知っておこう!お米は一日にどれくらい摂取するのが適量なの?

おかずのお供として、ふと気が付くとごはんを食べ過ぎていたという経験はありませんか?

おかずがおいしいと、どうしてもごはんの摂取量が増えてしまいがちですよね。
ですが食べ過ぎというのはお米に限らず、どんな食材であっても好ましいものではありません。

では、お米は一日にどれくらい摂取するのが理想的な量なのでしょうか?
その点について今回はお伝えしようと思います!

〇お米のカロリーについて

あなたはお米のカロリーがおよそどれくらいであるか知っていますか?
炊き上げたお米は100gで約168キロカロリー、茶碗一杯分(150g)で約252キロカロリーだとされています。

ケーキ1つが約450キロカロリーだと言われると、炊き上げたお米のカロリーが果たしてどれくらいであるのかということを想像していただけるのではないでしょうか。

〇お米に含まれる栄養素

お米を食べることで、タンパク質やカルシウム、ビタミンB、鉄分、脂質、食物繊維を摂取することができます。
1つの食材でこんなにたくさんの栄養分があるなんて、お米は魅力的な食材だと思いませんか?

〇1日の摂取量目安

体内えのエネルギーバランスを維持するために必要な炭水化物量は最低でも1日に100~150gであると言われています。
これをお茶碗で考えると1日に1杯もしくは2杯ということになります。

しかしこれはあくまでも最低限必要な量についてなので、摂取目安量としては1日にお茶碗3杯もしくは4杯が良いでしょう。

朝食がごはんとお味噌汁であるという人は、1日に三回お米を食べれば十分ということになりますね。

ただし、1日に必要な炭水化物を全てお米で補っているとは限りません。
麺類やパン、ジャガイモ、果物などを食べることでも炭水化物を摂取することはできます。

ですので、ごはんはお茶碗4杯までであれば食べても大丈夫というわけではなく、他の食材との栄養バランスを考慮する必要があります。

〇まとめ

お米の主な成分である炭水化物は、取りすぎては肥満のもとになってしまいますが、反対に不足しすぎても集中力の低下や疲労回復の障害になってしまいます。

1日にどれくらいの量を摂取すれば良いのか、今回の記事を参考にして一度自分の食生活を振り返ってみましょう。
お米の摂取量だけでなく、お米と何を組み合わせて食べているのか?というところにも注意して健康な食生活を心掛けましょう!

またくりや株式会社では1回の食事で使い切ることのできる分量のお米から販売しておりますので、あと〇〇gの炭水化物が足りないとなったときに大変役立ちます!
このようなアイテムを活用して、是非普段の食生活の中に1杯のごはんを取り入れてみてくださいね。

玄米と白米、体にとってはどっちがいいか知っていますか?

あなたは、玄米と白米のどっちが体にいいと思いますか?
「精米されていない玄米の方が栄養素が失われていないし、体にいいに決まっている!」という方や「精米されている白米の方が見た目も綺麗だし体にいいんじゃないの?」とお思いの方もいらっしゃることでしょう。

そこで今回は、玄米と白米どっちの方が体にいいのかということについてお伝えします!

〇玄米と白米の違い

どちらが体にとっていいのか知る前に、まずは玄米と白米の違いを押さえておきましょう。
そもそも玄米と白米は違う品種のものではなく、玄米からぬかと胚芽を取り除いて胚乳だけにしたものが白米になるため元は同じです。
この作業のことを精米と言います。

〇お米の中で栄養素が一番含まれているところは?

一番重要なポイントですね。
実はお米の中にある「胚芽」という所に一番栄養素が含まれています。
ということは、この胚芽が付いている玄米の方が白米よりも栄養価が高いということになります。

「玄米と白米、体にとってっどっちがいいのか?」その答えは「玄米」だということですね。

しかし、玄米は精米という作業を行っていないため栄養価が高い反面あの独特の触感や味が嫌いだという人も中にはいます。
白米の文句なしのおいしさには勝てない部分があるのも事実です。

〇玄米の栄養素

玄米は白米よりも食物繊維が多く含まれています。
ダイエットをしているときには食事の量を制限するかと思いますが、そうすることで腸内環境は悪化してしまうため便秘になりやすくなってしまいます。

そんなときに大活躍してくれるのが、この食物繊維なのです!
食物繊維は腸内環境を良くして、便を改善する効果を持っています。
更に、余分な資質を吸着して外へ排出してくれる効果もあるのです。

〇玄米はダイエットにも効果的!

玄米は白米よりも噛み応えがあるため、満腹中枢を刺激して食べ過ぎを抑えてくれたり、無駄な間食を減らしたりすることができます。

また肥満の原因の1つとして血糖値の急激な上昇が挙げられるのですが、玄米にはこの上昇を抑える効果があります!
つまり、玄米を食べることで太りにくい身体を手に入れることができるのですね。

今回は白米と玄米のどちらが体にとっていいのかということをお伝えしました。
精米されずに栄養分をしっかりと保持している玄米の方が体には良いですが、味を重視したいという方には白米がオススメです。

いずれも、自分にとって一番おいしく感じられるお米を選ぶことが大切です!
くりや株式会社では、豊富な種類のお米を取り揃えておりますので一度ホームページをご覧になってみてください!
きっとあなたの探し求めているお米がみつかりますよ。

お米の美味しさを損なわせずに保存する方法とは?お米屋さんが教えます!

「美味しいお米を買ったはずなのに食べるときには美味しくない。なぜだろう…」このようにお悩みをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

美味しさが損なわれてしまう原因の一つに「どのように保存しているか」ということがあります。

お米のおいしさを保つためにはどのような工夫ができるのか、今回はそのおすすめの方法をご紹介いたします。

◎米屋のおすすめ、お米をおいしく保存するポイント

お米を保存する上で気を付けていただきたいことには大きく分けて三つの点があります。
あなたの家にあるお米は以下の方法できちんと保存されているでしょうか?

〇冷蔵庫の野菜室で保存しよう

特に夏場などですが、お米の保存場所が18度を超えると虫が発生しやすくなります。
お米の保存に適した温度は10度から15度ほどで、直射日光を避けた湿度の低い場所で保存していれば問題ないとされています。

その条件を満たす場所としておすすめなのが冷蔵庫です。
冷蔵庫の野菜室では適温に近い温度で管理ができますし、直射日光も当たらないので痛みが進行しにくいです。

〇米櫃を清潔にしよう

米を入れる容器として利用されている米櫃(こめびつ)ではありますが、米櫃の臭いがお米に移ることでお米のおいしさを損なう要因にもなりえます。
米櫃をこまめに洗ってあげるなどの気配りが必要です。
お米を全部使い切ったときに行うと洗浄しやすいのでおすすめです。

〇空気に触れないようになるべく密閉を!

お米には空気に触れることで乾燥し、酸化も加速するという性質があります。
なるべく密閉された容器に入れて保存するように注意しましょう。

理想的な保存容器としては真空容器が挙げられますが、用意できないのであればチャックのような閉められるものが付いたビニールパックを使うのが良いでしょう。

お米の乾燥が進行すると、最終的にお米が割れてしまうことになるので可能な限り密閉の状態に近づけましょう。

◎最後に

今回は美味しいお米を食べていただくために、おすすめの保存の仕方についてご紹介いたしました。

また、お米は生鮮食品であるため買いだめをしてしまうと、いくら上記の保存方法にこだわっていてもお米の新鮮さが失われてしまうものです。

そこで弊社におきましては、おひとりさま分の分量のお米から販売を行っておりますので、あなた様の必要な分だけのお米を購入していただくことが可能です!美味しいお米を豊富に取り揃えてお待ちしております!

お米の鮮度ってどうやって保てば良いの?お米屋さんが教えます!

お米には賞味期限や消費期限が記載されていませんよね。
「家にいつ買ったか分からないお米があるけど食べられるのかな?」というお困りをお持ちの方は、お米の袋に記載されている精米年月日を確認してみてください。

ここに印字されている日付に近ければ近いほど、そのお米は新鮮だということになります。

しかし一人暮らしだったりすると、どうしてもお米の消費には時間がかかってしまいがちですよね。
そこで今回はお米の鮮度の保ち方について教えます!
簡単な方法ばかりなので、是非今日から取り入れてみてくださいね。

〇お米を空気に触れさせないように保管する

お米は空気に触れると酸化してしまいます。
そして酸化したお米は乾燥によって水分量が減ってしまうため、ひび割れてしまいます。
そうならないように、お米は密閉性の高い容器に入れるよう心掛けましょう。

〇お米を涼しい環境で保管する

お米を温度の高い場所に置いておくと、傷んでしまってお米の害虫が繁殖する原因となります。
実はお米は野菜と同じくらい傷みやすい非常にデリケートな食材であるため、冷蔵庫の野菜室に入れておくことをオススメします。

〇炊いたご飯であれば冷凍庫で保存する

炊いたお米を保存しておきたい場合であれば、ラップなどお米を密閉することのできるものに包んでから冷凍庫で保存しましょう。
そうすれば、約2か月間はおいしくお米を召し上がることができます。

この際に気をつけていただきたいことは、炊きあがったお米を冷まさず、熱いうちに包んで冷凍庫へ入れてしまうことです。
また冷凍されるまでの時間を考えると、お米を1つにまとめて冷凍保存するよりも、いくつか小分けに包む方が良いでしょう。

冷凍庫か冷蔵庫という注意も必要で、必ず冷凍保存をするようにしてくださいね。
冷蔵庫の5度という温度は、お米に含まれているデンプン質が最も劣化しやすい温度であると言われているからです。
もし冷蔵庫での保存を希望される場合には、2,3日以内に食べるようにしましょう。

今回はお米の鮮度を保つ方法についてお伝えしました。
何かのおともにして食べてもおいしく、お米単体で食べても美味しい、そんなおいしい状態で食べられるように、これからはお米の鮮度を気にかけてみませんか?

今回ご紹介した方法はどれも今すぐ実践できるものばかりだと思います。
まずはあなたのお米の保管方法が間違っていないかどうか確かめてみましょう!

暖かい場所にお米を保管したりしていませんか?お米が空気にたくさん触れてしまってはいませんか?
以上の点に注意して、おいしいお米をたべて健康的な生活を送りましょう!

お米を食べると太るのは嘘?ヘルシーで健康にお米を食べたい方必見です!

「ダイエットをしているから炭水化物で太りやすいと言われているお米を食べることを控えないと」とお考えの方はいらっしゃいませんか?

実はその噂は間違っています!

正しい方法さえ知っていれば、ダイエットをしている方でもお米を食べていただけるのです。
今回はそのような方に向けて、ヘルシーで健康にお米を食べる方法をご紹介します!

〇食事の際食べる順番に気をつけよう

食事をするときに、あなたはどういう順番で食べていますか?
好きなものから食べている方や特に順番を気にせずに食べているという方は、この機会に太りにくい食べ順をマスターしてしまいましょう!

お米が白米である場合には、玄米に比べて食物繊維がないため血糖値が上昇しやすい食品になります。

血糖値が一気に上昇してしまうとインスリンという物質が体内で生成され、血糖値を下降させようと働きかけますが、使い切られなかったインスリンはそのまま体内に残って脂肪と化してしまうのです。

このインスリンの放出を最小限に抑えるためには血糖値を急激に上昇させないことが大切です。

そのためには食事をする際いきなり炭水化物から摂取するのではなく、食物繊維が多く含まれている野菜から食べ始めるようにしましょう。

これだけで血糖値の上昇が抑えられますので、結果として太りにくくなるのです。
野菜を食べたあとは、大豆やお肉などのタンパク質を摂取して、最後にお米という順番を心掛けてみてくださいね。

〇栄養バランスを意識しよう

「お米は太りやすいから食べない!」と決めてしまうのではなく、食事の際には栄養バランスを意識するようにしましょう。

様々な食材をまんべんなく摂取すると、糖質であるお米を摂取していたとしても太りくい体をつくることができます。

もし手料理の時間がとれなかったり、栄養バランスを考えた献立をつくるのが難しいという場合には、サプリメントなどで足りない栄養分を補給することをオススメします。

〇しっかりと噛んで食べる

ダイエット中にお米を食べて良いとはいっても、どんな食材でも食べ過ぎはいけません。

おかずのおともとしてついつい噛まずに食べられてしまいがちなお米ですが、ダイエットを意識されるのであれば、一粒一粒をしっかりと味わうようによく噛んで食べましょう。
こうすることで満腹中枢が刺激されてごはんの食べ過ぎを防ぐことができますよ。

今回はヘルシーで健康なお米の食べ方をご紹介しました。
ダイエット中でも正しい食べ方を心得ればお米を食べても良いのです。

以上の方法を守って是非みなさんもお米を我慢せずに食べましょう!

美味しいお米の選び方をお米屋さんが解説します!

日本人の食事に欠かせず、どんなおかずとでも相性抜群のお米ですが、そんなお米が美味しくないとなるとごはんが台無しですよね。

そんなことにならないために、また普段の食事をもっと美味しくするためにも、今回は美味しいお米の選び方をご紹介します!

この記事を読んで美味しいお米を炊くことができるようになれば、あなたの毎日の食事がもっと美味しくなること間違いなしです!

〇新米か古米かを確認しよう

みなさんは新米と古米の違いを知っていますか?
新米はその年に収穫したお米のことを指し、古米とは前年以前収穫されたものを指します。

例えば、平成30年現在であれば今年収穫されたものを新米、平成29年に収穫されたものを古米と言います。

ただし古米だからといって品質が各段に下がってしまうことはありません。
お米が収穫された産地でしっかりと低温保管されていれば品質に大差はないと考えていただいて大丈夫です。

ちなみに新米が出てくる時期は気温によってばらつきがあるため、毎年九州地域が7月下旬、北海道が9月下旬、東北地域が10月上旬になっています。

〇精米日を確認しよう

スーパーなどでよく見かける白いお米は精米された状態で販売されています。
ですから必ず「精米年月日」というものを確認しましょう。
お米は精米された瞬間から鮮度が落ちていってしまうので、精米したての美味しいお米を味わいたいのであれば少量のお米をこまめに買うことをオススメします。

〇お米が欠けてしまっていないかどうか確認しよう

お米を買う際には、その袋の中に割れたお米が混じっていないかどうかよく確認しておきましょう。
割れたお米が混じっていると、そのお米は水分を含みやすくなってしまっているため、炊き上がりが全体的に水っぽくなってしまいます。

〇自分好みのお米を探し求めてみよう

最後にアドバイスですが、同じブランドのお米でも産地が違えば味の特徴は変わってきます。
ですので、あなた好みのお米を探してみることもオススメします!

例えば同じコシヒカリでも新潟県産のものは柔らかくて粘りがあり、長野県産のものはしっかりと炊き上げることができます。

どちらが良い、悪いということはありませんので、あなたはどちらの方が好きなのか、食べ比べをしてみて自分の一番好きなお米を見つけるのも良いでしょう。
このお米にはどんな特徴があるのかということをお米屋さんに尋ねてみると良いですね。

今回は美味しいお米の選び方についてご紹介しました。
くりや株式会社では1回で食べきれる量のお米から販売を行っておりますので、自分好みのお米を見つけてみたいという方にはオススメです。
是非ホームページをご覧になってみてくださいね。

お米を買う頻度はどれくらいがベスト?お米屋さんが教えます!

日本人の食生活になくてはならない存在のお米ですが、大量に買って家で保管していると気づかないうちに腐敗してしまって食べられなくなってしまっていたという経験はありませんか?

また腐敗することを恐れて少しずつ購入しているのであれば、毎回お米を買うことに嫌気が差してきてはいませんか?

このようなお悩みを解決するべく、今回はお米をどれくらの頻度で買えば良いのかということをお伝えします!
1人暮らしの場合をベースにお伝えしますので、家族分の場合であれば基本の量にその人数分を掛け合わせてして考えてみてくださいね。

〇何キロ買うと良いの?

私達が一回の食事で食べるお米の量は、お茶碗1杯分なので約150gです。
ただし一合炊くと約150gのお米は水を含みますので、炊きあがったお米は約300gになります。

茶碗2杯分が一合に相当することを考えると、私達が一日に食べるお米本体の量は約225gだということになります。
以下ではこの225gというのをベースにして考えていきましょう。

例えば、一人暮らしの人が一回の買い物でお米を10kg購入したとすれば、そのお米を全て食べ終わるのに約44日かかってしまいます。

44日と言えば一か月を超すことになるので最後の時期にはお米本来のおいしさが損なわれいる可能性が高いです。
したがって、なるべく一か月以内で消費できる量を購入するようにしましょう。

このことを考えると、一人暮らしの人は1ヵ月に5.6kgのお米を買うことをオススメします。
ただしこれは一日三食すべて茶碗一杯分のお米を食べる人を想定した場合なので、夜しか食べないという場合や、一回の食事で茶碗二杯分は食べるという方はこの数字をベースに自分が必要な量を考えてみてください。

〇お米を買いに行く頻度はどれくらいがベストなの?

お米を美味しく食べられる期間が精米されてから一か月であることを考えると、1ヵ月に1回の頻度でお米を買いに行くのがベストだと言えます。
もしくは精米されていないお米を購入しておいて、必要な分だけ毎月精米所に持って行って精米をするのも良いでしょう。

今回はお米を買いに行く頻度はどれくらいがベストなのかということをお伝えしました。
「でも夜にしか食べない少量のお米を一か月に一回も毎月買いに行くのはめんどう」という人もいらっしゃると思います。

また育ちざかりのお子様がいらっしゃるお母さんであれば、大量のお米を買って持って帰ってくるのは大変ですよね。
そのような方にはお米の通販をオススメします!

例えば、くりや株式会社では一人暮らしの方でも毎日お米を楽しんで味わっていただけるように1回分使い切りのサイズのお米から販売を行っていますので、どなたでも毎日お米を食べていただくことができます。
是非一度ホームページをご覧になってみてくださいね。

お米を食べるとどんなメリットがあるのかまとめてみました!

あなたはお米に対してどのような印象をお持ちでしょうか?
日々の活動源になるものでしょうか?
それとも炭水化物だからダイエット的に避けたいものでしょうか?

実は日本人が昔から食べてきたお米には、私たちの身体にとってうれしい効果がいっぱいだったのです!
そこで今回は、お米を食べるとどんなメリットがあるのかということについてお伝えします!

〇メリット1.腹持ちが良い

お米は粒食であるため、腸の中でゆっくりと消化されます。
そうすると食事を終えたあともしばらくの間は満腹感が得られるため、結果的にムダな間食を防ぐことができるのです。

「ダイエットをしているからお米を食べるのを避けていた」という人は、常に空腹感を戦っているのではないでしょうか?
そんなときには是非お米の力を見直してみてください!

〇メリット2.色々な食事と組み合わせることができる

お米それ自体での栄養価はそれほど高くありませんが、お米はどんな食材とでも合わせて食べることができます。

例えば「ごはんに合うおかずは?」と聞かれたら、あなたなら何を思い浮かべますか?
その組み合わせは自由自在であることが想像されると思います。
おかずのお供に、是非食卓にお米のある生活を送ってみてはいかがでしょうか。

〇メリット3.無添加であること

炭水化物だからお米を避けているという人に一度考えていただきたいのは、お米は無添加であるこということです。

あなたがカロリーを気にかけた結果、口にしている食材は食品添加物がたくさん含まれていませんか?

たしかに、カロリーの面からだけ見ればお米は避けるべきなのかもしれませんが、食品添加物がたくさん含まれている食材を食べて痩せるよりも、無添加であるお米を食べて運動をするなどといった方法で健康的に痩せた方が魅力的ではないでしょうか。
また無添加であるため、お肌の荒れの改善にもつながります。

今回は、お米を食べることにはどんな良い点があるのか、そのメリットを3つご紹介しました!
いままでお米を避けていたという人も、朝食をパンで済ませていたという人も、この機会にお米の良さについてもう一度考え直してみませんか?

くりや株式会社では、一回で食べきれる分量のお米から販売しておりますので「試しに、お米を取り入れた食事をしてみようかな」という方や、一人暮らしになってからお米を食べなくなったという方にオススメです!
是非、お米を取り入れた健康的な生活を送ってみませんか?
お待ちしております!

お米を食べることで元気になろう!お米に隠された健康効果とは?

突然ですがあなたはお米に隠された健康の効果を知っていますか?
実は、日本人が朝昼晩と何気なく口にしているお米には健康に良い効果がたくさんあるのです!
いつも食べているのに、効果を知らないなんて勿体ない!ということで今回はそんなお米の秘密をご紹介します!

〇お米だと太りにくい

炭水化物という栄養素の面からみれば、お米の代わりにパンや麺類で済ませてしまいたいという方も多いかもしれませんが、実はこの中で最も太りにくい食材は「お米」なのです。

同じ炭水化物ではありますが、小麦粉を粉状に加工してから作られたパンや麺類は消化されるスピードが速いため血糖値の上昇がお米よりも早くなってしまいます。
反対にお米であれば、消化するのに時間がかかるため血糖値もゆっくりと上昇することになります。
血糖値が急激に上昇するとインスリンという物質が体内で大量に分泌されます。

このインスリンには使いきれなかった糖質を脂肪に変えて体に蓄えようという性質があるため、結果的に太ってしまうのです。
そのため、パンや麺類よりも血糖値の上昇がゆるやかなお米を食べる方が太りにくいということができるでしょう。

〇食品添加物の摂取を抑制することができる

お米ができるまでを考えてみれば、その工程は水を加えて炊くのみです。
反対に同炭水化物であるパンや麺類を考えてみればその工程には、塩、バター、砂糖、牛乳が含まれており、市販のものとなれば腐敗を防ぐため更にたくさんの食品添加物が含まれることになります。
健康を意識するのであれば、これらの食品添加物はなるべく摂取したくありませんよね。

〇頭が冴える

お米は、食べると体の中でブドウ糖という成分に変わります。
そしてこのブドウ糖には脳の働き活性化させるエネルギー源になる効果があるのです!
あなたも是非毎日の食事にお米を取り入れて、脳を活性化させてみませんか?

今回はお米に隠された健康効果を3つご紹介しました。
お米にはこのような素晴らしい効果がまだまだたくさんあるのですが、お米だけを摂取するのではなく、他の食材と組み合わせてバランスの良い食事を心掛けることが何よりも大切であることは覚えておきましょう。

また他の食材、他の栄養素と一緒にお米を摂取することで、お米自体の効果も更に発揮させることができるので、いろんな食材と組み合わせた献立を考えてみましょう。
くりや株式会社では、1回分の食事に使えるだけの分量のお米も販売しておりますので、是非一度ホームページをご覧になってみてください。

お米がいつまでも美味しい!一番適した保存法は冷蔵庫!?

「主食であるお米は、いつまでも美味しくいただきたい。」
「長期間保存しても美味しい、お米の保存方法を知りたい。」

そのような考えをお持ちの方も多くいらっしゃると思います。

皆さんは、お米をどの場所でどのように保存していますか。

米びつや、他の容器、もしくは購入した袋のままである、という方も多いのではないでしょうか。

実はお米には保存場所としては適さない環境があり、保存方法によって、その美味しさが大きく変わるのです。

お米は、我々日本人にとって主食であるため、毎日口にする方も多くいます。毎日食べるものであるからこそ、美味しくいただきたいですよね。

今回は、いつまでも美味しいお米の保存場所と保存方法をご紹介します。

●お米に最適な保存場所は、冷蔵庫の野菜室!?

お米にとって、保存の適さない環境は、高温多湿であり、日当たりの良い場所です。この環境下では、カビの発生や酸化による劣化の原因になり、新鮮度が保たれません。

したがって最適な環境は、風通しが良くて、涼しく、暗い場所と考えられます。

ご家庭で、この環境を満たす場所は、冷蔵庫の野菜室ではないでしょうか。

お米に虫やカビの発生する条件とは、多湿であり18度以上の環境と言われています。
湿度が高くない、低温下の環境で保存することは、お米の酸化を遅らせ、長い間鮮度を保つことが可能なのです。

また、日当たりの良い場所も、お米の鮮度を大きく落とします。お米にとって暗い場所は、美味しくいただくための重要なポイントとなります。

●お米の保存方法とは!?

冷蔵庫の野菜室でのお米のお勧めの保存方法は、ペットボトルに入れることです。
今は、お米の保存専用の容器として、米びつが販売されています。しかし、どこでも手に入るペットボトルでも代替可能なのです。

ペットボトルは、乾燥や加湿からお米を守り、冷蔵庫にも丁度良く入るサイズですよね。

またお米は、周りの臭いを吸収するため、ミネラルウォーターのペットボトルを使用することをお勧めします。

〇最後に

今回は、お米のお勧めの保存場所として、冷蔵庫の野菜室をご紹介しました。

乾燥や加湿を防ぎ、低温下で暗い場所であるため、野菜室は最も適した環境になります。

お米の鮮度は、美味しくいただく上で非常に大切です。適した環境で、適した保存方法を知り、日々の食卓をより明るく楽しいものにしましょう。

上記の内容を参考にして、ぜひ一度ご自身の保存方法を見直してはいかがでしょうか。

お米を食べると健康にいい!その食べ方とは!?

現代の日本人は、欧米化に伴いお米を食べる量が減っていると考えられています。

昔から主食であるお米に代わって、パンを好む方が多くなりました。

しかし、ご飯を食べることは、非常に健康に良いということをご存知でしょうか。

今回は、お米を食べると健康に良いとされる、3つの食べ方をご紹介します。

●美味しいバランスの良いおかずを食べる

お米を食べると、おかずが食べたくなりますよね。
それに比べパンは、もともと味が付いているため、おかずを欲しいとは思いません。

お米と一緒におかずを食べると、非常に美味しいと感じます。お米はおかずを食べるためにも有効な食べ物なのです。

特にお米は、日本本来の料理、つまり和食にピッタリの食べ物です。

世界的に和食は、健康的な食事として注目を集めています。
「一汁三菜」という言葉があるように、理想的な献立があります。肉文化が強い欧米に比べて、低カロリーであり脂肪分が少ないと考えられます。

このようにお米を食べることは、バランスの良い健康的なおかずを、美味しく食べることに繋がるのです。

●栄養価を理解して食べる

「お米の栄養素は、炭水化物しかなく、他に栄養素はない。」
と考えてはいませんか。
実はお米は非常に栄養価が高く、昔の日本では非常に貴重なタンパク源でした。

お米の主成分である炭水化物は、糖質に分解されます。糖質は人間の脳にエネルギーを与える、数少ない栄養源です。
またお米には、不足しがちなビタミンやミネラル、鉄分も含まれています。お茶碗一杯のご飯には、亜鉛がほうれん草の約1/3束分、アスパラガス約5本分のマグネシウムも含まれているのです。

その他に、食物繊維が含まれています。お米を食べると、女性特有の便秘の解消にも効果が期待できます。

また、よく噛んで食べることは体の代謝を上げ、胃や腸の環境を整えます。その結果お肌の調子が良くなるのです。

●無添加食品として食べる

パンには、多くの食品添加物が含まれていることをご存知でしょうか。
それに比べてお米は、無添加食品の代表例です。購入して、口に運ぶまでに加えるものは、水しかありませんよね。

食品添加物の多量の摂取は、味覚に影響を与えたり、ホルモンのバランスを崩したり、実は非常に危険な行為なのです。

健康に気を付けたい場合には、無添加食品は大変魅力があるのではないでしょうか。

〇最後に

今回は、お米を食べると健康に良い3つの食べ方をご紹介しました。

お米は非常に健康にいい食品です。またバランスの良い食事を行うための、手助けにもなります。

お米の魅力を再認識して、ぜひ一度ご自身の食生活を見直してはいかがでしょうか。

お米の劣化を防ぐ方法とは!毎日お米を食べない方必見です!

「毎日は食べないので、購入したお米の劣化が気になる。」
「長期間お米の劣化をできるだけ防ぐ方法を知りたい。」

そのような考えをお持ちではないでしょうか。

毎日お米を食べないという方にとって、一度購入したお米の劣化を防ぐことは、非常に大切ですよね。

今回は、お米の劣化を防ぐための方法をご紹介します。

●冷蔵保存する

お米の劣化の一番の原因は、比較的湿度・温度が高い状態で保存することによる、カビや虫の発生です。特に湿度と気温が高い夏場になると、栄養のあるお米はカビや虫の温床にもなってしまいます。

また直射日光は、お米の食味を損なう大きな原因の一つです。

ご家庭で、低い温度と、一定の湿度が保たれ、かつ日が当たらない場所と言えば、冷蔵庫ではないでしょうか。
特に冷蔵庫の野菜室は、生ものの野菜の鮮度を保つための保管場所です。同じ生ものであるお米の保管場所にも非常に優れています。

●無酸素保存する

お米の劣化を促進する原因の一つとして、空気(酸素)にお米が触れることによる酸化が挙げられます。
長時間放置したお米が美味しくないと感じるのは、空気に触れたことによる酸化が原因であり、お米の食感や香り、風味を損なってしまうのです。

酸化を防ぐ対処法は、お米を空気に触れさせずに保管することです。保管場所として、専用の米びつを使用している方もいらっしゃいますが、米びつに保管したお米も、空気に触れてしまいますよね。

空気に触れない保管方法として、ジップロックを推奨します。
ジップロックではお米を入れた後、封ができます。できるだけ空気に触れることが少なく、酸化を遅らせることが可能なのです。

●一番効率のよい保存方法は、無酸素状態で冷蔵保存する!

お米の劣化を防ぐための保管方法として、上記の2つをご紹介しました。
上記の2つの方法を組み合わせること、つまり、無酸素状態を維持したまま、冷蔵庫の野菜室に保管することが、お米の劣化を防ぎ、鮮度を保つ一番の方法なのです。

〇最後に

今回は、お米の劣化を防ぎ、長期間鮮度を保つための保存方法をご紹介しました。

空気に触れない状態で、冷蔵保存することが、お米にとって適切な保存方法なのです。

くりや株式会社では、通販で様々なブランドのお米の販売を行っております。また、便利なジップロックタイプで冷蔵保存可能な2kg小袋や、真空保存が可能な2合コメオールの提供も行っています。

「毎日お米は食べないので、鮮度が保たれていて、小分けされたお米を食べたい。」

とお考えの方は、ぜひ我々に一度、お気軽にご相談ください。

お米に発生する虫のトラブル解決法!!安心してお米を食べるために

「購入して保存していたお米に、虫が湧いていた。」
「虫に関するトラブルを未然に防ぎたい。」

お米に関して、虫に対するお悩みをお持ちではないでしょうか。

お米には栄養が含まれているため、一定環境下では虫が好んで繁殖する場合があります。
ですので、虫が好む環境を知り、その対策を行いたいですよね。

今回は、虫のトラブルを未然に防ぐために、行いたい3つの対策をご紹介します。

以下の内容を参考にして、お米と虫に関するトラブルを解決しましょう。

●低温下で保管する

お米に繁殖する虫は、約20度〜35度の気温を好みます。また約30日〜40日で卵から成虫になると考えられています。

お米に発生する虫は、約15度以下の環境では生きられない場合が多いため、低温下での保管が有効です。

また、市販で米虫用の防虫剤が販売されています。米びつや、保存容器に同封するタイプになり、虫の繁殖防止の効果が期待できます。

●できるだけお米を買いだめない

お米は、お肉や魚、野菜に比べて日持ちします。しかし同じ生鮮食品には違いありません。
購入してから長期間経ったお米は、虫の発生だけでなく、酸化や臭い移りがある可能性が非常に高くなります。
長期間保管し、劣化したお米の味や風味は、どんどん損なわれてしまいます。

虫の繁殖の場合、先ほども述べましたが、30日〜40日の間に卵から成虫になります。
少なくとも1か月間で食べきれないと思われるお米は、購入、保管しないようにしましょう。
特に虫の繁殖が起こりやすい夏場は、短期間で食べきれる量を、定期的に購入することをお勧めします。

●米びつといった容器を定期的に洗う

お米の保管容器として、米びつを使用している方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
虫のトラブルを避ける方法として、保管容器を定期的に洗うことをお勧めします。

古いお米には、当然汚れが付着しており、その容器も汚れてしまいます。同じ容器を洗わずに再び新しいお米を保管しても、元の汚れがついてしまいますよね。虫の発生だけでなく、他の劣化の原因にもなりうるのです。

定期的に洗浄し、清潔な容器に保管することが重要になります。

〇最後に

今回は、虫のトラブルを未然に防ぐための対処法をご紹介しました。
暖かく、水分が多い場所は、虫にとって温床の地となります。

適切な環境で、あまりお米を買いだめすることなく、定期的に保管容器を洗うことが大切なのです。

虫のトラブルにお悩みの方は、ぜひ一度取り組んでみて下さい。

お米を美味しく食べたい!水分量を間違えた時の対処法とは!?

「水分量を間違ってしまって、硬いお米が炊き上がってしまった。」
「水分が多い、ビチャビチャで柔らかいお米になってしまった。」

皆さんは、上記のような経験をされたことはありませんか?

特に、お米の炊く量を、日によって変えていらっしゃる方は、何合のお米を用意したのか分からなくなり、加える水分量を間違えてしまうことがありますよね。
水分量を間違えると、硬かったり、柔らかかったり、美味しくないお米が炊き上がってしまいます。

また、お米の種類(新米、古米)によって、適切な水分量が異なるのです。

今回は、誤って水分量を間違えてしまい、硬いお米や柔らかいお米が炊き上がった時の対処法をご紹介します。

●硬いお米が炊き上がった場合

・水や酒を入れて、炊きなおす
お米が硬い場合は、水分が足りない状態です。炊き上がった炊飯器に、少量の水を加えて、再炊飯、もしくは追い炊きを行いましょう。

水の他に、少量の日本酒を入れることも可能です。日本酒はもともとお米からできているため、お米の旨味と水分がプラスされ、美味しいご飯が復活します。

また、再度炊きなおした際に、熱でアルコールが飛ぶため、アルコールが弱い方や、小さなお子さんでも安心して食べることができます。

・別の料理にアレンジする
硬いお米が炊けてしまった場合は、他の料理にアレンジしてみましょう。

例えば、パラパラなチャーハンやピラフがお勧めです。
また、バターやサラダ油を加えて炒めれば、カレーとの相性も良くなります。

滅多に作らない料理をする良い機会になるかもしれませんね。

●柔らかいお米が炊き上がった場合

・レンジで水分を飛ばす
柔らかいお米が炊けた場合は、少量をラップで包み、レンジで加熱しましょう。レンジで加熱すると、余分な水分を飛ばすことができます。
レンジを使用すると、加熱の時間が指定できるため、好みの硬さになるまで調節ができるのです。

また、硬いお米と同じく、他の料理にアレンジしても良いかもしれません。水分量が多いお米には、リゾットや雑炊、おかゆがお勧めです。

〇最後に

今回は、加える水分量を間違ってしまい、美味しくないお米が炊き上がった場合の対象法をご紹介しました。

水分が少ない場合や、多すぎた場合でも、工夫を行えば美味しいお米に仕上がります。

おかずと共に食べるお米は、毎日美味しくいただきたいですよね。
美味しくないお米を我慢して食べずに、工夫をしてより美味しいお米を食べましょう。

お米の1日の適量ってどれくらい?適量分食べないとどうなる!?

「お米の一日の適切な摂取量を知りたい。」
「お米を食べない場合や、食べ過ぎてしまった場合の影響を知りたい。」

このような、お米に関する悩みをお持ちの方がいらっしゃると思います。

お米は日本人の主食ですが、食べる上で適切な量をご存知でしょうか。

今回は、40代後半の方や50代の方が、一日で適切と考えられるお米の量をご説明します。
また、お米を全く食べなかった場合や、お米を食べ過ぎた場合に、どのような影響を受けるのかご紹介します。

●40代後半、50代の方の一日の適切な量とは

人間が、一日に摂取する理想的なカロリー量である基本摂取カロリーは、以下のように定められています。

40代後半、50代の男性の基本摂取カロリーは、2100kcal〜2800kcal
40代後半、50代の女性の基本摂取カロリーは、1800kcal〜2300kcal

です。

炭水化物1gあたり、4kcalのエネルギーに変換されていると考えられています。そして体内のエネルギーを維持するためには、一日に最低でも炭水化物を150g摂取することが必要とされています。

ご飯の量で考えると、炭水化物150gのご飯は、お茶碗で約2杯分になります。しかしこれはあくまでも、最低量になります。
お米の一日の理想の量は、お茶碗3杯もしくは4杯分と言えるでしょう。

以上のことを考えると、1回の食事に対して、お茶碗1杯分が理想ではないでしょうか。

●お米を全く食べなかったときの影響

お米の主成分である炭水化物は、糖質に分解されます。人間の脳は、糖質を変換することでエネルギーを蓄えています。
糖質がなければ、脳内にエネルギーが行き届かず、頭がボーッとしてしまうのです。

つまり、全くお米を食べないことは、脳の働きを低下させる原因になるのです。

●お米を食べ過ぎたときの影響

お米を食べ過ぎてもいけません。
お米を食べ過ぎると、肥満体質になってしまいます。過剰に摂取した炭水化物は、糖質に分解されますが、余った糖質は中性脂肪に変化します。中高年に多い悩みでもある、皮下脂肪や内臓脂肪の大きな原因になるのです。

栄養価の高いお米を、全く食べないことはお勧めできませんが、食べ過ぎてもいけません。一日の適切な量を守ることが大切なのです。

〇最後に

今回は、日本人の中高年と考えられる40代後半の方や、50代の方にとって適切な量をご説明し、お米を食べなかった場合と、食べ過ぎた場合の体に及ぶ影響をご紹介しました。

お米を食べないと生じる影響があれば、適切な量以上を食べ過ぎてしまった場合の影響もあります。

毎日一日の適切な量のお米を食べ、健康的な毎日を過ごしましょう。