北海道のお米「ゆめぴりか」の美味しさの秘密

「北海道米のゆめぴりかがおすすめと聞いたけど、実際どうなの?」
今あるお米よりも美味しいお米を食べたいという方はいらっしゃいませんか?
日本全国を見れば数え切れないほどの銘柄があり、全部を試すということは難しいですよね。
まだ食べてなくても本当は大好きな味や食感のお米が存在する可能性は十分にあります。
もし何か新しいお米に挑戦したいという方は、北海道米をまずは試してみてはいかがでしょうか?

北海道は言わずと知れた全国二位の米どころです。
広大で肥沃な大地で育ったお米は全国的に見ても良質であり、それでいて比較的安価なのが特長です。
また、北海道米の中でも特におすすめなのが「ゆめぴりか」です。
マツコさんのCMで有名になりました。
聞いたことが無い方もいらっしゃるかもしれませんが、非常に良質で北海道を代表するお米です。
今回はそのゆめぴりかの魅力についてご紹介します。

□ゆめぴりかについて

ゆめぴりかは比較的新しい品種ですが、今では北海道一の米という声も多いです。
できたのは新しいですが、品種改良に着手したのは1997年であり、十年以上も改良を重ねてようやくできた米です。
それだけこだわりがある米ですので、品質はとても良いです。
実際、米の評価で最上級の特A評価を9年連続で受賞しています。
この特A評価については下で詳しくご紹介しますが、9年連続で受賞するのは並大抵のことではありません。
そんなゆめぴりかの特徴を解説します。

*甘みが強い

お米の良さの判断基準は様々ですが、甘みが強い米が好きな方は多いのではないでしょうか。
ゆめぴりかは豊かな甘みが特徴の米です。
味わいも深みがあり、人気の理由となっています。

*もっちりとした強い粘り

お米の判断基準に「粘り」もあります。
チャーハンなど料理によってはパラパラしたお米が好まれますが、白米単体でおかずに合わせる場合は粘りのある米が好きな方が多いです。
ゆめぴりかは粘りが強い米で、北海道の米の中では一、二を争う粘り気です。
特に新米の良さはみずみずしさと粘りの強さなので、新米の場合はゆめぴりかの良さが更に活きます。
食べたときにしっかりとした歯ごたえがあり、もちもちとした食感を楽しめます。
強い甘みも相まって、米単体でも満足できる食べごたえがあります。

*ANAのファーストクラスに採用されたお米

ゆめぴりかはANAの国際線のファーストクラスの機内食で採用されました。
ANAは日本を代表する航空会社で、その中でもファーストクラスは最上級の席です。
もちろん国際線は日本人だけでなく海外の方も利用されますし、最上級のサービスが求められる空間でもあります。
いわば「日本の顔」ですが、そこでゆめぴりかが採用されたということは、日本を代表して海外の方に紹介できる、最上級の米であると判断されたということです。
このことからもゆめぴりかの品質の高さが伺えます。

*品質を守るため統一された基準がある

ゆめぴりかは北海道を代表するブランドなので、上記のように品質を守るための厳しい基準が設けられています。
この基準を満たしていないお米は「協議会認定マーク」がつけれないので、市場に出すときの品質の信頼性が保てません。

具体的基準には、種子更新率100%、栽培適地での生産、タンパク含有率基準などがあります。
種子更新は、毎年純粋な原種を用いて稲作をすることです。
稲に限らず作物は育てているうちに少しずつ型が変容します。
場合によっては原種から品質が落ちることもあります。
原種だけを育て、型の違うものは抜き取った種子専用の田んぼがあるのですが、そこの純粋な原種の種子を毎年稲作に使うことを種子更新と言います。
種子更新を行うことで、年が変わっても安定した品質を持った米を生産できます。
栽培適地は、ゆめぴりかの生産に適した土地であるということです。
栽培適地でない場合は、育てても「協議会認定マーク」をつけられません。
タンパク質含有率は文字通りですが、お米はタンパク質含有率が高いと味が落ちるとされています。
粘りに関係するのはデンプンであり、タンパク質が多いと粘り気が少ない米になってしまいます。
タンパク質含有率の基準も食味を守るために重要な指標です。
北海道全域でこれらの統一基準があるため、「協議会認定マーク」のついたゆめぴりかは高い品質を持っていることが保証されています。

□ゆめぴりかにも与えられている特A評価とは?

お米の食味を評価する、食味ランキングというものがあります。
特A評価はその中でも最上級のランクであり、高い品質を保証するものです。
評価項目には外観、香り、味、粘り、硬さ、総合評価があり、全ての分野で良い評価を得ないと特A評価にはなりません。
年によって気候などの条件が違うため、一度「特A」をとっても翌年はとれないということも珍しくありません。
その中で9年連続で特A評価をとっているゆめぴりかは非常に優れた米であることが分かっていただけたと思います。

□まとめ

今回はおすすめの北海道米であるゆめぴりかの魅力についてご紹介しました。
ゆめぴりかは最上級の評価である特A評価を9年連続で取得している高品質な米です。
強い甘みと粘り気があり、米単体でも満足できる食べごたえです。
その品質の高さが評価され、ANAの国際線のファーストクラスに採用された実績もあります。
まだ食べたことがない方は、ぜひ一度ゆめぴりかをご賞味ください。

 

日本全国の新米の数ってどのくらいあるの?

「美味しいお米を食べたいけど、品種が多すぎてわからない。」
「知らない品種のお米ってなかなか買いにくいな。」
「新米は美味しいってみんな言うけど、どうして美味しいの?」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
日本には様々なお米があり、それぞれ品種ごとに名前が付いています。
しかし、それぞれのポイントをご存知の方は少ないのではないでしょうか。
また、新米はとても人気がありますよね。
そんな新米の美味しさの理由をご存知ですか。
今回は、雪若丸、いちほまれ、夢ごこちの3種類のお米の品種について、そして、新米の美味しさの秘密について解説します。

□お米の品種について

皆さんは、日本に、お米の品種がいくつあると思いますか。
現在日本のお米として登録されている品種は、2019年3月時点で、なんと!900種程あります。
食卓に並ぶような白ごはん用に作られているお米は、その内290種程です。
その他にも、もち米が70種程、日本酒を作るためのお米が120種程あります。
ちなみに、コシヒカリが日本で最も多く栽培されているお米です。
日本のお米の栽培量全体の約35%を占めていると言われています。
また、2番目に多く作られている品種は、ひとめぼれです
しかし、ひとめぼれは全体の9%程に留まるため、日本で栽培されているお米の3分の1はコシヒカリだと言えるでしょう。

□雪若丸(ゆきわかまる)について

雪若丸というお米の品種をご存知ですか?
雪若丸は、2019年に山形県で販売された新品種です。
同じ山形県から、先に発売されていた「つや姫」というお米に続いて、つや姫の弟分として発売されました。
雪若丸という名前は、その力強い稲の様子が男性的であったことと、白くツヤツヤした見た目が、白く美しいことから名づけられました。
つや姫の特徴が、あっさり柔らかめであるのに対して、雪若丸は、粘りが強く硬めです。
雪若丸は、1粒1粒が大きく透き通っていて、しっかりとした食べごたえが特徴だと言われています。
そのため、どんぶりや、カレーとの相性が良いと言われています。
また、炊き上がりの様子は、ツヤがあり、1粒1粒が立っていて、とても美しい品種です。

□いちほまれとは?

いちほまれは、福井県で生まれた新品種です。
この品種は、コシヒカリを開発した福井県が、コシヒカリを超えるブランド米、「ポストコシヒカリ」として開発したお米です。
2011年に開発部が設置され、それから、約5年もの歳月をかけ、2016年に発売が開始されました。
いちほまれは、ツヤが特徴の「てんこもり」ともっちりした食感が特徴の「イクヒカリ」を掛け合わせた品種で、炊き上がりのツヤは素晴らしく、その見た目は、コシヒカリよりも上だと言われています。
また、食感も、粒感と粘りのバランスが取れており、味に関しても申し分のない甘さがあります。
2つの品種の長所を持ちあわせた、見た目と味のバランスが良い品種です。

□夢ごこちとは?

夢ごこちは、粘りと弾力、独特の甘みが特徴の品種です。
コシヒカリを改良して作られた品種で、全国でも栽培量が少なく、貴重な品種であるため、高級米として有名です。
香りと甘みがとても強い品種であるため、冷めても美味しいという特徴があります。
その粘りとしっかりとした食べごこちのため、冷めてもパサパサせずに「おにぎり」に最適と言われています。

□新米はどうして美味しいの?

毎年秋になると、新米と書かれたお米が並んでいますよね。
新米は、普段私たちが食べているお米と、一体、何が違うのでしょうか。

*新米とは?

新米とは、その年に収穫されたお米を指します。
そのため、販売期間は9月頃から12月31日までです。
これは、法律によって厳しくルールが決まっているため、年を超えると新米とは呼ばれなくなります。

*どうして新米は美味しいの?

新米は採れたてのお米を指します。
そのため、古米に比べて水分が多く含まれています。
他にも、風味が豊かで粘りが強いという特徴があります。

*新米と合う料理は?

新米は風味と食感に特徴があるため、お米が主役になるレシピに向いています。
例えば、海苔の佃煮やお漬物のような、ご飯のお供と一緒に楽しむことで、新米の風味をしっかりと味わえます。
反対に、古米は水分が少ないため、お寿司や炒飯、パエリアなどの料理に向いています。
料理によって美味しく仕上がるお米が異なるため、それぞれに合ったお米を楽しみましょう。

□まとめ

今回は、雪若丸いちほまれ夢ごこちの3種類のお米の品種について、そして、新米の美味しさの秘密について解説しました。
当社は、明治15年創業の老舗お米専門店です。
当社のごはんソムリエが選んだ新米シリーズも紹介しております。

ぜひ新米ページからお好みのお米をお探しください。

 

最近のお米の品種の特徴とは?

「美味しいお米を食べたいけど、品種が多すぎてわからない。」
「知らない品種のお米ってなかなか買いにくいな。」
「最近販売されている品種って何が美味しいの?」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
日本には様々なお米があり、それぞれ品種ごとに名前が付いています。
しかし、それぞれのポイントをご存知の方は少ないのではないでしょうか。
コシヒカリやあきたこまち、ひとめぼれのような、有名なお米だけでなく、最近販売が始まった新しい品種を試してみたいとお考えの方も多いと思います。
そこで、今回は、「金色の風」「新之助」「里山のつぶ」この3種類のお米の特徴と産地について、解説します。

□最近の品種の特徴

最近新しく開発された品種の特徴は、暑さに強い品種であることです。
地球温暖化の影響で、年々気温が上がっており、特に夏場の高温に対応できる品種が求められています。
現在最も栽培されているコシヒカリは、夏の暑さにあまり強くありません。
加えて、国内のお米の生産量をコシヒカリが大きく占めているため、気候不良によって、コシヒカリの収穫量が減少すると、全体の収穫量も、激減してしまうのではないか、という危険性も指摘されています。
そのため将来、コシヒカリに変わって栽培可能なブランド米を作る必要があります。
近年では、コシヒカリの弱点を補った品種や、収穫時期をずらした品種が多く開発されています。

□金色の風

金色の風は、岩手県が作った高級ブランド米で2017年から販売が開始された比較的新しい品種です。
ひとめぼれという品種を改良して生まれたこの品種は、粘りが強く柔らかい粒感と、バランスの取れた甘みが特徴です。
また、金色の風は、岩手県の最高品種であるため、栽培する土壌と栽培する人に関して、厳しい条件があります。
つまり、金色の風は、選ばれた土地と選ばれた生産者のみが育てられるブランド米ということになります。
しかし、1本の稲穂に実るモミの数が、他の品種に比べて少なく、さらに栽培に手間がかかるため、収穫量が少ないという一面もあります。

□新之助

新之助とは、2017年に販売が開始された、新潟県のブランド米です。
大粒で形の良いお米が、眩しい程に輝く、ツヤツヤとした炊き上がりが自慢です。

このお米の大きな特徴は、2つあります。
1つ目は、比較的時間がたってもその美味しさが保たれることです。
開発の際に、温度の高い環境で長期保存を行うテストを実施しており、新米の美味しさをキープできることが証明されています。
2つ目は、炊いた後、冷めて時間が経っても美味しいことです。
新之助には、時間が経ってもお米の柔らかさを保つという特徴があります。

例えば、一人暮らしの方や、忙しくて毎日ご飯を炊けない方は、お弁当をつくったり、前に炊いた、冷やご飯を電子レンジで温めたりすることがありますよね。
新之助は、そのような現代の生活スタイルに対応した特性を持ったお米です。
新米の時期を過ぎても、さらに炊いてから時間が経っても、美味しさをキープできるというのは、嬉しいですよね。
新之助は、新潟県の米研究120年の記念として、プライドをかけて開発した品種です。
そのため、生産するには研究会が定めた制限があり、厳しい基準をクリアした農家にしか、生産が許可されていません。
加えて、品質や輸送にも、研究会が定めた厳しいルールが存在します。
また、新之助の品質と管理体制は、食のプロからも信頼されているため、料亭やレストランでも多く採用されています。

□里山のつぶ

里山のつぶは、福島県のお米です。
「ゆきん子舞」というお米と、「福島14号」というお米を交配して作られました。
里山のつぶという名前は、涼しい里山で多く栽培される品種になって欲しいという願いが込められています。
標高300メートル以上の山間地域での栽培に適したお米として、11年もの年月をかけて開発されました。
そのため、温度の上がらない、比較的涼しい地域での栽培に適しています。
また、米が大粒であるため、1本の稲穂から採れる量は、あきたこまちに勝ると言われています。
炊いたご飯は、1粒1粒が立っていて、大粒であるため、しっかりとした食べ応えが特徴です。
味は、あっさりとしており、適度な粘りと旨味があります。
里山のつぶには粒が大きく、味が染み込みやすいという特徴があるため、リゾットチャーハン、オムライスのような、ご飯に味を付ける料理にも向いています。

□まとめ

今回は、「金色の風」「新之助」「里山のつぶ」の3種類のお米の品種とその特徴について解説しました。
近年新たに開発された品種はこれだけではなく、どんどん新たに美味しいお米が誕生しています。

今回紹介した以外にも当社のごはんソムリエのおすすめする新たな品種も含めたお米を紹介していきます。

今しか食べられない美味しいお米を探してみてください。

ひとめぼれのお米の特徴や産地について解説します!

「お米の品種やひとめぼれの特徴について知りたい」
「ひとめぼれの歴史について知っておきたい」
このように、お米の品種の一部のひとめぼれの特徴について知りたいと思っている方が多くいらっしゃると思います。
しかし、ひとめぼれの特徴について詳しくご説明します。
そこで今回は、ひとめぼれの特徴や産地について解説します。

□ひとめぼれの特徴

ひとめぼれは、1981年に宮城県で誕生したお米です。
美味しさと耐寒性に優れたお米の開発を目指していました。
そこで、コシヒカリと初星を交配されたお米がひとめぼれです。
また、栽培が比較的簡単なことで知られています。
そのため、北は青森、南は沖縄などの地域でも栽培されています。
作付面積だけではなく、収穫量が大きいのも特徴です。

*ひとめぼれの味

ひとめぼれの特徴として、ツヤがあって適度な粘り気があることが挙げられます。
口当たりの良さが際立って、バランスのとれた美味しいお米です。
また、味がコシヒカリ譲りで、味や食感を残した優しい味わいに仕上がります。
ただし、あきたこまちやササニシキといったさっぱりとした印象とは異なります。
高齢者の世代に、非常に人気の品種です。

*ひとめぼれに合う料理

前述した通り、ひとめぼれはバランスのとれたお米です。
そのため、どんな料理にもフィットするのが大きな特徴です。
また、食味が良いにも関わらず、コストが安価なので定食屋やファミリーレストラン、コンビニエンスストアでもよく採用されています。
さらに、ひとめぼれは程よい粘り気があって、少し柔らかめの仕上がりです。
それゆえ、焼き魚や刺身といった和食料理と非常に相性が良いです。
反対に、ひとめぼれとマッチしないのは、酢飯やカレーです。
なぜなら、お米の柔らかさとマッチしていないからです。

□ひとめぼれの産地

*県南産ひとめぼれ

県南産ひとめぼれは、岩手県産で非常に美味しいのが評判です。
特A評価を常に受けており、歴代でも獲得数は2位です。

*宮城県産ひとめぼれ

宮城県産ひとめぼれは、宮城の気候や風土に合わせて開発されました。
美味しさが安定しているのが大きな特徴です。

□まとめ

今回は、ひとめぼれの特徴や産地について解説しました。
この記事を参考にして、ぜひひとめぼれを召し上がってみてください。
当社では、お米に関するご相談やご注文を随時受け付けています。
ごはんソムリエがお客様のお好みに合わせて最適なお米をご提案いたします。
ぜひ一度、当社まで気軽にお電話でお問い合わせください。

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お米に詳しいですか? お米の種類と特徴をご紹介します!

「お米には種類がたくさんあってどれが良いか選べない」
「お米にはどのような種類があり、それぞれがどのような特徴を持つのか教えてほしい」

普段料理をされる人の中には、このような疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか?
お米というのは日本人の主食であり、お米を食べる機会は、他のどのような料理よりも多いです。
しかし、実際にお米の種類や特徴について詳しく知っている人は少ないでしょう。
上記のような方々に向けて、今回はお米の種類と特徴をご紹介します。

□様々なお米

*あきたこまち

秋田県オリジナルの品種です。今では全国に広まっています。
しっかりと粒感ともちもちの食感をもち、少し硬めに炊き上がります。
価格も比較的リーズナブルです。

*ひとめぼれ

大粒でさっぱりと柔らかく、粘りが強いという特徴を持ちます。
色やツヤにも優れていて、どんな料理にも合います。
比較的、冷害に弱いササニシキの後継品種です。
東北地方を中心に生産されていましたが、現在では様々な地域で生産されるようになりました。

*コシヒカリ

日本を代表するブランド米です。お米の品種の代名詞。
甘味と強い粘りが特徴的です。
全国的に広く生産され、北と南で産地地域によって味や硬さに違いがあります。

*はえぬき

あきたこまちを改良した品種で、食味ランク10年連続で「特A」を受賞しました。
歯ごたえのある食感で、炊いたご飯の質が安定しています。

*ゆめぴりか

北海道が誇る有名ブランド米。
「日本一おいしい米を」という夢と、アイヌ語で美しいという意味を持つ「ピリカ」を合わせて名付けられました。
食感は柔らかく、粘りが強いです。

*つや姫

山形県の大人気ブランド米。
おいしいお米のルーツである「亀ノ尾」の正当な系譜から平成24年に山形生まれた品種です。
適度な粘りと甘みを持ち、さっぱりとした食感があります。

*ななつぼし

北海道で一番たくさん生産されている人気のお米です。
香りがあり、あっさり&シッカリ傾向の食味のお米です。

*キヌヒカリ

炊き上がりが非常に美しく、シルクのような輝きを持ちます。
近畿・関西地方で多く栽培されており、淡白な味が特徴です。

□まとめ

今回はお米の種類と特徴についてお伝えしました。
お米ごとに特徴は様々なので、実際に食べてみて自分好みの品種を探してみてください。
今回紹介したほかにも、日本にはたくさんの品種のお米があるので、ご自身で調べてみてはいかがでしょうか?
当社は、明治15年創業の老舗お米専門店です。
世代の異なる家族全員にお米をおいしく楽しんでいただくために、お米選びからこだわって販売を行っております。
もし、普段食べるお米をよりおいしく楽しみたいとお考え中の方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度当社のホームページをご覧ください。

 

あっさりしたお米が食べたいあなたへ!おすすめの品種をご紹介!

「私好みのあっさりしたお米を探している」
「あっさりとしたお米にはどんな種類があるのか知りたい」

お米には、それぞれ特徴があり、全て同じ味や食感ではありません。
その中で、あっさりしたものを食べたいとお考えのお客様がこの記事を読んでいると思います。

今回は、あっさりとしたお米をいくつかご紹介致します。
では、見ていきましょう。

□イセヒカリ

シャッキリとした食感で、あっさりとした味がイセヒカリの特徴です。
そのため、毎日食べていても飽きないという特徴が最大のメリットと言えるでしょう。
また、特別栽培米からさらに除草剤や殺虫剤を大幅に削減した貴重なお米です。
それゆえ、お子様やお年寄りの方でも安心して食べることができます。
有機肥料である、魚粉、油粕、アミノ酸といった鶏糞肥料を中心に土づくりを行なっているのです。

□ササニシキ

しっとりとした滑らかな舌ざわりが特徴的なお米です。
粘りは少なく、お米の雑味も感じられないあっさりとした味です。
日本古来からのお米の味です。
その品の良い甘さは、お弁当にも向いているかもしれません。

こちらも、体に害の少ない作物づくりを心がけています。
特別栽培米に認定されており、堆肥の原料には、米ぬかや大豆かす、カキ殻、油かす、えごまを使用しています。
また、山形の地形も米作りの強みの1つです。
山形県庄内地方は、北に鳥海山、東に霊峰出羽三山、南には朝日連峰があり、自然に囲まれています。
田んぼにはミネラルを多く含んだ霊水が流れていて、これがお米をおいしくする力を持っているのかもしれません。

□まとめ

イセヒカリとササニシキという2種類のお米についてご説明しました。
どちらも比較的にあっさりとしたお米です。
実際に食べ比べて好きな方を選ぶというのも良いかもしれません。
当社のホームページでは、お米の特徴や種類によって商品を探すことができます。

 

 

新しいお米の品種とは? 2018年秋デビューしたばかりのお米をご紹介!

お米の品種は毎年新しいものが生み出されています。
お米にこだわる方にはぜひ試していただきたいのが、お米の新しい品種。
特に2018年秋は、ブランド米として覇権を握るかもしれないほどの美味しいお米が発表された年でした。
高級ブランド米から、家庭用として新しいスタンダードを狙う品種まで、2018年秋デビューの新しいお米をご紹介します!

□お米の評価の仕方は?

ここで一度、お米の評価の仕方について簡単に解説しておきます。
お米の評価基準の一つに、「食味ランキング」というのものがあります。
これは、穀物検定協会が定めた味の目安で、「コシヒカリ」を基準としてランク付けされます。
コシヒカリと同じくらいのものがA’、コシヒカリよりも優れているものがA、特に優れていれば特Aがつきます。
コシヒカリより劣るものは、段階的にB、B’とランクが付きます。
審査は、酒利きならぬ「米利き」ができる資格を持った審査員が厳正に判定します。
味という主観的なものを図る一つの目安として、非常に便利です。

□2018年秋デビューのお米

*いちほまれ(福井県)

「日本一おいしい、誉れ高いお米」という意味で名づけられた「いちほまれ」。
コシヒカリ誕生の地、福井県から2018年に全国本格デビューの品種です。
味にこだわって開発された期間は、およそ6年。
粒の弾力と粘り、お米の甘さのバランスが素晴らしい品種です。

*雪若丸(山形県)

「つや姫」「はえぬき」などのブランド米を数多く送り出した山形県ですが、2018年デビューの新たな品種を発表しました。
「雪若丸」は雪国である山形県ならではのお米です。
「つや姫」に続く山形県のブランド米を目指しており、すでに特Aの受賞歴もあります。
粒感と粘り感が両立したもっちり食感が特徴的で、つや姫とは対照的な食味で、新たな山形のブランド米として期待されています。

*だて正夢(宮城県)

伊達政宗をもじって命名された、宮城県の「だて正夢」。
米どころとして全国的に有名な、宮城県が新たに贈るブランド米です。
育成から数えて12年を費やして開発されたこの品種からは、お米界で覇権をとろうという意気込みが感じられます。
味は、もちもちした食感が特徴で、甘さと絶妙なもっちり感が素晴らしいお米です。

*富富富(富山県)

富を3つ書いて「ふふふ」と読む、富山県の新ブランド米です。
富山県もお米の名産地として有名です。
試験栽培時には特Aを受賞し、新たなブランド米としての地位を確立しています。
粒ぞろいがよく、艶やかで透明感のある炊きあがりで、食べた人が幸せになってほしいという思いが込められたお米です。

*くまさんの輝き(熊本県)

熊本県は、九州の中でのお米の産地として有名です。
1997年に、「森のくまさん」という品種を開発して以来、「くまさんシリーズ」とでも言うべき一連の品種を次々発表しています。
この「くまさんの輝き」は2018年本格デビューの最新品種で、その名に違わず素晴らしい特性があります。
2016年の試験栽培では、特Aの評価を得た、味に関しては最高級の品種です。

□まとめ

2018年秋デビューのお米について紹介しました。
お分かり頂いた通り、日本では続々と素晴らしいブランド米がデビューし、注目を集めています。
美味しいお米を求めている方は、是非最新の品種を試してみてください!

 

無洗米に虫が湧くのはどうすれば対策できる?対策方法をご紹介します!

「無洗米はしっかりと精米がなされた状態のお米だから虫は湧かないでだろう」
と思っている方が多いのではないでしょうか。
しかし、実際には無洗米であってもお米に虫が湧いてしまうケースはあります。

では、お米に虫が湧かないためにはどうすれば良いのでしょうか。
今回は虫が湧かないための対策方法をご紹介します。

□まずは知っておきたい!お米に虫が湧いてしまう時の条件とは?

まずはお米に虫が湧いてしまう場合の条件を知らなければ対策もできませんよね。
ではどんな条件がそろった時に虫が湧いてしまうのでしょうか。

具体的には

・気温が高いこと
・湿度が高いこと

以上の2つが条件として挙げられます。

そのためお米に虫が湧かないようにするためには、最低限の条件として

・気温の高くない場所に保管をすること
・できるだけ湿度の低い場所でお米を管理すること

以上の対策が必要になります。

□おうちの中での保管場所はどこが良いのか?

では、おうちの中においてこのような条件が揃っている場所はどこになるのでしょうか
一番オススメなのは冷蔵庫に保管することです。

その際には、お米をプラスチックもしくは便詰めをするなどして密封するようにします。
そして冷蔵庫の中でも冷気が直接当たらない場所を選ぶようにしましょう。
また、「完全に密封すること」も重要なポイントなので気を付けてくださいね。

□一度に大量に買い込まないことも大事

お米に虫が湧いてしまわないかどうか心配という方や、保管場所である冷蔵庫にそんなにスペースを割くことができないという方は、一度にお米を大量に購入しないように注意してみてはいかがでしょうか。

大量購入するとなると、やはり虫が湧いてしまう可能性も高くなってしまいます。
そうなってしまわないように、1週間で食べきれるだけの量しか購入しないなどとご自身で決めておくことをオススメします。

□お米のくりやでは1食分のお米から購入することが可能です

お米に虫が湧かない方法があります。
それは、一食分ずつ購入することのできる小分けパックになっているお米を購入するという方法です。
この方法では、お米のくりやで購入することのできる小分けパックがオススメです。

また、小分けパックを買うことにはもう1つのメリットがあります。
それは、いろんな味を楽しむことができるという点です。

大きな袋で1つだと、その月にコシヒカリしか食べることができないかもしれませんが、小分けのパックであれば毎日違う品種のお米を楽しむことが可能になります。
是非色んな品種のお米を楽しんでみませんか?

今回はお米に虫が湧かないための対処方法をご紹介しました。
是非参考にしてこの方法を取り入れてみてくださいね。

 

お米を長持ちさせるためには?鮮度の保ち方を解説を解説!

今回は、お米の鮮度を保つための方法や適した保存場所を紹介していきます。
お米を美味しくいただくためには、鮮度をしっかり保つことが大切です。

鮮度を保つための方法をいくつか説明していくので、普段何も気にしてないという方は、参考にしてみてください。

□長持ちさせるためには

お米を美味しい状態で保存するためには、空気に触れさせないことと、涼しい場所に保存するのがポイントです。

お米は空気に触れると酸化してしまい、乾燥により水分量が減って、ひび割れていきます。
さらに、温度が高いと傷みやすく、害虫の繁殖を招きやすくします。

□適した保存場所

お米の保存場所として、最適なのは、密閉されていて温度の低い場所です。
温度も15℃以下が望ましいところです。
密閉性のある容器に入れて、冷蔵庫に保存すれば、条件を整えることができ、3カ月はおいしい状態で保存することができます。

冷蔵庫に入らない場合は、ペットボトルなどのしっかりと密閉できるものを利用するのが良いでしょう。

□炊いたお米の保存期間

*炊飯ジャーで保温する

炊飯ジャーでおいしい状態で保存できる目安は、12時間ぐらいです。
この時間を過ぎてしまうと、黄ばみやパサつきにつながります。

もし、12時間をすぎてしまっていたら、チャーハンなどにして火を通して召し上がることをおすすめします。

*冷蔵庫

炊飯した後に、すぐに冷蔵庫で保存を行った場合は、だいあたい2、3日ぐらいが目安です。

冷蔵庫の温度は、お米に含まれているでんぷんが老化しやすいので、なるべく早く食べたほうがいいでしょう。

*冷凍庫

炊飯後にラップなどの密閉容器で冷凍しれば2カ月ぐらいは良い状態で保存することが可能です。

この際に注意しておきたいのが、なるべく空気を抜いて密閉を行い、熱がある状態で一気に凍らせることです。

□お米が苦手な環境

お米は高温な場所に非常に弱いです。
ですので、温度が高い場所で保存を行ってしまうと、害虫やカビが発生しやすくなります。

また、湿気が高いところも避けるようにしましょう。
湿気が高いところで保存してしまうと、酸化しやすくなってしまいます。
要するに、お米を保存する時は、高温多湿の場所を避けて、直射日光が当たらない風通しが良いところを保存場所として選ぶようにしましょう。

□まとめ

今回は、お米の鮮度の保ち方を紹介しました。
上記であげたことを参考にしてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

お米のくりやが教えます|お米を買う頻度はどれくらいがベストなの?

あなたは、毎月に何回ほどお米を買いに行きますか?
中には一か月に何回も行く、という方もいれば2か月に1回しか行かないという方もいらっしゃることと思います。

あなたの家族構成やライフスタイルによってさまざまだとは思いますが、本来はどれくらいの頻度でお米を買いに行くべきなのでしょうか?

ではタイトルにある通り、「お米を買う頻度はどれくらいがベストなのか」ということについて今回はご紹介していきます!

〇お米の鮮度を基準にして考える

お米を買う頻度の1つの目安として、お米の鮮度を目安にすることができます。
白米の場合であれば、精米されたその日から鮮度がどんどん落ちていってしまいますのでお米を買いだめしておくことは厳禁です。

毎日新鮮なお米を食べたいという場合には1ヵ月に2回の頻度でお米を買いにいくことをオススメします。
そしてお米を買う際には必ず米袋に記載されている精米日を確認するようにしてみてくださいね。

この精米日を確認するときに意識していただきたいことは、お米は精米されてから美味しく食べられる期間が約20日であることです。
この期間を意識してお米の買い出しに行くようにすると良いでしょう。

〇冷凍保存して長持ちさせる

1人暮らしをしている方であれば、お米を買ってもなかなか減らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方にオススメなのは、1ヵ月分のお米を購入しておいて、何回かにわけてお米を余分に炊いた分を冷凍保存しておくという方法です。

またこの際「冷蔵庫」ではなく必ず「冷凍庫」での保存をするように注意してくださいね。
なぜならお米の主成分であるデンプンは0~60度の温度で保存していると水分が抜けてしまって粘り気が失われてしまうからです。

それでも4日間以上冷凍しておくと、品質が悪くなってしまいますのでなるべく早めに食べきるようにしましょう。

また、「4日以内に食べきることができないけど、それでもたまにはお米を食べたい!」という方はおひとり様分量から販売されている真空パックに入っているお米をご注文してみてはいかがでしょうか?

今回はお米を買う頻度はどのくらいがベストなのかということについてご紹介しました。
「1人暮らしでなかなかお米を食べる機会がないから、お米がたまってしまう」という方は、是非お米のくりやが販売しているおひとり様分量のお米を試してみてはいかがでしょうか?

いろんな種類のお米を取り揃えておりますので、毎日違った味のお米を楽しむことができますよ。

また、「2週間に1回の頻度でお米を買いに行く時間がない」という方も是非お米のくりやをご利用になってみてはいかがでしょうか。
まずはホームページをご覧になってみてくださいね。

 

お米の美味しさを損なわせずに保存する方法とは?お米屋さんが教えます!

「美味しいお米を買ったはずなのに食べるときには美味しくない。なぜだろう…」このようにお悩みをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

美味しさが損なわれてしまう原因の一つに「どのように保存しているか」ということがあります。

お米のおいしさを保つためにはどのような工夫ができるのか、今回はそのおすすめの方法をご紹介いたします。

◎米屋のおすすめ、お米をおいしく保存するポイント

お米を保存する上で気を付けていただきたいことには大きく分けて三つの点があります。
あなたの家にあるお米は以下の方法できちんと保存されているでしょうか?

〇冷蔵庫の野菜室で保存しよう

特に夏場などですが、お米の保存場所が18度を超えると虫が発生しやすくなります。
お米の保存に適した温度は10度から15度ほどで、直射日光を避けた湿度の低い場所で保存していれば問題ないとされています。

その条件を満たす場所としておすすめなのが冷蔵庫です。
冷蔵庫の野菜室では適温に近い温度で管理ができますし、直射日光も当たらないので痛みが進行しにくいです。

〇米櫃を清潔にしよう

米を入れる容器として利用されている米櫃(こめびつ)ではありますが、米櫃の臭いがお米に移ることでお米のおいしさを損なう要因にもなりえます。
米櫃をこまめに洗ってあげるなどの気配りが必要です。
お米を全部使い切ったときに行うと洗浄しやすいのでおすすめです。

〇空気に触れないようになるべく密閉を!

お米には空気に触れることで乾燥し、酸化も加速するという性質があります。
なるべく密閉された容器に入れて保存するように注意しましょう。

理想的な保存容器としては真空容器が挙げられますが、用意できないのであればチャックのような閉められるものが付いたビニールパックを使うのが良いでしょう。

お米の乾燥が進行すると、最終的にお米が割れてしまうことになるので可能な限り密閉の状態に近づけましょう。

◎最後に

今回は美味しいお米を食べていただくために、おすすめの保存の仕方についてご紹介いたしました。

また、お米は生鮮食品であるため買いだめをしてしまうと、いくら上記の保存方法にこだわっていてもお米の新鮮さが失われてしまうものです。

そこで弊社におきましては、おひとりさま分の分量のお米から販売を行っておりますので、あなた様の必要な分だけのお米を購入していただくことが可能です!美味しいお米を豊富に取り揃えてお待ちしております!

 

お米の劣化を防ぐ方法とは!毎日お米を食べない方必見です!

「毎日は食べないので、購入したお米の劣化が気になる。」
「長期間お米の劣化をできるだけ防ぐ方法を知りたい。」

そのような考えをお持ちではないでしょうか。

毎日お米を食べないという方にとって、一度購入したお米の劣化を防ぐことは、非常に大切ですよね。

今回は、お米の劣化を防ぐための方法をご紹介します。

●冷蔵保存する

お米の劣化の一番の原因は、比較的湿度・温度が高い状態で保存することによる、カビや虫の発生です。特に湿度と気温が高い夏場になると、栄養のあるお米はカビや虫の温床にもなってしまいます。

また直射日光は、お米の食味を損なう大きな原因の一つです。

ご家庭で、低い温度と、一定の湿度が保たれ、かつ日が当たらない場所と言えば、冷蔵庫ではないでしょうか。
特に冷蔵庫の野菜室は、生ものの野菜の鮮度を保つための保管場所です。同じ生ものであるお米の保管場所にも非常に優れています。

●無酸素保存する

お米の劣化を促進する原因の一つとして、空気(酸素)にお米が触れることによる酸化が挙げられます。
長時間放置したお米が美味しくないと感じるのは、空気に触れたことによる酸化が原因であり、お米の食感や香り、風味を損なってしまうのです。

酸化を防ぐ対処法は、お米を空気に触れさせずに保管することです。保管場所として、専用の米びつを使用している方もいらっしゃいますが、米びつに保管したお米も、空気に触れてしまいますよね。

空気に触れない保管方法として、ジップロックを推奨します。
ジップロックではお米を入れた後、封ができます。できるだけ空気に触れることが少なく、酸化を遅らせることが可能なのです。

●一番効率のよい保存方法は、無酸素状態で冷蔵保存する!

お米の劣化を防ぐための保管方法として、上記の2つをご紹介しました。
上記の2つの方法を組み合わせること、つまり、無酸素状態を維持したまま、冷蔵庫の野菜室に保管することが、お米の劣化を防ぎ、鮮度を保つ一番の方法なのです。

〇最後に

今回は、お米の劣化を防ぎ、長期間鮮度を保つための保存方法をご紹介しました。

空気に触れない状態で、冷蔵保存することが、お米にとって適切な保存方法なのです。

くりや株式会社では、通販で様々なブランドのお米の販売を行っております。また、便利なジップロックタイプで冷蔵保存可能な2kg小袋や、真空保存が可能な2合コメオールの提供も行っています。

「毎日お米は食べないので、鮮度が保たれていて、小分けされたお米を食べたい。」

とお考えの方は、ぜひ我々に一度、お気軽にご相談ください。

 

通販で購入したお米を食べるメリットとは!?

日本人の主食であるお米は、人々に愛される食材です。

日常の食卓に欠かせないお米ですが、皆さんはどこでお米を購入されていますか。

近所のスーパーやデパート、お米専門店など、近くの販売所で直接購入されている方も多くいらっしゃるでしょう。

実は、インターネットを利用した通販でも、お米を購入できることをご存知でしょうか。
通販でお米を購入することには、他の購入方法では見られない、様々な魅力があるのです。

今回は、通販でお米を購入するメリットをご紹介します。

●重いお米を届けてくれる

一般的に販売店で売られているお米は、非常に重く、購入してから家までの持ち運びが大変ですよね。
重たいお米を運ぶことが辛いと感じる方もいらっしゃるでしょう。
お米は購入してから車まで運ぶだけでなく、車から家までの持ち運びも非常に大変です。

一方通販では、注文した重いお米を、宅配で直接玄関まで届けてくれます。したがって、大変な思いをしてお米を持ち運ぶ必要がありません。

また通販を利用することで、買い物に行く手間も省け、お米を買うのになかなか時間がとれない場合でもショッピングが可能なのです。

●食べたい分だけ購入できる

毎日お米を食べる方もいれば、たまにしか食べない方もいらっしゃるでしょう。

販売所で売っているお米は、量が非常に多い場合がありますよね。
生鮮食品であるお米は、できるだけ短期間で食べる必要があります。しかし、いつ食べるか分からない場合や、余ってしまう可能性を考えると、量が多いお米は不便です。

通販では、量が多いサイズのお米もあれば、少量で食べやすいサイズも取り扱われている場合もあります。
あまりお米を食べないという方でも、量を気にすることなく気軽に購入できるため、心配ありません。

●種類が豊富にある

通販では、近くの販売所では売られていない地方のお米やブランド品を取り扱っている場合が多く、種類が豊富にあります。

通販を利用することで、お米の種類に詳しくなりますよね。また手軽に食べ比べもできるため、自分好みのお米を探すこともできます。

〇最後に

今回は、通販を利用してお米を購入するメリットを3つご紹介しました。

今までスーパーや専門販売店でお米を購入していたが、いろいろ手間がかかっていたという方は、ぜひ一度通販を利用してはいかがでしょうか。

くりや株式会社はお米通販専門店です。全国各地から数多くの、選りすぐりのお米を取り扱っています。
また、お米だけでなく、お米に合わせたいおかずや、カレーのセットなども取り扱っています。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

美味しいお米の保存法を知りたい!「野菜室」がおすすめの理由とは?

お米の美味しさは、品種や品質で変わります。
それだけではなく、ご購入者の様々な工夫によっても変わってくるのは事実です。例えば、どれだけ高価なお米を購入しても、お米を炊く際に規定量以上のお水を入れてしまい、加水が多くなってしまったお米はべちゃべちゃして美味しくなくなってしまいますよね。

お米の美味しさを決める重要な点として、「どのように保存するか」が挙げられます。
お米は精米されたのち、酸化することで食味が劣化していきます。
お米を美味しく食べるために、お米の鮮度を維持するように保管することは不可欠です。

お米がカビや細菌に侵されることなく、また酸化を極力避けるために、冷蔵庫の「野菜室」は非常に優れた保管場所なのです。そこで今回は、なぜ冷蔵庫の「野菜室」がお米をお米を美味しく保存するのに最適の保管場所なのかご説明します。

[お米の適切な保存法]

お米を鮮度よく保存するために、3つの大切なポイントがあります。

まず1つ目は「適度な温度」です。
温度は10~15度がもっとも良いとされています。また直射日光を避ける必要があります。

2つ目は、「適度な湿度」です。
湿度が高くないほうがお米の酸化を防ぐので、低い湿度を維持しましょう。また、湿度が低すぎると、お米が乾燥してしまうので注意が必要です。

3つ目は、「空気に触れないこと」です。
空気にふれることによってお米の酸化は進んでしまいます。そのため、空気に触れない工夫が必要です。

これらのすべての条件を考慮した上で、お米の保管におすすめの場所が、冷蔵庫の「野菜室」です。
なぜなら、野菜室でお米を保管すると、日光を避けることができ、10~15度でお米を保存することが可能です。
そして、野菜室内の場所によっては湿度を適切に保つことができます。

[注意点]

「野菜室」にお米を保管することは非常におすすめですが、注意点が2つあります。

まず1つに、「野菜室」の冷気の発生口の側は避けることです。
先ほどお米の鮮度を維持するためのポイントを述べましたが、その1つとして湿度を保つというポイントがありました。冷気の発生口にお米を保管してしまうと湿度が高くなってしまう危険性があります。

次に、密封できる容器に移し替えて「野菜室」に保管することです。
お米の袋には、目に見えない穴が開いており、そこからお米が湿気てしまいます。
また、お米に空気に触れることを避けるためにも密封の容器はおすすめできます。ジップロックなどがおすすめです。

今回は、お米の鮮度を維持し美味しくお米を食べるために「野菜室」でのお米の保管がおすすめであることをご紹介しました。
また、「野菜室」でお米を保管するにあたり注意点を2つ説明しました。
上記のことを参考に、美味しいお米をお召し上がりください!

 

羽田空港国内線旅客ターミナルにて「オコメール」

昨年からお世話になっている

羽田空港国際線免税店のオコメールの売場を見学

こんな僅かなスペースにも関わらず
毎月コンスタントに販売数をあげる
すごい売場です

日本を出発する前に
お土産に悩んだら
オコメールという選択肢もございますm(_ _)m