石川県産のお米夢ごこちとミルキークイーンについて解説します

石川県産の「夢ごこち」や「ミルキークイーン」とはどのようなお米なのでしょうか?
そのため、それぞれの品種の違いを知っておきたいですよね。
では、具体的に夢ごこちとミルキークイーンの特徴を見ていきましょう。

□夢ごこちの美味しさについて解説します

お米の美味しさは人によって変わりますが、夢ごこちは米粒の弾力とモチモチさがウリで、他の銘柄ではライバルがいないほど。弾力がありモチモチなお米が好きな方に、とてもおすすめです!

お米の粘り気は、粘り気を出す成分がどれだけ含まれているかによって決まるとされています。
夢ごこちはその成分が少ないため、モチモチな食感を楽しめる品種だと言えるでしょう。
モチモチで有名なコシヒカリよりもその成分が少ないことからも、かなりモチモチだということがわかると思います。
では、その他にどのようなポイントがあるのか見ていきましょう。

*生産者を限定しているため品質が高い

とても美味しいと評判のお米でしたが、当時はコシヒカリ全盛で珍しい新品種だったため、あまり全国の業者に受け入れられていませんでした。
そこで発想を逆転し、全国的に大量生産する品種ではなく、選ばれた生産者や生産地にだけ扱えるような品種にすることを決めました。
その結果、きちんと生産力がある上にしっかり管理している農家だけが生産するお米として非常に人気になりました。
生産者を限定することで、品質が保証されており、ブランド力も向上し、認知度も上がるという良いサイクルを生み出せたのが大きいでしょう。

特にお米のくりやで販売している夢ごこちは、特別栽培で日本農業大賞を受賞した生産者が育てた完全生産者指定の美味しい~夢ごこちです。安心して下さい!

□ミルキークイーンの味わいについて解説します

ミルキークイーンは、1985年に農林水産省がスーパーライス計画と称して味がよく粘り気が高いお米を開発しようとした結果生まれた品種です。
半透明な色をしていたことからミルキークイーンという名前になりました。
では、そのミルキークイーンの美味しさの理由について見ていきましょう。

*冷めても美味しい?

通常我々が主食として食べるご飯の中で、もち米に次いでアミロースの量が少ないのが特徴で、柔らかくもっちりと粘り気の強さが美味しさの理由です。

そのため、冷めても硬くなりにくく、お弁当や帰りが遅い方がいる家庭の作り置きご飯としてとても適しています。

さらに、日にちがたちパサついてきたお米とミルキークイーンを混ぜる事で、本来のもちもち加減が復活するなど活用方法も色々です。

お米のくりやで販売している石川能登産のミルキークイーンは完全生産者指定米です。安心してご賞味下さい。

□まとめ

この記事で紹介したように、夢ごこちとミルキークイーンにはそれぞれ素晴らしい特徴があります。
モチモチなお米が好きな方は、ぜひこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

岩手県産のお米金色の風と銀河のしずくについてご紹介!

「金色の風」や「銀河のしずく」という美味しそうなお米があるけど、岩手県産のお米は美味しいのだろうか。

このように、岩手県産のお米が気になっている方は多いと思います。
美味しいお米を選ぶ際には様々な品種があるので迷ってしまいますよね。
そこで今回は「金色の風」と「銀河のしずく」の特徴についてご紹介します。

□金色の風とはどのようなお米なの?

金色の風は平成29年から栽培が始まった新品種のお米です。
実は岩手県の農業研究センターと岩手生物工学研究センターがタッグを組み、コシヒカリより美味しいお米を作ることを目標に開発された期待のお米が金色の風なのです。
10年の歳月をかけて研究して開発されたものなので、とても期待されています。
美味しい成分とトータルバランスが優れている品種を掛け合わせて開発されたもので、噛んだ瞬間に甘さが口いっぱいに広がります。
コシヒカリの良さとひとめぼれの特徴を兼ね備えたような、最上級のお米だと言えるでしょう。

では、この金色の風はどのような味わいなのでしょうか?
先述したように、金色の風はコシヒカリの良さとひとめぼれのバランスのとれた味を兼ね備えているため、豊かな甘みが特徴です。
白米の表層の糖度がコシヒカリの1.5倍以上を記録しているため、口の中に甘みが広がる感覚を味わえますよ。
また、食感はふわりとしており、柔らかくほどよい粘りが特徴です。

さすが岩手県が誇る最高級ブランド米だけのことはあります。

□銀河のしずくは美味しいの?

銀河のしずくは、あきたこまちやひとめぼれに負けない岩手の顔として作られた新ブランド米です。
岩手県の中央部で栽培できるお米を作ることを目的として開発されたお米で、奥羽400号と北陸208号を交配させて作られました。

岩手県では、健康な土作りのために化学合成農薬の使用料を減らしており、澄んだ空気と元気な土、綺麗な水の中で銀河のしずくは作られています。
では、具体的に銀河のしずくはどのような味なのかについて見ていきましょう。

銀河のしずくの大きな特徴は飽きが来ないさっぱりとした味わいであることです。冷めても美味しさが変わらず、お米の風味や甘さを維持してくれます。

首都圏の女性に対して試食会をしてもらったところ、炊きたての美味しさと冷めた状態の美味しさのポイントがほとんど変わりませんでした。
お弁当やおにぎりに良く合う品種であるのも納得です。
そのくらい、美味しさが長く持続されるのですね。

□まとめ

今回は岩手県の2大ブランド米である「金色の風」、「銀河のしずく」の特徴についてご紹介しました。
この記事を参考に、ぜひ岩手県産のお米を味見してみてくださいね。

 

秋田県産のお米あきたこまちについてご紹介します

「あきたこまちはとてもおすすめだとよく聞くけど、どのような特徴があるのだろう。」
このように、あきたこまちの詳細について知りたい方は多いと思います。
自分に合っている品種なのかがわからないと買うのをためらってしまいますよね。
そこで今回は「あきたこまちの特徴」についてご紹介します。

□どのような特徴があるの?

あきたこまちは、そもそもどのようにして作られた品種なのでしょうか。
実はこのお米は、有名なコシヒカリと奥羽292号という品種を掛け合わせて誕生した品種です。

あきたこまちの歴史は、秋田県が独自の素晴らしい品種を開発しようと目指して努力を続けた結果、1984年に奨励品種として採用されたところから始まります。
秋田県や岩手県を中心に作付け面積もとても広く、毎年全国の全ての品種の中からトップ5になるくらい広く作付けされています。

秋田県では、あきたこまちの作付け面積が80パーセントのシェアを持っているので、特に秋田での生産がとても盛んであることがわかりますね。
そのあきたこまちにはどのような味の特徴があるのでしょうか。

コシヒカリから作られた品種なので、似たような旨みや甘みがあります。
また、水分量が多く、より甘みが強いと言われているので、甘みを重視する方にはとてもおすすめですよ。
バランスも良く、ほどよい味の濃さなので、様々なおかずの味を引き立ててくれるお米だと言えるでしょう。

煮物や汁物、焼き物との相性も抜群なので、和食にとても合いますよ。
とても食べやすくて人気のお米なので、名前の響きと共に女性にとても喜ばれるでしょう。
ツヤがありふっくらとした仕上がりで、見た目もとても美味しそうです。
おまけにリーズナブルな価格でもあるので、とてもおすすめの逸品ですよ。

□特A評価を持っているって本当?

みなさんは、お米の食味ランキングをご存知でしょうか。
一般財団法人日本穀物検定協会が主催の米の食味ランキングというものが毎年開催されており、そこでの評価が最も高いのが特A評価です。
あきたこまちはその特A評価を平成24年から連続して獲得しているため、良食味だということが保証されていると言っても過言ではありません。
日本穀物検定協会に所属している専門評価員が評価しているので、お米のプロが選ぶ美味しいお米だと考えても良いでしょう。
そのため、味の良いお米を買いたい方は、特A評価を獲得したことがあるお米を選ぶことも一つの選択肢です。

□まとめ

今回は「あきたこまちの特徴」についてご紹介しました。
どのようなお米を選んだらいいのかわからない方は多いと思いますが、一度このあきたこまちを試してみてはいかがでしょうか。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽にお米のくりやにご連絡くださいね。