簡単お米料理3選!すぐできて美味しいレシピお伝えします

現代は主婦でも忙しいものですよね。
主婦だからといって毎回料理にかけられる時間があるわけではないでしょう。

「忙しいけど、炊飯器にお米が残っている時には消費したい」
「時間はないけどお米は使って料理を作りたい」

そんなジレンマに悩む主婦の皆さんに向けて今回はお米を使った簡単な料理を三つご紹介します。

□ボリュームたっぷりおにぎり

お米を使った料理の大定番であるおにぎりですが、ただのおにぎりでは満足できないときにオススメのレシピです。
天かすや天つゆ、青のりを混ぜ込んだおにぎりが「悪魔のおにぎり」として話題を集めたことはご存知ですか?
そんな人気の組み合わせを使った簡単なおにぎりの作り方をご紹介します!
1〜2人分の材料は以下の通りです。

・炊いたご飯 180グラム
・天かす 大さじ2
・鰹節 一袋
・白だしもしくは天つゆ 大さじ1
・オリーブオイル 大さじ1
・炒りごま 大さじ1
・青のり(七味唐辛子に変えることでピリ辛にもできます) 小さじ1

まずご飯とオリーブオイルを切るようにして混ぜ合わせ、その後全ての材料を混ぜます。
そのあとは握るだけで完成です。
混ぜて握るだけなのに、しっかりお腹にたまるので、弁当や夜食、お酒の後にも合います。

□炒飯

シンプルな卵のチャーハンは、包丁やまな板を汚さず、パパッと作れて洗い物も少ない簡単料理の代表です。
慣れてしまえば3分で作ることだってできてしまうかもしれません。
パラパラに仕上げるコツを知っておけば、卵だけでも十分美味しいご飯になります。
一人分の材料がこちらです。

・卵 一個
・ご飯 適量
・サラダ油 大さじ1
・鶏ガラスープの素 小さじ1〜2
・ごま油 小さじ1
・塩胡椒 少々

サラダ油をひいて熱したフライパンに混ぜた卵を投入して触らずにおいておきます。
卵を入れたらすぐに上からご飯を入れます。
中火にしてヘラで大きくかき混ぜ、卵をご飯に絡ませます。
パラパラしてきたら調味料を入れて味を整え、最後にごま油をまわしかけたら完成です!

□クッパ

最後に煮る料理をご紹介します。
全ての材料を鍋に入れてグツグツ煮るだけでできてしまう簡単料理です。
以下の材料は二人分です。

・炊いたご飯150グラム
・にんじん1/2本
・乾燥ワカメ 3つまみ
・卵 2個
・鶏がらスープの素 大さじ山盛り1
・塩コショウ 少々
・ごま油 小さじ1
・白ゴマ 適量
・水 600cc

まず人参を短冊切りにして、耐熱容器で二分間レンジにかけておきます。
水と鶏ガラスープの素を火にかけ、人参とワカメを入れた後、ご飯を追加します。
煮えたら卵を回し入れふんわりかき混ぜたら、調味料で味を整えてください。
他にも冷蔵庫に残っている野菜やお肉を入れても美味しく出来上がります。
時間のないときに手軽に作れてありものを消費できるのは嬉しいですよね。

□まとめ

今回はお米を使ったおすすめ手軽料理3選をご紹介しました。
ぜひ今回のレシピを参考に、忙しいけれどお米をどう料理しようか迷った時に簡単料理をパパッと作ってみてください。

 

チャーハンに合うお米の品種とは?その特徴をご紹介します!

「チャーハンをつくる際のお米の炊き方には自信がある!」
「でも、そもそもどんなお米を合わせればもっと美味しくお米を炊くことができるの?」
とお悩みになっている方はいらっしゃいませんか?

お米には、歯ごたえなどによって様々な好みが分かれますし、それによって品種もさまざまありますが、そもそもどんなお米がチャーハンとの相性が良いのでしょうか。

そこで今回は、チャーハンを作る際に是非使っていただきたいお米の品種とその特徴を併せてご紹介します。

□ひとめぼれ

こちらは「コシヒカリ」と「初星」が掛け合わされて誕生した品種になります。
そのためコシヒカリのさっぱりとしたお味を引き継いでおり、更には粘り気が強いためしっかりとした歯ごたえも感じられる一品に仕上がっています。

また贅沢なことに、炊き上がりの艶めきも綺麗だと評判になっていますので、どんな料理にも使用することが可能です。
是非チャーハンにしてみてはいかがでしょうか。

さっぱりとしたお味にチャーハンの具材の良さが絶妙にマッチすることでしょう。
またお米の噛み応えがあるというのも良い点ですね。

□ゆめぴりか

こちらもお米の1粒1粒が非常にしっかりとしているお米になります。
またお味に関しては、甘味を感じられる1品になっておりますのでチャーハンの具材との掛け合わせによってはお米の美味しさが引き立つ一品になるのではないでしょうか。

また、先ほどご紹介したひとめぼれと同じくお米の艶めきが綺麗な品種としても人気がありますので、チャーハンの見た目が良くなること間違いありません!

□森のくまさん

味・粘り・香りが高く評価されているお米の品種です。
美しい光沢がでることでもよく知られていますので、チャーハンの見た目がより一層美味しそうになること間違いありません。

また、粘り気にも優れているのですが、この森のくまさんの特徴はなんといっても1粒1粒の大きさが他の品種に比べて小さいということです。
チャーハンをがっつり食べたいという方には物足りないかもしれませんが、「具材とのハーモニーを楽しみたい」という方や女性には是非オススメしたい品種になります。

□ななつぼし

こちらはお味がさらっとしている点が人気のある理由になっています。
お米自体に存在感がないということはチャーハンにしやすいお米であることの証です。

お米自体に香りがあっても良いのですが、チャーハンにしてしまうとお米の香りはあまり目立たなくなってしまいますので、その点この品種はチャーハンにしてしまうのにピッタリだということが言えるでしょう。
お米自体の粘り気が強いことも特徴の1つです。

 

今回は、チャーハンに合うお米の品種を4つご紹介しました。

今回ご紹介した品種に関しては、すべてお米のくりやでのお取り扱いがございますので、
「このお米が気になる!」
というものがありましたら、是非くりやまでお問い合わせくださいませ。
お米のくりやでは1食分からの販売を行っております。

 

おにぎり向きのお米ってどんなもの?特徴とおすすめの品種3つ!

お米にはたくさんの品種がありますが、実はおにぎりに向いているお米の品種があるということをご存知ですか。
「おにぎりなんて握っちゃえばどんなお米を使っても同じじゃないの?」と思ったそこのあなた!そんなことはありません。

そこで今回は、おにぎりを作るのに適した「おにぎり向きのお米」の品種をご紹介します。

□おにぎり向きのお米の特徴と品種

おにぎりといっても、様々なものがあります。
海苔が巻かれているか、具は入っているか、どんな形をしているのか…また、握り加減に関しても、人それぞれ好みは異なりますよね。

そこで、一般社団法人おにぎり協会によって2017年から行われている「おにぎり食味会」というものが存在します。
これは、エントリーされた全国のいくつかのお米の中から、最もおにぎり向きであるお米を選ぶというものです。
炊き立てのお米で握った塩むすびを握りたての状態で試食し、評価します。
その中でも上位に選ばれたお米に共通していた特徴にはこのようなものがありました。

 

*口ほどけがいい
口におにぎりをほおばった時に口の中でほどけるお米の感じ、最高ですよね。
これが優れたお米はおにぎりに向いているといえます。
【オススメ品種:つや姫】
つや姫は、粒に適度な弾力がありながら、ほおばるとお米の粒が心地よくほぐれます。
冷えてしまっても口ほどけの良さはピカイチです。

 

*冷めても美味しい
おにぎりなので、冷めても美味しくいただけるというのは重要です。
冷めてもお米本来のうまみや甘みを感じられるお米はおにぎりにぴったりです。
【オススメ品種:にこまる】
にこまるは、しっかりとしたうまみや甘みが特徴です。
噛み締めるたびに美味しさが口の中に広がります。
そしてなんといっても粒の存在感が違います。

 

*粒感がある
どちらかというと、粒がしっかりとしているほうが、粘りのあるものよりもおにぎりには向いていると考えられます。
べたっとしたお米は中に入った具材を受け止めきれずに、おにぎり本来の良さを失ってしまったりします。
【オススメ品種:コシヒカリ】
コシヒカリはちょうどいい粘り気具合で、なにより粒がしっかりとしていて硬いので、おにぎりにぴったりです。

□さいごに

今回はおにぎり向きのお米について、その特徴と品種についてご紹介しました。
おにぎりは、お米の良さを最高に引き出すことの出来る素晴らしい料理です。
ぜひ皆さんも実際に様々なお米の中から、自分だけのおむすび向きのお米を見つけ出してみてくださいね。

くりや株式会社では、全国47都道府県のお米を取り扱っており、様々なお米を少量からお試ししていただけます。
食べ比べのセット商品などもございますので、今回のような、おにぎり向きのお米を食べ比べすることも可能です。
ぜひご利用くださいませ。

 

お弁当のお米は冷やさないと腐る?きちんと時間を計って美味しく安全なお弁当を

お弁当に温かいお米を入れてしまうと、細菌が繁殖してしまうので衛生的にあまりよくありません。
そのため、お米を冷ましてからお弁当に詰める必要があるのですが、一体どのくらい冷ませば十分なのでしょうか。

そこで今回は、お弁当にお米を詰めるとき、冷ますために必要な時間と、冷ますための方法についてご紹介します。

□なぜ冷まさないといけないのか

お弁当に詰めるお米を冷ます理由は、お米を温かいままお弁当に入れてしまうとお米が傷む原因になるためです。
温度が高いままお米を入れてしまうとお弁当箱の中に水滴が発生してしまうため、お米が傷む原因となる細菌が発生してしまいます。
細菌が発生すると、食中毒の原因にもなるため、注意が必要です。
また、蒸気がこもることでさらに細菌が繁殖しやすくなるため、お米は冷やして入れる必要があります。

□冷ますために必要な時間

お米を冷ますためにかかる時間は、おおよそ15分~30分程度です。
お米のもともとの温度にもよりますが、30分以内で20度以下まで下げるのが良いでしょう。20度以上だと、細菌が活発に活動してしまうため、危険です。
温かいご飯を入れてからすぐにフタを閉めてしまうと、内側に水滴が溜まってしまいます。
蓋は少なくとも半開きにしておくか、溜まった水滴は早いうちにふき取るようにしましょう。
また、冷ました後、夏場などは気温が高く、放っておくだけでも細菌が繁殖しやすい温度になってしまいます。
なるべく保冷剤などを一緒に持ち歩き、お弁当の温度が上がらないように注意しましょう。

□急いで冷ましたいときは

大きめのお皿やバットにご飯を薄く広げて、扇風機やうちわで風を送ることで、お米を早く冷ますことができます。
ラップなどを敷いておくと便利です。
このとき、お米をぎゅっときつく固めるのではなく、お米同士の間に隙間を作るようにふわっと広げることによって、熱を早く逃がせるのでより早く温度が下がります。
さらに保冷剤などを活用することでさらに効果的にお米を冷ますことができます。

□さいごに

今回はお弁当にお米を入れるとき、どのくらいの時間冷ますべきなのかをご紹介しました。
冷まさずに入れてしまうとお米が傷んでしまう原因になるので、なるべくきちんと冷ましてから詰めるようにしましょう。

当店では日本で唯一、日本全国47都道府県のお米を販売しています。
日本全国のお米が食べ比べられるのはくりやだけです。
インターネット通販13年、創業明治15年の歴史ある店舗です。
安心安全な、くりや株式会社のお米をぜひ一度食べてみてください。

 

もち米の活用方法をご紹介!とっておきレシピ7選!

「もち米ってお餅やお赤飯以外にどう調理していいかわからない…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もち米のレシピがいつもワンパターン、もしくは調理の仕方が分からずあまりもち米を買うことがないという方も多いですよね。

そこで今回は、もち米の活用法についてご紹介していきます。

□もち米の活用レシピ7選

*お赤飯
もち米といえば定番はお赤飯ですよね。
難易度の高そうなお赤飯ですが、実は炊飯器でも美味しく炊くことができます。
小豆の茹で汁を空気に触れさせて酸化させることで、鮮やかな小豆色に染まります。

*もち米シュウマイ
シュウマイの皮の代わりにもち米を使ったもち米です。
肉団子を作ったら、水に浸したもち米を周りにしっかりまぶします。
このときもち米に色を付けておくと、カラフルなシュウマイが作れます。
見た目も可愛いので、お弁当にもぴったりです。

*おこわ
もちもちのおこわはもち米の魅力を最大限に引き出してくれます。
土鍋を使うのもいいですね。
様々な具材や味付けでこだわりのおこわを作ってみてください。

*イカ飯
ふっくらもちもちのもち米がイカにぎゅっと詰まったイカ飯は、イカのうまみを存分に味わえます。
洗ったもち米をイカの半分くらいのところまで詰めます。
その後爪楊枝で形が崩れないよう固定し、味付けして圧力なべに入れるだけで簡単に完成します。

*ちまき
端午の節句などで食べる風習のあるちまきですが、いつもの炊き込みご飯を竹の皮で巻いて炊き上げるだけで簡単に作れます。
お客様にも褒められる、とっておきレシピです。
もちもちのお米に竹の香りが移り、格段に美味しさが増します。

*五平もち
五平もちは信州の郷土料理で、お米をつぶして串に巻き、胡桃の入った味噌をつけて香ばしく焼いたものです。
炊き上がったもち米をラップにくるんで平たく伸ばし、割り箸を刺してフライパンで焼きます。
焼き色がついたら胡桃味噌を塗って完成です。
簡単なのでお子様とも一緒に楽しく作れます。

*おはぎ
和菓子も実は簡単に作れます。
炊けたもち米に砂糖をまぶし、軽くつぶしたらあんこを包んで丸めるだけです。パッと作れるので、ちょっとしたお子様のおやつにもぴったりです。

□さいごに

今回はもち米の活用方法についてご紹介しました。
今まで挑戦したことのなかったレシピにも一度挑戦してみてはいかがでしょうか。
当店では厳選したもち米を取り扱っております。

なにかもち米について疑問などがございましたらくりや株式会社までご相談くださいませ。

 

美味しいおにぎりはお米から!正しいお米の炊き方と裏技2つ!

「もしかして、うちのおにぎりあまり美味しくないかも…?」
べちゃべちゃのおにぎりってあまり美味しくないですよね。
実は、美味しいおにぎりを作るためにまず大切なのは「お米の炊き方」です。
どんなにおいしい具を入れたとしても、お米の炊き加減が良くなければ、美味しいおにぎりは作れません。

そこで今回は、美味しいおにぎりを作るお米の炊き方をご紹介します。

□おいしいお米を炊くためのポイント

おにぎりにするお米は、粒がしっかりとしていて、少し硬めのほうが良いでしょう。
水は少なめくらいのほうがいいかもしれません。
お米を炊くときに注意するポイントは3つです。

*お米をきちんと計る
当たり前のことかもしれませんが、お米の量をきちんと計ることは美味しいお米を炊くために必要です。
いい加減なお米の計り方だと、どうしても水加減にばらつきが出てしまったりすることが多く、おにぎりには適さないべちゃべちゃのご飯が炊きあがってしまう可能性が高まります。
きちんと計量カップを用いてすりきり一杯を計るようにしましょう。

*丁寧に研ぐ
お米を研ぐときに、あまり乱暴にしてしまうとお米に傷がついたり割れてしまったりします。
お米が割れてしまうと、べたっとした炊きあがりになってしまいます。
ごしごしと強く洗う必要はありません。
やさしく包み込むように「ゆすぐ」感覚で洗いましょう。

*吸水させる
お米を洗い終わったら、吸水させます。
季節に応じて30~60分程度、水に浸します。しっかり水に浸すことで、ふっくらとしたつやのあるご飯が炊き上がります。
このときミネラルウォーターなどを使うと、水道水のカルキ臭さなどが残らず、よりご飯が美味しくなります。

□さらに美味しいおにぎりを作るための裏技

*オリーブオイルを入れる
オリーブオイルや、サラダ油を入れるとごはんにつやが出て美味しくなります。
分量はお米1合に対して小さじ1/2杯です。

*氷を入れる
お米を炊くときに氷を入れることで水温が下がるため、沸騰するまでの時間が長くなります。
これによって、お米のうまみや甘みをより引き出すことができます。
氷を入れるときはその分だけ水の量を減らしましょう。

□さいごに

今回は、美味しいおにぎりを作るためのお米の炊き方をご紹介しました。
「美味しいおにぎりの秘訣は美味しいお米に在り」です。
ぜひ一度お米の炊き方にもこだわってみてください。

くりや株式会社では、全国各地のお米の中から、「ごはんソムリエ」が厳選したこだわりのお米を販売しております。
産地や味にこだわったお米で、おにぎりを作ってみませんか。

 

美味しいお弁当のご飯の秘訣はお米にあり!お弁当向きのお米の品種!

皆さんは、お弁当に適したお米の品種について考えたことはありますか?
実は、お米は品種によって「粘り気が強い」、「しっかりと粒感がある」、「香りが強い」、「味わいが強い」などといった、様々な特徴を持ちます。
これらの特徴に応じて適している用途が異なります。

今回はお弁当に入れるのに適している「お弁当向きのお米の品種」についてご紹介していきます。

□お弁当に向いているお米の特徴とは

お弁当に向いているお米の特徴、それは「冷めても美味しいこと」です。
具体的には以下のようなものが挙げられます。

*冷めてもパサパサになりにくい
冷めた後も硬くパサパサにならない品種を選ぶと、お弁当に入れてももっちりとした美味しいご飯が食べられます。

*適度な粘りともっちりとした食感
炊き立てのままの粘り気や食感を冷めても保つことができる品種を選ぶのが良いでしょう。

では、このような特徴を持つお米の品種を見ていきましょう。

□お弁当に向いている品種

*夢ごこち
夢ごこちは、冷めた後でももちもちの食感が楽しめます。
炊き立ては非常に甘いお米の良い香りがする品種なのですが、この香りは冷めた後も全く変わりません。
やわらかくクセがないため、食べやすい品種でもあるため、誰にでも好まれるお弁当にぴったりの品種です。

*ミルキークイーン
ミルキークイーンは粘りが強く、味わいが強いお米です。
粒が大きくしっかりとした粒感があります。
冷めても硬くなりにくいため、お弁当に入れてもやわらかく、炊き立てと同じような美味しさを味わえます。

*ななつぼし
ななつぼしは優しい甘みをもつことが特徴です。
絶妙な粘りとツヤ、そして甘みのバランスも抜群です。
香りや味が冷めても失われにくいので、お弁当に入れても美味しさが長持ちします。

*ゆめぴりか
粒が厚く、一粒一粒の食感がしっかりしているのが特徴です。
ほおばった時に口の中に広がる香りと甘みが強く、噛むほどに美味しさが増します。
冷めても硬くなりにくく、さらに味の濃いお弁当のおかずともぴったり合うため、お弁当にはぴったりです。

□さいごに

今回はお弁当に適しているお米の品種についてご紹介しました。
冷めても美味しい、パサパサにになりにくく、もちもちした食感を味わえる品種がお弁当には向いています。
ぜひ様々な品種を試して、あなただけのお気に入りの品種を見つけてみてくださいね。

当店では、47都道府県の様々なお米を入荷しております。
気軽に様々な品種のお米を試せるお得なパック「オコメール」の販売も行っています。
ぜひ、くりや株式会社のお米をご賞味くださいませ。

 

お米を美味しく食べたいなら 組み合わせるべき料理と米を紹介します

「外食が多く、舌は若干肥えていると思う。だから家でたまにご飯を食べる時、まずいのは絶対に嫌だし、そのためにもこだわりたい。」と思う方はいらっしゃるかと思います。」そこで今回はそんなこだわりたい方に向けて、おかず別におすすめのお米をご紹介します。

■カレーに最適!硬めでさらっとしたお米

カレーは水分を含んでいるので崩れてしまわないように少し硬めのお米が向いています。また、粘り気が控えめのものを選ぶとよいでしょう。代表的なものをご紹介します。

・ななつぼし
米粒がしっかりしているという特徴があり、カレーの水分に負けません。また、程よい味わいとあっさりした風味を持っており、カレーの味を邪魔しません。まさにカレーにぴったりのお米です。

■朝の和食にぴったり!さっぱりしたお米

朝ごはんにぴったりなのはさっぱりとした風味のお米です。粘りや甘みが強いお米はおいしいですが、朝はあっさりとした味わいのものの方が食べやすいですよね。また、和食にもこのようなお米が合います。代表的なお米をご紹介します。

・ササニシキ
小粒であっさりとした味わいです。食べるとさっぱりしているので、一緒に食べるおかずの味を邪魔せず、引き立たせてくれます。

■汁気のある洋食には甘くてしっかりしているけれどさっぱりしたお米を!

ぐつぐつと煮込んだハンバーグやロールキャベツなどの汁気の多い洋食を好まれる方も多いかと思います。そんな方におすすめなのは、甘くてしっかりしているけれどもさっぱりしたお米です。水分を含んでも崩れず、また味の濃いおかずにも負けないけれどもしつこくもなりません。以下に代表的なお米を挙げます。

・あきたこまち
小粒でつやつやとした見た目に炊き上がります。コシや粘り、香りなどのバランスが絶妙でほどよい弾力を持っているのが特徴です。

■から揚げなど脂っこいおかずにもさっぱりとしたお米がおすすめ

美味しい脂っこいおかず、ですが食べ過ぎると思わず「うっ。」となってしまうこともあるかと思います。そこでおすすめなのがさっぱりとしたお米です。おかずを食べた後にさっぱりとしたお米を食べることで、口の中がすっきりとします。ここでもササニシキがおすすめです。

■まとめ

以上、おかず別に合うお米をご紹介しました。
・カレー:ななつぼし
・朝の和食:ササニシキ
・汁気のある洋食:あきたこまち
・脂っこいもの:ササニシキ
他にもこうしたおかずに合うお米はたくさんあります。

この記事を読んで、もし「このお米を食べてみたい!」や「自分の知らないお米を食べてみたい!」とお思いになりましたら、一度当社までお気軽にお問い合わせくださいませ。