる順番をご説明します。

1)野菜等の食物繊維

まずはお野菜、菌類などの食物繊維が豊富に含まれているものを食べるようにしましょう。
食物繊維にはブドウ糖の吸収を緩やかにしてくれる効果があります。

この食物繊維を最初にたべることで、このあとの血糖値の上昇を緩やかにおさえることが可能になります。

2)お肉やおさかななどのタンパク質

食物繊維を食べたあとには、お肉やおさかななどのメインを食べましょう。
またこの部分には、卵や大豆からできたものも全て含まれます。

3)お米

最後に食べていただきたいのがこのお米です。
お米を食べると血糖値が上昇することをご存じでしょうか?

血糖値が急激に上昇してしまうと、血糖値の上昇とともに生産されるインスリンが多く放出され、血糖値の上昇をなんとか抑えようと働きかけてくれます。
しかし、急激に上昇してしまった血糖値に対して放出されるインスリンが多すぎた場合は、このインスリンが身体の脂肪となって残ってしまうのです。

これが肥満に繋がってしまう原因になります。
そもそも血糖値の上昇が急激でなければこのインスリンは放出されにくいはずです。
そのため最初にお野菜や菌類などの食物繊維を食べることをオススメしました。

この順番を守ることで血糖値の上昇を抑えることができ、結果的に健康な身体をつくることができますよ。

 

今回は健康的なお米の食べ方をご紹介しました。
以上の点を参考にして、是非実生活にも取り入れてみてくださいね。