【古米はいつまで食べられる?】お米の消費期限をお伝えします

「棚から古いお米が出てきた」
「このお米まだ食べられるのかな」

普段は買ってきて消費してしまう方なら、思いがけず古いお米が手元にあると不安になるかもしれません。
お米は農産物ですので生産の日付は記載されていても期限の記載はありません。
食べられるなら食べたいけれど判断基準がわからないという方に向けて、今回はお米の消費期限について解説します。

□お米の保存について

お米の期限は保管状態によって変わります。
冷暗所で無酸素状態にし、密閉して保管するのが最も理想的ですが、買った時のままで保管しているケースはよくあります。
他の食品では開封済みか未開封かで劣化に大きな違いが出るのでお米も未開封なら比較的長持ちすると思われがちです。
しかし、お米を売るための袋は運搬時の破裂を防ぐために空気穴が開けられており密閉性がありません。
適切な密閉容器に移して保管すれば劣化を遅めることができますが、開封の有無はお米の一切関係ないことを覚えておきましょう。

□美味しく食べられる期間

一般的に新鮮な美味しさを保つことができる期間はどのくらいなのでしょうか。
いわゆる賞味期限です。
保管状態によって差が出るので一概には言えませんが、暖かい季節で1ヶ月、寒い季節で2ヶ月というのが最もよく言われる期間です。

□食べられないお米

ではどれくらい経つと食べられなくなるのでしょうか。
基本的には一定の消費期限を考えるよりもお米の状態を見て判断することをおすすめします。
一年前の古米から、三年前の古米も流通していることがあります。
極端な場合にはそれ以上眠っていたお米でも食べて問題なかったという人もいるようです。
そのため、何年も経っているから必ずダメと判断するのではなく一度状態を自分で確認して見ましょう。

*カビ

お米にカビが生えていることは食べることができないという印です。
お米が通常より濃い色になっていないかよく観察して見ましょう。
わかりにくい場合は一度研いで見て研ぎ汁が黒ずんでいないかどうかで判断することもできます。

*虫

虫がついてしまっているお米も残念ながら廃棄しましょう。
定期的に使っているお米の中に虫が出た場合には虫を取り除けば残りはまだ食べられますが、長期保存されていたお米の場合は食べないほうがいいでしょう。

□古すぎるお米を食べたら?

食べられないくらい古くなっているのに食べたらどんな悪影響があるのか不安になるかもしれません。
しかしお米は腐らないと言われるように、食べたら必ず健康被害を引き起こすようなことはありません。
カビが生えている部分を見落としていたとしても、普通に人なら病気になるわけではありません。
海外のカビには発がん性のあるものもあるそうですが、お米につくカビを心配する必要はないと思っていいでしょう。
虫に関しても大きな被害は予想されません。
ただ虫であることに変わりはないので、アレルギーなどの恐れは残ります。

□まとめ

今回はお米がいつまで食べられるかについてご紹介しました。
お米は保管方法に気を使えば思ったより長く食べることができます。
悪くなっているお米の判断方法を知ることが大切かもしれません。
もし古いお米を食べるか迷った時には今回の記事を参考に判断してみてはいかがでしょうか。

 

お米の長期保存をしたい方必見!上手に長持ちさせる方法とは

「お米を大量にもらった」
「食べきれない分のお米をどうやって保管していいかわからない」

そんな時どうやって保管していますか?
もしかしたら、間違った方法でお米の持ちや味が悪くなる保管をしているかもしれません。
少しでも長く美味しくお米を食べるために正しい長期保存の方法をご紹介します。

□お米の劣化の原因は?

お米はどのような要因で悪くなってしまうのかを把握しておけば、直接的に良くない保管方法をとることを防げるかもしれません。
お米の敵は何なのか把握しておきましょう。
お米は主に「高温」、「湿気」、「呼吸」によって品質が落ちます。
つまり、「涼しく」、「風通しの良い場所で」、「酸素に触れない状態」の保管を心がけることが必要です。
ただ白米は「呼吸」をしないので三つ目の条件は玄米等の白米以外に当てはまることに注意してください。

□どこで保管すべき?

一般家庭において最も上記の条件を満たすと考えられるのは冷蔵庫です。
冷蔵庫に入る量のお米なら、冷蔵庫に保管しておくのが最適でしょう。
匂いうつりが懸念されるので密閉度に注意しておく必要があります。
ただ、冷蔵庫に入りきらない量のお米が手元にあるケースもあるのではないでしょうか。
納屋や貯蔵庫など、各家庭で上記の条件に最も近い冷暗所に保管するようにしましょう。

□何に入れておくべき?

湿気がお米に触れることを防ぐためにも完全に密閉されていることは第一の条件です。
冷蔵庫に入れるのなら、タッパーやペットボトルでも構いません。
米びつを選ぶときにも密閉性の高いものを探すのがおすすめです。
注意しなければならないのはお米を買った時のままの袋で保存しないことです。
お米を売るために作られた袋なので保存にも適しているように感じてしまいますが、空気穴が開けられており長期の保存には向いていません。
すぐに使い切らない場合には入れ替えるようにしましょう。

□保存状態をよくする方法は?

米の呼吸を防ぐために「無酸素状態」を作ることをおすすめします。
密閉状態の容器に使い捨てカイロを入れて放置しておくだけで無酸素状態になります。
米の呼吸を防ぐだけでなく虫や虫の卵も滅するのでかなり効果的です。
無酸素状態をしっかり作れば半年から1年新鮮なまま保存できる環境になります。
案外簡単でコストもかからないので知っておくと良い方法でしょう。

□まとめ

今回の記事ではお米の長期保存について解説しました。

もし大量のお米が手元にあるのならば、まとめて白米にせずに玄米もしくは無洗米の状態で保管することも美味しさをキープする一つのコツです。
手元にあるお米をダメにせず、おいしいまま食べ切るために、ぜひ今回紹介した方法を試してみてはいかがでしょうか。

 

お米で発生しがちな虫のトラブルの解決法をご紹介します

「お米に虫が湧いてしまっている!」
なんていう経験をしたことがある方は多いかと思います。
特に、薬品が使用されていないお米に発生していることが多いです。

このようなお米の問題を解決するために、この記事では、虫の発生に対する対処方法をご紹介します。
お米の虫対策をお考えの方は是非読んでみてください。

■虫が湧く理由

お米の中に虫が入っているのは、最近では少なくなってきました。
しかし、現在でも無農薬栽培のお米だったり、貯蔵の際に虫を避けるための薬品を使っていないお米の場合には、虫が湧いてしまうことがあります。

中には、米粒に卵を産む虫もいるため、虫に最適な場所で保存を続けてしまうと孵化し、袋を空けていないお米であっても虫が湧いていることがあります。

■対策方法

虫の発生を防ぐ方法として、以下のポイントが挙げられます。

・冷蔵庫で保存をする

冷蔵庫での保存は、非常に効果的です。
米に発生しやすい虫は、15℃以下では、繁殖や発育ができないため、冷蔵庫での保存はおすすめです。

・密閉できる容器で保存を行う

密閉できる容器でおすすめなのがペットボトルです。
ペットボトルなら、冷蔵庫でも手軽に保存することが可能です。

・虫除けを入れておく。

虫除けは、ホームセンターや薬局で販売されているもので問題ありません。
もし家に、唐辛子がある場合は、唐辛子を入れておくだけでも、虫除け対策になるのでおすすめです。

これらに気を付けておけば、虫が湧いてくることはほとんどありません。

■虫が発生してしまった時の対処方法

虫が少しだけ発生している場合は、洗い流すだけで十分です。
米に発生した虫や虫で傷んでしまったお米は、洗米する時に水に浮きやすいので、それらを取り除いて、水を使って入念に研げば問題ありません。

虫が発生してしまった米櫃は、しっかりと洗浄して日光に晒してから使用するようにしましょう。

■虫が湧いてしまったお米の炊き方

虫が発生してしまったお米を炊くと少しパサツキ感がでてくるので、水の量を少し多めに入れて、水に浸す時間を長めにとりましょう。
また、サラダ油を少し足して炊くことで、美味しく炊き上げられます。

虫が発生しても、普通に食べることは可能ですので、全て捨てないように注意しておきましょう。

■まとめ

今回は、お米に虫が湧いてしまった時の対処方法をご紹介しました。
お米に虫を見つけても、落ち着いて対処するようにしましょう。
もし虫が入っていたら、上記にあげた対処方法を参考にしてみてください。

 

お米を美味しくたべたい方へ|古米を美味しく炊き上げるポイント

今回は、古米を美味しく炊き上げる方法をご紹介します。

古米は新米と比べると、やはり質の部分では落ちてしまうと思います。
ですので、古米を捨ててしまう方も多いのではないでしょうか。

しかし、少し手間を加えるだけで、古米でも簡単に美味しく炊き上げることが可能です。
今回は、いくつかポイントをご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

・氷を使う

お米を通常通り研いだら、少なめの水と氷を2つほど入れます。
なんと氷を入れるだけで、ツヤツヤでもちっとした食感のごはんを炊けるのです。
なぜなら、お米は沸騰するまでの時間がゆるやかですと、甘味が増していくからです。

また、炊く前に冷水に浸しておくだけで、お米の芯までしっかりと吸収します。

・みりんを使う

みりんを使用することで、アルコールが揮発する時に、ぬか臭さを一緒に取り去り、臭いを消してくれます。
また、みりんに含まれている糖が米をコーティングしてくれるので、つやつやに炊き上げられます。

美味しくごはんを炊き上げるポイントとしては、手早く、ムラなく、優しく炊き上げることが重要です。
そこでまず、お米を洗う時は、1回目はさっと洗うようにしましょう。

臭いのある古米の場合は、強く洗って臭いが取れるまで洗うようにしましょう。
古米は1~2時間、新米は40分~1時間ぐらい浸水させて、みりんを1合につき、1杯ぐらい入ると良いでしょう。

・日本酒を使う

日本酒のアルコール作用と日本酒に含まれている糖分によって、お米をよりおいしく炊き上げられます。
古米に付いている臭いは、日本酒のアルコール成分がしっかり取ってくれ、糖分によって、ごはんの甘味が増して、美味しく仕上がります。

日本酒の量はお米200gに対して、小さじ1~2杯程度入れるのがおすすめです。
注意点としては、日本酒を多く入れてしまうと、日本酒独特の臭いが出ることがあるので、お酒が苦手な方は、少なめにしましょう。

日本酒は、冷たくなってしまったごはんにも効果的です。
日本酒を入れてから電子レンジに入れることで、冷やごはんでも、炊きあがりの状態のように、美味しくふっくらと食べられます。
また、加熱によって、アルコール成分が蒸発するので、お子様でも問題なく食べられます。

・まとめ

今回は、古米を美味しく炊き上げる方法をご紹介しました。
ちょっとした工夫で古米でもおいしく食べられます。
家にたくさん古米が残っているという方は、是非参考にしてみてください。

 

簡単にできる!お米の劣化を防ぐための方法をご紹介します

今回は、お米の劣化を防ぐ方法をご紹介します。

お米が劣化する原因としては、お米の呼吸・酸化・乾燥があります。
これらの点にしっかり注意しないと、お米は簡単に劣化してしまいます。
ですので、しっかりとした保存方法で、お米の劣化を防ぎましょう。

この記事では、お米の保存方法をご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

・劣化の原因

お米は生鮮食品ですので、保存状態が悪いとすぐに品質が落ちてしまいます。
お米の品質を劣化させる要因として、以下の要因が挙げられます。

お米の呼吸、酸化、乾燥、虫食い、カビの発生、臭い移りの6つです。
お米をしっかりと保存するためには、これらの点に注意しなければなりません。

・保存方法

□冷蔵保存

お米の保存方法として定番的なのが、冷蔵庫や野菜室で保存を行うことです。
お米の保存場所には湿度と温度が低い冷暗所が適しています。
ですので、3~5℃の温度が整っている冷蔵庫は保存場所として最適な場所と言えるでしょう。

冷蔵庫の中は乾燥しているので、カビの発生を防げます。
しかし、冷気の吹き出し口に置いてしまうと、お米が乾燥しすぎてしまい、冷蔵庫の中にある臭いの強い食材の臭いが、お米に付いてしまうことがあります。
ですので、お米を冷気の入り口に置くのは避けましょう。

また、お米が乾燥しないように、密封できる容器に移してから冷蔵保存することをおすすめします。
もし、容器がなければペットボトルの使用をおすすめします。
ペットボトルはしっかりと密封できますし、冷蔵庫に入れやすいというメリットがあります。

□無酸素保存

容器の中の酸素を全て取り除けば、劣化の原因となる呼吸、酸化、乾燥、臭い移りなどのすべての問題を解決できます。
酸素を抜くことで、お米の呼吸を防ぎ、お米の酸化が防げます。

さらに、密封状態であるため、臭い移りや乾燥も防げます。
酸素を抜く方法として挙げられるのは、使い捨てのカイロを容器に入れる方法です。カイロの鉄分が、容器の中の酸素と結合してくれるので、容器の中を無酸素状態にできます。

この方法を使えば、たくさんお米を購入しても、鮮度をしっかりと保ちながら長期の保存が可能です。

・まとめ

今回は、お米の劣化を防ぐ方法をご紹介しました。
お米は食卓に欠かせない食材です。
お米は劣化しやすいですから、劣化の原因を知り、劣化を防ぐことが重要です。

私たち日本人の主食であるお米を毎日美味しく食べるためにも、上記に挙げた保存方法を今日から実践してみてはいかがでしょうか。

 

ダイエットしたい人必見!お米でダイエットするための食べ方

今回は、お米だけでダイエットを行う方法をご紹介します。

ダイエット方法として、糖質を制限する方法は定番的ですよね。
やはり、糖質の摂りすぎが体重の増加につながってしまうので、ダイエットを行う際には非常に効果的であると思います。
しかし、お米を食べることが好きな人にとっては、なかなか大変ですよね?

また、このダイエットによって、ストレスを溜めこんでいる人もいるでしょう。
そんな方におすすめしたいのが、おにぎりダイエットです。

このおにぎりダイエットとは、1日3食すべておにぎりを食べるダイエット方法です。お米好きの方は、是非読んでみてください。

・おにぎりダイエット

1日3食すべておにぎりを食べるのが、おにぎりダイエットです。
1日で最大10個までおにぎりを食べても問題ありません。
おにぎりだけを食べ続けるのはもちろん大変かと思います。
ですから、漬物とお味噌汁は、おにぎりと一緒に食べても問題ありません。

基本的に、おにぎりしか食べないことが、このおにぎりダイエットのルールとなります。

・なぜダイエットが可能なのか

ほとんどの人は、おにぎりしか食べなかったら太ると思うでしょう。
ですが、理屈をしっかり理解すれば、その謎は解けます。

1日に成人女性が必要とするカロリーは、1500~1800カロリーとされています。
みなさんがよく買うコンビニのおにぎりは。150カロリーぐらいです。

このデータを見て分かるように、1日に10個食べてしまったとしても、1日の摂取カロリー以下にしかなりません。
ですから、ここにお味噌汁や漬物を加えたとしても、摂取カロリーは全く高くならないのです。
要するに、おにぎりだけを食べることによって、逆にカロリーを抑えられるのです。

・おにぎり10個効果

このダイエットを実践したら分かると思いますが、1日3食すべておにぎりを食べるのは、なかなか大変かと思います。
お米は、腹持ちがよく、満腹感を得やすいです。

ですので、朝ごはんでしっかりとお米を食べていると、意外にお昼ごはんの時間帯にお腹は空きません。
これが効果的なのです。
お米は満腹感を得やすいため、結果的にそれぞれの食事で食べる量が少なくなり、1日の摂取カロリーを減らせるのです。

・メリット

お米をたくさん食べられ、かつ、カロリーを抑えられる点がおにぎりダイエットの最大の魅力です。
お米好きの人にとっては、うってつけのダイエット方法だと言えるでしょう。

■まとめ

今回は、お米だけでダイエットを行うおにぎりダイエットをご紹介しました。
是非実践してみてはいかがでしょうか。

 

お米を長持ちさせるためには?鮮度の保ち方を解説を解説!

今回は、お米の鮮度を保つための方法や適した保存場所を紹介していきます。
お米を美味しくいただくためには、鮮度をしっかり保つことが大切です。

鮮度を保つための方法をいくつか説明していくので、普段何も気にしてないという方は、参考にしてみてください。

□長持ちさせるためには

お米を美味しい状態で保存するためには、空気に触れさせないことと、涼しい場所に保存するのがポイントです。

お米は空気に触れると酸化してしまい、乾燥により水分量が減って、ひび割れていきます。
さらに、温度が高いと傷みやすく、害虫の繁殖を招きやすくします。

□適した保存場所

お米の保存場所として、最適なのは、密閉されていて温度の低い場所です。
温度も15℃以下が望ましいところです。
密閉性のある容器に入れて、冷蔵庫に保存すれば、条件を整えることができ、3カ月はおいしい状態で保存することができます。

冷蔵庫に入らない場合は、ペットボトルなどのしっかりと密閉できるものを利用するのが良いでしょう。

□炊いたお米の保存期間

*炊飯ジャーで保温する

炊飯ジャーでおいしい状態で保存できる目安は、12時間ぐらいです。
この時間を過ぎてしまうと、黄ばみやパサつきにつながります。

もし、12時間をすぎてしまっていたら、チャーハンなどにして火を通して召し上がることをおすすめします。

*冷蔵庫

炊飯した後に、すぐに冷蔵庫で保存を行った場合は、だいあたい2、3日ぐらいが目安です。

冷蔵庫の温度は、お米に含まれているでんぷんが老化しやすいので、なるべく早く食べたほうがいいでしょう。

*冷凍庫

炊飯後にラップなどの密閉容器で冷凍しれば2カ月ぐらいは良い状態で保存することが可能です。

この際に注意しておきたいのが、なるべく空気を抜いて密閉を行い、熱がある状態で一気に凍らせることです。

□お米が苦手な環境

お米は高温な場所に非常に弱いです。
ですので、温度が高い場所で保存を行ってしまうと、害虫やカビが発生しやすくなります。

また、湿気が高いところも避けるようにしましょう。
湿気が高いところで保存してしまうと、酸化しやすくなってしまいます。
要するに、お米を保存する時は、高温多湿の場所を避けて、直射日光が当たらない風通しが良いところを保存場所として選ぶようにしましょう。

□まとめ

今回は、お米の鮮度の保ち方を紹介しました。
上記であげたことを参考にしてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

お米を美味しく食べたい方必見|正しいお米の保存法について

おいしいおかずにおいしいごはん!日本人の食卓にお米は欠かすことができません。

そんなお米ですが、せっかく美味しいお米を買っても美味しいお米の炊き方をマスターしても、お米の保存状態が悪ければお米の持つ美味しさはどんどん損なわれて行ってしまいます。
そんなのって勿体ないですよね。

そこで今回は美味しいお米の保存方法についてご紹介していきます!

〇温度に気を付けましょう

お米の理想的な保存温度は10度~15度です。
冬場は良いかもしれませんが、夏場は常温で放置しないように注意してくださいね。

また直射日光のあたる場所も保存場所としては厳禁です。
必ず直射日光の当たらない涼しい場所に保管してあげてください。

〇湿度に気を付けましょう

気を付けるべきなのは、温度だけではありません。
湿度がありすぎるのも、美味しいお米にとっては厳禁です。

また冬場で常温保管しているという方は、朝と昼で温度が急激に変化する場所になっていないかどうか確認してみてくださいね。

またお米の保存場所を水回りにしないようにしましょう。
キッチンのシンクの下にお米を保存している方は今すぐお米の保存場所を変えることをオススメします。

〇酸化に気を付けましょう

お米は空気に触れるところに置いているとどんどん酸化していってしまいます。
そのようなことにならないためにも、お米を保存する場所は空気に触れない場所にするようにしましょう。

具体的には、密封容器に入れるかもしくはジップロックなどに入れて保存するようにしましょう。
またペットボトルで保存してあげても大丈夫です。

〇一度に大量に買い込みすぎないようにしましょう

お米を美味しく食べるには、買ったすぐあとのお米の方が鮮度も良くてオススメです。
今回ご紹介した方法できちんと保存していただければ、お米の美味しさを長持ちさせることはできますが、それでも毎回お米を出し入れする際に空気が入ってしまったりして酸化が進んでしまうことも考えられます。

そのため一度にお米を大量に買い込んでおうちで保管するのではなく、その都度お米を買うという方法にしてみることもオススメします。

 

今回は美味しいお米を食べるために、正しいお米の保存方法をご紹介しました。
お米をおうちで上手に保管するのが難しそうと思った方は、お米1杯分を真空パックでお届けすることのできるお米のくりやが販売しているお米を試してみませんか?

いろんなお米を取り揃えておりますので、毎日違う種類のお米を楽しんでいただくこともできますよ。

 

お米好きな方必見|お米の鮮度の保ち方をご紹介します!

「毎日の食事にお米が欠かせない!」というお米好きの方はいらっしゃいませんか?
メイン料理がどんなものであっても、日本の食卓に欠かせないものはやっぱりお米ですよね。

そんなお米を美味しく食べる秘訣は、お米の鮮度の保ち方にあるということをご存じでしたか?
実はお米は精米されたその日から鮮度がどんどん落ちていってしまう、いわば「生鮮食品」に分類される食材なのです。

そこで今回は美味しいお米を食べるために、お米の鮮度の保ち方をご紹介します。

〇空気に触れさせないように保存すること

お米は空気に触れると、どんどん酸化していってしまいます。
そのため空気に触れないように真空状態での保存を心掛けるようにしましょう。

例えば、真空パックに入れたり、ジップロックに入れて保存することをオススメします。

〇涼しい場所で保存すること

お米の鮮度が保たれる保存温度は、15度以下だとされています。
冬だと常温で保存しても構いませんが、夏場などであればご自宅の冷蔵庫の野菜室で保存してあげると良いでしょう。

冷蔵庫に入れる際には冷気の排出口にお米が位置しないように気を付けてあげてくださいね。
お米は湿度によって劣化してしまいます。

また、冬場なら常温での保存も大丈夫だと申しましたが、おうちをエアコンであたためていて、お米の保存場所の温度も知らないうちに、室温が上がってしまっていたということもありますので、出来る限り冷蔵庫での保存をオススメします。

〇一度に大量に買い込みすぎないようにしましょう

お米を美味しく食べるには、買ったすぐあとのお米の方が鮮度も良くてオススメです。
そのため一度にお米を大量に買い込んでおうちで保存するのではなく、その都度お米を買うという方法にしてみることもオススメします。

またお米をその都度買いに行くのは面倒だという方は、農家から直接お米を送ってもらう契約を結んだり、お米屋さんの配送サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

今回は美味しいお米を食べるために、お米の鮮度の保ち方をご紹介しました。
今日からお米の保存をする際には、以上の方法を実践してみてくださいね。

また思い当たる節があるという方は、今のお米の保存方法が間違っていないかどうかすぐに確認しましょう!
最後にご紹介したお米の配送サービスも鮮度の良いお米を食べたい方にオススメです。

お米のくりやでは豊富な種類のお米をおひとり様分の量から販売しております。
是非お気軽にホームページをご覧になってみてくださいね。

 

お米に虫が付いている!|そんな時のトラブル解決方法をご紹介します!

お米を炊こうと思って、こめびつからお米を取り出そうとしたときに「もしかしてこれって虫・・・?」と思った経験のある方はいらっしゃいませんか?

お米に虫が付いてしまうトラブルが発生する原因は、あなたのお米の保存方法にあります。
では、どのようにお米を保存していればお米に虫が付くことを防ぐことができるのか?

今回は正しいお米の保存方法についてご紹介していきます。

〇お米を長期間保存しないこと

お米は生鮮食品であるため、保存状態が悪ければどんどん劣化していってしまいます。
お米の劣化を避けるためにも、精米されたお米をすぐに消費できるように「お米の買いだめ」をしてしまわないようにしましょう。

また、お米を新鮮なうちに食べられる期間は精米されてから約20日間です。
お米を購入する際には、できるだけ20日以内に食べきれる分量を買うように心がけましょう。

「20日に1回のペースでお米をお買いに行くのは面倒」という方は、農家からの直送サービスやお米屋さんの配送サービスを利用してみてはいかがでしょうか?
いつでも虫が付かない新鮮なお米を食べることができますよ。

〇湿気の少ない場所で保管する

湿気はお米の大敵です。夏場などはお米が湿気てしまわないように、常温で保管しないように気を付けてください。
冬場の場合であっても、寒暖差の激しい場所でお米を保管していると湿気てしまう原因になりかねませんので注意が必要です。

また、お米を冷蔵庫の野菜室で保管することをオススメしておりますが、その際冷気の排出口にお米を置いてしまわないようにその保管場所にも気を付けましょう。

〇涼しい場所で保管すること

最後に気を付けていただきたいのが、お米を保管する際の温度です。
理想的な温度は10~15度と言われています。
なるべくこの温度内におさまる保管場所を探すようにしましょう。

またお米に直射日光は禁物です!
直射日光の当たらない涼しい影になっている場所を探して保管してあげてくださいね。
また、夏場であれば冷蔵庫の野菜室で保管することもオススメします。

今回はお米に虫が付いてしまわないように、正しいお米の保存方法についてご紹介しました。
あなたも今日から、紹介した以上のポイントを意識してお米を保存してみてくださいね。

また万が一虫が発生してしまった場合であっても、その虫を食べてしまうことでカラダに健康的被害が生じてしまうことはないので、安心してください。

そしてほとんどの虫はお米を研いでいる際に流れていきますので、もし虫が見つかった場合にはしっかりとお米を研いであげるようにしましょう。

 

くりや株式会社が健康にいいお米の食べ方をお教えします!

皆さんは、お米を食べる・選ぶ際に何を意識していますか?

お米をしっかりと噛まずに飲み込んではいませんか。
もしくは、食べ過ぎたり、全く食べなかったりしていませんか。

本記事ではくりや株式会社が健康にいいお米の食べ方を皆さんに伝授いたします。

■お米は健康にとても良い食材です

まずは、お米が人間の健康にいかに良いかをお伝えします。

お米に含まれる栄養素は主に炭水化物です。茶碗一杯分は大体150gですが、その中の栄養素は約50gです。

おそらく、炭水化物は太るので、体にはあまり良くないというイメージをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

しかし、炭水化物は人間の主要なエネルギー源です。炭水化物抜きでは人間の脳は働かないので生きていけません。

■お米と砂糖は違う

お米と砂糖は違いますよね。突然何を言ってるのかと思われるかもしれません。

ですが、お米に含まれる糖質であるタンパク質と、砂糖や果糖などの糖類と呼ばれるタンパク質を同じと考えてしまう方は多いでしょう。

実は同じ糖質でも全く違います。糖類は血糖値を大きく上げる効果があるので、日本の主要な病気の一つである糖尿病に繋がりやすいです。

もちろん、お米も食べ過ぎると糖尿病や肥満には繋がりますが、量を守れば良い話で、お米と砂糖は大きく異なるのです。

■一日のお米の適量を知る

肥満や糖尿病にならないようにご飯の摂取量の目安を知る必要があります。

1日のお米の適量は人によって違います。それは、年齢や性別、行動により基礎代謝、エネルギーに変換され放出される量が違うからです。

ですので、大切なのは自分の基礎代謝や一週間に何時間運動するのかを把握することです。

本記事では成人男性、女性に関して目安を紹介します。成人男性であれば、1日の必要量は2500kcal程度、成人女性であれば2200kcal程度と発表されています。

ご飯一杯分はおよそ250kcalです。ご飯とおかずの比率の目安は1:1なので、男性であれば1日およそ5杯、女性であればおよそ4杯程度が目安です。

ただし、人間が必要なカロリー量は年齢によって減衰するので、ご高齢の方は少なめの方が良いでしょう。

また、デスクワークが多い方であれば必要量は少なくなりますし、スポーツ選手であればとても多くのカロリーが必要です。自分の生活に応じてご飯を食べる量を変えてみましょう。

■最後に

お米がいかに健康的な食材か、またお米の摂取量についてご紹介しました。

ただし、お米を健康的に食べるためには、正しい炊き方や保存方法なども守る必要があります。

そちらに関しては弊社のウェブサイトにある別の記事をお読みください。

くりや株式会社では美味しいお米の販売を行っております。

美味しいお米の食べ比べセットや有名柄からマイナーなお米など、様々な商品を取り扱っております。

美味しいお米を食べたいと思われる方は、ぜひご利用ください。

 

家で食べる機会は少ないけど、お米美味しく食べたい!

家で食べる機会は少ないけど、美味しくて健康に良いお米が食べたい、そう思っている方はいらっしゃいませんか。

あまり家で食べられないのであれば、お米の鮮度が落ちてしまい、美味しくないと感じる場合が多いでしょう。

また、お米の鮮度が落ちると味のみならず、含まれる栄養素も落ちてしまいます。

ですので、本記事では健康にいい、美味しいお米の食べ方を、炊き方から分量まで様々な点でご紹介します。

■美味しいお米はお米選びから始まる

一概にお米といってもその種類は千差万別、もっちり感や喉越し、ツヤなど品種によって異なります。

漬物と一緒に食べて美味しいものもあれば、カレーとの組み合わせに優れた品種もあります。

ですので、まずは自分の好みに合ったお米を見つけることが大切です。

まずは、食べきれるサイズの小さなパック売り商品を買って、色々なお米を食べ比べられると良いでしょう。

■保存方法に気をつけましょう

お米の品質はその保存方法によって、味が大きく変わります。

それは、保存場所の湿度や温度により、お米の酸化するスピードが速まってしまうからです。

したがって、お米を保存する際は、これらの条件に適した場所を選ばなければいけません。

さらに、お米は直射日光に弱く、15度以上になると虫やカビが発生しやすくなるので、なるべく湿度も温度も低い場所で保存しましょう。

おすすめしているのは、ペットボトルに入れて冷蔵庫で保存することです。冷蔵庫だと温度を心配する必要はなく、乾燥もしているので保存場所に適しています。

■保存も大切、炊き方も大切

美味しく食べるためには保存方法だけではなく、お米を炊く際の注意点もたくさんあります。

しかし、基本的に覚えていただきたいことは、目分量で適当に計量しないこと、炊飯ジャーに入れるまでにお米の水分をしっかり素早く切るということです。

目分量で計量するとお米一粒の味にばらつきが出てしまいます。

最近の計量器や炊飯ジャーには、メモリが付いているものが多いので、有効活用されると良いでしょう。

そして、お米の水をしっかり切るという作業ですが、お米の栄養素を最大に引き出す役割があります。

どちらも大雑把に行いがちな作業ですが、お米も生き物ですので大切に取り扱ってあげましょう。そうすることにより、私たちにも美味しさという見返りを与えてくれます。

くりや株式会社ではお米をパックやセットで販売しております。

まずは、お米のお試しセットを注文していただき、美味しいお米を選ばれると良いでしょう。

 

保存方法でお米の味は変わる?美味しいお米の保存法とは

皆さんは、流しの下や水分の高い場所にお米を保存されていませんか?
また、直射日光の当たる窓付近や外でお米を保存されていませんか?

お米の味や賞味期限は保存方法でも大きく変わります。精米後、お米が一般的に美味しく食べられるとされる期間は夏場であれば1ヶ月未満、冬場であれば1ヶ月半程度です。

しかし、保存場所によっては2ヶ月以上美味しく食べられる場合もあれば、20日未満で大分味が落ちてしまうケースもあります。

それは、お米は湿度や温度によって、デンプンや脂肪が酸化される速度が早まってしまうからです。

そこで今回は、お米を保管する際に注意すべき点についてお伝えします。

■保存場所の温度に気をつけましょう

お米を温度や湿度の高い場所に保存するとお米の味が落ちるだけではなく、虫がつく危険性があります。

お米につく虫は気温18度以上、かつ湿度が高ければ発生します。ですので、直射日光の当たる温度が上がりやすい場所は避けましょう。

また、お米は10度以下の場所で保存されれば、酸化する速度を半分近く遅らせることができます。

■保存場所の湿度に気をつけましょう

先ほど、保存場所の温度と湿度により酸化する速度が決まり、虫がつく可能性もあると述べましたが、お米が湿気を吸収しすぎるとカビの発生にも繋がります。

したがって、台所付近でお米を保存される場合は流しの下や流し付近など水気が多く、水が直接かかってしまいかねない場所を避けて保存されるのが良いでしょう。

■保存場所の匂いに気をつけましょう

お米は匂いを簡単に吸ってしまいます。お米の一般的な保存容器の一つとして米びつがあると思います。

米びつをお米を入れ替える度、十分に洗う方は少なく、古い米のぬかや容器についた水気などを放置しまいがちです。

しかし、何度も繰り返しているうちに匂いもつきますし、放置していると虫も発生しかねません。米びつを利用される際はしっかりと日光消毒を行い、こまめに掃除することを心がけましょう。

■おすすめの保存法

おすすめしているのはペットボトルや保存用のパックで冷蔵庫に保存する方法です。冷蔵庫の温度はJIS規格により4度以下と定められており、お米を保存するのに適しています。

米びつでなくとも、湿気を取り除ける容器であれば大丈夫です。ペットボトルであれば簡単に用意できるので安心ですよね。

■炊いた後のお米の保存法

ここまでは精米後の保存方法を紹介しましたが、炊いた後のお米はどう保存するのが良いのでしょうか。

長時間炊飯ジャーの中で保存されると細菌繁殖の危険性が高まります。美味しく食べるためにはできるだけ冷凍庫で冷凍保存してください。

この際、デンプンの老化を防ぐため、なるべく温かいうちに冷凍保存しましょう。冷凍保存さえしていただければ、一週間程度は美味しく食べられます。

 

美味しいお米の保存方法を理解していただけましたでしょうか。

弊社くりや株式会社では、美味しいお米の販売を行っております。

美味しいお米は、保存法はもちろん、お米そのものによっても決定されます。ぜひご連絡お願いします。

 

お米に虫が湧いてしまった…そんなトラブルの解決法をご紹介

お米に小さな点がついて見えるな、これなんだろう。まぁいいや、食べてしまえば問題ないか。

ストップ!ちょっと待ってください。そのお米、危険かもしれません。小さな点は虫かもしれませんよ。

このような経験がある方、お米の保存場所や保存方法は間違っていませんか。時間がないのでたまにしか自炊できないという方は、どうしても長期的にお米を保存しがちです。

しかし、虫がお米についてしまうと、皆さんの気分を害するだけでなく、品質が落ちパサつきが増してしまいます。

もちろん、一度虫がついてしまったお米も食べていただくことは可能ですが(後ほど紹介いたします)、発生を抑えたいですよね。

■お米に発生しやすい虫の種類

まず、お米につく虫の発生を抑えるにあたって、どのような虫がお米につきやすいのか、ここでは代表的な二種類の虫をご紹介します。

・ノシメマダラメイガ

ノシメマダラメイガは白い糸でお米の粒をくっつけてしまうので、お米の中に糸でくっついた米粒を発見したら、この幼虫の仕業かもしれません。

さらに、お米を袋で保存すると、この虫は袋も食い破って中に侵入するので、保管する容器の種類に気を付けて下さい。

・コクゾウムシ

コクゾウムシは小さな茶色い虫ですが、お米に穴を開け卵を産むので、精米で除去しきれない場合もあります。

ですので、開封前の米袋であっても虫が湧くことがあります。さらに、20度以上の気温になると活発になり卵から孵化します。

このような虫は、見かけるだけでも良い気分にはなりませんよね。

■虫が湧かないようにするためのお米の保存法

いよいよ本題です。虫がつかないようにするため、お米の品質を保つためにも正しい保存方法を紹介いたします。

上で挙げた虫は15度以下では繁殖できなくなるものが多いです。ですので、なるべく日光が当たらない、気温の低い場所で保存しましょう。

また、これらの虫は乾燥を嫌うので、流し付近や水回りに保存しないようにしましょう。獅子唐や鷹の爪を入れえ保存するのも有効です。

おすすめの保存場所は気温が上がることのない冷蔵庫です。

冷蔵庫は法律で5度以下に設定するように定められています。ですので、冷蔵庫の中は気温が低く、かつ乾燥しているので虫対策にはもってこいです。

他に気を付けていただきたいのは、密閉した固い容器で保存することです。

紹介したように、虫の中には柔らかい容器であれば突き破ってくる虫もいます。これを防ぐためにペットボトルや米びつで保存されるのが良いでしょう。

■虫がついても食べられる?

最後に一度虫がついてしまったお米に関して、まだ食べていただけるということをお伝えします。虫はお米を研いで洗っていただければある程度は落ちます。

しかし、虫が一度ついてしまうと、パサつきが増しますので、水を多めに入れて炊いていただく必要があります。

 

お米の虫対策について理解していただけましたでしょうか。

弊社くりや株式会社では皆さんに美味しいお米を販売しております。また、お得な食べ比べセットやカレーセットなども合わせて販売しております。

お米の虫対策に関して納得いただけた方、美味しいお米を食べたいという方は、ご連絡お待ちしております。

 

お米を美味しく食べたい方にお米屋さんが美味しいお米の炊き方教えます!

「ホカホカで噛めば噛むほど口の中でお米の甘さが広がるような、そんな美味しいお米を食べたい!」とお思いの方に向けて、今回はお米を美味しく食べるための研ぎ方と炊き方をご紹介します!
これを読めば、あなたのご家庭のお米が更においしくなること間違いなしです。

〇美味しくなるお米のとぎ方

1.お米を水ですすぐ

普段通りお米を水でといでもらうのですが、この時に気を付けるポイントは初めの一回はミネラルウォーターもしくは浄水器の水を使うことです。

お米は初めにかかった水をすべて吸収してしまう性質を持っているため、なるべく綺麗な水を含ませてあげるようにしましょう。

すべてのお米がまんべんなく水に浸ったことを確認してから、軽くかき混ぜて、素早く水を捨てます。
そして2回目には水道水でお米をすすぎます。

3回以上お米をすすぐ必要はありませんが、お米が見えないほど水が濁ってしまっている場合にはもう1回すすいでも構いません。

2.お米を研ぐ

お米をすすぎ終われば、次はお米を研ぐ作業に入ります。
同じ速度で20回ほどかき混ぜましょう。

そうすると白く濁った水がたまると思いますので、その水がだんだん透明になるように2.3回研ぎましょう。

その際完璧に透明になるまで研ぎ続ける必要はありません。
水が少し白く濁るくらいで終わります。

〇美味しくなるお米の炊き方

お米を研ぎ終わったら、最後にミネラルウォーターか浄水器の水を注いで炊飯器に入れます。
注ぐ水の量についてですが、新米の場合であれば水を気持ち少なめ程度に入れるとふっくらと炊き上げることができます。

お米が炊き上がれば、すぐにフタを開けてお米が蒸されてベタつかないように蒸気を飛ばしてあげることを心掛けましょう。
蒸す時間も必要じゃないの?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、最近の炊飯器では蒸らすこともセットで行ってくれているので心配しなくても大丈夫です。

不安な場合は今使っている炊飯器の機能を確認してみてくださいね。
蒸気を飛ばし終われば、最後にお米をほぐして完成です!
その際お米をしゃもじでつぶしてしまわないように気をつけてくださいね。

今回はお米を美味しく召し上がっていただくための方法をご紹介しました!
以上の点に注意して、ご家庭で美味しいお米を味わってくださいね。

くりや本店では1回分使い切りの分量のお米の販売から行っておりますので、1人暮らしという方やたまにしかお米を食べないという方でもお気軽にお米を食べていただくことができます。
是非一度ホームページをご覧になってみてくださいね。