玄米を炊く時の「アブシシン酸」問題解決

玄米食で問題点となっています
植物ホルモンである「アブシシン酸」の毒性問題について

問題点は、植物を乾燥する工程で発生する「アブシシン酸」により大量の活性酸素を作り出してしまいます。コレが結果として体内にとっての毒となり様々な病気を発生させる。というものです。

しかし、処理をキッチリすれば「アブシシン酸」の問題は解決します。

それは、
①通常通り玄米を軽く洗います。
②日の当たらない場所で、水に12時間~17時間浸水させます。
③玄米が発芽します。(発芽玄米になり栄養価もUP)
④浸水した水は、捨てて一度玄米を洗い直します。
⑤通常通り玄米を炊飯します。
発芽玄米となれば、アブシシン酸を無毒化することが出来るのです。

是非とも身体に安心の玄米食を実践して下さい。

【アブシシン酸の解説】
乾燥にさらされた野菜も玄米もアブシジン酸を含んでいる為、
それを食べると、体内に大量の活性酸素が発生してしまうのです。
しかし、発芽によって出現する酵素により、アブシジン酸が消去されるのです。
ただし、従来の市販されている「発芽玄米」では、意味がありません。
商品として流通させる為に、再度乾燥させてしまっているからです。

その意味でも安心なお米のくりやの「酵素玄米粉」コチラを御覧下さい。

29年度産 新米 続々と入荷中♪

「お米のくりや」にも

29年度の新米たちが続々入荷してきました!!

新米

日本全国から届いた自慢のお米たちです♪

○ 早場地域のコシヒカリとして有名な徳島県産 阿波美人

 

○ 米どころ富山県砺波地区の日本農業大賞受賞の生産者が育てたコシヒカリ

 

○ 便利だけど旨味まで落とす無洗米方式を解決 くりやが選んだ無洗米

 

○ くりやで人気のBEST3 能登産ミルキークイーン 《生産者指定米》

 

○ くりやで人気のBEST2 石川県産 夢ごこち(白米・玄米)日本農業大賞受賞生産者のお米

 

○ 特A地区で有名な 京都丹後与謝野町のコシヒカリ(白米・玄米)特別栽培米

 

○ コウノトリ米として有名。兵庫県の米どころ 豊岡産コシヒカリ(白米・玄米)特別栽培米

 

とバリエーション豊富に「ごはんソムリエ」が選んだお米を取り揃えています。

採れたての「新米」 是非ご賞味下さいね

 

梅雨の時期 お米につく虫にお困りの方へ

米袋内の虫発生メカニズム

★お米に付く虫たちは高温多湿を好み、気温が20℃を超えると発生しはじめ、
25℃を超えると動きが更に活発になります。
そもそも気温・湿度が上がるとお米も傷みやすくなり良くありません。

温度が約15℃以下になると一旦活動を止めますが、死滅したわけではありません。

★もう一つ理由として
お米に付く虫は、玄米と白米で条件を同じにすると、増殖しやすいのは「玄米」の方となります。
お米の害虫の多くは、栄養成分が比較的多い玄米の糠の部分を好むからです。

★もう一つの発生理由は、
化学薬品や農薬を使わずに育てたお米ほど虫が発生し易くなります。
虫のわくお米ほど、化学薬品を使用していない、安心・安全の証拠とも言えます。
逆に長期間常温で放って置いても虫が出ないのは???という事です。

野生の鳥が安全で熟した木の実しか食べないのと同じなのかも知れませんね
以下、ある農家さんの実験記事がありました。

 

お米・ご飯川柳大募集!

ただ今お米のくりやでは
お米川柳を募集中!

既に400件以上のご応募を頂いております。
参加賞もあります!皆様たくさんご応募下さい
開催は6月30日(金)まで。

ご応募はこちらからお願いします。
川柳の応募はコチラ>>>

47都道府県 米 食べくらべ之会(2月5日)

47都道府県のお米を
一堂に食べ比べる
一度限り(多分)のイベントを
高野山でやります!
私もお手伝いで参加します!
ごはん大好きな方
ご興味ある方
ご近所の方(はおらんか)
は是非ご連絡を

徳永 真悟

tabekurabekai

11月23日は「コメニケーションの日」

  ハローウィンも無事終わり
  気分は早くもクリスクマスかもしれませんが
  日本人として忘れてはならない大切な日が
  間もなくやってまいります!
  それが『コメニケーションの日』(11月23日)

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一般社団法人記念日制定協会に2016年2月10日に
正式認定された記念日なんです。
この日は元々、新嘗祭(にいなめさい)として
その年に取れた作物を神様に供え、自らも食べることで
収穫の感謝をささげて、翌年の豊作を祈る感謝際です。
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その新嘗祭にちなみ
新穀の収穫に感謝し、
お世話になった人にお米を送ったり、
また大切な人と一緒にお米を食べて過ごす
そんな日になってほしいと願って登録した記念日です。
コメニケーションの日」企画はコチラ>>>
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この記念日である11月は
正に全国各地の新米が一堂に揃う
お米がもっともおいしい期間でもあります。
食の多様化
ライフサイクルの変化
またダイエットブームなど
様々な影響からお米の消費は
残念ながら年間8万トンのペースで減少しています。

この日を中心として
11月はもっとお米が注目される
そして日本人がちゃんと一年に一度
お米のことをちゃんと語る月間にしていきたい思います。
業界団体の皆さん
飲食店の皆さん
お米を食べる全ての皆さん
ぜひ『コメニケーションの日』を
広める活動にぜひご協力下さいませ。

コメニケーションの日」企画はコチラ>>>